ドクター・ドリトル 

2006年03月11日(土) 20時37分

ジャンル:コメディ

監督:ベティ・トーマス
脚本:ナット・モールディン、ラリー・レビン
出演:エディ・マーフィ、オシー・デイビス

 人間の医師、ドリトル先生はある日突然、子供のころに持っていた動物と話す能力が復活。なんと動物の口コミで家に病気を訴える動物達が殺到。おかげで精神病院送りに。
アル中のサル、脳腫瘍のトラ、ひねくれ者の飼い犬、うるさいモルモット・・・など、多彩な動物達!

 エディ・マーフィのトークがおもしろい!もう何回も見てますが、いつ見ても楽しいです。
こんなパパがいたら飽きないカモ??
さむも動物としゃべってみたいなぁ!
 ドリトル先生の飼い犬役で出演しているワンちゃんはこの前テレビに出てました!

 ハトが不倫の相談・・・・・・。





ヴァン・ヘルシング 

2006年03月11日(土) 20時23分

 ジャンル:ホラー(アクション)

 監督・製作・脚本:スティーブン・ソマーズ
 音楽:アラン:シルベストリ
 出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ベッキンセール

 モンスター・ハンターのヴァン・ヘルシングとドラキュラの死闘がウルフマンやフランケンシュタインを巻き込んで繰り広げられる。

 またもベキ様wwかっこかわいいねぇ!!しかもまたホラー物!でもぴったり!
 最初はフランケンシュタインの生誕から始まるのですが、フランケンシュタインは物語の鍵なのです。よくみたらけっこうかわいい??です。
 ヴァンパイアの子供。気持ち悪いです。ウルフマンはまぁまだ大丈夫。
ヴァンパイアの妻達も結構気持ち悪い・・・。自分の顔鏡で見たことあんのかな。
でもつくづくCGってすげーって感じです。

アンダーワールド 

2006年03月11日(土) 20時10分

 ジャンル:ホラー(アクション)

 監督:レン・ワイズマン
 脚本:ダニー・マクブライド
 出演:ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン

 ヴァンパイアとライカンの戦いが続く世界。ライカンがある目的のために人間のマイケルを追っていたことから、壮絶な戦いへと発展していく・・・。

 朔ちんに勧めた映画。確かいつか見たときにはR12指定だった気がしますが、どうだったかな。でももし12指定だった時のために
12さいになってないこはみちゃいけませんよ。
 
もうとりあえずK・ベッキンセールがきれい!!ヴァンパイア役ということもあって、全体的に夜とか地下鉄が舞台なんですが、その暗さがまた彼女の美しさに拍車をかけるのです。
ガンアクションもイイ!さむはホラーが基本的にダメですが、十分アクション感覚でみれました!
CGもかなり自然でした!
でもやっぱ流血沙汰でした・・・。

覇王の家 

2006年03月08日(水) 13時49分

 ジャンル:歴史・社会

 司馬遼太郎 著
上下巻

 戦国という世の中を生き、忍耐と模倣の果てに天下を手に入れ、徳川幕府という長期安定社会を作り出した、徳川家康という男の生き方を描く。

 北走新選組で菅野文先生がおっしゃっていた、
「歴史を片方から見るのはおかしいと思う」
に激しく感銘を受けました。
さむはこれを買った当時はまだ豊臣恩顧(関が原西軍派。さむは好き嫌い関係なくこっちかも)で、
「家康なんてタヌキじゃん、きっしょー」
とか失礼なことをリアルに思ってましたし、態度にも表していました。
ですが先に言ったように、歴史は片方からみちゃいけないなと思ったので、
家康や三河者達の事情も知ろうと思って買ったのです。
 読んでいるうちに、この覇王の家の家康がどんどん好きになっていくのが分かりました。
なんだか憎めないんです。
彼だけではなく、かなり出てくる徳川四天王、石川数正や鳥居元忠達も好きになってしまいました。
家康はかなり複雑で、うちの家族は全員一致で
「信長はB、秀吉はO、家康はA型」
でしたが、ABでもいいのでは??
 内容としては下巻の石川数正のくだり。読んでて石川数正という人間がとてもかわいそうでした。
いわゆる集団いじめですね。
家康は信じられなかったそうですが、醜いアヒルの子みたいにまわりになじめなかったなじませてもらえなかった石川数正の孤独はアヒルのボスであった家康には分からなかったんだろうな。
だから石川数正が行動に出ても信じられなかったのかな。

