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    <title><![CDATA[桃猫温泉三昧]]></title>
    <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/]]></link>
    <description><![CDATA[東京の雑踏と温泉、そして食べる事を、共に、こよなく愛する【桃猫】がリコメンドする、日々の発見や超極私的日乗。 想像を超えた先にある、美味しい食べ物や、感動する風景、珍しいものなどを現地へ飛んで調べる。SINCE ２００５より、立ち位置ゼロ、コダワリの全ジャンル同時進行系で、本日も爆走中。
]]></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
    <dc:date>2012-02-11T00:00:56+09:00</dc:date>
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      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5307">
        <title><![CDATA[伊豆國霊社　来宮神社　大楠＆お休み処@熱海・来宮]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5307]]></link>
        <description><![CDATA[伊豆國霊社　来宮神社　大楠＆お休み処
　伊豆半島は、本州とは異質な何かをもった地層であり南の海上から来るもの、また伊豆半島が本州を押し上げるかのように、その付け根にあたる結節地点に位置したパワースポットが、熱海の本体＝”伊豆国霊社　来宮（きのみや）神社”です。ご神体クラスの岩塊が境内に散らばるほか、メインは奥に鎮座まします、樹齢２千年とも言われる大楠の存在、コウヤマキの大木、ナギの大木（本殿向かって左手）など、御神木のオンパレードで構成されています。

　来宮神社は、ＪＲ来宮駅下車、駅舎を出て、すぐ前の通りを左手に下って、ふたつめの通りがＪＲ高架下トンネルを潜って抜けた先にあります。大きなクスノキは、境内に何本かありますが、圧巻は、本殿を超えて回り込むと、左手奥、川が流れてる岸辺に大きなクスノキがあり、その太くゴツゴツとした幹の周りを歩いて回ると、寿命が伸びると言われています。
　　　お休み処　：　来宮神社直営のお休み処が、本殿前にあります。

静岡産桜えび入り蕎麦　： ５００円
☆☆　（☆は、２．５）　

　これがなかなか旨いのです。麺本体は、出来合いの温めたものですが、ツユは、看板に掲げてある通りにダシ自慢らしく、なるほど食べてみると、その旨みの効いた感じが美味しいのです。桜エビだけが入った掻き揚げも、揚げたてではな冷めた出来合いですが、ちょっとした休憩に腰かけた時間に食べるものとしては、なかなかの味わい。

　なお、甘酒も、ふつうのドロっとしたタイプではなく、サラッとした、おもゆのような感じですが、柔らかな淡い香りが個性的です。
 店を入ると、ストーブ前の温かな場所に陣取って、丸くなってるのは、飼い猫のハナちゃん。もう、お婆さん猫らしいです。
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#6666cc;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">伊豆國霊社　来宮神社　大楠＆お休み処</span></span></span><br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5307/10772" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10772.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">伊豆半島は、本州とは異質な何かをもった地層であり南の海上から来るもの、また伊豆半島が本州を押し上げるかのように、その付け根にあたる結節地点に位置したパワースポットが、熱海の本体＝<a href="http://www.kinomiya.or.jp/index.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#33cc33;">”伊豆国霊社　来宮（きのみや）神社”</span></span></span></a>です。ご神体クラスの岩塊が境内に散らばるほか、メインは奥に鎮座まします、樹齢２千年とも言われる大楠の存在、コウヤマキの大木、ナギの大木（本殿向かって左手）など、御神木のオンパレードで構成されています。<br>
<br>
　来宮神社は、ＪＲ来宮駅下車、駅舎を出て、すぐ前の通りを左手に下って、ふたつめの通りがＪＲ高架下トンネルを潜って抜けた先にあります。大きなクスノキは、境内に何本かありますが、圧巻は、本殿を超えて回り込むと、左手奥、川が流れてる岸辺に大きなクスノキがあり、その太くゴツゴツとした幹の周りを歩いて回ると、寿命が伸びると言われています。<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5307/10774" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10774.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5307/10775" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10775.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5307/10776" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10776.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　お休み処　：　来宮神社直営のお休み処が、本殿前にあります。<br>
<br>
静岡産桜えび入り蕎麦　： ５００円<br>
☆☆　（☆は、２．５）　<br>
<br>
　これがなかなか旨いのです。麺本体は、出来合いの温めたものですが、ツユは、看板に掲げてある通りにダシ自慢らしく、なるほど食べてみると、その旨みの効いた感じが美味しいのです。桜エビだけが入った掻き揚げも、揚げたてではな冷めた出来合いですが、ちょっとした休憩に腰かけた時間に食べるものとしては、なかなかの味わい。<br>
<br>
　なお、甘酒も、ふつうのドロっとしたタイプではなく、サラッとした、おもゆのような感じですが、柔らかな淡い香りが個性的です。<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5307/10777" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10777.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 店を入ると、ストーブ前の温かな場所に陣取って、丸くなってるのは、飼い猫のハナちゃん。もう、お婆さん猫らしいです。<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5307/10778" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10778.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-11T00:00:56+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[神社・仏閣]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5304">
        <title><![CDATA[四川料理　銀座　桃花源＠難波橋]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5304]]></link>
        <description><![CDATA[四川料理　銀座　桃花源＠難波橋         
～究極の酸辣湯麺を求めて　第１1話         
　激辛なサンラ―タンメンの真打登場！　：     
     
　昨年来、 酸辣湯麺（サンラータンメン）に魅せられ、遂に銀座の高級店、”四川料理　桃花源”さんまで食べに来てしまった。こちらの桃花源は、熊本ホテルキャッスル内に本店があり、こちらは、ホテルコムズ中２階にある銀座支店（と言っても大きい）である。        
        
　新橋駅を銀座口で降りて、銀座ナイン２号館を超え、難波橋前にある、ホテルコムズ銀座で曲線を描いた階段の先、中２階に位置しています。高級店ゆえ、たとえ、１品にせよ、別途サービス料が１０％だったり、大盛は１．５倍の値段が請求されたりと、まぁ、 ふつうの中華屋とは格が違うんですな。需要も、おそらくビジネランチか、接待などでしか利用されないような雰囲気です。      
      
＊中央区銀座８－６－１５　２Ｆ　年中無休      
１１：３０～１５：００（ビジネスランチ）      
１７：００～２２：００       
         
　酸辣湯麺　：　１３７０円（１５０６円）        
☆☆☆☆　　（絶品！）       
       
　美味しいけど、サービス料１０％も取られて値段も激辛！な高級店仕様 
 
　それでいて、文句ないぐらいに超辛いし、超美味しいです。見るからに真っ赤でしょ、トビキリ辛い部類に属します。慌てて麺を啜ると思わず、むせてしまうほどの容赦ない辛さ。辛さの桃源郷、、、、、こちらのサンラ―タンを知ってしまうと、たちまち他のものがぼやけてしまいがち、それほどのインパクトある辛さと旨さ。      
      
　玉子は入れますかと聞いてきますので、ハイと応えると、溶き玉子ではなく月見らーめん風（笑）で運ばれてきますので、余熱がある内に多少とも麺と絡ませて、イイ感じにして食べます。モヤシが最後までシャキッとした食感で美味しい。酸味はほどほどですが、辛さが抜きんでて、その他の旨みを上手に牽引して最後まで飽きさせません。このバランス感覚は、さすがに高級店。しかし、辛いのが苦手な人には、美味しいからと言えどもスープを飲む干すとなると火を吹くような辛さです。    
    
**  辛さ＝◎　激辛（...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#669966;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">四川料理　銀座　桃花源＠難波橋         <br>
～究極の酸辣湯麺を求めて　第１1話</span></span></span>         <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5304/10763" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10763.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">激辛なサンラ―タンメンの真打登場！　：     <br>
     <br>
　昨年来、 酸辣湯麺（サンラータンメン）に魅せられ、遂に銀座の高級店、<a href="http://www.hotel-castle.co.jp/ginza_tokagen" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#996633;">”四川料理　桃花源”</span></span></span></a>さんまで食べに来てしまった。こちらの桃花源は、熊本ホテルキャッスル内に本店があり、こちらは、ホテルコムズ中２階にある銀座支店（と言っても大きい）である。        <br>
        <br>
　新橋駅を銀座口で降りて、銀座ナイン２号館を超え、難波橋前にある、ホテルコムズ銀座で曲線を描いた階段の先、中２階に位置しています。高級店ゆえ、たとえ、１品にせよ、別途サービス料が１０％だったり、大盛は１．５倍の値段が請求されたりと、まぁ、 ふつうの中華屋とは格が違うんですな。需要も、おそらくビジネランチか、接待などでしか利用されないような雰囲気です。      <br>
      <br>
＊中央区銀座８－６－１５　２Ｆ　年中無休      <br>
１１：３０～１５：００（ビジネスランチ）      <br>
１７：００～２２：００       <br>
         <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5304/10764" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10764.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　酸辣湯麺　：　１３７０円（１５０６円）        <br>
☆☆☆☆　　（絶品！）       <br>
       <br>
　<span style="font-size: 150%;">美味しいけど、サービス料１０％も取られて値段も激辛！な高級店仕様</span> <br>
 <br>
　それでいて、文句ないぐらいに超辛いし、超美味しいです。見るからに真っ赤でしょ、トビキリ辛い部類に属します。慌てて麺を啜ると思わず、むせてしまうほどの容赦ない辛さ。辛さの桃源郷、、、、、こちらのサンラ―タンを知ってしまうと、たちまち他のものがぼやけてしまいがち、それほどのインパクトある辛さと旨さ。      <br>
      <br>
　玉子は入れますかと聞いてきますので、ハイと応えると、溶き玉子ではなく月見らーめん風（笑）で運ばれてきますので、余熱がある内に多少とも麺と絡ませて、イイ感じにして食べます。モヤシが最後までシャキッとした食感で美味しい。酸味はほどほどですが、辛さが抜きんでて、その他の旨みを上手に牽引して最後まで飽きさせません。このバランス感覚は、さすがに高級店。しかし、辛いのが苦手な人には、美味しいからと言えどもスープを飲む干すとなると火を吹くような辛さです。    <br>
    <br>
**  辛さ＝◎　激辛（唐辛子のみ）　　 <br>
ＣＰ＝質は好かれど値段が高い    <br>
ボリューム＝少なめ　麺＝○　酸味＝ほとんど無い    <br>
スープの旨み＝○　具材＝少ない（もやし、玉子、鶏肉、竹の子、ネギのみ）</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-10T00:00:02+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[中華全般＆水餃子]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5305">
        <title><![CDATA[うどん　本郷　こくわがた＠本郷三丁目駅前・本郷通り]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5305]]></link>
        <description><![CDATA[うどん　本郷　こくわがた＠本郷三丁目駅前
本郷通り、駅前に本日オープンした
本格派・完全手打ち・立ち食いうどん店！
　２０１２年２月８日オープンした、さぬき系スタンドうどん。メトロ丸の内線本郷三丁目駅、改札抜けて右、本郷通りへと出ると目の前に、『うどん　あちら⇒』の看板があります。ナイスです！わかるひとには分かる、それで充分、樹液の匂いがします。クワガタ居ますね（笑）。

