センターの結果 

June 15 [Tue], 2010, 9:52
久しぶりの記録。うさ次郎は5月の連休から、花粉症が悪化して、アレルギー性鼻炎に悩まされていたけれど、
ここにきて、やっと解放された様子。
朝起きると、くしゃみが止まらなくなったり、鼻水が流れることはない。
耳鼻科から処方されたアレグラ、小児科から処方された、ザジテンを順番に使った。
ついでに水いぼの治療用、ヨクイニン。うさ次郎の水いぼは、1ヶ月で無くなった。
プールに間に合って、良かった。

勉強の記録。
今回のセンターは国語と社会が同じ点数。
算数と理科は、まぁ普通。
国語の記述が、書けなくて困っている。うさ次郎は苦笑い。
先生は「間違い直しをしっかり」と仰ったらしい。
別メニューを考えるべきなのか、このまま静観か。
カリテはもうちょっと書けているかな。

来月には、保護者会がある。
夏期で国語が伸びたらいいのだけれど。
語彙不足の対策として、
「10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば」を始めた。
このくらいの、言葉がかなり抜けている。塾に入る前、小学校中学年までの語彙力がとても大切。
う太郎とうさ次郎の違いはここにもあると思う。

読書が好きだったう太郎は、特に何もしてなくても頭に入っていた「当たり前」の言葉が、
当たり前ではなかったようだ。




塾の面談(うさ次郎) 

April 26 [Mon], 2010, 13:22
うさ次郎の個人面談があった。
クラス担任と算数の先生の二人を前にして、かなり緊張した。
開口一番に質問を受けたのは志望校。
とはいえ、まだ決めていない。一応、う太郎の時に希望した学校が志望校になる。
先生達に、是非頑張って欲しいと励まされた(うさ次郎の代理です)。
うさ母が、5年でどうなるか見てから決めると言うと、
先生たちが、二人揃って頷きまくりで、ちょっと和みました。

う太郎の学校を受験するには、5年を順調に乗り越えなければならない。
つまり、国語をなんとかしなくては。
漢字、語句、こつこつ積み上げる事。まず記憶をする訓練が必要だそうだ。
う太郎は、この覚えるコツが身についていたので、
漢字や語句は一回書いたら、合格点は確実に取っていた。
楽だった。う太郎、君は凄かったのねぇ・・・。
「うさ次郎君の語彙を増やし、実際の問題を解く事で、理解を深めていきましょう。」
先生、どうぞよろしくお願いします。
母は先生に円投げ、国語の先生を信頼しきっているからです。
5年からこの先生に教えていただくようになって、驚きの偏差値10アップです。
今までが低すぎたと本人が言うけど、特訓を受けるようになってから急に力がついたと思う。
家族全員で記述が書けるようになって、喜んでいる。
その成長は目覚しい。
このまま、鍛えてもらえれば、もうすこし伸びるかもしれない。
国語は時間がかかります、と仰ってましたが、十分だと思います。

算数は好きなので、授業中ずっとにこにこ笑顔でご機嫌らしい。
実際、一番成績がいい。
理科も好きなので、きっと授業中にこにこだと思う。
好きな単元によって、むらがあるそうだけどまだ平気。
植物・動物は記憶してないから、仕方ない。
それに、問題を読み間違って、ケアレスミスをしている。
国語力が付くのを待ちましょう。

社会は面倒なんでしょうかね?と聞かれてしまった。
まぁ、嫌いではないと思うのです。
カリテ前に栄冠してないし、教科書も見てない、うさ次郎。
これは、まずい。点、取れないの当たり前です。
手を抜きすぎでした、うさ母は小さく反省しました。
先生には言えなかったけど、これからはあと5点は取れると思います。

ちょっと、監視します。

4月1日 

April 01 [Thu], 2010, 14:33
春期講習も残すところあと2日。春休みは勉強ばかりのうさ次郎。
う太郎は宿題があっても、携帯の待ち受けを作り、動画と音楽の編集などで、ずっと遊んでます。
二人とも、見ていて不安になる展開です。
なんというか、全てほどほどでお願いしたいのですが、全パワー注入中。

うさ次郎は、長時間の勉強も、楽しそうにしている。
ただし算数と理科限定。
理科の生物分野は面倒なので、テンション低め。
電気になると、ノリノリ。物理分野は得意だと、言います。
う太郎も、同じ傾向があったので、似ているかも。
ということは、天体はかなり残念な事になるでしょう?
国語はどうしても、やっつけ仕事。
現在、算数と国語の偏差値差15です。




保護者説明会の記録 

March 01 [Mon], 2010, 13:47
塾の保護者会、備忘録。
理科・宿題
・復習プリント直し
・栄冠
・確認問題
・テストの直し
注意)式を必ず書くこと・間違えた問題にはチェックを入れておくこと(カリテ前にチェック部分見直し)