 でも一応言っときますけど、(また引用ですが)歴史小説なんかは、著者の主観フィルターがかかっているので、史実とは異なります。「私の中の○○は誰々さんの○○です」ならいいのかも知れませんが、誰かの描いた歴史上の人物を、無理やり史実に押し付けるのはダメですよね。だって歴史上の人物だって、マンガみたいな2Dじゃなくって、切れば血がでる人間ですもんね。



キャッツ&ドッグス 

2006年02月27日(月) 21時09分

ジャンル:エンターテイメント

監督:ローレンス・グータマン

 世界征服をもくろむ侵略者達・・・何も知らない人間・・・。このままだと世界中の人間が犬アレルギーになってしまう!侵略者に対抗するべく立ち上がった犬達!!そしてその侵略者は・・・猫っ!!ついに犬と猫の戦争がはじまるぅっ!

 なんと日本語吹き替えは腹話術で有名なあの一刻堂が三役みごとに演じてます!
主人公のビーグル犬がものすごくキュートで、ボスの白猫もかわいい!
多分、見てるうちに犬派か猫派か姉歯かで分かれると思われます。
ちなみにさむはどっちも好きっ!

 せぇぇのぉ!!ハーマイオニー・グレンザー。

キャストアウェイ 

2006年02月27日(月) 19時09分

ジャンル:ドラマ

監督:ロバート・ゼメキス 
脚本:ウィリアム・ブロイルスJr.
出演:トム・ハンクス
    ヘレン・ハント
    ニック・サーシー
    ジェニファー・ルイス
    ジェフリー・ブレイク

 飛行機事故によって独り無人島に漂着したシステムエンジニアのチャック。
偶然、自分と一緒に漂着した飛行機の積荷を駆使して物理的に生き抜くことはできたものの、孤独感だけはどうしようもなかった。
ところが、手のひらについた血でバレーボールに顔を書いてみたところ・・・。

 ごめんなさい。内容よりあのバレーボールのほうが印象に残ってます。
現代版ロビンソン・クルーソーなり!
ラストはいろいろありえねぇ!連発しました。
トム・ハンクスがこの映画のために減量したという力の入りよう!
クジラのシーンもきれい!!

 せーのっ!ハルルルィィィポタァァァ!!(K1のアレっぽく。)

ヒトラー〜最後の12日間〜 

2006年02月25日(土) 17時34分

 ちょうど日本の100人の「東条英機」を見ながらだったので、ヒトラー役の人とヒトラーさん本人の写真を照らし合わせることができました。
ちょっと映画のほうがぽっちゃり??

 
 で、何が言いたいのかというと、とりあえず飽きてくるので気をつけたし。

 どうやらノンフィクションのようですね。
最後のアレはホントのことみたいですし。

 さむはこういう歴史ドラマをみるとつくづく思いますが、これだけは言い切れます。
歴史に悪者はいない。
だってそれぞれ立場とかありますし。

 せーのっロナルドっウィーズリィ!!

ジャイアント・ピーチ 

2006年02月25日(土) 17時10分

 多分ディズニー。

 初めてこれを見たのはもう3、4年前ですか。
父親のビデオ集のなかに(多分WOWOW)録画されたのを見ました。
結構画素は悪かったです。
 そしてあらゆるところがうろ覚え。

 これは実写とクレイアニメの見事な融合というかなんというか。
結構ドキドキさせられますね。
最初は
「ムシがしゃべっててキモ(ry」
とかいいましたけど、よく見るとなかなかかわいいですね。
ツチボタルのおばあちゃんとかね。
吹き替えの声がキュート。

 
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