無心の下ネタ

January 06 [Tue], 2015, 20:25
 振り返るA

 お酒で意識がなくなるというのは、
 カンタンにそうだろうと頷けるのだが、
 人が変わるとか、記憶が飛ぶとかというのは、
 飲める年齢になってからも都合のいい
 フィクションの設定のようにおもっていた。
 自分はヘラヘラ笑う以外、
 別に変わったところがなかったからだけど…。

 
 9月、私は研修に行ってきた。
 そこには昔私もいたことがあったのだが、
 立場が変わると視点も変わるというもので、
 苦労や熱意を思い知ることになり、なんというか、
 まるで生まれ変わったような心地になった。
 ああ、こんな所にいたのか…と思うとますます感慨深く…。
 
 さて、その時、お酒の席で文字通り目が尖る人に会った。
 普段は顔がワンパターン、真顔の人がだ。
 みるみる顔が変わって、能面からあっという間に
 映画のマスクのようになってしまった。
 
 普通の人間よりはるかにたくましい表情筋!
 顔のパーツが福笑いのようにうごいた。

 笑いすぎて、お酒もご飯も進まなくなった。

 その人と私を含め、3人がその場にいたのだが、
 淡々ともう1人に下ネタを
 ぶつけ続けているのを見て、すんごく笑った。

 が、その人が普段ほかのひとから
 過酷な下ネタを浴びせかけられているのを見て、
 今がチャンスと「気になっていたんですが」
 と下ネタを浴びせかけられまくっている時のことを聞いた。
 すると、
 え、そんなことあったっけ?いつ??
 と聞かれてしまった。

 もはや尊敬に値する根っからの下ネタ人間なんだろうな、
 と心の中で頷いた。
 逡巡したり、ニタニタしてると面白くない。
 もう間髪入れず、ほぼ無心でぶつけまくる必要があるんだなと思った。

 何年も前のことだけれど、苦手だなあと思っている人に
 「ワハハ本舗入りなよ」と言われたことが
 めっちゃくっちゃ胸に刺さっているのだが、
 TVで久本雅美がチクビームを打っているのを見ては
 アレをやるのかといちいち心を痛めているわたしには やれない。
 「自虐ネタ」や「下ネタ」、一番キツイ
 「自分をつかった下ネタ」を延々と繰り返せるような人は
 きっとメンタルがダイヤモンドなのだ。私は障子メンタルである。

 下ネタの荒行を見ながら、やっぱりわたしには やれない。
 やれない……と心の底から思った。

就活と啄木

January 06 [Tue], 2015, 20:19
 昨年を振り返る@

 就職のために試験を受けた。地獄だ、と思った。
 私ってメチャクチャ計画性がないなと最後の最後で青ざめた。

 周りの友達に、一つしか受けるとこねえ!
 就活?してねぇ!と
 私のヤバさを訴えまくったのだが、

 「大丈夫じゃない?」
 「一つに絞って頑張ってるだけだよ!」
 と適当に励まされ、それを右から左へ受け流した。
 前もって頑張ることの難しさを痛いほど知る。

 情緒不安定に陥り、
 騒ぐんだからもうマトモに処理できないよね!

 この時になり、私は就活の意味がわかった。

 合説に出まくり、沢山エントリーシートを書くなんて
 なんてエネルギッシュだと座っていたのだが、

 年末ジャンボ宝くじを買うのと一緒で、
 買わにゃ当たらぬっちゅうことだったのだ、
 と当たり前すぎることを知り、不整脈になった。

 春先になって私はようやくどうするか決め、一口買い、
 散々騒いで、結局受かった。
 
 このときやたら石川啄木のことを考えていたので、エッセイにした。
 自分のことを気にすると死んだ心地しかないので、
 自分から目を背けていた。

 それにしても、結構めちゃくちゃなのに
 楽しく生きているように見えたのだ。
 
 ちゃんと働いているのに、ふうぞくで遊ぶお金に使っちゃうから、 
 友達から金借りまくっている。ここら辺は前に聞いたことがあった。

 ちなみに行ったら日記にローマ字でしたためる。

 借金はWikipedia を見ると1400万近い額らしい
 普通に考えたら、そんなにお金を出せる訳がない。 
 それでも、さらに死後に友達が全集を出そうと活動しているので、
 啄木くんには僕がいなきゃダメなんだ、
 僕がなんとかしてあげなきゃ…と思わせるような
 なにかがあったのだろう。
 守ってあげたくなる♡タイプの啄木。
 