　本郷通りへと出たら、すぐ右側に歩いていくと、道沿いに紺地に染め抜いた看板あって、すぐに見つかります。まるで昆虫採集だなぁ～、美味しいうどん求めて、”五反田　おにやんま”、、次なるターゲットは、同じような出身系列、”本郷　こくわがた”。

＊　文京区本郷２－３９－７　日＆祝休
朝７：００～１５：００
夕方１７：００～２１：００
　温宇和島じゃこ天わかめうどん　：　５００円（並盛）
☆☆☆　ＣＰ高さ勘案し、なにより店の雰囲気が好い！

　並盛で、２３０ｇぐらい、まぁ適量ですネ。小盛が女子向きということです。温かけうどん並が３５０円～、天ぷらは１００円～メニューはオープン当日でしたので、少ないそうですが、店主によれば、今後、いろいろと増やすそうです。期待しましょう。

　じゃこ天好きには、たまらない１品。しかも、すりおろし生姜は取り放題（笑）。駅から至近、しかも、この値段で完全手打ちスタイル。打ち立て、茹でたてなら、嬉しい限りです。店内に入ると、すぐに食券機がありますので、それをそのまま持ちつつ、空いてる場所で待ってると、、、、しばらくすると食券上に書いてある番号を呼ばれます。セルフなんで、食べ物を取って、食べて、戻す。
　うどん自体のデキバエ　：　（あくまで個人の感想です。）
☆☆　　
（うどん自体の訴求感は、☆２．５ぐらい。今後に期待したい。）

　自分の好みの範疇からすると、悪くは無いけれど、ふつうに美味しいレベルで、チュルんと逝くには、やや太め、中ぐらいの加水率？、やや、もっさりとして、ふにふに～っとした食感。毎日食べるには、好都合な身体に優しいおうどんです。ご多分にもれずオーストラリア産小麦仕様（緑あひる）。駅前スタンド店という立地を考えると、かなりＣＰは高いと思われ、人気店になることは間違いない。ツユも、イイ感じ。また別アイテムも食べに来たいと思わせる店。

　なにより感じたのは、店...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#666600;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">うどん　本郷　こくわがた＠本郷三丁目駅前<br>
本郷通り、駅前に本日オープンした<br>
本格派・完全手打ち・立ち食いうどん店！</span></span></span><br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5305/10765" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10765.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">２０１２年２月８日オープンした、さぬき系スタンドうどん。メトロ丸の内線本郷三丁目駅、改札抜けて右、本郷通りへと出ると目の前に、『うどん　あちら⇒』の看板があります。ナイスです！わかるひとには分かる、それで充分、樹液の匂いがします。クワガタ居ますね（笑）。<br>
<br>
　本郷通りへと出たら、すぐ右側に歩いていくと、道沿いに紺地に染め抜いた看板あって、すぐに見つかります。まるで昆虫採集だなぁ～、美味しいうどん求めて、<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/4636" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#669966;">”五反田　おにやんま”</span></span></span></a>、、次なるターゲットは、同じような出身系列、”本郷　こくわがた”。<br>
<br>
＊　文京区本郷２－３９－７　日＆祝休<br>
朝７：００～１５：００<br>
夕方１７：００～２１：００<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5305/10766" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10766.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　温宇和島じゃこ天わかめうどん　：　５００円（並盛）<br>
☆☆☆　ＣＰ高さ勘案し、なにより店の雰囲気が好い！<br>
<br>
　並盛で、２３０ｇぐらい、まぁ適量ですネ。小盛が女子向きということです。温かけうどん並が３５０円～、天ぷらは１００円～メニューはオープン当日でしたので、少ないそうですが、店主によれば、今後、いろいろと増やすそうです。期待しましょう。<br>
<br>
　じゃこ天好きには、たまらない１品。しかも、すりおろし生姜は取り放題（笑）。駅から至近、しかも、この値段で完全手打ちスタイル。打ち立て、茹でたてなら、嬉しい限りです。店内に入ると、すぐに食券機がありますので、それをそのまま持ちつつ、空いてる場所で待ってると、、、、しばらくすると食券上に書いてある番号を呼ばれます。セルフなんで、食べ物を取って、食べて、戻す。<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5305/10767" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10767.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　うどん自体のデキバエ　：　（あくまで個人の感想です。）<br>
☆☆　　<br>
（うどん自体の訴求感は、☆２．５ぐらい。今後に期待したい。）<br>
<br>
　自分の好みの範疇からすると、悪くは無いけれど、ふつうに美味しいレベルで、チュルんと逝くには、やや太め、中ぐらいの加水率？、やや、もっさりとして、ふにふに～っとした食感。毎日食べるには、好都合な身体に優しいおうどんです。ご多分にもれずオーストラリア産小麦仕様（緑あひる）。駅前スタンド店という立地を考えると、かなりＣＰは高いと思われ、人気店になることは間違いない。ツユも、イイ感じ。また別アイテムも食べに来たいと思わせる店。<br>
<br>
　なにより感じたのは、店の大将の笑顔と心配りの接客が気持ち好い事。これは食べる時間やモノに関わらず、とっても大切なことで、まごころの顕われこそ、食べ物を支えていく根幹と思われる。スタンド店であるのに、ギスギスしたところが微塵もない、健やかな接客対応、とても素敵な店だ。<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5305/10768" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10768.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-09T00:00:42+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[うどんや（２３区内）]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5303">
        <title><![CDATA[ラハメン　ヤマン＠新桜台・江古田・練馬東税務署前]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5303]]></link>
        <description><![CDATA[ラハメン　ヤマン＠新桜台・江古田・練馬東税務署前         
2003年オープン           
江古田商店街のはずれにある、ラスタなラーメン店           
　えぇ～ここがラーメン屋さんなの？ってビックリされることをたぶんに意識しているかのような、ラスタなラーメン店。レゲエに雰囲気が染め抜かれた店内。新桜台駅からが一番近くて、環七通り沿いに少し歩いて、住宅街へと入っていくと、練馬東税務署があるので、その目の前になります。        
        
** ふたつの単語を並べて発音すると、なかなかイイ感じですね。 ラハメン　＝ｒａｈｍｅｎ           
ヤマン＝Yahman（ヤ―マンとはジャマイカのスラング・パトア語で、やぁ～こんにちは！とか、Ｙｅｓみたいな意味合いの言葉。）  なお、ベストセラーになってる＝日本語とパトワ語のハンドブック（対照語辞典）を作っている当人＝イボンヌさんの店は、原宿駅前、ジャムロック・カフェです。    
          
＊　練馬区栄町２２－１　木曜休          
１１：００～２２：３０（通し営業）          
　ラハメン　：　６５０円          
☆☆☆          
          
　全体としてはパンチが効いていて美味しいし、個性もあって、なかなか頼もしい。スープは、奥ゆきの強さを感じさせながらも、入口は、かなり二ボ二ボ臭、独特なテイストの仕上がり方。麺も、変わっていて、ツルンとしながらも、四角い中太い麺。麺にタピオカを練り込んであるところは店主が”初台　嗟哉”の流れを汲むからなのだろう。しかし、西新井・中華そば椿、葉月のように極端な歯ごたえとしては感じられない。       
       
