トルコ旅行 7〜8日目 後編
2009.05.01 [Fri] 00:00
前編に続き後編です
遊覧船を降りて少しバスで移動
バスに乗る前に小学生かな?元気な男の子達が
カメラを向けると
とても嬉しそうにしていました
イスタンブール旧市街をバスは走り
有名らしい陶器屋さんへ。。。
ここで記念に陶器のチャイカップを購入
エジプトから運ばれたオリベスクがある
競馬場跡を抜け
この入り口をくぐると
どどんと
ブルーモスクが迎えてくれました
この場所もツーアーの中で楽しみにしていた場所やったんやけど
想像以上に大きい建物
外から見ただけでも圧倒される
グルリと周りを回って入り口から靴を脱いで中に入ります
高い天井
アーチとドームの重なりが
じっとみてるとクラクラするほど綺麗
天気が良く明かり窓がたくさんあるので中は予想よりとても明るい
その窓はすべてステンドグラス
ズームで撮ったのでブレてますが
この窓から明かりが差し込む様は
言葉では伝えられないくらい綺麗でした
巨大なドームを支えるのは
『象の足』と呼ばれる直径5mの4本の柱
床のジュータンが赤ってのもオシャレー
ここは現在も現役のジャミイ(イスラム教の寺院)
お祈りを捧げている人がたくさん居ましたよ
ブルーモスクを出て次はお隣にあるアヤソフィア博物館へ
聖母マリアのモザイク等が有名らしいんやけど
ブルーモスクに比べるとどうしても見劣りが。。。
歴史的にはこちらの建物の方が価値があるのかな??
最初は教会そしてジャミイへと変えられた建物
現在は漆喰で塗りこめられたキリストのモザイク画が修復してあったり
コーランの文字があったりと両者混沌としています
歴史ある場所なので興味のある方は色々と調べてみてください
これは願掛けの柱
こうして親指を中心に手のひらを回します
私も一応回してきました〜
願い事は叶うかな??
何人たりとも立ち入れないはずの
ミフラプのある祭壇(の様なもの?)ですが
気持ち良さそうに猫が寝てて思わず爆笑
床もモザイクのある場所が
アヤソフィアは綺麗と言うよりも
厳粛な感じの場所でした
見所はたくさんあるそうなのですが
時間がないので詳しく見て回ることができませんでした
そして
本当にあっというまなのですが
日本に帰るためにイスタンブール空港へ
現地ガイドのゴンジャさんと記念撮影
トルコの方なのでこの空港でお別れです
ゴンジャと言うのはトルコ語で『蕾』という意味なんだそうだ
物腰が柔らかく優しい気遣いの出来る方でした
良い方に当たって良かったです♪
ハードな旅やったから私達以上に疲れたやろうな〜
機内食まで時間があるので何か食べておいた方が良いですよ
と言う、添乗員さんのアドバイスがあったので
僕ちゃんおすすめのバーガーキングで食事
ちょっと高いんやけど美味しい〜
早く日本でもOPENしたら良いのにね
そしてトルコ最後のチャイ
残念ながら伝統的なカップでは出てきませんでした
現地時間の19:30発
イスタンブール→ドーハ行きの飛行機に乗り込みます
楽しかった夢の時間がもうスグ終わります
↑
トルコ最後の写真がコレ
連日のバス移動でものっそ疲れたツアーやったけど
とても楽しかったトルコ
毎日、見たことの無い景色を見ては感動しました
『ありがとうトルコ必ずまた来るからね』と
飛行機が飛び立ってもいつまでも地上を見つめて・・・いたかったんやけどさ
実際はあまりの疲労で
飛行機の席に着きシートベルトを締めたら速攻寝てました
飛び立った事すら記憶にありません
それから5時間乗り継ぎのドーハまで記憶があやふや
食べたはずの機内食すら思い出せない・・・
後半映画『なくもんか』を見たんやけど
これまたイマイチ記憶が・・・
一旦到着したドーハ空港では写真すら撮ってないので
今となっては本当にドーハで乗り継ぎしたのかすらアヤシイ
(乗り継ぎしたから今こうやって日本にいるんやけどね(笑))
ドーハ→関空の飛行機も行きと同様10時間乗ってたハズですが
これまたほとんど記憶がありません(寝てた)
モチロン一回目の機内食何食べたか覚えてません
写真って大事やねー
こちらはドーハを出発してから5時間ほど経ったときの写真
ヒマラヤ山脈上空を飛んでいる模様
この前後何時間もズーーーっと分厚い雲の上を飛んでました
寝ても覚めても雲の上で変な感じやったな
そして最後の機内食はカレー
これはねぇ、もう存分に寝て頭もシッカリしてたってのもあるんやけど
インパクトがありすごく覚えてる食事
ほとんどの人がカレー食べてたんじゃないかな?