 めっちゃすっきゃね〜なんだろうな
 と思っている。スゲエ、なんでだろう。
 
 でも愛されタイプかと思いきや、
 「一度でも我に頭を下げさせし
  人みな死ねと
  いのりてしこと」
 と人を呪ってることもWikipediaで知る。これは絶対面倒くさい。
 
 私は、いつもどこかで文学はいい話、
 説話的なもんしかないと思っているみたいで、
 こういうのを見ると、ホントなにしてもいいんだな〜と思う。
 テキトーに語ってしまったが、
 どう考えても、ちゃんと石川啄木を読む必要がある。


(まず悲しき玩具を読んだ。一握の砂も読みたい…)

やっと制覇した

January 04 [Sun], 2015, 16:08
こないだ、やっとこさD×Mに行った。
森彦の3号店らしい。コレで制覇じゃないか!?

全部でコーヒーのお店は4店あり、
それぞれまるで見た目が違った。
だけど中でも、D×Mは他の3店とは
思いっきり別のお店のように目に映った。
実際、コーヒー豆を買うシステムが違ったので
別扱いなのかも知れない…。

小さな航海にでた

October 23 [Thu], 2014, 19:35
増刷した〜!!!

表紙、一度に刷っているのに色に何故か差が出る。
真ん中は海の色が黄色っぽい。


収録内容は(■ダーカウ □ドドバンミン)となっているので、
□ドドバンミンが私である。

■ 札幌の主婦
□ ダイエット食品
■ ナルシスト情勢
□ チャリ@
■ 性格の悪い話
□ ある人、公務員試験を受けるに
■ 給料御殿
□ 先生は演技派
■ その定型文、霞んでゆく
□ 手のひらマジック
■ 勝利の女神は微笑んだけど
□ 不特定多数のエンゼルたちに
■ 姉御を経て老婆へ
□ ちがいます
■ おもしろくなくてもいいらしい
□ あだ名
■ 中丸さん、調べてきてよ
□ 酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞ
■ 場外推理
□ 店員を惑わせる客@
■ 刺されそうなCM
□ 店員を惑わせる客A
■ 来年の星学祭大胆予想
□ チャリA
■ ただのおすすめって話だよ
□ われ泣き濡れて、みなえらくみゆる日よ

私が持っていた分の在庫がなくなったところで、
どういうわけかお母さんと読んでいるともだちがいて、
お母さんがお母さんの友達にあげたいんだって!
と言ってもらったので一部直したバージョンを用意した。

お上品なご老人にもご購入いただいたのだが、
「抱かれたくない男ランキングは、キングオブ下世話なランキング」
とかどう思うんだろう…。

学祭中、教授にお買い上げいただいた。
2週間後に再び会う機会があった。講義だ。
急に、「ヤンバルクイナ」とこっちを見て呟いたのでびっくりした。
私に言っているような気がしたけど、
ヤンバルクイナと言われるようなことはしてないし、
今何もそういう話もしてなかったので、
なんでヤンバルクイナよ、と思った。

「あれ、ドドバンミンだっけ?」と微笑まれた。
ドーパミンは言われても、ヤンバルクイナはない。

その後、結構濃い感想を頂いて嬉しい限りでした。
ちゃんと最後まで読んでくれたんだな、と思った。
300円払ったからきっちり読んだとのこと。
本を買うとき「既に読んだことある人の本だから」
「噂になってるから」とかある。
50ページもよく知らない人の話読むのメンドイと思うよ。ありがたや。

また作りたいな。

小さな航海

October 14 [Tue], 2014, 19:42
昨日無事学祭を終えました。
友達のダーカウと一緒に模擬店を出しました。
ドドバンミンがわたし。友達がカタカナだし、スポーツ名らしいので
わたしはドドバンミン(バドミントンのこと)にしました。
かなり友達に助けられた…。

本と雑貨のおみせ。












本の紹介
「ドドバンミンとダーカウによる暗中模索系エッセイ第2弾。
 前回よりたっぷり28編を収録。
 今度は『店員を惑わせる客』に思考を乱され、メカになりきれず…、
 初対面の人にウキウキウォッチングされていて戦慄し、
 またある時は自転車と真っ白になるドドバンミン。
 なんとなくが確信に変わる『ナルシスト情勢』を楽しみ、
 札幌各区の主婦の忙しさを頭の中で競わせ、
 カレーパンにアツアツの情熱をかけるダーカウ。
 お金も時間もないけど、本を開いて小さな航海にでよう。」

しおりもこんな感じ。全部描いた。



きたる日に

October 06 [Mon], 2014, 10:00

来る10/12、13、★学祭で模擬店を出します!

