気分転換 

2016年08月30日(火) 13時57分
やあ、みなさま。
またしてもお久しぶりすぎて
書いてても目が泳ぎます。モモロボです。

このブログはT氏との思い出として書き始めて
なんだかんだと10年を超えてしまったよ。
ここ数年は更新自体全然できてなかったけど。

言い訳のようだけれど
このブログには愛着があってね
T氏への思いの丈やら
どうでもいい一人暮らしの日常やら
それはそれは、いま取り出して眺めると
自分のことながら涙腺が緩んでしまうような
愛おしい日々の記録なのだったよ。

もう体験できない20代の日々も
悶々と煙をはきながら遠い目をしてた30代の日々も
今となってはどれも愛おしい宝物なのだよ。

だからね、結婚して環境が変わって
書きたかったことが色々あったのに
何となくできなかった。
でも、このブログをやめたくなかった。
この宝物を消してしまうことが嫌で。

だから、気分を変えてみることにしたよ。
同じくヤプログだし
名前も変わらないし
このブログの延長なのだけど
40代の新しい日々を生きている
通り過ぎる毎日をまた少しずつ記そうと思うよ。

なので、このブログはここで一旦終わりね。

私の大切な生きてきた記録を
ぐるぐると思考して吐き出した頭の中を
見守っていてくれて、ほんとにありがとう。

新しいドアを開けよう。→●


マダイキテルヨ 

2015年12月04日(金) 20時19分
もう1年以上ぶりの日記。
訪れてくれている人がいるのかは不明だけれど
あたしは今日もまだ生きてるよ。

結婚してからというもの
色々色々起こるもので。

ちょっと全世界にネットワークしているWWWに
うっかり書いてはよろしくないことも、
別段誰に話すことでもないことも、
まわりの人達にお知らせしなければならないことも、
何だか色んなことがポコポコ起こるので
地味に忙しない日常が続いているよ。

去年、「そうだ、家買おう」ということになり。

え、家、思いつきで?
え、ちょっとよくわかりません。
え、マイホーム、なわけだ?

そんな思いつきのようなところから
本当に家を探し始め
何をトチ狂ったか東京都民でなくなってしまった。

ちょっとーー!!!!!!
ずっと好きで吉祥寺近辺にいたのよう!!!
三鷹とかも好きなんだよう!!!
キイロの電車の西エリアじゃなきゃ嫌なんだから!
と、心で思っていても
切ない現実にふたりして打ちのめされ
今はサイタマの富士見市とかいうところ。

今更ながら、
もっとちゃんとした会社で仕事しとくんだったなあ。。。とか
貯金、ちゃんとしとくんだったなあ。。。とか
もっと若いうちに結婚すればよかったなあ。。。とか
本当にまあ今更なことを
ハンケチを噛み締めながら天井を眺めたけど
しょーがないよね。うん。

2軒目のお家を建てればいいじゃなーい。
うんうん、そうだそうだ。

ずっと、静かな音もないひだまりに
音もなく舞うモンシロチョウや
遠くで聞こえるヒバリの声
しずかにひとりでいる時間も好きだったのに
旦那さんが仕事で土日にいなくても
静かな時間があるとちょっとうれしかったのに
あんまり深く考えず
ついうっかり
保育園のすぐお隣の家を買ってしまったのだ。

そう。
毎日がにぎやかすぎて
一瞬で瓶詰めにされてしまったような
青のやわで清涼な時間がなくなってしまったのだ。

ほぼ1年程を新しい家で過ごして
ようやくそこに気づいたという。

さて、どうしたもんかな。

とりあえず、明日はAKIRAの上映会に行くのであります。

空想の時間 

2014年10月20日(月) 20時16分
気づいたらうっすらと
そこいらの空気中に混じり込んでいた
金木犀のかわいらしい香りも
すっかりなりを潜めて
道路に散ったオレンジの花たちも
台風やら強風やらで
どこへやら連れ去られてしまった。