社会・宿題のやり方
・テキスト・ノートのチェック後、栄冠基本直接記入
・問研最初から最後まで
・○付け、間違えた問題を見直し、解答記入
・テストの直し

国語
・漢字
・栄冠
・テキスト語句残り
 <特訓>
・実践語句
・プリントまち直
・授業の残り問題

算数
・マスターとABCD
・授業の直し
・栄冠・補充
・学ひろ・オプ活(指定)
・補充プリント
・テスト直し
<特訓>
・授業のプリント直し
・問題のまち直
・練成の残り(指定)

多い、多すぎる。
うさ次郎の学年は、学校の宿題も多いのに。かわいそう・・・。
う太郎は5年前期中、週2回は友達と遊んでいたけど、うさ次郎は無理そう。
とりあえす、特訓のまち直を授業の後に残って終わらせるように習慣付けるしかない。
塾で勉強するのが、一番効率が良かったからね。

うさ次郎はうれしそうに塾に行っている。勉強中もにこにこしてたりする。
ちょっとでも時間を見つけて、遊びだしていたう太郎との差に驚く。
もしかして、もしかすると、うさ次郎は勉強にはまった?
うさ次郎は凝り性だから、最後まで行くと、う太郎を超えるかもしれないぞ。



無理が出てきたかな 

February 23 [Tue], 2010, 12:54
うさ次郎のセンター。
算数と国語の点数差が驚きの、70点。本当に国語大丈夫なのでしょうか?
算数は今のところ、問題ないそうだ。そう、これだけが、心の支えです。

う太郎は5年の算数でかなり苦しんでいた。
分からない事があっても、質問に行かない。
自力で解くのにこだわり続け、無駄に労力を使っていたように思う。
5分、考えて解法が分からない場合は、即解答をチェック。
それでも駄目だったら、質問に来ること。
どの算数講師にも言われ続けていたけど、結局受験を終えてみれば、
6年の夏期講習まで、質問に行こうとしなかった。
そして、一問にこだわり続け、効率悪い勉強をして、
数を減らして問題を解いて、とりあえず合格した。

解法のパターンをぱっと見て、引っ張り出す段階までは、
じっくり問題に取り組むのもありなのかもしれない。
時間が足りなくて、う太郎はパニックになってたけど。
うさ次郎も、自分で解きたいと言っている。
講師に質問には行かない、だってお兄ちゃんがいるんだもん!
そう今は言っている。
でも、うさ次郎はう太郎にも聞かないような気がする。

今日は家で遊ぶ時間を優先して、学校に塾の宿題を持って行った。
この数回、社会の宿題、算数のマスターは学校でしている。
あまり、塾の宿題を持って行って欲しくないのだけれど。
休み時間は元気に校庭を走り回っている子なのに、
なんでもしたいってのは、無理になってきた。

1月のこと 

January 25 [Mon], 2010, 10:42
う太郎の中学受験からもう一年。早い、早すぎる。
塾ごとの合格者数はうさ太郎も気にしている様子。
応援しに行ったし、みんな受かって欲しいよね。

うさ次郎も2月から新5年、きっつい授業についていけるのかとても心配。
「とりあえず入れておこうか、4年から」
あまり考えずに入塾して、ほぼ一年たった。
算数はまずまず。理科は授業のみで好成績、テストの直しは数問。
社会はテスト前の勉強をしないので、ありゃりゃ。国語は記述を書かないので、すかすか。

「う太郎君とうさ次郎君はタイプが違いますが、うさ次郎君も伸びますよ。大丈夫です。嫌にならないように、育てます」
セールストーク?冗談ですか?
室長のお電話からも、我が家の子供達の特徴、いや家の甘い教育方針が見える。
子は課題を山ほどこなす根性が無い、そしてそれを親が上手に誘導する力量が無い。
よくご存知です。プレッシャーをかけると、受験もやめようかなんて言い出すような親子ですから。

う太郎は悪くてもセンターで200番代にならなかったような・・・。忘れた。
勉強はさぼりましたが、終わってみれば難関校に受かっていた。
うさ次郎は理・算はう太郎と同じ位の成績だけど、
国・社が平均以下。
う太郎のテスト類は全て処分した。もう残っていない。
社会だけまとめ問題として、カリテの前にさせてもよかったかも。
さぁ、これからどうなるんでしょ。
うさ次郎の受験は、5年をどう乗り切るかで決める。
伸びるか、そのままか、落っこちるか?

室長の言葉を信じて、お任せするしかない。
でも「勉強が嫌になる程、詰め込まないで下さい」
やっぱり、覚悟ができない甘い親だ。

久しぶりの日記 

November 26 [Thu], 2009, 13:29
うさ次郎の塾生活は波があるものの、なんとか続いている。
授業のある前の日に宿題から、授業の次の日に宿題がやっと定着したようだ。
カリテ前に範囲の宿題を終わらせるようになった。
レベル低い・・・。まぁ、うさ次郎のペースで頑張ったらいいよ。

自分の宿題量がだいたい分かったようで、友達と安心して遊ぶようになった。
ちょっとだけ余裕があるかも。
Wiiが故障したので、ゲームもほどほどになっている。
仲のいい友達がモンハンからポケモンに移ったのもあるのかな?
宿題をして、友達とも遊ぶ、いい感じだと思う。

