インド料理 スーリヤ@東麻布本店
創業2001年、芸能人も多数、御来店
最近は、美味しいカレーのお店ばかりに、足を運ぶようになった(なぁ〜と密かに自分に言い聞かせている。)いや、待てよ、自分の方こそ、実は、知らなかった、、、そう言い換えたほうがイイのかもしれない。食べ物に限らないが、悪循環の定式が成り立つ。つまり、喰わず嫌いで、端っから毛嫌いして遠ざける⇒もう、そういうものと思い込む⇒美味しいものとして認識されなくなる⇒美味しいものから、益々、遠ざかる。
そうはいうもの、人間、ありきたりの好みとか、身に付いてきた習慣から脱するのは、勇気がいるものだ。子供の時の方が、直観的に好き嫌いを判断するので、感性は正確(性格とも)だが、ワガママ度合いも強くなる、しかし、大人になるほど、よほどの冒険はしないもので、落ち着くべきところを心得て、ますます定番ほど安住の心地するものは無くなってくる。
そこでだ、、、できれば、美味しいものとやら、未知のものに多く出くわすとするなら、心は子供、判断は、大人を心がけたらどうだろうか?
前置きがいささか長くなってしまった、、”インド料理 スーリヤ”さんは、9年前に、東麻布から始まった。あまり便利とは、言えないような地の利の場所だが、麻布十番駅と赤羽橋駅のちょうど中間あたりに位置している。飯倉から思えば、”急な坂”を下ってきたあたりにあたる。
六本木に対する西麻布との関係にも似て、此処、東麻布は、すっかり賑やかになった=麻布十番の雑踏からあぶれた連中が、昔ながらの静けさを求めて、しばし、たむろしているのだろう。はしご感覚で、六本木〜十番界隈を流して歩く、いわゆる業界人、芸能関係の常連も多いと聞く。
もっとも、このあたりは、昔っからの麻布界隈で、前から遊んでいる連中にとっては、まぁ、比較的、注目されることが少なくって静かだけに、馴染みな場所なのかもしれない。店同士の距離感も、程よく離れて、、知っている人だけが知り得た仲間で集う界隈。
” インド料理 スーリヤ”さんは、他にも、日本橋店(新日本橋・小伝馬町)、八重洲店(東京駅北口)にも、支店を構えています。スーリヤが、ヒンドゥー語で、太陽、もしくは太陽神ス―リヤを意味するため、日本中、各地に同じような名前を掲げたカレー屋さんは、あちらこちらに点在すると思われます。
* 港区東麻布2−12−3 年中無休
11:00〜14:30(土曜含むランチ)
17:00〜22:30(日曜=11:00〜22:30)
チキンティッカマサラ : ☆☆☆ 1300円
トマトケチャップ風味、かなり甘いタッチ、タマネギとピーマン、それに、唐揚げが入ったカレー。
ジンガサグ : ☆☆☆ 1380円
ほうれん草と海老のカレー。
とりあえず、メニューから、おススメマークが記されているものを中心にチョイス。辛さは、初心者好みに、甘いバージョンで調理してもらった。最近、辛いものへの耐性が進んでるとみえて、ちょっとやそっとの辛さには反応しなくなってきたようだ。それでも、こちらのお店、辛さが、調整可能で、なかには、もとから激辛タイプのチキンチャットナドゥ、マトンハイドラバディー、プローンチャットナドゥなどのメニューも待ち構えています。辛さを差し置いても、とりあえず、なにを頼んでも美味しいっていうのが、この店が支持される理由かと思います。
店も狭く、ちょっと、座席間が狭いので、混雑している時分、大人数だと、物理的には、少し、窮屈な感じも否めませんが、心情的には、陽気なインド人たちのサービスに、思わず和んでしまう場面もあり、なかなか居心地の良さはバツグンなお店なのです。
アルベイガン : ☆☆☆☆ 1180円
こちらの看板メニューと呼び声も高い、一品。じゃがいもとナスのカレー。日本人受けする味わい。シロウト臭いカレを出す喫茶店などで出される野菜カレーを、本場のシェフが調理すると、こんな感じになりますっていう見本みたいな旨いカレー。こういうカレーから食べ始めて、順当に食べ勧めていけば、きっとカレー嫌いも無かったであろうに、、、そう思うと、悔やまれる。
コビナン : ☆☆☆☆ 510円
これは、旨い!スパイスで味付けされたカリフラワーが入ったナン。ピタパンのような感覚、コレ自体で、お腹がいっぱいになる。
ジ―ラライス : ☆☆☆ 450円
御存じ、クミンシード好きには、たまらないアイテム。こちらの一品は、かなり多めに散らされたクミンが強力な効き目。
創業2001年、芸能人も多数、御来店
最近は、美味しいカレーのお店ばかりに、足を運ぶようになった(なぁ〜と密かに自分に言い聞かせている。)いや、待てよ、自分の方こそ、実は、知らなかった、、、そう言い換えたほうがイイのかもしれない。食べ物に限らないが、悪循環の定式が成り立つ。つまり、喰わず嫌いで、端っから毛嫌いして遠ざける⇒もう、そういうものと思い込む⇒美味しいものとして認識されなくなる⇒美味しいものから、益々、遠ざかる。そうはいうもの、人間、ありきたりの好みとか、身に付いてきた習慣から脱するのは、勇気がいるものだ。子供の時の方が、直観的に好き嫌いを判断するので、感性は正確(性格とも)だが、ワガママ度合いも強くなる、しかし、大人になるほど、よほどの冒険はしないもので、落ち着くべきところを心得て、ますます定番ほど安住の心地するものは無くなってくる。
そこでだ、、、できれば、美味しいものとやら、未知のものに多く出くわすとするなら、心は子供、判断は、大人を心がけたらどうだろうか?