カレーってもう日本食やんね、何か食べてほっとしたわ
うどん付きってのがこれまた嬉しいね〜
機内食もそうなのですが
今回往復で乗ったカタール航空の飛行機
とーーーーっても良かったですよ
機内は広くて(もちろんエコノミー)清潔感溢れてるし
乗務員もスゴク丁寧な接客態度でした
さて
カレーを食べて2時間ほどで関空到着です
いやぁ〜何度も言うけど私ホンマ15〜6時間も飛行機に乗ってたかな?
ってくらい帰りの飛行機のなかの記憶がほとんど無い
関空でツアー客一同集まるのかと思ってたのに
飛行機を下りたら三々五々に解散
事前に添乗員さんから『集合なし』と説明があったらしいのですが
全く耳に入って無かったよー
最後に挨拶したい方が居たのにな
今回ツアー客の方も感じの良い方ばかりで良かったです
一週間も一緒に旅をするわけですから
選べはしないからこそ、これって重要ですよね!?
特別仲良くなった人が居るわけじゃないですが
楽しくお話ができる人たちばかりで面白かったな〜
日本に帰国したのは7月7日16:55
本当は翌8日にモモちゃんのお迎えに行く予定やったんやけど
ホテルが閉まる前にお迎えに行けそうだったので
帰国日に迎えにいきました
帰国当日の夜ご飯は
スシロー
格段に美味しく感じました
長々とお付き合い頂きましたが
トルコ旅行記終了です
トルコ楽しかったですよー
絶対また行きたいな♪
そして旅行記は終わったのですが
番外編で書きたいことがチョコチョコあるんですねー
まだしつこくトルコ旅行については書こうと思ってるので
ヨロシクねー
遊覧船を降りて少しバスで移動
バスに乗る前に小学生かな?元気な男の子達が
カメラを向けると
とても嬉しそうにしていましたイスタンブール旧市街をバスは走り
有名らしい陶器屋さんへ。。。
ここで記念に陶器のチャイカップを購入エジプトから運ばれたオリベスクがある
競馬場跡を抜けこの入り口をくぐると
どどんと
ブルーモスクが迎えてくれました
この場所もツーアーの中で楽しみにしていた場所やったんやけど想像以上に大きい建物
外から見ただけでも圧倒される
グルリと周りを回って入り口から靴を脱いで中に入ります
高い天井
アーチとドームの重なりがじっとみてるとクラクラするほど綺麗
天気が良く明かり窓がたくさんあるので中は予想よりとても明るい
その窓はすべてステンドグラス
ズームで撮ったのでブレてますが
この窓から明かりが差し込む様は言葉では伝えられないくらい綺麗でした
巨大なドームを支えるのは『象の足』と呼ばれる直径5mの4本の柱
床のジュータンが赤ってのもオシャレー
ここは現在も現役のジャミイ(イスラム教の寺院)お祈りを捧げている人がたくさん居ましたよ
ブルーモスクを出て次はお隣にあるアヤソフィア博物館へ
聖母マリアのモザイク等が有名らしいんやけど
ブルーモスクに比べるとどうしても見劣りが。。。
歴史的にはこちらの建物の方が価値があるのかな??
最初は教会そしてジャミイへと変えられた建物現在は漆喰で塗りこめられたキリストのモザイク画が修復してあったり
コーランの文字があったりと両者混沌としています
歴史ある場所なので興味のある方は色々と調べてみてください
これは願掛けの柱
こうして親指を中心に手のひらを回します
私も一応回してきました〜願い事は叶うかな??