　メンマは、変わってて、茶色っぽく煮しめたようなシナチクが旨い。煮豚も厚くて旨い。          
          
　なお、嬉しいことに、並盛から中盛り、大盛まで事前に指定すれば同一料金となっている。店内は、Ｌ字型のカウンターのみだが、やけに女性客が多い。塩らは、、味玉コールするお客さんが多いみたいだ。、]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#990066;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">ラハメン　ヤマン＠新桜台・江古田・練馬東税務署前         <br>
2003年オープン           <br>
江古田商店街のはずれにある、ラスタなラーメン店</span></span></span>           <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5303/10761" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10761.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">えぇ～ここがラーメン屋さんなの？ってビックリされることをたぶんに意識しているかのような、ラスタなラーメン店。レゲエに雰囲気が染め抜かれた店内。新桜台駅からが一番近くて、環七通り沿いに少し歩いて、住宅街へと入っていくと、練馬東税務署があるので、その目の前になります。        <br>
        <br>
** ふたつの単語を並べて発音すると、なかなかイイ感じですね。 ラハメン　＝ｒａｈｍｅｎ           <br>
ヤマン＝Yahman（ヤ―マンとはジャマイカのスラング・パトア語で、やぁ～こんにちは！とか、Ｙｅｓみたいな意味合いの言葉。）  なお、ベストセラーになってる＝日本語とパトワ語のハンドブック（対照語辞典）を作っている当人＝イボンヌさんの店は、原宿駅前、<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/4748" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#669966;">ジャムロック・カフェ</span></span></span></a>です。    <br>
          <br>
＊　練馬区栄町２２－１　木曜休          <br>
１１：００～２２：３０（通し営業）          <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5303/10762" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10762.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　ラハメン　：　６５０円          <br>
☆☆☆          <br>
          <br>
　全体としてはパンチが効いていて美味しいし、個性もあって、なかなか頼もしい。スープは、奥ゆきの強さを感じさせながらも、入口は、かなり二ボ二ボ臭、独特なテイストの仕上がり方。麺も、変わっていて、ツルンとしながらも、四角い中太い麺。麺にタピオカを練り込んであるところは店主が”初台　嗟哉”の流れを汲むからなのだろう。しかし、西新井・中華そば椿、葉月のように極端な歯ごたえとしては感じられない。       <br>
       <br>
　メンマは、変わってて、茶色っぽく煮しめたようなシナチクが旨い。煮豚も厚くて旨い。          <br>
          <br>
　なお、嬉しいことに、並盛から中盛り、大盛まで事前に指定すれば同一料金となっている。店内は、Ｌ字型のカウンターのみだが、やけに女性客が多い。塩らは、、味玉コールするお客さんが多いみたいだ。、</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-08T00:00:16+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ラーメン専門店]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5301">
        <title><![CDATA[手打ちそば　大川や＠九段南・市ヶ谷]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5301]]></link>
        <description><![CDATA[手打ちそば　大川や＠九段南・市ヶ谷      
２００１年オープン、隠れ家的よさがある良店       
　自家挽き手打ちそば　大川や、、、、こちらの店主は、新橋・本陣房系列で修行された方。場所も、シブイところに位置してまして、九段下駅と市ヶ谷駅との間ぐらい、靖国通りから、一口坂を上がって、東京家政学院まで行かない、ひとつ手前の小路沿いに、ひっそり暖簾を掲げてます。      
      
　この店の好い所は、静かで大人向きなところでしょうか。壁向かいのカウンターとしての雰囲気も素敵だし、テーブル席はありますが、席数は少なめなので、混雑するであろう夜には、事前予約が必要かもしれません。蕎麦呑み需要にも、ランチでも、普段使いに最適なお店でしょう。蕎麦前、酒のつまみは、１品５００円から。      
      
＊　千代田区九段南３－４－２　日曜＆祝休      
１１：００～１５：００（ランチ）      
１７：３０～２２：００      
　鴨せいろの粗挽きバージョン　：　☆☆☆　（☆は、３．５）     
　外一でしょう、見た目でも、黒い星が飛んでる、細い部類に属する良品。実に、いい感じです。二色ということで、せいろも食べましたが、それも負けず劣らず好い感じ。蕎麦自体は、茨城・常陸の蕎麦粉を使ってるようでした。   
   
　蕎麦の質等を考えると、とってもＣＰ度合いは高いと思います。 ただし、ツユや天ぷらなどは、自分好みではありませんでした。鴨肉は、とっても分厚くって大きめなのがゴロンと入ってます。蕎麦のボリュームも、けっこう多めで、嬉しい限り、しかも大盛も注文できます。      
 　穴子天ぷら　：　☆☆      
　蕎麦屋の天ぷらにしては、あっさりした仕上げ方、素朴な感じ。値段からすれば、御の字。      
 鳥わさ　：　☆☆☆　旨い。      
  玉子焼き　：　☆☆☆☆　　美味しい、外観は、ほかであまり、見たことのないやわ肌、かなり繊細な感じで、和風と言うより、洋風なイデタチ、かなりの大作。ほわ～っとして柔らかい、独特な仕上がり方。     
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#666633;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">手打ちそば　大川や＠九段南・市ヶ谷      <br>
２００１年オープン、隠れ家的よさがある良店</span></span></span>       <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5301/10752" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10752.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">自家挽き手打ちそば　大川や、、、、こちらの店主は、新橋・本陣房系列で修行された方。場所も、シブイところに位置してまして、九段下駅と市ヶ谷駅との間ぐらい、靖国通りから、一口坂を上がって、東京家政学院まで行かない、ひとつ手前の小路沿いに、ひっそり暖簾を掲げてます。      <br>
      <br>
　この店の好い所は、静かで大人向きなところでしょうか。壁向かいのカウンターとしての雰囲気も素敵だし、テーブル席はありますが、席数は少なめなので、混雑するであろう夜には、事前予約が必要かもしれません。蕎麦呑み需要にも、ランチでも、普段使いに最適なお店でしょう。蕎麦前、酒のつまみは、１品５００円から。      <br>
      <br>
＊　千代田区九段南３－４－２　日曜＆祝休      <br>
１１：００～１５：００（ランチ）      <br>
１７：３０～２２：００      <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5301/10753" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10753.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　鴨せいろの粗挽きバージョン　：　☆☆☆　（☆は、３．５）     <br>
　外一でしょう、見た目でも、黒い星が飛んでる、細い部類に属する良品。実に、いい感じです。二色ということで、せいろも食べましたが、それも負けず劣らず好い感じ。蕎麦自体は、茨城・常陸の蕎麦粉を使ってるようでした。   <br>
   <br>
　蕎麦の質等を考えると、とってもＣＰ度合いは高いと思います。 ただし、ツユや天ぷらなどは、自分好みではありませんでした。鴨肉は、とっても分厚くって大きめなのがゴロンと入ってます。蕎麦のボリュームも、けっこう多めで、嬉しい限り、しかも大盛も注文できます。      <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5301/10754" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10754.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　穴子天ぷら　：　☆☆      <br>
　蕎麦屋の天ぷらにしては、あっさりした仕上げ方、素朴な感じ。値段からすれば、御の字。      <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5301/10755" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10755.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 鳥わさ　：　☆☆☆　旨い。      <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5301/10756" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10756.jpg" border="0" alt="" ></a></span>  玉子焼き　：　☆☆☆☆　　美味しい、外観は、ほかであまり、見たことのないやわ肌、かなり繊細な感じで、和風と言うより、洋風なイデタチ、かなりの大作。ほわ～っとして柔らかい、独特な仕上がり方。     <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5301/10757" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10757.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-07T00:00:02+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日本蕎麦&天ぷら]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5302">
        <title><![CDATA[カレー＆ハーブ　香菜軒＠富士見台]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5302]]></link>
        <description><![CDATA[カレー＆ハーブ　香菜軒＠富士見台       
１９９４年オープン、     
こじんまりして温かみある雰囲気のカレー店       
 　”カレー＆ハーブ　香菜軒”さんは、しっかりと地元に根差した、ナチュラルスタイルのカレー屋さん。西武池袋線、富士見台駅南口から、駅前商店街を抜けて、千川通りへと抜ける裏路地沿い、住宅街のなかにあって、ご夫婦で営業されてる小さなお店です。      
      
　１４席と言いながらも、複数で来られる方も多いので、オープンと同時に狭い店内がいっぱいになってしまうこともあり、お昼時は、少し時間の余裕をもって来訪したほうがよさそうです。数々の絵本や、暮らしの手帖が並び、”西荻窪のほびっと村”のチラシなどがある店内 、そういう雰囲気が好きな人にはおススメ、。７０年代風の喫茶店にも似た店内。安全性の高い食材、無化調、とくに契約農園から直送した野菜を使ったサラダやカレーなどがウリらしい。    
    
　お米は、山形県真室川産、減農薬ひとめぼれ使用。カレーの需要と共に、肉、魚、乳製品、卵、砂糖を使わないヴィーガンメニューとして、菜食セット（＝１２００円）で、厚揚げと野菜のトマト煮、大豆ミートを使った青椒肉絲 、雑穀ご飯、お味噌汁など菜食メニューを求めて訪れる方々も多い。    
      
＊　中野区上鷺宮４－１７－６　水曜定休＆第２火曜日＆祝休業      
１２：００～１４：００（ランチ）      
１７：３０～２１：００      
 　仔羊とゴボウのカレー　：　８９０円（Ｓサイズ）      
☆☆☆　（☆は、３．５）      
      
　マトンビリヤニが好きな人には受け入れ易い風味で、クローブとカルダモンの効いたスパイシーなカレーです。思ってたよりも、味は濃い目。とても美味しい！ほかにも、ひよこ豆のキ―マカレー、野菜カレー、天然エビとキノコのカレー、カツオのスモークとキャベツのカレーなど魅惑のメニューが並ぶ。    
    