前置きがいささか長くなってしまった、、”インド料理 スーリヤ”さんは、9年前に、東麻布から始まった。あまり便利とは、言えないような地の利の場所だが、麻布十番駅と赤羽橋駅のちょうど中間あたりに位置している。飯倉から思えば、”急な坂”を下ってきたあたりにあたる。
六本木に対する西麻布との関係にも似て、此処、東麻布は、すっかり賑やかになった=麻布十番の雑踏からあぶれた連中が、昔ながらの静けさを求めて、しばし、たむろしているのだろう。はしご感覚で、六本木〜十番界隈を流して歩く、いわゆる業界人、芸能関係の常連も多いと聞く。
もっとも、このあたりは、昔っからの麻布界隈で、前から遊んでいる連中にとっては、まぁ、比較的、注目されることが少なくって静かだけに、馴染みな場所なのかもしれない。店同士の距離感も、程よく離れて、、知っている人だけが知り得た仲間で集う界隈。
” インド料理 スーリヤ”さんは、他にも、日本橋店(新日本橋・小伝馬町)、八重洲店(東京駅北口)にも、支店を構えています。スーリヤが、ヒンドゥー語で、太陽、もしくは太陽神ス―リヤを意味するため、日本中、各地に同じような名前を掲げたカレー屋さんは、あちらこちらに点在すると思われます。
* 港区東麻布2−12−3 年中無休
11:00〜14:30(土曜含むランチ)
17:00〜22:30(日曜=11:00〜22:30)
チキンティッカマサラ : ☆☆☆ 1300円トマトケチャップ風味、かなり甘いタッチ、タマネギとピーマン、それに、唐揚げが入ったカレー。
ジンガサグ : ☆☆☆ 1380円
ほうれん草と海老のカレー。
とりあえず、メニューから、おススメマークが記されているものを中心にチョイス。辛さは、初心者好みに、甘いバージョンで調理してもらった。最近、辛いものへの耐性が進んでるとみえて、ちょっとやそっとの辛さには反応しなくなってきたようだ。それでも、こちらのお店、辛さが、調整可能で、なかには、もとから激辛タイプのチキンチャットナドゥ、マトンハイドラバディー、プローンチャットナドゥなどのメニューも待ち構えています。辛さを差し置いても、とりあえず、なにを頼んでも美味しいっていうのが、この店が支持される理由かと思います。
店も狭く、ちょっと、座席間が狭いので、混雑している時分、大人数だと、物理的には、少し、窮屈な感じも否めませんが、心情的には、陽気なインド人たちのサービスに、思わず和んでしまう場面もあり、なかなか居心地の良さはバツグンなお店なのです。
アルベイガン : ☆☆☆☆ 1180円こちらの看板メニューと呼び声も高い、一品。じゃがいもとナスのカレー。日本人受けする味わい。シロウト臭いカレを出す喫茶店などで出される野菜カレーを、本場のシェフが調理すると、こんな感じになりますっていう見本みたいな旨いカレー。こういうカレーから食べ始めて、順当に食べ勧めていけば、きっとカレー嫌いも無かったであろうに、、、そう思うと、悔やまれる。
コビナン : ☆☆☆☆ 510円
これは、旨い!スパイスで味付けされたカリフラワーが入ったナン。ピタパンのような感覚、コレ自体で、お腹がいっぱいになる。
ジ―ラライス : ☆☆☆ 450円
御存じ、クミンシード好きには、たまらないアイテム。こちらの一品は、かなり多めに散らされたクミンが強力な効き目。
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