何人たりとも立ち入れないはずの
ミフラプのある祭壇(の様なもの?)ですが
気持ち良さそうに猫が寝てて思わず爆笑
床もモザイクのある場所が
アヤソフィアは綺麗と言うよりも
厳粛な感じの場所でした見所はたくさんあるそうなのですが
時間がないので詳しく見て回ることができませんでした
そして
本当にあっというまなのですが
日本に帰るためにイスタンブール空港へ
現地ガイドのゴンジャさんと記念撮影トルコの方なのでこの空港でお別れです
ゴンジャと言うのはトルコ語で『蕾』という意味なんだそうだ
物腰が柔らかく優しい気遣いの出来る方でした
良い方に当たって良かったです♪
ハードな旅やったから私達以上に疲れたやろうな〜
機内食まで時間があるので何か食べておいた方が良いですよ
と言う、添乗員さんのアドバイスがあったので
僕ちゃんおすすめのバーガーキングで食事
ちょっと高いんやけど美味しい〜早く日本でもOPENしたら良いのにね
そしてトルコ最後のチャイ残念ながら伝統的なカップでは出てきませんでした
現地時間の19:30発イスタンブール→ドーハ行きの飛行機に乗り込みます
楽しかった夢の時間がもうスグ終わります
↑トルコ最後の写真がコレ
連日のバス移動でものっそ疲れたツアーやったけど
とても楽しかったトルコ
毎日、見たことの無い景色を見ては感動しました
『ありがとうトルコ必ずまた来るからね』と
飛行機が飛び立ってもいつまでも地上を見つめて・・・いたかったんやけどさ
実際はあまりの疲労で
飛行機の席に着きシートベルトを締めたら速攻寝てました
飛び立った事すら記憶にありません
それから5時間乗り継ぎのドーハまで記憶があやふや
食べたはずの機内食すら思い出せない・・・
後半映画『なくもんか』を見たんやけど
これまたイマイチ記憶が・・・
一旦到着したドーハ空港では写真すら撮ってないので
今となっては本当にドーハで乗り継ぎしたのかすらアヤシイ
(乗り継ぎしたから今こうやって日本にいるんやけどね(笑))
ドーハ→関空の飛行機も行きと同様10時間乗ってたハズですが
これまたほとんど記憶がありません(寝てた)
モチロン一回目の機内食何食べたか覚えてません
写真って大事やねー
こちらはドーハを出発してから5時間ほど経ったときの写真
ヒマラヤ山脈上空を飛んでいる模様
この前後何時間もズーーーっと分厚い雲の上を飛んでました寝ても覚めても雲の上で変な感じやったな
そして最後の機内食はカレー
これはねぇ、もう存分に寝て頭もシッカリしてたってのもあるんやけど
インパクトがありすごく覚えてる食事ほとんどの人がカレー食べてたんじゃないかな?
カレーってもう日本食やんね、何か食べてほっとしたわ
うどん付きってのがこれまた嬉しいね〜機内食もそうなのですが
今回往復で乗ったカタール航空の飛行機
とーーーーっても良かったですよ
機内は広くて(もちろんエコノミー)清潔感溢れてるし
乗務員もスゴク丁寧な接客態度でした
さて
カレーを食べて2時間ほどで関空到着です
いやぁ〜何度も言うけど私ホンマ15〜6時間も飛行機に乗ってたかな?
ってくらい帰りの飛行機のなかの記憶がほとんど無い
関空でツアー客一同集まるのかと思ってたのに
飛行機を下りたら三々五々に解散
事前に添乗員さんから『集合なし』と説明があったらしいのですが
全く耳に入って無かったよー
最後に挨拶したい方が居たのにな
今回ツアー客の方も感じの良い方ばかりで良かったです
一週間も一緒に旅をするわけですから
選べはしないからこそ、これって重要ですよね!?
特別仲良くなった人が居るわけじゃないですが
楽しくお話ができる人たちばかりで面白かったな〜
日本に帰国したのは7月7日16:55
本当は翌8日にモモちゃんのお迎えに行く予定やったんやけど
ホテルが閉まる前にお迎えに行けそうだったので
帰国日に迎えにいきました
帰国当日の夜ご飯は
スシロー格段に美味しく感じました
長々とお付き合い頂きましたが
トルコ旅行記終了です
トルコ楽しかったですよー
絶対また行きたいな♪
そして旅行記は終わったのですが
番外編で書きたいことがチョコチョコあるんですねー
まだしつこくトルコ旅行については書こうと思ってるので
ヨロシクねー











































