業務のおしらせ 

April 19 [Sat], 2008, 14:10
内装工事の流れは、手掛ける物件や建物の種類によって
内容が全く変わって来ます。
テナントや集合住宅(マンション)の場合は退室後の原状回復
や補修修繕が主な施工内容になります。

内装工事の詳細・内容に付いてはこちら http://www.hubtrust.com

内部の内装解体から新規に内装工事を行う場合は、建物内部の
図面からユーザーに合わせた要望や店舗・テナント形状を
造作する為に設計図を製作して、工程を決めて着工・完成と
なります。

本来、建物の寿命は一般には50年程度と考えられていますが
実際は、持って40年位が限界でしょうか、それは、時代に応じて
耐震工法の変化や強度に対する法律の変化、又、消防法によって
構造物の材質や工法の変更を余儀なくされているからです。
一昨年、昨年と姉歯問題で大揺れに揺れた建築業界は関係業者
全体に大きな打撃を与えました。
耐震強度の低さを指摘された建物は次々に解体されて既存の
法律に乗っ取った施工基準で建て直しが進みました。
内装工事に関しては、躯体(建物の構造体)の強度に合わせた
新建材や工法の施工手順の変更が求められています。
例えば、構造体には直接、内装材(軽鉄材及び補強材)を
固定しない、内装仕上げ材全体の免震効果等
安全と快適な空間を求める法律やニーズは確実に建物を
進化させているのです。


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