カルビーポテトチップス 千歳工場

August 29 [Wed], 2012, 16:16
カルビーポテトチップス千歳工場を紹介したいと思います。
カルビーのポテトチップスって有名。絶対皆さん食べたことがありますよね。私も、大人になってからも食べるお菓子の中の一つです。塩味加減がちょうど良い誰でも食べれる味ですよね。

そこで、今日は、カルビーポテトチップスの千歳工場を紹介したいと思います。カルビーポテトチップス千歳工場は、ダスキンや日本高圧千歳工場、キリンビール千歳工場がある北海道千歳の工業地帯にあります。

カルビーポテトチップス千歳工場は人気の工場見学の1つです。今年は、10月までは予約が取れないそうです。2ヶ月後の予約も取れるかどうかという人気の工場です。
参加対象人数は小学生以上の2名〜30名参加出来ます。参加日は月曜から金曜のみの工場見学です。時間は3つの時間に分かられ、9:30、11:00、13:00の時間帯で見学出来る時間は1時間になっているという工場見学でございます。

工場を案内を一部紹介したいと思います。
カルビーの最も原材料となるじゃがいもは、北海道で有名な伊達という地域の千歳工場ならではの伊達のじゃがいもだそうです。伊達は、全国でもじゃがいもの産地です。そのじゃがいもをカルビーポテトチップスは使われております。このじゃがいもは7月後半〜8月の今ぐらいの時期に収穫されます。

収穫されたじゃがいもは千歳工場のみの管理貯蔵庫の中に丁寧に管理されます。貯蔵庫で管理されたじゃがいもは、トラックなどで、千歳工場に運ばれ、水洗いされます。水洗いされたのち、従業員の手で一つ一つ丁寧に皮がむかれ、芽などついてないかも従業員により目視で確認されます。

そこから、ポテトチップス型に薄く機械によりスライスされます。スライスされてから、機械により油でフライにされます。フライにより失敗した焦げ目のついたものは、従業員の目視により不良品となるそうです。不良品となりはじかれたポテトは、あとに肥料となり使用されるということでした。

そこから、健康的な味付けがされます。それから、あの有名なパッケージのポテトチップスの袋に入れられます。それから、最後に出荷されます。千歳工場で作ったポテトチップスは全国9箇所のカルビーの工場に箱詰めされたあと分けられます。

ポテトチップスには、従業員による手作業もあり、目視もありとても重労働がかかっていることが工場見学により分かりました。それと、じゃがいもで有名な伊達のじゃがいもがポテトチップスの出来上がりにより、全国に出荷されることにより全国に置かれる事がすごいですよね。

工場見学には、毎年参加される方も多いみたいで楽しく勉強出来る千歳工場の工場見学だと思います。また、参加してみたいと私も思いました。
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