海外恒例イベントの内容をよく理解せず、オイシイとこだけ参加したいあたしとしては Halloween(
Wikipedia)の象徴でもあるこのお化けかぼちゃ(Jack-O'-lantern)を今まで作ってこなかった事に気づいて まったくどー言う事だ! ってなわけで作って作って喰ったよ♪
1. "新鮮野菜" テープ付き。 H170×W120 ¥740。今回のBGMは’70年代ロック!テンポよくノリノリでイクゼェェエェェ!!ガシャァーーン バリーン ※ギターぶっ壊してる
2.あたしは一生懸命ナナメ角度で切ったけど直角に中央部まで貫通させると簡単に(フタが)ハズレ易くなるねー トホホホ
3.中身を掻き出す。なるたけ薄いスプーンなどの方が作業し易いっ。→先に顔の下描きしてあると ちょっとグロイ風景でぃす。アンパンマン現象。んで そのまま顔のパーツに取り掛かろうとしたら、肩の筋がピーンとして焦った1回。右中指つった1回。
4.出来た!天気も良いし太陽に向けて少しでも干したゼェェェ!※カラス注意 ※落下注意
5.食べれる中身はジップロックでチン。タオル当てて袋の上から手で揉んで揉んでこしてボールにて他の材料合わせてコネコネ。(ニョッキ下記参照)
6.これは夜ダーリンと食べた時のだよぉー ふふふ
量も大目に。大好評だった!
【ニョッキの作り方】 ※
参考サイト
・かぼちゃ (チンしてこしたもの 220g)
・薄力粉 (115gくらい 様子見つつ好みの硬さで)
・卵黄 (1/2くらい)
・塩 (少々)
・コショウ (少々)
(ソース)
・バターなくてマーガリン (大1)
・生クリーム (大2)
・牛乳 (ンー大4くらいだったかな・・・)
・塩 (少々)
・白こしょう (少々)
・薄力粉 (それなりに)
・バジル (少々 多くかかってるほうが美味しかった♪)
1.そのままだと柔らかいし手にベタベタつきやすいので まな板に薄力粉を多めに広げてその上に出した。
2.さっさと直径1.5cm位の棒状にして はしから2cm位の長さに切り分ける。
3.沸騰したお湯に落として煮る!
4.フライパン弱火でマーガリン生クリームに火を通す。あたしはこういうののソースはゆるめが好きなので牛乳投入。んで塩コショウ。
5.ニョッキ達が水面に浮かんできたらザルにあげ水を切ってフライパンであえる。
6.満遍なく具にソースが絡まったら皿に盛ってバジルをパーラパラッ!
7.喰う!予想外食感!なにコレ美味いじゃん!となります!(なりました)
今日はあたし昼も夜もニョッキよ! 作ったお化けかぼちゃを飾って食べましたぁ〜ン。

力が入りすぎて一番最後 上クチビルら辺の上と下が貫通。なんか「ヘヘモモムろ」になってるし・・・。
でもね、すごい愛着沸いてるよ!この子と数日後お別れするなんて信じられない!やだよぉやだよぉーーッ!(ヘヘモモムろ と押入れに立てこもり)
* お化けかぼちゃ あたし体感ポイント *
・まず足場が安定するよう底部分を平らに切り落とし。
・頭の最初の作業:小さい果物ナイフしかなかったけど案外スムーズに切れる。出来れば幅の細い物の方がやりやすいね。ナイフはこまめにカクカク切り込みいれていけば丸くなってくる〜。深くまで入れちゃうと角ばっってきちゃいます。がはは
・ナイフ入れる前に下描きしちゃったら もう作業途中で指先が黒く・・・。あ、もしかして!(ガザゴソ) ・・・あ、水性だった。
・中身を掻き出してくと後半は食べれる部分なので 別の皿に出していったよー。
・大体顔側の方の厚さ2〜2.5cm位にしたかな。薄すぎると目とか失敗しそうだったんで、適度な厚みにしたよー。
・ロウソクつけると中見えるからと思って ま、なるたけ内側もキレイに仕上げたぁー。
・切ってみると下描きは目安だった!とか思うので後からバランス見つつ整えて切っていく作戦。(重要)最初は慎重に小さめに切りこんで。
ぜひ自分でも作ってみて!!

かぼちゃとか言わなくなるよ!
あなたも「この子」とか「うちの子」とか言うようになるんだから! マジで!マジで!
最後にうちの子のかわゆいとこ見せてあげる!特別だよぉ!!!
ローソク in !!
ギャァァァァーーーーッ
かわゆ過・・・ぎ・・・・ッ
バタリッ
クチんとこボンドで留めたよ ふふふ →