秋が日増しに深まっている、
ような気がする。

しゅんしゅんと噴き上がる
ヤカンの蒸気が恋しい季節の到来だ。
冷たいものばかり注がれたグラスは
まだ手の届く場所にあるけれど
温かいお茶を欲する日がきた。

庭先に冬が見え隠れし始めている。

まだ青い草むらとなっている
アパートの庭のひだまりに
音もなく紋黄蝶が不規則に舞う。

小さな音しかない
静かなひだまりが好きだ。

目の届くところには
緑が欲しいと思うこの頃。

例えば駅へ向かう朝の近所の庭木でも
いまの季節を感じられるものがあると
切り取られてしまうような心細さが
ふっと和らぐような気がするんだ。

寒くなって、白い結晶が舞って
梅が紅白の花びらを広げて
枝先にはメジロが遊び
それを追って薄紅の桜が
それを追って薄紅の桃が
種は芽吹いて
伸びかけの枝も更に指を広げる
ぐずついた曇天の下に
しずかに呼吸する紫陽花や
雫に濡れるイキモノたち
ぬるい夜風の向こうに
大きく広がる大輪の花火と
それに照らされる黒い水面
黄色に輝く向日葵が揺れて
吸い上げた水を蓄えた果実が熟れ
一口齧ると喉元までしたたる甘み
月は何億回目かの十五夜と呼ばれて
銀のすすきを渡る風が
また少し冷たくなる。

そうやって、季節が巡って
それは、一度も止まることもなくて
巡る事象を頭のなかで追いかけていくと
くるぶしまで涙がひたひたと満ちてくる気分になる。

悲しい、ではなく
寂しい、に少し似ていて
青に近いかもしれない透明で
何かにつつかれたら
簡単に崩れてしまいそうな気持ちになる。

そんな静かで平坦で透明な
やわな清涼な世界が好きだ。

この晩秋初めての
温かい珈琲をふーふーと吹きながら
静かな土曜日。
ひとり青空と庭先を眺めていた時の頭の中。

ひとりで清涼な世界の絵が
脳みそを駆け巡っていったり
切れてしまったお茶を
また新宿へ買い出しに行かなければ、
などと思い出してみたりする。

車窓からの日々 

2014年08月24日(日) 21時51分
5月のGW後に新婚旅行に行ってきた。
初めての海外旅行、というと
マジで?!とか言われるわけですが本当です。

パラオに行ってきた。
初めてのシュノーケリングとか
理想通りの遠浅の透明な海とか
力強い日差しと
生まれては流れる真っ白な雲とか

ここでたくさん書きたかったのに
その後の日々を忙しくしていたら
あっという間にお盆が終わってしまってた。

新たにバイトを始めたり
個人の仕事はほぼ廃業になったり

1日は誰にでも1日なはずなのに
1日はいつだって同じだけの時間なのに
毎日があっという間に流れていく。

車窓から流れる風景を
あれこれ考えながら見ているような
そんな毎日。

今もまた、
今まで考えもしていなかった方向へ
この先の日々が向いて流れ始めて
心の奥がワクワクしている。

車窓からの眺めは
早まったり緩まったりしながら
目の前を通り過ぎる。

ずっと前、
悲しみで焦げた内部を
日々持て余していた頃は
この流れる日々が悲しかった。

どこか知らない場所へ
勝手に流れていってしまう。

目の前の形がブレる程に加速した風景は
否応なしに遥か彼方
あたしへの前からどんどんと過去になって
窓なんか開けてしまったら
大事なものが吹き飛ばされそうで
勝手に進む日常が怖かった。

でも今はそうじゃなかったとわかるよ。

車窓から見える景色は
過去へ後ろへ飛ばされているわけではないし
そこにあるのだから
見たいと思えばまた見ることもできるのだ。

ゆっくりと進みたければ
そうと決めればいい。
早く進みたければ
そうと決めればいい。
到着地点を決めているならば
間違いなくそこへたどり着く列車に
いつも僕たちは乗っているのだ。

そう思えるようになって
目の前の事象に
振り回される時間は減っていると思う。

何が言いたいのかというと、
何かの乗り物にいつの間にか乗せられて
制御不能で怖がったりしなくてもいいということ。

怖いのなら、降りればいいのだということ。
乗る乗り物を変えられるのだということ。
どんな景色であっても
楽しんでもいいのだということ。

さあ、これから先
どんなふうに生きようか。
どんな景色をみて
どんな場所へ行こうか。

雷鳴にも似た 

2014年08月24日(日) 19時15分
日曜の夜も相変わらず
ひとり自宅仕事のモモロボです。
ごきげんよう。

何だか空がゴロゴロと鳴っている。

と、思ったら
雷とは違う?