ドドバンミンが私です。

缶バッジ3種(キーホルダー、ピン)
絵柄はパジャマ談議、小さな航海、顔がいっぱい。
・キーホルダー(300)
・ピン(200)




エッセイ
・パジャマ談議(100円)
・小さな航海(200?300円)

パジャマ談議の写真。







小さな航海の写真。

値段に幅があるのはまだ削る余地があるからです…。
綴じ次第、冊子そのものの写真に差し替えます。

二冊お買い上げくださると、選べるおまけがつきます。
友達がフェルトの指輪、私はシールです。

試し刷りの時の写真。

ほかに栞、カバーなど出しますが
はけそうにないので、おまけかなあ…。
紙ものですね。模様はこの虫タイプがメインです。
写真の栞は裏表で模様が異なります。
片面が紫、片面が緑です。



お暇でしたらどーぞ!

通う日々よ

August 23 [Sat], 2014, 21:08
先日、初めて「森の雫」を飲んだ!

かなり前に訪れた本店のメニューで
「本店限定のコーヒー 森の雫」とあったのが、
気になって気になって仕方なかった。



そして行ってきた

July 11 [Fri], 2014, 20:44

忙しいのも一段落したので、
早速の遠出北24条にある喫茶店、Cafe N24に行ってまいりました。

岩波文庫のあずき色の背表紙がズラズラと並んでいる。

思い出のマーニーを読むことにしました。

今回のジブリ映画はかなり気になっている。
絵のタッチが違って、2人ともさっぱりしたお姉さんなせいかもしれない。

せっかくなのでコーヒーをお代わりして上下巻にチャレンジ。


ホットサンドのとろけたチーズが美味しかった。
2番と3番を頼んだのですが、どっちか!と言ったら2番が好きかな?

ゆったりとした空気の中、眠気に襲われて下巻は途中で諦めた。

手紙を書く人もいたし、
奥ではずっと作業をしている人もいたので
黙々となにかするのにいい場所なんだろうな、と思った。

平日の昼はランチ割がある!とのことで、
食事にしたからデザートは頼まなかったけど、
今度行く時はデザートとコーヒーの1番を頼みたいと思います。

学割なんてあるんですね…。

昨日今日

June 30 [Mon], 2014, 23:38
昨日今日の絵



というか乱視のようだ。

媚び顔。



森彦巡り

June 26 [Thu], 2014, 1:55
最近コーヒーを飲んで勉強する時に、
気を紛らわせていたのだけど、コーヒーにはまってしまいました。
勉強するときにはドリップパックばかり飲んでいたのだけど、
コーヒーメーカーを導入したので、挽いた豆を買えるようになりました。
ハンドドリップのがいいだろうかと思う今日この頃…。

ともかく挽いた豆を家で楽しめるのが嬉しくて、
買ってみたところ、CLUB MORIHIKOの存在を知らされる。
豆購入2回目以降2割引になるという会員である。

その後、会員になってお得な気分に浸りたいと行ってきた。
購入時にもらったお店の紹介カードを見てみたら、
そこに載っていた森彦系の喫茶店は巡っていたことに
気付いたので、せっかくだからまとめてみることにしたよ!