　国産小麦２種類ほどブレンドしたプーリ―、チャパティもあってカレーのお伴になる。また自家製デザートとしてガト―ショコラ やクルミのブラウニーをチャイで頂いたりもできる。”桜新町　砂の岬”や、”新大久保　タピ”などが好きな方には、ハマるカテゴリーの店だと思う。ユルイ感じと、温かみがある接...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#666633;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">カレー＆ハーブ　香菜軒＠富士見台       <br>
１９９４年オープン、     <br>
こじんまりして温かみある雰囲気のカレー店</span></span></span>       <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5302/10758" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10758.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　<span style="font-weight: bold;">”カレー＆ハーブ　香菜軒”さんは、しっかりと地元に根差した、ナチュラルスタイルのカレー屋さん。西武池袋線、富士見台駅南口から、駅前商店街を抜けて、千川通りへと抜ける裏路地沿い、住宅街のなかにあって、ご夫婦で営業されてる小さなお店です。      <br>
      <br>
　１４席と言いながらも、複数で来られる方も多いので、オープンと同時に狭い店内がいっぱいになってしまうこともあり、お昼時は、少し時間の余裕をもって来訪したほうがよさそうです。数々の絵本や、暮らしの手帖が並び、”西荻窪のほびっと村”のチラシなどがある店内 、そういう雰囲気が好きな人にはおススメ、。７０年代風の喫茶店にも似た店内。安全性の高い食材、無化調、とくに契約農園から直送した野菜を使ったサラダやカレーなどがウリらしい。    <br>
    <br>
　お米は、山形県真室川産、減農薬ひとめぼれ使用。カレーの需要と共に、肉、魚、乳製品、卵、砂糖を使わないヴィーガンメニューとして、菜食セット（＝１２００円）で、厚揚げと野菜のトマト煮、大豆ミートを使った青椒肉絲 、雑穀ご飯、お味噌汁など菜食メニューを求めて訪れる方々も多い。    <br>
      <br>
＊　中野区上鷺宮４－１７－６　水曜定休＆第２火曜日＆祝休業      <br>
１２：００～１４：００（ランチ）      <br>
１７：３０～２１：００      <br>
 <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5302/10759" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10759.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　仔羊とゴボウのカレー　：　８９０円（Ｓサイズ）      <br>
☆☆☆　（☆は、３．５）      <br>
      <br>
　マトンビリヤニが好きな人には受け入れ易い風味で、クローブとカルダモンの効いたスパイシーなカレーです。思ってたよりも、味は濃い目。とても美味しい！ほかにも、ひよこ豆のキ―マカレー、野菜カレー、天然エビとキノコのカレー、カツオのスモークとキャベツのカレーなど魅惑のメニューが並ぶ。    <br>
    <br>
　国産小麦２種類ほどブレンドしたプーリ―、チャパティもあってカレーのお伴になる。また自家製デザートとしてガト―ショコラ やクルミのブラウニーをチャイで頂いたりもできる。”桜新町　砂の岬”や、”新大久保　タピ”などが好きな方には、ハマるカテゴリーの店だと思う。ユルイ感じと、温かみがある接客で、リピーターが多いと思われる好い店。    <br>
   <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5302/10760" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10760.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　ダルワダ　：　２ケ＝３００円     <br>
☆☆　（☆は、２．５）     <br>
     <br>
　 南インドっぽいテイストのピリ辛スパイシーなカレー・コロッケ。コロッケカレー風にしたくて、細かくちぎって、混ぜてみたら案外おいしかった。</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-06T00:01:49+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[カレー&ビリヤニ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5299">
        <title><![CDATA[菅江真澄～旅人たちの歴史２　宮本常一著]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5299]]></link>
        <description><![CDATA[菅江真澄　宮本常一著         
～旅人たちの歴史　２　未来社         
         
菅江真澄も宮本常一の眼差しも突き詰めてボーダレスであるということ。　：   
  
  内田武志さんが、東洋文庫版で、菅原真澄全集に携わっていた際、宮本が編集に関わっていたことから、付随してこのようなレクチャーが編まれたのだと思う。菅原真澄の書いたものを読んでみて、そしてその中から引き抜いて整理してみると、いろいろなことが浮かび上がってくる、そう宮本は書いている。  
   
　この本は、江戸時代後期の紀行家・菅江真澄が書いた＝”真澄遊覧記”を宮本常一が読み解いて、彼について語った評伝であり、また旅の仕方を通じて、その紀行文・地誌・図表の中から読み取れる当時の社会構造、経済、風習などについて、あるときは脱線しながらも、軽妙な語り口の中から採録した文章である。紀行文が持つ意味合い、それは、単なる文士が書く読み物としてのそれでなく、のちのちの民族資料になり得るような何かを含んでいる。       
       
　その会話を聞き書きしたものをまとめた体裁ながら、意外に内容は詰っており、読み応え有るものとなっている。こういう書籍を見るにつけ、実際に、宮本が止めども無く喋り続けたであろう、在りし日の情景が目に浮かんできそうだ。       
       
　”旅と講演 ” それが、宮本常一にとっての人生であるならば、その偉大なる先達として、日本中を巡って、各地の出来事を書きとめてきた、菅江真澄こそ、ひとつの模範であったろうと思う。ただし、菅原真澄には欠点として、数字的な記載がなく、また、批判的なところを意識的に削いでるという政治的な配慮があること、また、事実を事実として列挙するより、書物に当たってから考証し過ぎるきらいがあると宮本は見る。      
      
　『ふっとわずかばかりの文章ですが、これは見過ごすことのできない大事な問題だなと思ったわけです。』    
    
　 宮本は、真澄の文章から、いろいろなことを拾い出して、我々に診せる。轡のなかった百姓馬は、馬の口をとって歩かなければならないゆえ、非常に扱いが難しかったに違いないとか、津軽の日記では、肝心な部分が抜けおちていて、それが藩自らが守秘義務のため抜き去ったものとして、その核心を金銅鉱山...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#666633;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">菅江真澄　宮本常一著         <br>
～旅人たちの歴史　２　未来社</span></span></span>         <br>
         <br>
<span style="font-weight: bold;">菅江真澄も宮本常一の眼差しも突き詰めてボーダレスであるということ。　：   <br>
  <br>
  内田武志さんが、東洋文庫版で、菅原真澄全集に携わっていた際、宮本が編集に関わっていたことから、付随してこのようなレクチャーが編まれたのだと思う。菅原真澄の書いたものを読んでみて、そしてその中から引き抜いて整理してみると、いろいろなことが浮かび上がってくる、そう宮本は書いている。  <br>
   <br>
　この本は、江戸時代後期の紀行家・菅江真澄が書いた＝”真澄遊覧記”を宮本常一が読み解いて、彼について語った評伝であり、また旅の仕方を通じて、その紀行文・地誌・図表の中から読み取れる当時の社会構造、経済、風習などについて、あるときは脱線しながらも、軽妙な語り口の中から採録した文章である。紀行文が持つ意味合い、それは、単なる文士が書く読み物としてのそれでなく、のちのちの民族資料になり得るような何かを含んでいる。       <br>
       <br>
　その会話を聞き書きしたものをまとめた体裁ながら、意外に内容は詰っており、読み応え有るものとなっている。こういう書籍を見るにつけ、実際に、宮本が止めども無く喋り続けたであろう、在りし日の情景が目に浮かんできそうだ。       <br>
       <br>
　”旅と講演 ” それが、宮本常一にとっての人生であるならば、その偉大なる先達として、日本中を巡って、各地の出来事を書きとめてきた、菅江真澄こそ、ひとつの模範であったろうと思う。ただし、菅原真澄には欠点として、数字的な記載がなく、また、批判的なところを意識的に削いでるという政治的な配慮があること、また、事実を事実として列挙するより、書物に当たってから考証し過ぎるきらいがあると宮本は見る。      <br>
      <br>
　『ふっとわずかばかりの文章ですが、これは見過ごすことのできない大事な問題だなと思ったわけです。』    <br>
    <br>
　 宮本は、真澄の文章から、いろいろなことを拾い出して、我々に診せる。轡のなかった百姓馬は、馬の口をとって歩かなければならないゆえ、非常に扱いが難しかったに違いないとか、津軽の日記では、肝心な部分が抜けおちていて、それが藩自らが守秘義務のため抜き去ったものとして、その核心を金銅鉱山のため、天明飢饉のためと、推測する場面など、宮本の目の付けどころであるとか、捉え方にまつわる発想の柔軟性に未だ学ぶところも多い。結局のところ、真澄は名刺も無かった時代に、絵付きの本をしたためて自ら、見せることで怪しいものでないことを承知させたうえで、宿泊を乞うたのだろうと思われる。      <br>
 <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5299/10745" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10745.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-06T00:00:58+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[あるく・みる・きく （宮本常一的世界）]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5300">
        <title><![CDATA[チャイニーズレストラン　エッセンス＠表参道・南青山]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5300]]></link>
        <description><![CDATA[チャイニーズレストラン　エッセンス＠表参道・南青山               
薬膳っぽい、ナチュラルスタイルの中華               
　人気ある店というのは、それなりに理由がある。たとえば立地条件に恵まれてるとか、なにか秀でたものがあるか、おそらくは、そのどちらかだ。青山通りでも、表参道交差点から、ベルコモンズがある外苑前交差点に近い場所、その１歩、路地裏に入ったところにあるのが、２００７年オープンした人気店、”チャイニーズレストラン・エッセンス"さん。オーナーシェフは、修行の出だしから”横浜中華街の菜香新館”に居た方らしい。             
             
　洒落た中華を食べようとすると、フレンチの要素が入ってて、なんだか中華を腹に収めた感じがせず、はぐらかされたようになることが多く、かと言って、自然食を謳ったレストランは、値段が高い割に料理に工夫が無い、、、そんな思いに駆られたことはありませんか？            
            
　コッテリ過ぎず、でも、健康に気を使った範囲内で、あくまでカジュアルなスタンスで楽しみたい、、、そんな願いのニーズに適合した店が、こちらのエッセンスさんのような気がします。自分が食べたいと思うものを食べたい量で工夫できる余地がある店。店内は、カウンター席のほか、テーブル席も多いのですが、コース料理で予約する女子会も多く、すぐに満席になってしまいます。           
           
　店の内観と言うか、雰囲気は使い回しの居抜きだからか、あまり期待できないのです。しかし、普段使いで食べるには好都合、ＣＰバツグンで、味的にも好いです。健康に気遣い、同じような選択肢のカテゴリーで、もし、雰囲気優先なら、断然に”(ハタケ）ＨＡＴＡＫＥ  青山”でしょうか。             
             
＊　港区南青山３－８－２　無休             
１１：３０～１６：００（ランチ）             
１８：００～２１：３０              
 　プリフィクスランチ　：　１４７０円            
☆☆☆　（☆は、３．５）            
            
