『エルム街の悪夢』のリメイクは良いんだけど、製作がマイケル・ベイって何か信用できないmomomeguです。
顔がイケメンなのは素敵なんだけどね!(そこ?)
そんな魔女っ子おもちゃには関係ない話は最後に回すとして、やっぱり二ヶ月に一度のお約束といえばのアレです。
“キラキラおしゃべりはさみ”です。
“おともピン”こと、
『おともだちピンク』の付録です。
どう考えても、全く市民権を得ていない“おともピン”という略称ですが、私は密かに使っていこうと思っています(どうでもいい)。
そもそもこの雑誌の知名度自体が大してない気がしますが(それを言ってはおしまい)。
毎回、巻末の次回の発売日が
「4月15日(木)ごろ」とか曖昧なのも、リッチな値段の雑誌にしてはゆるすぎです。
「1日ぐらい遅れても許してもらおう」みたいなズルさが伺えます。
以前、
『ちびまる子ちゃん』で、夏休みに毎日の天気を記すという宿題を出されたまるちゃんが、案の定サボって大変になった時、父のヒロシが
「晴れ曇って書けばいいじゃないか」とか言って、全部に“晴れ曇”と書いたというエピソードを思い出します。随分前なので、内容は怪しいですが。
そんな、適当なヒロシのような雑誌ですが(不名誉)、今回の付録は“はさみ”という事で、どんなもんかと思いましたが

このような感じでした

王冠の部分

はケースかと思ったんですが、きっちりはさみにくっついております。
両端の羽根が、なかなか良い仕事しとります。
あと、本当のはさみとしては使えない仕様になってました。
まぁ、お子様の付録ですしね。
その代わり、チョキチョキすると音が流れるようになってます。
裏にAモード、Bモードと切り替えできるレバーがあり、
Aモード
子供声で「チョッキン」
Bモード
シャラリン音
となってます。
いつもの如く、デコ用のシールが用意されていました。
今回のは昔のピアスシールみたいにぷっくりして可愛かったので、それを使いつつ適当なデコを。

これです。

いつもながら、センスレスで雑然としております(駄目)。
王冠の下にある丸いシールが特にピアスシールっぽくて可愛かったです

でも、粘着力がかなり弱かったので自分のデコ道具だけでやった方がよかったかもなと後悔。
お子様の方が激しく遊ぶだろうに、この貧弱な粘着力で良いのだろうか……。

持ってみると、お子様サイズなのできつきつでした。
決して私の指がモスラだからではないよ!(無駄な強調)
今回は、雑誌の中にはこの付録を持ったモデルの子供達が
“はさみをもった おしごとガール”として、デザイナー・美容師・花屋の格好で出てくるページがありました。
明らかにデザイナー役の子が
ベテランデザイナーの風格
の上目遣いで、末恐ろしい雰囲気でした。
あと、美容師の子はサイケなアフロヘアーで、
「ゲロッパ!」と歌っていそうな風貌。
いつの時代の美容師なのかお伺いしたいところです。
相変わらず、微妙なツッコミどころを作ってくれる雑誌です。
因みに次回の付録は
“キラキラメロディタクト”。
見る限り、お祭りの光物っぽい雰囲気で、次回も楽しみですな。
では、無駄な雑談に行く前に拍手のお礼なぞを
4月14日のメッセージの方、ありがとうございます。
あのロケットかわいいですよね!私は地道にガチャガチャする事にしやす。
あのあたりの作品は世代としては懐かしいですよね。雑誌は講読してませんでしたが、どっちもよく見てました〜。
いい加減で無駄話の多いブログですが、お暇でしたらまた覗いてやって下さい。
おもちゃ記事は以上で!
以下は冒頭の続きです。
ただの、ホラー映画の中途半端な語りとなってますので、興味のない方は回れ右でお願いします〜。
遂に、6月と迫った
『エルム街の悪夢』のリメイクなんですが、製作がマイケル・ベイとは!
超有名な人ではありますが、一応、
『アルマゲドン』や
『トランスフォーマー』の監督してる人です。
最近は
『13日の金曜日』とか
『テキサス・チェーンソー』とか、往年のホラー映画のリメイク製作に尽力しているみたいですね。

何かもう
『アルマゲドン』の監督ってだけで信用できんよ!(好きな方ごめんね!)
そんなド派手な売れ線ハリウッド映画みたいな感じじゃないんだもの、エルム街は〜。
あの映画の面白さは、ただざくざく人が死ぬB級ホラーというだけでなく、フレディ・クルーガーという鍵爪を持ち、顔が焼け爛れた殺人鬼が
“夢の中でしか活動できない”というところに面白さがあるですよ

この“夢の中でしか活動できない”と恐怖を限定する事で、
映画を観ると確実に不眠症になる。
という、鑑賞後も楽しいオプションとなるワケです(楽しくねぇ)。
小学生の頃、私も何度もフレディが夢に出てきて本気で焦ったものです。
もう、本当に酷い映画だ!(観るな)
でも、今観てもこの設定は新しくて面白く感じるんだよな、これが。
因みに、有名なジョニデの映画デビューはコレだったりします。
更に、フレディを演じているロバート・イングランドのキャラクターも魅力的だったりするんですよね

予測はしていたけど、キャストが替わっちゃったし。
またイングランド氏のフレディも観たいですな。
その昔、ウッチャンナンチャンの番組でナンチャンが演じたフレディくんと、本物のイングランド氏のフレディが共演するという大興奮の企画があったのも懐かしい思い出です。

フレディ関連で言うと、数年前に公開された
『フレディVSジェイソン』という13金(13日の金曜日の略)とのコラボ映画、これは名作です。
いや、迷作ではなくね!
勿論映画館に観に行った私は
冒頭で感動して泣きました。
やっぱり素晴らしい映画って自然と涙が出ちゃうよね(何か違う)。
一時期は暇さえあれば
『フレディVSジェイソン』か、
『リベリオン』のDVDを流すのが私の至福でした(しょうもない)。
まぁ、もう結局何だかよく判らなくなりましたが、とりあえずリメイク版も不安だけど楽しみだという事です。
魔女っ子おもちゃブログで言う事じゃないけどね!(その通りです)
物騒な写真まで貼り付けて、申し訳ない限りく(´□`;)
もう言うだけ言ったので終わろうと思います。
6月が楽しみですな(自由人)。
では、お付き合い頂いた方もいないでしょうが、万に一つの可能性に賭けてありがとうございました!