う太郎はなんというか、適当に中学生活を送っている。
追試にならないけど、あと数点でアウトレベルをキープ中。
因数分解が面倒だと、あいかわらず文句たらたら。
中学受験の時も、計算が面倒だと言っていた彼は、やっぱりそのまま。
繰り返す同じような作業はとても苦手。





一回目の模試 

July 14 [Tue], 2009, 10:05
うさ次郎のセンター一回目、算数と理科が衝撃の高得点。 社会が平均点を大きく下回り、国語がぼちぼちでした。 こつこつ宿題をこなしていたので、結果が出たと信じます。 ビギナーズラックだと思ってはいけないです。 センターのための勉強はなし。 金曜日の夜に、算数の宿題をしていた。 う太郎は、センターの朝に30分〜1時間よく算数の宿題をしていた。 よそのご家庭は知らないけれど、センター前は算数の宿題。 う太郎、うさ次郎には効果ばつぐん。

うさ次郎 

June 25 [Thu], 2009, 12:36
う太郎はせっかく受かったから、と選んだ中学に眠いと言いながら、通っている。
合格者平均より低い点で入学したので、
落ちこぼれちゃうかもしれないと心配していたけど、
中間試験の結果ではジャスト平均点。
なんとかなっているようだ。
ただ、4月から始めた英語に悪戦苦闘中で、さっぱり分からない,
覚えきれないと嘆いている。
とりあえず、英語の音を聞かせるのが大事だという友達からの貴重な
アドバイスを参考にして、基礎英語1を聞いている。
ある一貫校では基礎英語を聞くのは、入学する前からの宿題だそうだ。

初めて接する英語の勉強法を、自力で見つけられるはずがない。
王道に従ってみて、一周したらオリジナルを試してみればいいと思う。
英単語がローマ字読みになってしまう、音を覚えないと話にならない。
sameはサメではないよ、う太郎君。頑張れ〜。

この4月から、うさ次郎も塾に行き始めた。
うさ次郎は、最後列の一番末席からスタート。
今まで数回受けたテストのたびに前に移動している。
計算、漢字の小テスト、最初は3点、
でも数回でほとんど10点取れるようになってきた。
この曜日にこの課題、そう指示するとうさ次郎はする。
すばらしい。
眠くても、テレビがあっても、ゲームがしたくても、ちゃんとする。
なんて、やりやすい子
う太郎に比べて落ち着いている、室長からもそう言われている。
4年の間に、勉強したら結果が出る事を感じて、
自分はできるって自信を持ってくれたら嬉しい。
今度のセンターでそこそこ取れたら、うさ次郎も安心するはず。
コツコツの結果が出ますように。

う太郎は、いい加減にしながら、いつも高得点を取ってくる子だった。
理科は授業で聞くだけで、9割以上確実に取っていた。
これは、塾に入る前から、生物、化学、物理色々な分野の図鑑やらなんやらを
読み漁っていたので、塾で習う事はすでに頭に入っていたらしい。
うさ次郎は、う太郎ほどの知識が無い。新たに学習する分、しんどいな。

国語の差もかなり大きい。
う太郎の時は、問題文を読み終わり、解答を記入し始めてかなりたってから、
周囲から鉛筆の音がすると言っていた。
うさ次郎は国語の時間が足りず、最後の問題にたどり着けない。
二人の得点差は、読むスピードの差だと思う。
しかたないし、ぼちぼち本読もう、うさ。

う太郎、右脳インプット、右脳アウトプットタイプ。
うさ次郎、右脳インプット、左脳アウトプットタイプ。

う太郎のノートは、図解、落書きだらけ。まさに右脳。
うさ次郎のノートは板書きっちり、落書きなし。おお、これが左脳でしょうか。




中学受験の番組 

February 07 [Sat], 2009, 6:18
う太郎の受験が終わってもう半月になる。
連日友達と遊んで、夜は10時半に寝る生活に戻った。
モンスターハンターして、ナルト見て、ごく普通の6年生。
受験前、疲れて生気の無かったう太郎だけど、
やっと、顔が生き生きして元気が出てきた。
弟と体操して遊んでいる。
うちの受験前の非常事態は終了した。

首都圏の中学受験生を取材した番組を見て、あまりの違いに衝撃を受けた。
自主的に勉強机に向かう、同じ6年生、しかも深夜にあんなにするの・・・。
サポートする、お母さん、えらすぎる。
あの子が特別なのか、うちの子が特別なのか?
う太郎は受験前、睡眠優先で宿題ははしょって適当に流してた。
彼とは同じクラスになることはないけど、
同様に勉強した子達と同じ土俵に上がるのか・・・。

う太郎、君は底辺でうろうろするのは必至。
学校説明会で、たとえ最低の席次であってもお母さん心配しないで下さい。
塾に入れて部活を制限しないで欲しい、と訴えていた先生の言葉が思い出される。
塾よりも友達作り、勉強は高校に入ってからでもなんとでもなるからって。
その言葉を信じて、見守る日々が始まるようだ。




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