　個々の料理としてのレベルは、あくまで平均値より少しだけ...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#660066;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">チャイニーズレストラン　エッセンス＠表参道・南青山               <br>
薬膳っぽい、ナチュラルスタイルの中華</span></span></span>               <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5300/10746" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10746.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">人気ある店というのは、それなりに理由がある。たとえば立地条件に恵まれてるとか、なにか秀でたものがあるか、おそらくは、そのどちらかだ。青山通りでも、表参道交差点から、ベルコモンズがある外苑前交差点に近い場所、その１歩、路地裏に入ったところにあるのが、２００７年オープンした人気店、<a href="http://chinese-essence.jimdo.com/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#669966;">”チャイニーズレストラン・エッセンス"</span></span></span></a>さん。オーナーシェフは、修行の出だしから<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/1714" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#996633;">”横浜中華街の菜香新館”</span></span></span></a>に居た方らしい。             <br>
             <br>
　洒落た中華を食べようとすると、フレンチの要素が入ってて、なんだか中華を腹に収めた感じがせず、はぐらかされたようになることが多く、かと言って、自然食を謳ったレストランは、値段が高い割に料理に工夫が無い、、、そんな思いに駆られたことはありませんか？            <br>
            <br>
　コッテリ過ぎず、でも、健康に気を使った範囲内で、あくまでカジュアルなスタンスで楽しみたい、、、そんな願いのニーズに適合した店が、こちらのエッセンスさんのような気がします。自分が食べたいと思うものを食べたい量で工夫できる余地がある店。店内は、カウンター席のほか、テーブル席も多いのですが、コース料理で予約する女子会も多く、すぐに満席になってしまいます。           <br>
           <br>
　店の内観と言うか、雰囲気は使い回しの居抜きだからか、あまり期待できないのです。しかし、普段使いで食べるには好都合、ＣＰバツグンで、味的にも好いです。健康に気遣い、同じような選択肢のカテゴリーで、もし、雰囲気優先なら、断然に<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/4607" target="_blank"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color:#669966;">”(ハタケ）ＨＡＴＡＫＥ  青山”</span></span></span></a>でしょうか。             <br>
             <br>
＊　港区南青山３－８－２　無休             <br>
１１：３０～１６：００（ランチ）             <br>
１８：００～２１：３０              <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5300/10747" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10747.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　プリフィクスランチ　：　１４７０円            <br>
☆☆☆　（☆は、３．５）            <br>
            <br>
　個々の料理としてのレベルは、あくまで平均値より少しだけ上なのですが、表参道～青山という場所柄を勘案すると、コストパフォーマンスがよく、出身先が横浜中華街の菜香グループ～お茶は悟空ラインだと思えば、味的な限界は自ずと分かるもの。ランチ需要としては、かなり考えられてバランスが取れて最適化されたサービスと思います。         <br>
         <br>
　端的に美味しいし、なによりボリュームが多くて満足がいく内容。 スタンダードなチョイスなら、雑穀米のお粥と、ひと口サイズの汁なしタンタン麺、日替わり１品のセット（＝平日ランチ１０００円）を中心に、麺の量やデザートを増やして、自分の適量が食べれる 、なんとも有り難いお店。            <br>
           <br>
　この日の例湯（日替わりスープ）は、＋２００円で大盛に、広東白菜、干し貝柱、蜜ナツメ（乾燥）、豚スペアリブ。薬膳っぽさが、あまりなく、中華のスープにしては、かなり凡庸。雑穀米のお粥を指定しましたが、おかずによっては白米（＝長野産ミルキークィーン）を選択したほうが好いでしょう。           <br>
           <br>
　プリフィクスランチでは、メインの料理が５種類から選べて安心。この日は、豚肉と野菜と豆鼓（トウチ）炒め物、これは、作りたてだったので、美味しかった。ソフトドリンクは、各種ある中から選べて、ラプサンも飲めるし、この日は、ホット・プーアル茶でした。パックに入ったタイプでしたが、熱湯での抽出で、なかなかまともなプーアル茶でした。デザートは、マンゴープリン。           <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5300/10749" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10749.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　ランチとしての総合点＝◎　青山で最高のＣＰ           <br>
プーアル茶＝○　メイン料理＝○　雑穀米のお粥＝△　           <br>
汁なしタンタン麺＝◎　美味しい　デザート＝○             <br>
口取り（前菜）＝○　例湯（スープ）＝×  　           <br>
店員サービス面＝△　店の雰囲気＝×<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5300/10751" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10751.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-05T00:00:55+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[中華全般＆水餃子]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5291">
        <title><![CDATA[小樽　自然派ラーメン処　麻ほろ＠２０１２冬の北海道物産展・新宿小田急百貨店催事]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5291]]></link>
        <description><![CDATA[小樽　自然派ラーメン処　麻ほろ（まほろ）      
＠２０１２冬の北海道物産展・新宿小田急百貨店催事      
１９９８年オープン、東京初出展　     
     
  最近、どこもかしこもフェアやら催事ばかりで、東京にいれば、全国のものが食べれるような様相を呈しているが、その実、主催者の思う壷、デパートに踊らされてる感あり。 小田急百貨店新宿店、開店５０周年を迎えた、２０１２年冬の北海道物産展より、小樽で１９９８年オープンした、自然派ラーメンを標榜する、麻ほろ（まほろ）さんのブースにて。     
 　小樽ラ―メン　なつかし醤油味　：　７８０円     
☆☆　(☆は、２．５）     
     
　生姜ラーメン、あっさり醤油味（鶏がら＋煮干し）、いくつかのバージョンがあったが、こちらは、旧手宮線沿いにあった昔懐かしい屋台のラーメンを再現・復刻したという、なつかし醤油味。チャーシューを煮込んだスープと醤油味をドッキングさせた基本形。一番近い印象は、明星チャルメラのあのインスタントの味に近い。スープは、かなり甘め。 もう少し、工夫して魚介類をガツンと効かせてほしかった、インスタントラーメンぽいスープの程度。    
     
　麺は、縮れ、中ぐらいの太さで、モチモチ～っとしていて、なかなか旨い。ナルトに、お麩が入ってるあたり、夜泣きそばの雰囲気が偲ばれよう。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#660033;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">小樽　自然派ラーメン処　麻ほろ（まほろ）      <br>
＠２０１２冬の北海道物産展・新宿小田急百貨店催事      <br>
１９９８年オープン、東京初出展</span></span></span>　     <br>
     <br>
  <span style="font-weight: bold;">最近、どこもかしこもフェアやら催事ばかりで、東京にいれば、全国のものが食べれるような様相を呈しているが、その実、主催者の思う壷、デパートに踊らされてる感あり。 小田急百貨店新宿店、開店５０周年を迎えた、２０１２年冬の北海道物産展より、小樽で１９９８年オープンした、自然派ラーメンを標榜する、麻ほろ（まほろ）さんのブースにて。     <br>
 <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5291/10720" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10720.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　小樽ラ―メン　なつかし醤油味　：　７８０円     <br>
☆☆　(☆は、２．５）     <br>
     <br>
　生姜ラーメン、あっさり醤油味（鶏がら＋煮干し）、いくつかのバージョンがあったが、こちらは、旧手宮線沿いにあった昔懐かしい屋台のラーメンを再現・復刻したという、なつかし醤油味。チャーシューを煮込んだスープと醤油味をドッキングさせた基本形。一番近い印象は、明星チャルメラのあのインスタントの味に近い。スープは、かなり甘め。 もう少し、工夫して魚介類をガツンと効かせてほしかった、インスタントラーメンぽいスープの程度。    <br>
     <br>
　麺は、縮れ、中ぐらいの太さで、モチモチ～っとしていて、なかなか旨い。ナルトに、お麩が入ってるあたり、夜泣きそばの雰囲気が偲ばれよう。</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-04T00:00:54+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ラーメンも食べれる店の麺類]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5296">
        <title><![CDATA[うなぎ処　しら澤＠立川曙町]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5296]]></link>
        <description><![CDATA[うなぎ処　しら澤＠立川曙町             
２００１年オープン       
自宅で営業されてるからのコスパと家庭的雰囲気      
東京近郊美味しい鰻屋さん巡り百撰　第４話             
 　ＪＲ立川駅北口から、青梅線線路と並行に走ってる昭和的エリア、駅前の立川銀座通りを、しばらく歩き、立川ホテルの手前、左折れ、曙町２番踏切が見えたら、青梅線を渡り、さらに右折して住宅街へと分け入れば、自宅を店舗に構えたスタイルである、”うなぎ専門店　しら澤”さんがあります。          
          
 　店に入ると、狭いカウンター席はありますが、奥にある座敷席がメインとなっており、靴を脱いで、お宅へと上がり込む感じの家庭的なサービスのお店。 駅からも、ちょっと距離的に離れており、青梅線と中央本線との間に挟まれた、住宅街の立地のため 、客層は、勝手知ったる、ご近所さんの常連が集う店のようです。          
          
＊　立川市曙町１－９－２１　火曜休          
１１：００～２１：００          
 うな重　：　特＝２９４０円           
☆☆☆　（こちらのサイズは、１月いっぱいで終了）           
           
　このサイズ感って、まさに、筏（いかだ）なんですね。ところが、残念なことに、国産鰻が高騰しており、この１月いっぱいで、丸ごと２匹分の蒲焼サイズで、このお値段っていう、ご奉仕が、とうとう食べ収めとなってしまうそうです（主人談）。          
          
　小さなお店で、キャパが限られているため、肝焼き（２本で６００円・要予約）をはじめとして、時間に余裕を持ったお付き合いが吉です。鰻は、国産仕様、この日は、九州産。焼きは、ガス焼き。 うな 重は、基本、１本分で松＝２０００円から、ご飯の中にも入った二段重ね式が、殿様丼（＝３０００円）として人気を博している。         
         
