キジョランの綿毛 

2017年12月11日(月) 19時34分

10月下旬にある山の登山道脇でキジョランの袋果を見つけた。
普通は高い所に付いているので中々目にすることは少ない。
幸い目線の高さにぶら下っていた。
その後どうなっているか行ってみた。



キジョランの袋果(ガガイモ科キジョラン属)
すでに弾けて綿毛が飛び始めていた。
名は白い毛が鬼女の白髪を連想させることから付いたと言う。

今季最後の野草勉強会 

2017年11月12日(日) 11時05分

今年最後の平尾台自然の郷の野草勉強会は雨降りになった
それでも何かを求めて出発する
現地に着くころには小雨になりそれも直ぐに止んだ



花はすっかり少なくなっているが思わぬものに行き合わせた
まだ青いネズミモチの実に雨しずく

朝露の花 

2017年10月28日(土) 16時25分


やっと朝が冷え込み始めた
これなら朝露が良く付いているだろうと出かけた



ウメバチソウ
ユキノシタ科と思っていたのに調べるとニシキギ科になっている
どちらでも良いけどユキノシタ科の方が似合いそう

平尾台 自然の郷 野草勉強会 

2017年10月22日(日) 13時14分


野草勉強会で台上に向かう車窓から白い花が見えた
車を止めてみると数本咲いていた



サラシナショウマ(キンポウゲ科)
まだ 咲き始めたばかりで状態が良く綺麗だ

台上散策 

2017年10月19日(木) 11時15分

秋雨前線の居座りで天気の悪い日が続いている
朝は陽が差していたのに予報では午後から傘マークになっている
午前中だけでも歩こうと早めに茶が床に着くとまだ一台の車もない
花を撮りながら目的の場所に向かって歩く



先日まで蕾だったヒメヒゴタイは綺麗に咲いている


台上散策 

2017年10月14日(土) 13時20分

台上のすすきの穂も出そろったが害虫のため穂がほとんど見られない場所もある
特に酷いのがキス岩から根性の木辺りだろう
今の時期になるとススキを求めてカメラマンが押し寄せるのに この場所は見かけない
少し木立の中に入ってみると



タカネハンショウヅル(キンポウゲ科)
濃色から白まで色は多彩

霧雨の中の花散策 

2017年09月24日(日) 19時42分

台上に上がる道は途中より濃霧となりフォグランプ点灯で現地へ
時より小雨も混じる、傘は手放せない散策となった



オトギリソウ(オトギリソウ科)
残り花が咲いていた
風があり水滴の付きが悪い

平尾台の花散策 

2017年09月08日(金) 12時55分

朝夕は少し涼しくなったとはいえ昼間はまだ汗が流れます
それでも花は秋の花に変わりつつあります

今年はいつもの場所では少なくなっている花です



ヒナノキンチャク(ヒメハギ科)
道端の草刈りがされる場所で花が遅れています
そのため種の小さな巾着ができていません

マメ科の花 

2017年08月28日(月) 10時04分

台上は暑いので日陰のある麓を散策したが
風もなく蒸し暑い、汗の流れるのはどこも同じ

トキリマメを探したのだが道端の木が大きくなって
葉は確認したのだが花は見当たらなかった




タンキリマメ(マメ科)
日向の土手に何か所も群生している

野草調査参加 

2017年08月18日(金) 12時57分

平尾台自然観察センターの野草調査の参加する
8月の炎天下での調査は午前中のみとなった
車で茶が床まで移動→中峠→広谷→滝ドリーネまでを往復



まず目に付くのはノヒメユリ
今が盛りで今月一杯は楽しめそう

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