だいて
2009年12月23日(水) 3時36分
私が生きてるのはあなたのお陰
どこへだってついていくよ
抱いて 抱いて 抱いて
もしもなんて話 聞きたくない
ひとつがふたつになる世界
りんごみたいな
甘酸っぱい声で
この名前を呼んで
さりげない優しさに涙したい
柄にもない笑顔で好きと言って
私が生きてるのはあなたのお陰
どこへだってついていくよ
まん丸な月見上げながら
小さくて可愛らしい猫が鳴いて寄ってくる
そんな風に愛されたいな
抱いて 抱いて 抱いて
泣いてなんてないで 抱いて
今の気持ちのまま すごしたいね
ミルフィーユみたいに重ねて
美しいもの
たくさん焼き付けて
この瞳を閉じたいよ
ちぎれた雲が風に消されてく
思い出はセピアになる でもふたりなら
忘れないよ この右手に 左手もらって
離さないよ くすぶる夜も
まん中にある 声を聞いて
桃色の夢を見るの あなたのすぐ隣で
肌に触れる 毛布みたいな
幸せ 抱いて 抱いて
泣いてなんてないで 抱いて
私が生きてるのはあなたのお陰
どこへだってついていくよ
まん丸な月見上げながら
小さくて可愛らしい猫が鳴いて寄ってくる
そんな風に愛されたいな
抱いて 抱いて 抱いて
泣いてなんてないで 抱いて
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