　個人的に、どうなのか？と言われれば、やはり、このような、筏タイプが、このお値段で食べれたのは、とても感謝御礼ということになろうか。タレは、塩っぱい、シャバシャバ感が有るタイプ。身は、蒸し過ぎのキライがあって、ややパサつきも感じられるが、柔らかくて、美味しさ...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#336633;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">うなぎ処　しら澤＠立川曙町             <br>
２００１年オープン       <br>
自宅で営業されてるからのコスパと家庭的雰囲気      <br>
東京近郊美味しい鰻屋さん巡り百撰　第４話</span></span></span>             <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5296/10733" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10733.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　<span style="font-weight: bold;">ＪＲ立川駅北口から、青梅線線路と並行に走ってる昭和的エリア、駅前の立川銀座通りを、しばらく歩き、立川ホテルの手前、左折れ、曙町２番踏切が見えたら、青梅線を渡り、さらに右折して住宅街へと分け入れば、自宅を店舗に構えたスタイルである、”うなぎ専門店　しら澤”さんがあります。          <br>
          <br>
 　店に入ると、狭いカウンター席はありますが、奥にある座敷席がメインとなっており、靴を脱いで、お宅へと上がり込む感じの家庭的なサービスのお店。 駅からも、ちょっと距離的に離れており、青梅線と中央本線との間に挟まれた、住宅街の立地のため 、客層は、勝手知ったる、ご近所さんの常連が集う店のようです。          <br>
          <br>
＊　立川市曙町１－９－２１　火曜休          <br>
１１：００～２１：００          <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5296/10734" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10734.jpg" border="0" alt="" ></a></span> うな重　：　特＝２９４０円           <br>
☆☆☆　（こちらのサイズは、１月いっぱいで終了）           <br>
           <br>
　このサイズ感って、まさに、筏（いかだ）なんですね。ところが、残念なことに、国産鰻が高騰しており、この１月いっぱいで、丸ごと２匹分の蒲焼サイズで、このお値段っていう、ご奉仕が、とうとう食べ収めとなってしまうそうです（主人談）。          <br>
          <br>
　小さなお店で、キャパが限られているため、肝焼き（２本で６００円・要予約）をはじめとして、時間に余裕を持ったお付き合いが吉です。鰻は、国産仕様、この日は、九州産。焼きは、ガス焼き。 うな 重は、基本、１本分で松＝２０００円から、ご飯の中にも入った二段重ね式が、殿様丼（＝３０００円）として人気を博している。         <br>
         <br>
　個人的に、どうなのか？と言われれば、やはり、このような、筏タイプが、このお値段で食べれたのは、とても感謝御礼ということになろうか。タレは、塩っぱい、シャバシャバ感が有るタイプ。身は、蒸し過ぎのキライがあって、ややパサつきも感じられるが、柔らかくて、美味しさの範疇に収まって満足あり。           <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5296/10735" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10735.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　肝吸い＝○　：　吸い地は、結構、濃い味でハッキリ、吸い口には、かまぼこ、三つ葉。肝自体は、コリコリして旨かったのだが、塩っ気が 強く感じられたので、下処理で塩茹でしてあるようだった。      <br>
        <br>
　お新香＝△　自家製だろうか、まぁ、ふつうだが、ボリュームはもっと欲しい。粉山椒の質がヨカッタ。</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-03T00:00:29+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[うなぎ名店（郊外店）]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5298">
        <title><![CDATA[グリル・ダイニング　ワカヌイ＠麻布十番・東麻布・法務局前]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5298]]></link>
        <description><![CDATA[グリル・ダイニング　ワカヌイ＠麻布十番       
東麻布・法務局前に昨年出来た、     
ＮＺ産ラム&ビーフ、ワインの店       
　桃猫の好物と言えば、謂わずと知れた羊。ひつじ、、と聞いただけで毛嫌いする方も多いようですが、寒い日に、身体を温めるには、好い食べ物だと思うのです。”グリル・ダイニング　ＷＡＫＡＮＵＩ（ワカヌイ）”、、、ほぼニュージランド国営というに近い、ヒツジと牛肉卸売問屋の会社＝アンズコフーズが仕掛ける、パイロットショップにして、昨年４月にオープンしたばかり、 グリルダイニングを謳ったお店。場所は、麻布十番駅・新一の橋交差点からも近く、赤羽橋駅からも歩けそうな、東麻布美食街の一角、東京法務局港出張所の前、ビルの地下を占める、なんとも（設定だけは）ラグジュアリーな大型店。 (なんと１階には、ローソンがお目見え。）     
      
＊　港区東麻布２－２３－１４　Ｂ１Ｆ　月曜休      
１１：３０～１４：００（ランチ）      
１８：００～２２：００      
　仔羊・ラムチョップ・グリル　：　１４８０円（ランチ）      
☆☆　　（☆は、２．５）      
      
　どうです、このルックス！いつでも、気軽に、この値段で、炭火グリルにてラムチョップが食べれるのは、羊ファンとしては嬉しい限りで、ラム肉のステーキも食べれたりもします。まぁ、それでも、このあたりの恵まれた昼食環境を考えますと、この質で、この値ごろ感では、少々お高めなので、雰囲気を偵察して、夜に備えるには好機かもしれません。      
      
　土日でも同じ値段で食べれる、こちらのラムチョップランチは、肉が３つ、フライドポテト、パン、スープ（北海道産・はるあかりのポタージュ）、食後にコーヒーが付きます。それにしても、ラムチョップ、このぐらいでは、物足りない分量、かと言って、たくさん食べると、値が張ります。悩ましい。でも食べたい。       
 ]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#996699;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">グリル・ダイニング　ワカヌイ＠麻布十番       <br>
東麻布・法務局前に昨年出来た、     <br>
ＮＺ産ラム&ビーフ、ワインの店</span></span></span>       <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5298/10742" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10742.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">桃猫の好物と言えば、謂わずと知れた羊。ひつじ、、と聞いただけで毛嫌いする方も多いようですが、寒い日に、身体を温めるには、好い食べ物だと思うのです。<a href="http://www.wakanui.jp/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#990066;">”グリル・ダイニング　ＷＡＫＡＮＵＩ（ワカヌイ）”</span></span></span></a>、、、ほぼニュージランド国営というに近い、ヒツジと牛肉卸売問屋の会社＝アンズコフーズが仕掛ける、パイロットショップにして、昨年４月にオープンしたばかり、 グリルダイニングを謳ったお店。場所は、麻布十番駅・新一の橋交差点からも近く、赤羽橋駅からも歩けそうな、東麻布美食街の一角、東京法務局港出張所の前、ビルの地下を占める、なんとも（設定だけは）ラグジュアリーな大型店。 (なんと１階には、ローソンがお目見え。）     <br>
      <br>
＊　港区東麻布２－２３－１４　Ｂ１Ｆ　月曜休      <br>
１１：３０～１４：００（ランチ）      <br>
１８：００～２２：００      <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5298/10743" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10743.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　仔羊・ラムチョップ・グリル　：　１４８０円（ランチ）      <br>
☆☆　　（☆は、２．５）      <br>
      <br>
　どうです、このルックス！いつでも、気軽に、この値段で、炭火グリルにてラムチョップが食べれるのは、羊ファンとしては嬉しい限りで、ラム肉のステーキも食べれたりもします。まぁ、それでも、このあたりの恵まれた昼食環境を考えますと、この質で、この値ごろ感では、少々お高めなので、雰囲気を偵察して、夜に備えるには好機かもしれません。      <br>
      <br>
　土日でも同じ値段で食べれる、こちらのラムチョップランチは、肉が３つ、フライドポテト、パン、スープ（北海道産・はるあかりのポタージュ）、食後にコーヒーが付きます。それにしても、ラムチョップ、このぐらいでは、物足りない分量、かと言って、たくさん食べると、値が張ります。悩ましい。でも食べたい。       <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5298/10744" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10744.jpg" border="0" alt="" ></a></span> </span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-02T00:00:29+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[とんかつ＆ステーキ、ハンバーグなど肉料理]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5294">
        <title><![CDATA[白金　このむ(好）＠三光坂下・白金高輪]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5294]]></link>
        <description><![CDATA[白金　このむ（好）＠三光坂下・白金高輪           
２００１年オープン、オサレな居酒屋の上州うどん            
 　かつては、麻布十番入口の仙台坂下にも支店を構えていた、創作料理・居酒屋　このむ（好）さん。特色は、オーナーの実家が有る上州（群馬県）から、本場の手打ちうどんを直送して、各種、創作料理を味わわせてくれる店。           
           
　場所は、恵比寿駅から白金高輪駅へと向かうお馴染みバス通り沿いで、バス停なら、三光坂下が近いです、氷川神社の門前といえば分かり易いでしょう。最寄駅の地下鉄・白金高輪駅からも近いですし、古川橋からもアクセスできます。 （どちらかといえば、イケメン揃えていて、夜は、女子同士の方がニーズに合ってると思う。）          
           
＊　港区白金２－１－５　無休           
１２：００前～１４：００(ランチ）           
１７：００～２２：３０           
 　このむのカレーうどん　：　８９０円           
☆☆☆☆　　(絶品のカレーうどん）           
           
　シッカリした味で、かなり美味しい。ランチ時には、さまざまなメニューが有る。カレーうどんには、お新香、小ライスというか、見かけ貧相にも小皿に盛られた冷メシが付く。これが、案外、残ったスープに混ぜ、雑炊のように貪り食うと旨いのだ。店は、かなりスタイリッシュに内装に金掛けているが、男臭さを残したサービスがチグハグで、其処が魅力な店のような気もする。場所的にも、隠れ家的な要素あり。手前には、熱帯魚と水草の販売専門店＝水景工房もあって、これも同様にマニアックで見ものである。         
         