調べてみたら
今日は調布花火大会のようだ。

いや、けっこうズンズン響くよ?

今までこんなだったっけ?
三鷹方面にいた頃は
気になったことあったかなあ?
去年もここ西荻で
気になる程だったっけか?

今日は日曜だというのに
ひとりで
日曜の夜だというのに
仕事してるから。

だからなのかねえ。

Y氏が早く帰ってきますように。

蟲師 続章 

2014年04月01日(火) 20時19分
えーと、いわゆるアニヲタに近いと
恥ずかしながら自覚はしている。
子供の頃からアニメ好きだったもので。

去年くらいまでは毎期の番組チェックをし
端から色々なアニメを見てた。
自宅仕事の合間や、寝る前、
予定がなくてぼんやりな日、
ひとりでいれば大抵アニメを見てる感じの日々。

Y氏とお付き合いするようになって
アニメをチェックする時間も見る時間も
何となく削られてしまってた。

それでも日々が過ぎていくと
やっぱり「アニメ見たい欲」がフツフツしてくるのだ。

少し前に、4月から始まるアニメを見て
もう本当に4月が待ち遠しかったよ!

蟲師 続章
とうとう始まるよ!!!!

やばいよ!
鼻息が!!

大好きな大好きなお話。
原作の漫画もとても好き。
その世界観がそのままにアニメになっている。

静かな、不可思議な、でも当たり前の世界。
蟲のいる世界。
蟲と共存している世界。

今年の頭にやってた特別編のPV。

これだけでちょっと泣けた。

2014年4月4日(金)24:00〜(TOKYO MX)
チェックを忘れずにー!!


あ。あと、『ピンポン』もアニメ化だね。
原作好きだけど、アニメはどうだろうか。
『鉄コン筋クリート』も結局アニメは見てなかったっけ。

うーん…
しかし、これ以外本気で
今回見るものない…。
残念…。

我が家のカレー 

2014年03月25日(火) 12時17分
昔から国民食カレーが大好き。
色んなカレーがね、好きだよ。
インドもタイも欧風も、もちろん日本風も。

日々の中で、
うちはカレーの出現率が高い。たぶん。
だって好きなんだもん。

ひとりの時は、作るのが面倒だし
お気に入りのお店に食べに行くことが多かった。

例えば、「ブルーバード
ご近所だったので、ちょこちょこ行ってた。
吉祥寺のタイ料理のお店にいた方が
自分のお店を出したのだ、と何かで読んだような気がする。
Y氏を一度連れて行ったら、やたらとお気に入りになって
今でも時々「ブルーバード行こうよ」と言っている。

例えば、「草の実
なんかめちゃめちゃローカルな紹介だけど。
ここのカレーは本当に大好きで
ひとりの時は結構頻繁に通った気がする。
何年前からか、17時までの営業になってしまって
一人暮らしの最後の方は
会社帰りに食べに行けなくて残念だった。
20種類くらいのスパイスで、油を使わず煮込んだカレーは
直接辛さが広がるわけではなくても
気付くと顔中汗が滲んでる感じ。
食べ終わると気分すっきり。

例えば、「モモカレー
やはり吉祥寺はカレー屋さんが多い。
その中でも焼き野菜トッピングがうれしいお店。

吉祥寺では、その他「まめ蔵」「Oh!INDIA(閉店)」「武蔵野文庫」「モンタナ」「くぐつ草
どんだけカレー食べたんだ。
これだけ挙げてるけど「リトルスパイス」は
未だ未訪問とかいう。

ちなみに現在の住まい西荻でもお気に入りがあるよ。
オーケストラ」「夢飯」「トゥクトゥク
トゥクトゥクに関しては、できたころのエビカレーが恋しい。

たくさん挙げたけど、
二人暮らしになってからは
自分の気分だけで食べるものを勝手に決めて
好きなところで好きな時間に食べられないわけで。
当たり前と言われても、
地味にため息も出てしまうのであります。

