逢えない夜も 

October 14 [Fri], 2005, 14:13


今度はいつにゃんにゃんに会えるのかな?
と考えると、時々寂しくなったりします。

11月、もし、にゃんにゃんに余裕があったら、
北海道に遊びに来る予定だったのだけど、
どうやらそれもかなわない夢になりそうです。。。

にゃんにゃんの研究室はとっても忙しくて、
簡単にお休みできないから、
仕方ないのは分かってるんだけどにゃ。

それでも毎晩のラブコールは欠かさないでくれる、
いつも睡眠不足で、お風呂の中で寝ちゃうにゃんにゃん。
まったくもう、これからの季節は寒くなるから、
風邪ひいたら大変なんだゾ。

一緒にいられたら、
毎晩あったかいお布団の中で、
ぐっすり眠れるんだけどな。
にゃんにゃんの大きな寝息も、
安心できる子守唄。。。

いつか、
にゃんにゃんと、桃姫と、赤ちゃんと
三人、おんなじ夢を見て、眠れたらいいな。

ストロベリーデイズ 

October 12 [Wed], 2005, 19:48



東京から帰ってきて一週間。
ずーっと忙しくて更新する暇もありません。。。

だけど、
毎日のにゃんにゃんとの電話はかかさないよ。
だって、私たちにはウィルコムがついているんですもの☆

東京の日々とか、その辺は随時差し込んで行こうかな。

とりあえず、にゃんやんとはラブラブで、
毎日がとっても幸せ☆

愛し愛されて生きるのさ 

October 02 [Sun], 2005, 23:06


幸せな一日でした。
一日中くっついてた。
大好きダーリン☆

朝も昼も夜もいちゃいちゃ。
なんて幸せ!!

明日が内定式だから、
それに備えて今日はにゃんにゃん
お家に帰る予定だったんだけど、
一緒にいたいからw
今日も泊まってくれることになりました。

というわけで、
一旦にゃんにゃんの地元へ。
にゃんにゃんがお家に帰ってる間に、
サクッと買い物を済ませて、
一緒に大塚に帰りました。

で、今回の最大の??目的。
ウィルコム電話契約!!

月々2900円で通話し放題☆
遠距離恋愛のつよ〜い味方だね♪
これで離れててもずっと繋がってられるんだぁって思ったら、
すっごく嬉しくなっちゃった◎
これからは時間気にせず電話できるね☆

夜は研究職の飲み会なので、
(桃姫とにゃんにゃんは同じ会社に内定してるけど、
職種が違うのです。。。)
寂しかったけど、混ぜてもらうことに決定したので、
それまで空いてる時間で、
カラオケ行ったり、またいちゃいちゃしたり。。。

飲み会の間は離れてなくちゃいけなくて、
ちょっと寂しかったんだけど、
飲み会は飲み会で楽しかったのでよかった☆

みんなにはラブラブなこと内緒だから、
帰りは別々で、駅で待ち合わせ♪

桃姫、日本酒飲みまくって泥酔してて、
かなり気持ち悪くて、リバースしたりしちゃったんだけど、
優しく解放してくれてすごく嬉しかったんだ☆

しかもお姫様だっこしてくれたぁ!!
愛を感じました。本当にありがとう。


ずーっと、ずーーーーっと、
にゃんにゃんと一緒にいたいょ

幸せの味 

October 01 [Sat], 2005, 19:55
無事に東京に到着しました。
やっぱりこっちはまだ暑いね。。。
汗かいちゃう▽

早めにチェックインを済ませて、
にゃんにゃんが来るまでに夕飯の準備。
今日は、鶏鍋に決定しました☆
まだ暑いけど、秋が来ってコトで。。。

好きな人のために料理をするってとっても幸せ。




お鍋がちょうどできたところでにゃんにゃんも到着。

あいたかったぁ・・・
さっそくぎゅってしてちゅ。
だいすき☆

「ごはんにする?
おふろにする?
それとも桃姫にする??」

おばかさんっ。
と思いつつ、これ、憧れだったんだぁ◎

にゃんにゃんのご所望によりまずは桃姫w


離れてると寂しいけど、
一緒にいられると本当に幸せなの。


桃姫を美味しくいただいたあと、
今度は一緒にお鍋☆

にゃんにゃんは桃姫がつくったごはんを
何でも美味しいって言って食べてくれるから、
とっても嬉しいの。

ご飯のあとも桃姫おかわりw


いーっぱいいちゃいちゃした後で、
桃姫が内定式で切るためのスーツを買いに池袋へ。

つかれてても、姫のわがまま聞いてくれる、
にゃんにゃん、本当に優しくて大好き♪

弊店ぎりぎりでやっと素敵なスーツも見つけて、
るんるんです。

お酒とおつまみをちょこっと購入して
おうち(ウィークリーマンションだけど。。。)に帰りました。

缶ビールと酎ハイも、
二人で飲めば幸せの味。

にゃんにゃん、
桃姫は今日もにゃんにゃんのことが大好きだよ

あいにゆくわ 

October 01 [Sat], 2005, 11:06


今日はこれから東京に行きます。
にゃんにゃんは大学のMゼミ中だから、多忙。
夕方には会えるかな??