　スープは、粘性も高く、辛さも程良い、キ―マカレーと牛筋煮込みカレーの佳いとこ取りながら、なかなか独特な良さがあって 、一度食べたらハマるだろう。コクと旨みは、しつこいぐらいに強いが、但し、塩っぱさが勝って、かなり下品な濃い味。群馬から取り寄せているうどんも、なかなか美味しい。          
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#996666;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">白金　このむ（好）＠三光坂下・白金高輪           <br>
２００１年オープン、オサレな居酒屋の上州うどん</span></span></span>            <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5294/10725" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10725.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　<span style="font-weight: bold;">かつては、麻布十番入口の仙台坂下にも支店を構えていた、<a href="http://www.konomu.com/top.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#999933;">創作料理・居酒屋　このむ（好）</span></span></span></a>さん。特色は、オーナーの実家が有る上州（群馬県）から、本場の手打ちうどんを直送して、各種、創作料理を味わわせてくれる店。           <br>
           <br>
　場所は、恵比寿駅から白金高輪駅へと向かうお馴染みバス通り沿いで、バス停なら、三光坂下が近いです、氷川神社の門前といえば分かり易いでしょう。最寄駅の地下鉄・白金高輪駅からも近いですし、古川橋からもアクセスできます。 （どちらかといえば、イケメン揃えていて、夜は、女子同士の方がニーズに合ってると思う。）          <br>
           <br>
＊　港区白金２－１－５　無休           <br>
１２：００前～１４：００(ランチ）           <br>
１７：００～２２：３０           <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5294/10726" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10726.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　このむのカレーうどん　：　８９０円           <br>
☆☆☆☆　　(絶品のカレーうどん）           <br>
           <br>
　シッカリした味で、かなり美味しい。ランチ時には、さまざまなメニューが有る。カレーうどんには、お新香、小ライスというか、見かけ貧相にも小皿に盛られた冷メシが付く。これが、案外、残ったスープに混ぜ、雑炊のように貪り食うと旨いのだ。店は、かなりスタイリッシュに内装に金掛けているが、男臭さを残したサービスがチグハグで、其処が魅力な店のような気もする。場所的にも、隠れ家的な要素あり。手前には、熱帯魚と水草の販売専門店＝<a href="http://www.suikeikobo.com" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#336699;">水景工房</span></span></span></a>もあって、これも同様にマニアックで見ものである。         <br>
         <br>
　スープは、粘性も高く、辛さも程良い、キ―マカレーと牛筋煮込みカレーの佳いとこ取りながら、なかなか独特な良さがあって 、一度食べたらハマるだろう。コクと旨みは、しつこいぐらいに強いが、但し、塩っぱさが勝って、かなり下品な濃い味。群馬から取り寄せているうどんも、なかなか美味しい。          <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5294/10728" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10728.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-01T00:00:01+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[カレーうどん・カオソーイ・カレーらーめん・カレースパ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5293">
        <title><![CDATA[キングファラフェル＠三の橋・南麻布]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5293]]></link>
        <description><![CDATA[キングファラフェル＠三の橋・南麻布      
２０１２年１月リニューアルして復活！    
都内でファラフェルが食べれる店シリーズ　第９話      
 　桃猫の好物のひとつ、パクチーがたっぷり詰ったファラフェル。震災以降、シャッターが閉まって休業状態だった、三の橋にある、キングファラフェルさん（２００９年創業）が、２０１２年１月に復活し、リニューアルした。表敬訪問ではないが、再開を祝うために訪れた。人懐っこい、店主が、鼻歌交じり、てんこ盛りにて、ピタサンドを作ってくれた。ありがとう！     
     
＊　港区南麻布２－７－３１　土曜＆原則・日曜休     
１１：００～２２：００（平日）     
金曜日＆祝＆開けた日曜日＝１１：００～１５：３０     
  　ファラフェル・ピタサンド　：　４７０円（ハーフ）     
☆☆☆　　（ボリュームたっぷりで、濃い味が美味しい）     
     
　ベジタリアン・フードを謳ってますが、ヴィーガンではなく、玉子やマヨネーズ類は使ってあって、どちらかといえば後味的にはジャンクテイスト寄りと思います。それでも、ＣＰは高く、ハッキリした濃い味、具材のボリュームはハンパないです。基本的に、持ち帰り専用。     
     
　ファラフェルは、コインっぽくって厚みは１センチぐらい。味は、相対的にコアンドロが強いタイプ、ヒヨコ豆っぽさは少なめ。油は、大豆油ですが、フレッシュとは言い難い。具材は、フンムス（胡麻・ガ―リック・スパイス）、ソースは、ババガノシュ（焼きナス・マヨネーズ）、スク―グ（唐辛子・コリアンダー・ガ―リック・オリーブオイル）、キャベツそしてグリーン＆ブラック・オリーブ。     
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#666633;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">キングファラフェル＠三の橋・南麻布      <br>
２０１２年１月リニューアルして復活！    <br>
都内でファラフェルが食べれる店シリーズ　第９話</span></span></span>      <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5293/10723" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10723.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　<span style="font-weight: bold;">桃猫の好物のひとつ、パクチーがたっぷり詰ったファラフェル。震災以降、シャッターが閉まって休業状態だった、三の橋にある、キングファラフェルさん（２００９年創業）が、２０１２年１月に復活し、リニューアルした。表敬訪問ではないが、再開を祝うために訪れた。人懐っこい、店主が、鼻歌交じり、てんこ盛りにて、ピタサンドを作ってくれた。ありがとう！     <br>
     <br>
＊　港区南麻布２－７－３１　土曜＆原則・日曜休     <br>
１１：００～２２：００（平日）     <br>
金曜日＆祝＆開けた日曜日＝１１：００～１５：３０     <br>
 <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5293/10724" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10724.jpg" border="0" alt="" ></a></span> 　ファラフェル・ピタサンド　：　４７０円（ハーフ）     <br>
☆☆☆　　（ボリュームたっぷりで、濃い味が美味しい）     <br>
     <br>
　ベジタリアン・フードを謳ってますが、ヴィーガンではなく、玉子やマヨネーズ類は使ってあって、どちらかといえば後味的にはジャンクテイスト寄りと思います。それでも、ＣＰは高く、ハッキリした濃い味、具材のボリュームはハンパないです。基本的に、持ち帰り専用。     <br>
     <br>
　ファラフェルは、コインっぽくって厚みは１センチぐらい。味は、相対的にコアンドロが強いタイプ、ヒヨコ豆っぽさは少なめ。油は、大豆油ですが、フレッシュとは言い難い。具材は、フンムス（胡麻・ガ―リック・スパイス）、ソースは、ババガノシュ（焼きナス・マヨネーズ）、スク―グ（唐辛子・コリアンダー・ガ―リック・オリーブオイル）、キャベツそしてグリーン＆ブラック・オリーブ。</span>     <br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-31T00:00:17+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[エスニック料理（韓国・東南アジア＆中東）]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5292">
        <title><![CDATA[首里そば　ゆくる＠麻布十番・網代公園そば]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5292]]></link>
        <description><![CDATA[首里そば　ゆくる＠麻布十番・網代公園そば           
十番・ｔａａｃｈｉ姉妹店の沖縄そば＆居酒屋 
2010年４月オープン           
　ふつうなら見過ごしてしまいそうな、マンション駐車場１Ｆ奥にある、沖縄居酒屋　首里そば　ゆくる。地下鉄南北線・麻布十番駅出口上、網代公園へと向かう途中にあります。経営母体となる本店は、麻布十番、浪花屋の真ん前にあって、オープンして１０年位となる＝”沖縄創作料理　ｔａａｃｈｉ（タ―チ）”さんで、こちらの、”首里そば　ゆくる”さんは姉妹店、首里そば専門店です。          
          
＊　港区麻布十番２－１９－７　日祝休          
１１：３０～１４：００(ランチ）～２４：００           
 　首里そば（単品）　：　８００円          
☆☆☆　    （個人的には大好きな味です。麺が旨い！）      
          
　なかなか、美味しい！いまや沖縄でも生麺（なまめん）が主流となりつつあり、ただ考えなく提供する店が多い中、こちらにはコダワリがあり、いわゆる伝統的な製法に因った、沖縄すば（首里そば）系統を、敢えて東京でトライしている小店です。その熱き、こころざしに共鳴しますが、実際のところ、沖縄食文化にそこまで深入りし、それを理解して分かるひともイマドキ少なく、現在では、健康志向を軸に、居酒屋兼、沖縄食堂っぽいスタンスで路線変更を余儀なくされた様相を呈してました。    
    
　単品での首里そばのオーダーは、敢えて大々的には掲げられていない。各種、創作沖縄ランチとの組合せが主体メニュー。沖縄もずく酢とサラダ、お新香付き。本店である＝タ―チに比べて、オープン当初は、きっぱりと沖縄そば専門店を謳う路線だったと思われますが、現在では特色として健康志向や薬膳などの方向性を打ち出しています。緩さはありますが、なかなか温かみのある雰囲気で、好い店です。しっかりと十番の土地に根付いて欲しい店のひとつ。(店主は、銀座に昔あった沖縄料理ＺＥＮにて修行経験あり。）     
     
