蝙蝠と桃のコーデで<キモラク>「ビュッフェ落語会」
July 23 [Fri], 2010, 0:06
天満天神繁昌亭へ「キモラク」。
と、その前に待ち合わせ。
最近友人と食事する時は
「お茶 or おちゃけ?」と伺う事にしていますが
今回は、両方OKな高島屋の
「KELLER KELLER -RETREAT- (ケラケラリトリート)」へ。
デパートなのに、開放感在って
ベルギービールも美味しくて、使える
。
ビールも甘いもんも
両方頂いて満腹〜
。

うのはなさん、ご自分で縫われたしじらが可愛いわ〜。
写ってないけど、帯もご自身の手織り
。
繁昌亭前で、皆と集合。
この日は、「ビュッフェ落語会3〜お好きな落語、召しませ〜」の会。
「上方噺家グルメの会」の皆さんが、それぞれ8演目から
お客様の拍手リクエストで
ネタを決定するという趣向。
◆桂福丸 「道具屋」
◆桂三金 「ダンシングドクター(作 桂三枝)」
◆林家染弥 「悋気の独楽」
〜中入り〜
◆桂文鹿 「8時ちょうどの『くろしお』1号(作 桂文鹿)」
◆笑福亭由瓶 「足袋と帯(作 笑福亭由瓶)」
福丸さんは、丁寧にそれでいて場の雰囲気も和ませて、の
前座の役目をキッチリと。
三金さん、珍しく見台なしやわ〜と思っていたら
驚きの演出が!(意外に・・・失礼)素早い動きにビックリです。
染弥さん演じる「悋気の独楽」もお見事。
人物の演じ分け、巧みな阿呆さ加減が絶妙。
古典をそのまま演じるのでなく
工夫が在るからこそ、古典として残っていくんですね。
文鹿さんの新作も独特の世界観に、ふわ〜っと惹き込まれる。
耳馴染み良く。
由瓶さんも新作。
ただギャグを盛り込んだだけの使い捨てではなく
そこにちゃんと、信念とテーマが在るからこそ
長く高座にかけられる噺になるという事を見せつけられたよう。
聞き入りました
。
お一人お一人実力の在るメンバーだけに、大満足の落語会。
ご一緒頂いた皆さん、ありがと〜
。
着物は蝙蝠の綿麻。

あっさりと辛子色の
麻の無地帯に、桃の帯留め。

蝙蝠と桃の組み合わせは、茶器などでよく見かけますね〜。
縁起がいいそうです。

お隣の大阪天満宮では、お祭りの準備中。
お神輿、格好良かったわ〜。


何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです
。
と、その前に待ち合わせ。
最近友人と食事する時は
「お茶 or おちゃけ?」と伺う事にしていますが
今回は、両方OKな高島屋の
「KELLER KELLER -RETREAT- (ケラケラリトリート)」へ。
デパートなのに、開放感在って
ベルギービールも美味しくて、使える
。ビールも甘いもんも
両方頂いて満腹〜
。
うのはなさん、ご自分で縫われたしじらが可愛いわ〜。
写ってないけど、帯もご自身の手織り
。繁昌亭前で、皆と集合。
この日は、「ビュッフェ落語会3〜お好きな落語、召しませ〜」の会。
「上方噺家グルメの会」の皆さんが、それぞれ8演目から
お客様の拍手リクエストで
ネタを決定するという趣向。
◆桂福丸 「道具屋」
◆桂三金 「ダンシングドクター(作 桂三枝)」
◆林家染弥 「悋気の独楽」
〜中入り〜
◆桂文鹿 「8時ちょうどの『くろしお』1号(作 桂文鹿)」
◆笑福亭由瓶 「足袋と帯(作 笑福亭由瓶)」
福丸さんは、丁寧にそれでいて場の雰囲気も和ませて、の
前座の役目をキッチリと。
三金さん、珍しく見台なしやわ〜と思っていたら
驚きの演出が!(意外に・・・失礼)素早い動きにビックリです。
染弥さん演じる「悋気の独楽」もお見事。
人物の演じ分け、巧みな阿呆さ加減が絶妙。
古典をそのまま演じるのでなく
工夫が在るからこそ、古典として残っていくんですね。
文鹿さんの新作も独特の世界観に、ふわ〜っと惹き込まれる。
耳馴染み良く。
由瓶さんも新作。
ただギャグを盛り込んだだけの使い捨てではなく
そこにちゃんと、信念とテーマが在るからこそ
長く高座にかけられる噺になるという事を見せつけられたよう。
聞き入りました
。お一人お一人実力の在るメンバーだけに、大満足の落語会。
ご一緒頂いた皆さん、ありがと〜
。着物は蝙蝠の綿麻。

あっさりと辛子色の
麻の無地帯に、桃の帯留め。

蝙蝠と桃の組み合わせは、茶器などでよく見かけますね〜。
縁起がいいそうです。

お隣の大阪天満宮では、お祭りの準備中。
お神輿、格好良かったわ〜。
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- 落語のセカイ |
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