昨日、内定式で着る予定だったスーツが
破れていることが発覚したので、
今日は池袋にスーツを買いに行きます。

夜は一緒にごはん☆
すごく楽しみ。

普段一緒にいられない分、
一緒にいられる時間がすごく大切で、
平凡な時間がすごく愛おしい。

にゃんにゃんが大好き。

あした 

September 30 [Fri], 2005, 16:54


回想ばっかり書いてたら暗くなってきました。
ので中断。またそのうち。

実際は幸せなんです。
明日のお昼の便で東京に行くので、
明日の今頃は一緒にいれるとおもうんだぁ。

早く会いたいな☆

幸子。 

September 30 [Fri], 2005, 16:37
5月30日




その日、別の会社の面接が終わった後で、
けんちゃんの大学に行く約束をしていた。


「ゼミが忙しくて、大学来てくれても逢えそうにない。
 ごめん、ホテルで待ってて。」

逢えなくてもいいから、
大学に行ってみたいという桃姫の願いを、
けんちゃんは頑として受け入れなかった。

もしかしたら、という不安。
にゃんにゃんに相談すると、
「構えないから大学に呼ばないのはケンちゃんの優しさだ。
 院生は忙しい。信用してあげて。」というお返事。

心の中に広がる不信感を、眠ることで無理矢理打ち消した。
目が覚めて、夜になっても、けんちゃんは帰ってこなかった。

日付が変わる頃に部屋に戻ってきたけんちゃんは、
とても疲れた顔をしていて、
信用しなかった自分が悪い子だったと言い聞かせて
ぐっすり眠るけんちゃんの隣で、冴える目を閉じていた。

くらい部屋の中で、けんちゃんの携帯電話がひかる。
鳴りやまない着信、起きる気配のないけんちゃん。

再び広がる不安。

いけないことだとわかっていた。
解っていて手をかけた。

「彼女とは別れるから、もうちょっと待っててくれないか」

けんちゃんから幸子への送信メール。
悪い夢だと思った。
だけど夢じゃなかった。

3人で仲良し 

September 30 [Fri], 2005, 16:16


桃姫とケンちゃんはとても上手く行っている。
たとえ、札幌と東京で離れていても、
お互いを思い合って、愛を育んでいる。

と、思っていた。

けんちゃんが、桃姫とつきあい始めたことを、
同期の友人達に告げてしまったことを除けば、
彼に対する不満は何もなかった。

けんちゃんが好きだった。
札幌にいた5月の下旬、
桃姫はけんちゃんに対する愛情と、
にゃんやんに対する友情を膨らませていた。



5月29日


2週間振りの東京。
桃姫と、けんちゃんと、にゃんにゃんは、
3人で東京駅へでかけた。
内定先の会社の飲み会会場を探すために。

”けんちゃんの彼女”の桃姫にも、
にゃんやんはとても優しかった。
桃姫は、お友達のにゃんにゃんに、
混じりけのない笑顔をむけることができた。


その夜の飲み会、
にゃんにゃんにせっつかれて、
みんなの前でつきあっていることを正式に報告した。

本当は内緒にしていたかった。
内定者同士、とっととくっつくなんて寒すぎることくらい、
痛い子の桃姫にだってわかっていたもの。
けれど、こうなった以上、ちゃんと報告するのが筋という
良く解らない理屈に乗っかっての恋人宣言。

その時のけんちゃんの気まずそうな顔に、
私はまだ気付いていなかった。

優しさの形 

September 30 [Fri], 2005, 16:01


5月18日



私は自惚れていたのだと思う。
当時のにゃんにゃんは、別に桃姫のことを好きだったわけじゃない。



昨日の夜、けんちゃんと桃姫の帰り道が一緒だってことに、
最初に気付いたのはにゃんにゃんだった。
言い逃れが出来なくなった私達は、
にゃんにゃんにつきあい始めたことを告げた。
一晩、メールの返事が無くて、もう友情は破綻したのだと思っていた。


心の中に小さなズキ、を抱えながらも、
脳天気で頭が空っぽな桃姫は、
けんちゃんとのディズニーランドに夢見心地でいた。


お昼になって、にゃんにゃんがお返事をくれた。
「嘘つきは嫌い。だから許さない。なんて嘘。
 ケンちゃんはいいやつだ。幸せになれよ。」


小さなズキ、が広がっていく、
心が泡立つ感覚は、
私はケンちゃんに対する愛情のせいだと錯覚していた。



にゃんにゃんの優しさに甘えて、
桃姫は恋の悩みを全部にゃんにゃんに相談した。
「友達」と「特別」の境界線をうまく行き来しながら、
優しい彼を利用していた。
それが自分の首を絞めていたなんて知らないで。

本当は誰が好きなの? 

September 30 [Fri], 2005, 15:49


二度目に会ったのは、
5月17日。新宿。

まだ肌寒い札幌と、温かくなってきた東京。

出会ってからその日まで、
にゃんにゃんは毎日メールをくれた。
就職活動で東京に行く私のために、
仲の良い同期を集めて飲み会をひらいてくれた。

その特別扱いに気付いていないわけじゃなかった。
だけど、にゃんにゃんが自分に好意を抱いているのでは?
なんて自惚れられるほどのものではなく、
それ以上に、けんちゃんとの恋の始まりに有頂天だった私に、
当時のにゃんにゃんの気持ちなんてわかるはずもなかった。

飲み会の最中、
酔っぱらったにゃんにゃんに、
「本当は誰が好きなの?」
って聞いたの。
「本気でぶつかって玉砕するのが怖いんだよ」
って、目をそらさずに言った。



けんちゃんと付き合い始めたのはその日の夜のこと。
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