** 　首里そば　：　”きしもと食堂”と二分された、沖縄伝統的な、すばの技法を伝える店として、さくら屋があったそうだが、おそらく、そういう正統派の流れを汲みとりたいとの意思が伺われる。地粉に...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#666633;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">首里そば　ゆくる＠麻布十番・網代公園そば           <br>
十番・ｔａａｃｈｉ姉妹店の沖縄そば＆居酒屋 <br>
2010年４月オープン</span></span></span>           <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5292/10721" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10721.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">ふつうなら見過ごしてしまいそうな、マンション駐車場１Ｆ奥にある、沖縄居酒屋　首里そば　ゆくる。地下鉄南北線・麻布十番駅出口上、網代公園へと向かう途中にあります。経営母体となる本店は、麻布十番、浪花屋の真ん前にあって、オープンして１０年位となる＝<a href="http://www.taachi.jp/" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#990066;">”沖縄創作料理　ｔａａｃｈｉ（タ―チ）”</span></span></span></a>さんで、こちらの、”首里そば　ゆくる”さんは姉妹店、首里そば専門店です。          <br>
          <br>
＊　港区麻布十番２－１９－７　日祝休          <br>
１１：３０～１４：００(ランチ）～２４：００           <br>
 <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5292/10722" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10722.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　首里そば（単品）　：　８００円          <br>
☆☆☆　    （個人的には大好きな味です。麺が旨い！）      <br>
          <br>
　なかなか、美味しい！いまや沖縄でも生麺（なまめん）が主流となりつつあり、ただ考えなく提供する店が多い中、こちらにはコダワリがあり、いわゆる伝統的な製法に因った、沖縄すば（首里そば）系統を、敢えて東京でトライしている小店です。その熱き、こころざしに共鳴しますが、実際のところ、沖縄食文化にそこまで深入りし、それを理解して分かるひともイマドキ少なく、現在では、健康志向を軸に、居酒屋兼、沖縄食堂っぽいスタンスで路線変更を余儀なくされた様相を呈してました。    <br>
    <br>
　単品での首里そばのオーダーは、敢えて大々的には掲げられていない。各種、創作沖縄ランチとの組合せが主体メニュー。沖縄もずく酢とサラダ、お新香付き。本店である＝タ―チに比べて、オープン当初は、きっぱりと沖縄そば専門店を謳う路線だったと思われますが、現在では特色として健康志向や薬膳などの方向性を打ち出しています。緩さはありますが、なかなか温かみのある雰囲気で、好い店です。しっかりと十番の土地に根付いて欲しい店のひとつ。(店主は、銀座に昔あった沖縄料理ＺＥＮにて修行経験あり。）     <br>
     <br>
** 　首里そば　：　<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/1737" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#669966;">”きしもと食堂”</span></span></span></a>と二分された、沖縄伝統的な、すばの技法を伝える店として、さくら屋があったそうだが、おそらく、そういう正統派の流れを汲みとりたいとの意思が伺われる。地粉にも似て、蕎麦粉のような色合いをして、かなり硬めで灰粉っぽい食感の麺、紅ショウガではなく生の針生姜がトッピングされてるルックスが目を惹く。スープは、あっさり、澄んでいる。旨し！</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-30T00:00:02+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[やきそば・ちゃんぽん・沖縄すば・タンメン・変形パスタ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5290">
        <title><![CDATA[つけ麺　道＠亀有・一番街]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5290]]></link>
        <description><![CDATA[つけ麺　道＠亀有・一番街               
２０１２年、都内でいちばん美味しいつけ麺からスタート               
　ベタ惚れな一杯が此処にあります。          
          
　２００９年７月オープン。分かっては居ても、なかなかタイミングが合わなくて、ようやくと来訪叶った。ＪＲ亀有駅北口、ロータリーから数えて、二つ目、バスも通る道沿い、一番街商店街と中通り商店街がクロスする場所に位置した長屋のなかの１軒。              
              
　平日正午で、並びは、ほぼ２０名ぐらい、待ち時間はざっと１時間強。カウンターは８席ですが、４名づつの完全入れ替え制を取っているので、ふつうよりは待つのかもしれませんが、麺が太いために茹で時間が、そのために１２分ぐらいかかるとのことで、まぁ、そんなものかもしれません。              
              
＊　葛飾区亀有５－２８－１７月曜休（休業日は弟子が別営業）              
１１：３０～(現在）通し営業で、   
スープ無くなり次第、お仕舞い（ほぼ１８：００過ぎぐらいが目安）               
 つけ麺　：　７５０円（２００ｇ）              
☆☆☆☆☆☆　（もう、完璧でしょう！）              
             
　素つけ麺って言うのもメニューにはあります。ひとまず、１番人気と書かれた、つけ麺スタンダードを頂きました。麺は、並盛（２００ｇ）、チャーシュー１枚、角煮、味玉半切れ、メンマ。薬味はネギですが、すべて別皿で出されます。麺を見た感じでも、食べた感じでも、これって、好く出来た＝”うどん”じゃないの？？って印象でした。       
       
　それでも、食べすすむうちに、よくあるようなつけ麺でもなく、かといってラーメンの範疇にも収まらないような、それは、もう、ただ一つのカテゴリー、つけ麺が極まるとこうなるのかという響き、というような驚きにも似た感想でした。            
            
　それはもう、ありきたりな、おいおいつけ麺かよ、、とか、よくある、今更ながら飽きたなぁ～つけ麺っていうようなものではなく、非常に活き活きとして輝きにも満ちた、新た...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#666633;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;">つけ麺　道＠亀有・一番街               <br>
２０１２年、都内でいちばん美味しいつけ麺からスタート</span></span></span>               <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5290/10716" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10716.jpg" border="0" alt="" ></a></span>　<span style="font-weight: bold;">ベタ惚れな一杯が此処にあります。          <br>
          <br>
　２００９年７月オープン。分かっては居ても、なかなかタイミングが合わなくて、ようやくと来訪叶った。ＪＲ亀有駅北口、ロータリーから数えて、二つ目、バスも通る道沿い、一番街商店街と中通り商店街がクロスする場所に位置した長屋のなかの１軒。              <br>
              <br>
　平日正午で、並びは、ほぼ２０名ぐらい、待ち時間はざっと１時間強。カウンターは８席ですが、４名づつの完全入れ替え制を取っているので、ふつうよりは待つのかもしれませんが、麺が太いために茹で時間が、そのために１２分ぐらいかかるとのことで、まぁ、そんなものかもしれません。              <br>
              <br>
＊　葛飾区亀有５－２８－１７月曜休（休業日は弟子が別営業）              <br>
１１：３０～(現在）通し営業で、   <br>
スープ無くなり次第、お仕舞い（ほぼ１８：００過ぎぐらいが目安）               <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5290/10717" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10717.jpg" border="0" alt="" ></a></span> つけ麺　：　７５０円（２００ｇ）              <br>
☆☆☆☆☆☆　（もう、完璧でしょう！）              <br>
             <br>
　素つけ麺って言うのもメニューにはあります。ひとまず、１番人気と書かれた、つけ麺スタンダードを頂きました。麺は、並盛（２００ｇ）、チャーシュー１枚、角煮、味玉半切れ、メンマ。薬味はネギですが、すべて別皿で出されます。麺を見た感じでも、食べた感じでも、これって、好く出来た＝”うどん”じゃないの？？って印象でした。       <br>
       <br>
　それでも、食べすすむうちに、よくあるようなつけ麺でもなく、かといってラーメンの範疇にも収まらないような、それは、もう、ただ一つのカテゴリー、<span style="font-size: 150%;">つけ麺が極まるとこうなる</span>のかという響き、というような驚きにも似た感想でした。            <br>
            <br>
　それはもう、ありきたりな、おいおいつけ麺かよ、、とか、よくある、今更ながら飽きたなぁ～つけ麺っていうようなものではなく、非常に活き活きとして輝きにも満ちた、新たなものでした。敢えて言えば、進化するつけ麺、最終系。            <br>
           <br>
　麺だけ食べても、かなり美味しいんです。だから、素のつけ麺も、アリでしょうし、麺は、並盛だと少なめなので、味わうには、中盛（３００ｇ）ぐらいが吉です。（＊麺の構成は、１００ｇ増すごとに、５０円刻みの料金設定。男盛６００ｇまであります。さすがに大勝軒系です。）       <br>
       <br>
　麺ばかりが話題になりますが、しかも、スープだけでも、美味しいし、スープと麺が絡めても美味しい。完ぺきなセッティングで、<span style="font-size: 150%;">参った！</span>って感じです。でも、ひとによっては、かなり甘めだとか、ガッつり逝くにはマイルド過ぎるとおもうかもしれません。           <br>
           <br>
　スープは、適度な粘性、適度な酸味、甘味、塩分、、なにもかもが適宜で、どの要素も過不足なく、過度でもなく決まってます、バランス良くって、そのためなのかマイルドに感じますし、実際に味的にはクリーミーだと思います。個人的には、こちらの完成度合いは、かなり群を抜いていて、ほかの、つけ麺店とは、ジャンルが違うのかと思います。やはり、良い意味ですが独特な世界で、もう完結しています。            <br>
  <span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5290/10718" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10718.jpg" border="0" alt="" ></a></span> このお店、、女性客が多いのには、驚きました。つけ麺といえば、体育会系と思いきや、、、、接客もつけ麺のテイストも、案外、ソフトで柔らかいんですよねぇ～そのあたりが、この『道』へと辿り着いた結果なのでしょう。女性客だけに女盛（＝麺は５０ｇ少なめな１５０ｇで、食後にブリュレが付くと言う、気の入れよう、これは、子供さんも注文可となってます。訴求力がありますねぇ。）       <br>
       <br>
　すぐ隣の惣菜店では、なんと、脅威の弁当２００円！野菜コロッケ３０円、唐揚８０円！というＣＰの高さで、この街、亀有自体が物価が安くて住み易いことを思わせるのですが、それであっても、地方からも車で乗り入れて（店の前が駐車場）食べにくるひとが多いのにも頷けます。 ようは、わざわざ寒空に並んで喰って帰る意味が有る存在なのです。          <br>
           <br>
　<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/4450" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#996699;">”東十条　ほん田”</span></span></span></a>”、<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/3429" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#cc9933;">”松戸　とみ田”</span></span></span></a>”、あるいは<a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/4628" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ff0033;">”東十条　燦燦斗”、、、、、</span></span></span></a><span style="font-size: 150%;">つまり、、、すべての道は、この”道”に繋がっている。</span>そういうことなのかとも思います。語るに多くの言葉をあえて要しません、ともかく食べてみることです、旨し。　               <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/momo-kimock/image/5290/10719" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/m/o/m/momo-kimock/10/10719.jpg" border="0" alt="" ></a></span></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[momo-kimock]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-29T00:00:07+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ラーメン専門店]]></dc:subject>
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