なもんで、前置きは長くなったけど
「カレーの気分」の日は、当然カレーを作ります。
でもね、お店みたいのはできない。
単純に普通の家庭カレーでいいんだけど
あたしの実家で食べていたような味にならない。

「それなら、モモの好きな味を
 うちの味にすればいいんじゃない?
「おおお!!!」

そうして、現在我が家のカレーは
「ココナッツミルクチキンカレー」
で、固定されている。

クックパッドでみたこのレシピ→
を、見て何度か作って入れるものとか
工程を若干変更して、これがベースのカレーが
Y氏が言う「我が家のカレー」。

水を使わず作るから、
すげーもったり。
もったり感はマジハンパないっす。
でも、うまいっす。

残りわずかになったら
牛乳を追加して、さらにルーをひとつ加えて
うどんをぶっこめば「まったりカレーうどん」に。
これがまた、おいしいです。
ネギとか入れても全然イケる。

ココナッツミルクカレーは、
とっても簡単なので、
おうちで試してみておくれー。
ちなみにルーは、ネットでいい評判あんま見かけないけど
グリコの「ZEPPIN」を使うことが多い。
ルーの別れ方が調度良いのだ。
なんであんなに評判悪いんだろうか。
まあ、最終的にはソースや醤油や諸々を
じわじわ足していってしまうのだけども。
「これだ!」っていう市販ルーを決めたいものであります。

まずは、パスポートの申請だ 

2014年03月20日(木) 8時05分
去年12月結婚式も終わり、
次は新婚旅行だねーなんて言っていたけど
全然行き先とか決まらず。

こんなところに行きたいな〜
というくっきり明確な行き先が
お互いなかったこともあったけど
とにかく行き先決めなきゃ何も始まらないわけで。

いくつか場所をピックアップしたけど
Y氏から提案なし。
いかん、イライラしちゃいかん。

旅行会社に行ってみた時に
ハネムーンのオーダー会社に最初行ったら
たくさん色々なお話を聞けて
色んなとこに行ってみたくなったよ。
ワクワクして、
久々に体の中がポップコーンになったみたい。

最初は、アイスランドやロシア
絶景をみたい!というのは昔からあったので
ウユニ塩湖とかを挙げてみた。
せっかくだし!
「え?なんでそこ?」
みたいなとこに行ってみたくて。

絶景繋がりで
フィジー、ボラボラ島、タヒチなんかも気になってた。
遠浅の光るみたいな広い海。
青が薄青からのグラデーションで
まぶしい太陽と、強く濃い緑。
そういうところも
昔から憧れてたところ。

まあ、ベタといえばベタだけどさ。
そんな海辺で水上コテージとかさ
いいよね〜〜〜
憧れるよね〜〜〜

そんなわけで、
行き先は南の国!海っぺりへ!!

しかし、あたしは地理に疎かった。
疎いなんてもんじゃないので
イメージ写真で行き先のイメージをしてみる。
で、タヒチとかフィジーとか、サイコー。
モルディブの水上コテージなんか理想的。

最初はモルディブ狙いだったけど
お高い!!!
だったらバリとかアジアンリゾートがいいのでは
とY氏に言われてみたものの
憧れの遠浅の光る海とか違うじゃん!
エステでうっとりとか
あんまり興味がないので
セレブな雰囲気でリラックスしたいとか
琴線に触れないんだなあ、これが。
Y氏はそっちがお好みらしいけども。

モルディブ程お高くなく
海が透明でキレイで
リゾートでのんびりまったり…
ということろを探していたら
やはりアジアンリゾートはマッチング率高いね。

結局、アジアンリゾートではないけど
パラオに行くことに決めたよ。

パラオってどこ?
さあ、まずはそこから。

色々調べてみたら、
第一次世界大戦後に
日本の委任統治領であったミクロネシアの島のひとつ
ということだった。

小さな小さな島だけど
無人島もさらにたくさん持ってるパラオ。
海の透明度はモルディブに次ぐとのことで
日本から約5時間と近いこともあって
ダイバーのメッカでもあるらしい。
あとは、時差もないんだよ。