なんかB×M載ってないけど、なぜに?
行けば理由が分かるのだろうか…。


Aちゃんと1号店・2号店・4号店と巡ったので、その感想をば。


★ 円山の森彦
Aちゃんと地図を頼りに行った。


古びたタバコ屋の赤い看板、剥がれかけて端を風になびかせる選挙ポスター…、
何とも言えないうら寂しい感じが不気味な道を通り、
本当にこんなところにあるのだろうかと思っていた。

Aちゃんが場所から判断して、もしかしてあれじゃない?というので、
とりあえず近寄ってみた。

そんなまさか店ないよと思っていたが、
のれんが下げられているではないか。
のれんに、森彦とある。
木造2階建ての民家であった。

中の様子というのは写真で見たことがあったが、
外側から想像したのとは違うので、これが隠れ家か…?と考えたりもした。

中はこじんまりとしており、席は少なく、
1階にグループ用の席がひとつと幼稚園の先生がひいてくれるようなオルガン、
あとは2階に席があるのだけど、お姉さんが
1階でコーヒーを淹れて2階に持ってきてくれるのだ。

吹き抜けになっているので、階段に近いと下の様子がよく見える。

1階にカウンター席はあったかな?
入ったところでケーキケースが見えたので、チラチラ見ながら進んだ。

2階へ繋がる階段は壁についており、手すりはないし急だし、
軋むしで、お婆さんになったら行けないなあと思った。
あと店員さんヒヤヒヤじゃないだろうかとも思う。

でも雰囲気はあたたかくていいなあとおもった。
スケッチブックと何十色かの色鉛筆が置いてある。


ケーキはカシスマロンを食べた。


はじめての組み合わせだが、なんて上品な甘さなんだろうかと思った。
酸味のあるカシスのソースが引きたてる。

うーん、食欲が湧いてきた。

スプーンは小枝を模したもので、
この時いたお客さんは主婦や仕事慣れしたOLという感じでした。

この中で一番昔に行ったので、メニューはあんまり思い出せないのだけども、
ここだけのコーヒーがあったし、
単語帳のようなスイーツメニューのカードが
2店目より分厚かったような気がする。

もっかい行きたい。


今、豆買ったときに貰った紙をみると、
「木造民家珈琲の店」とあり、それ以上言いようがないなと思った。
そのまんまだからね!





★ 西11丁目のATELIER Morihiko。

窓が大きく、光がたくさん入ってきて明るいなあと思った。
天井も高いぞ。

外からも店内の様子がうかがえるのだけど、
そんな人の往来が気になる感じではなかった。

最初に行ったお店と、まるで見た目が違うので面食らったけど、
コーヒーはやっぱりおいしい!

奥には、コーヒーを淹れるカウンター席、
真ん中にいろんな人が座れる大きなテーブル席、
窓際に2つ、4、5人が掛けられるグループ用の席があった。

ここではコーヒー以外に紅茶も色々選べるよ。
コーヒーは+200円ちょっとで、
ポットに変更してたっぷり楽しめる。

一つの階に全て収まっているので、ケーキケースも直に見やすい…気がする。

名前は忘れてしまったが、木苺のケーキだったような。


美味しかったけど、いつでもあるわけではないので残念。



ガトーフロマージュとガトーショコラはどこに行っても
いつでもだいたいある。
後のケーキは日によりけりというのが多いようだ。

ガトーフロマージュはまったり濃厚で美味!



さっきの紹介の紙をよんでみると「コーヒーの美術館」
という謳い文句がついていて、なるほどそうかーと思った。





★3店目、菊水のPlantation。

またまたAちゃんと行ってみたのだが、ここは一番迷子になった。

菊水駅から歩いてセイコーマートが
見えたところで左折すればよかったのだと
後で知ることになるが、しばらくグルグルしていた。

私は、本当に店があるのかすら疑ってしまったが、
打ちっぱなしのコンクリートの建物が見えた時、
思っていた以上のオシャレオーラに圧倒され、立ちすくんでしまった。



少し工場のような見た目であったが、
どうですと言わんばかりで、
小雨の中でもくっきりと浮かび上がってくるようだった。

今まで入ったことがないし、見たこともないお店だということは
敷地に足を踏み入れる前から、
店内が見えてくる前から感じた。

店内に入る前には広いガレージのような、
外と中の中間といった空間がある。
しかも車2台は同時に出られそうな入り口の脇には、
どこでもドアのような入り口が別にあった。