5月中旬、飛行機とホテルも取れたので
パラオに行ってくることになった。

初めての海外旅行。
考えるとドキドキだし、ワクワク。
英語とか全然なんだけど何とかなるかなあ。

まずは、パスポートの申請だ。

ざわつく感じと心拍数 

2014年03月03日(月) 15時57分
いわゆる晩婚というやつで
結婚をしたわけだけども
「結婚後ってこんな流れだろう」とか
思っていたことが
全然そうではなかった、と
今になって現実を目の当たりにしている感じ。

お互いに
ガツガツ目標を決めて話し合うとか
そういう性格じゃないってのも
大きいのではないかと思うけど。

あまり考えたくなかった
というか、
考え方が変わったのか
そこらへんはよくわからない。

例えば、子供。

自分が子供を生むと
考えたことがほとんどない。
ふわふわとした幸せな気持ちで
これを考えることは未だにない。

先のことを考えると
思考が空白になって
脳みそが散り散りになっていく感じ。

例えば、家。

住みたい場所に住んできた故、
未だに東京西側を諦めきれない。
Y氏には辛い通勤をさせていると
自責の念はじわじわと
いつも胸の中を浸水しているのだけど。

Y氏の職場の近くに住むことが
最善なのだろうと理解はできている。
でも、なぜあたしがここを
離れなくてはならないのか、と
焦れたような気持ちになってしまうのだ。

夫婦というものが
よくわかっていないのかもしれない。
ただの我侭なのだろうけど。

例えば、仕事。

子供の頃から
「締切があって自宅で自由にできるもの」
というのに憧れてた。
いわゆる自由業というもの。

「結婚しても続けられる仕事」として
個人事業を選んだのではなかったか。
それなのに、
結婚後の方が「お金を稼がなくては」と
意識が向いてしまうことが悲しい。

しっかり毎日働いて
残業せずに夕方には家に帰って
Y氏が帰るまでに夕飯の支度をする。

これって理想としていたことだったっけ?

いつかのために
国民年金だけより
厚生年金の方がいいのだろう、と
頭では理解している。

がっつり働くために
仕事を探すことと、
子供をつくることと、
どうして平行でしなきゃならないのだろう。

家庭をつくると
どうして苦しい気持ちが増えるんだろう。

ひとりの時の方が
未来を好きなように思えたのに、
なんて
焦げた内部で腐っていた日々より
ましなはずなのに
そんなことを思うなんて
酷すぎるじゃないか。

いつの間にか
集団生活も苦痛になるくらい
我儘な人間になっていたのだろうか。

好きってなんだっけ。

好きなことってなんだったっけ。

だらけた休日も楽しいけど
色んなところに出かけたり
趣味を分かち合ったりしたいよ。

好きなことってなんだったっけ。

未来のために生きるって
それは認識あってるのかな。

自分の内部がすべてだと
思い出す度、
嘆く気持ちをリセットさせる日々だよ。

なんでかなあ。

縛り付けているのは自分だと
わかっているのに
選んだのは自分だと
わかっているのに
泣きたい気持ちになってしまうんだよ。

レダラッハがよかったのに! 

2014年02月14日(金) 0時03分
去年たまたま見つけて
一目惚れした、『レダラッハ』のハニービーチョコ。
Y氏のバレンタインと、
Y氏のお母さんの母の日に送った。

もうね、めちゃめちゃかわいい。
シーズンセレクションがとってもかわいいよ。
深紅のハートもペカペカでかわいい。

そんなわけで、
今年もレダラッハをあげようと思ってたら
遅かった!
完売してた!
なんかすごく悔しい。

ロイズの山崎ウイスキー生チョコも
ぼやぼやしてるうちに終わってしまった。
なんつーか、もう、頑張れよ。自分。

先日、越谷レイクタウンをウロウロしてたら
『ロッキーマウンテン』の
キャラメルアップルとかいうのを発見。
インパクトがすごいので
今年のバレンタインに買いそうになったけど
そもそもチョコじゃないし。
メインはリンゴだし。
まず、食べづらそうじゃないか。

結局、ものすごい人だかりになっていた
『ゴディバ』のバレンタイン2014を購入。
なんかすごく負けた気がする。
求めてたものってこーゆうのではない。
あげたかったものってこーゆうのではない。
探しきれなくて残念。

当日はY氏が悲しい日なので
少し早めのバレンタイン。
来年はどーすっかなーーー

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