(あなたはここから入ってください)とドアが言っているような気がした。

そんなこと本気で思っていたら、変調をきたしているということなのだが、
ここから律儀に入るべきなのだろうかと頭を悩ませてしまったのだ。


どういうことなんだ。


壁際に薪が積まれ、どうしてか真ん中にはベンチが
綺麗にいくつもいくつも並べられていた。
ひとつに3、4人は腰掛けられそうだ。

そしてスクーターも止められている。

あれは乗る用なのだろうか?と
乗り物に対して疑問を抱いてしまった。

どういうこっちゃね、と今は思うのだが、
あまりにもインテリア的な決まった角度であったので、
私はスクーターに見つめられているような…
それどころが薪すらも私を圧倒する存在感を放ち、
これは一人では入れないな…と思った。

心臓すら固まっていたが、
Aちゃんもお洒落すぎて一人じゃ入り辛いと言っていたので、
そっかそっかそうだよなあ、とウンウン頷きたくなった。
少し歩いていき、ベンチを10個くらい通り過ぎたところで
やっとお店の入り口に近づいた。

一体どんな空間なんだ?
と友だちを誘っておいて、不安になってきた。

店内は照明が落とされており、雨模様の外よりも暗い印象を受けた。
まるでインスタグラムで加工したみたいな色合いである。



1階にカウンター席があったが、2階へどうぞと勧められたので、
入り口そばの階段を上る前に1階のケーキケースを目に焼き付けた。
2階もやっぱりとんでもなくオシャレ空間が広がる。



階段に沿うようにカウンター席、真ん中には一番大きなテーブル、
階段登ってまっすぐ奥にもグループ用の席があり、
あとはその一番大きなテーブルを取り囲むように小さなテーブル席があった。
どのテーブルにも花瓶がある。



そして空きスペースには
ロッキングチェアが一脚ずつ配置されている。

なんてこった。
なにがなんてこったなのか分からないけど、なんてこったと思った。




窓際を見ていると、波紋のようなものが目に映った。

なんだ、と思って注視してみれば、
壁に取付けられたガラスの飾りから水が滴る。
すると下にある水槽のようなものの表面に波紋が広がる。

おかしいぞ、と近づいてよく見れば
ガラス板の上に薄く水がはられており、
ガラスを覗けば外のアスファルトが見えた。びっくり。

そんなことできるのかーと思っていたら、もう一方の壁際にも取り付けられていた。



隅にはなにかよくわからない三角のスペース△があった。

スペースは窓ガラスの嵌められた薄い壁で区切られた上、
明かりが灯され、グレーに見えた周りの壁が白く照らされていた。
キャンドルもあったかもしれない。

やたら雰囲気があるが、長らくなんのための場所なのか、
ただのオシャレデッドスペースなのか
とんと見当がつかず頭を悩ませていたが、
Aちゃんが…これはもしやと言うので覗いてみると灰皿があった。
こんな喫煙所みたことないぞ。

店のインテリアとか内装以外のことにいい加減触れると、
料理が他のお店より多かった。


トースト系はあった気がするが、ナポリタンや日替わりパスタ、
オムライス、ランチとディナーメニュー、
デザートもパフェのようなものが数種、
千歳の花茶など他のお店から取り寄せたジェラートなどあった。
お酒もあったが、紅茶はほとんどなかった。

私はコーヒーが飲めればいいのだけど、本当にお店ごとに趣向が違うんだなと思った。



よくよく見ると奥のグループ席のテーブルにはドアノブがついていた。
ドアの上にガラス板がおかれているではないか。

周りも少し落ち着いた暮らしを送ってそうなシャレオツピーポーである。
ダサい表現だ。


ここはカップル向けなのではないだろうかとふと思った。


トライフル美味しかった。


3店に共通して言えることだと思うが、デザートには写真がなく、
イラストがあればいい方で、
(Plantationのパフェには写真があった)
トライフル、意味は聞いたことがあるが、
これがどんな見た目なのか具体的には分からず、
横に小さく手書きで描かれた苺をみて(苺がのってるのか…)と思って注文したので
ちょっと博打だった。


お店の表面に衝撃を受けてしまったので、
そのまま書いているうちにメインがスッポ抜け気味になった。
マイルドブレンドを初めてたのんだのだけど、
美味しい美味しいと思っていたらなくなってしまった。
ここでは、ポットでたっぷりという選択肢がなく残念だった。

お店紹介には「フードペアリング&コーヒー」とある。
やはりお食事に力を入れているのだろう。



長くなったのでここいらでやめようとおもう。
ケーキたべたくなってきたな…。
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