三軒茶屋 グルメハンバーガーのお店 ハラカラ。
2009年5月 オープンのニューカマー
三軒茶屋なら、誰でも知ってる=ベーカーバウンスではなくて、先頃、美味しいハンバーガーショップが、お目見えしたという噂なので、さっそく訪れてみた。世田谷線三軒茶屋駅から、世田谷通りを西太子堂側へと歩き、世田谷公証役場を越して、蛇崩川緑道に向かって斜めに入る小道があり、その分岐点あたりに、目立った外観で、グルメハンバーガーのお店 ハラカラ。 (HP)さんがすぐに見えてきます。
カウンター2列に、小さなテーブル席があって、全部で10数席程度の小さなお店ながら、テイクアウトと来店客をこなしている模様。内装デザインは、デザインワークスさんの施工。
* 世田谷区三軒茶屋2−126−8 不定休(土日営業)
11:45〜15:30 18:00〜21:30(* 営業時間等は、HPでチェックのこと)
アボガドバーガー(単品) : 1050円
☆☆☆☆
ケチャップやマスタードなど余分なものを取り払ったプレーン状態、オープンスタイルにてハンバーガーが出てきます。なかなか美味しい!なんと言っても、こちらの特徴は、バンズ。
特注らしいのですが、かなり硬めな食感で、全粒粉の香りがする。パン嫌いの私から見ても、とても、美味しいパンである。かぶり付くには、柔らかくない、ここまで歯ごたえがあるバンズは、好みが分かれそうだが、酸味が強すぎる=ファイヤーハウスのバンズが不味いと感じている自分からすれば、この硬めであえて作られたハラカラ。さんのバンズは、美味しく受け入れられる。
それに反して、パティは、柔らかすぎる。152g、熟成プレミアムビーフ使用となっているが、たしかに、肉の旨みは感じられるものの、いわゆるハンバーグ店の”手ごね味”に近く、あまりにフニャフニャなので、ハンバーガーとしては、どうなのだろうという不向きな感覚もある。しかし美味しいには違いない。おそらく、かぶりつくより、ナイフ&フォークにて、お上品にトライするほうが、美味しく食べれるみたい。
* 総括 : 味=4 あっさりめで、素材の味を引き出していてナチュラル。
* 内観は、珍しい青系統のデザイン、四国から取り寄せた、ビバベルディという品種のレタス。長野から直送のピクルス、一週間ぐらい熟成させたアボガド、、、と素材と材料に、それぞれ、こだわりぬいたスタンスが、伺われるのだが、果たしてどうあろう?
値段=ハンバーガー単品だけで、850円。フレンチフライも付いていないし、飲み物も別料金となる。いささか強気な営業が、吉と出るか?世田谷区とはいえ、むしろ下町に属する三軒茶屋〜太子堂界隈で、この値段設定は、かなり高めだと思う。
とりたてて、お得な、平日ランチメニューもあるわけでなく、いささか冒険に思える。なお、サイドオーダーとして、フレンチフライなど4種類のなかから、通常のハーフサイズにて、+350円で、ドリンク+サイドオーダー1品が、セット料金となっている。
通常の場合、ハンバーガーに、セットメニュ=フレンチフライ(ハーフサイズ)と飲み物付けて、850+350=1200円。ハンバーガーに飲み物だけなら=850+200円=1050円。基本となる、チーズバーガー+フレンチフライなら=1300円、アボガドなら1400円、やっぱり、高い!
あさりの具だくさんチャウダー : 480円
☆☆☆
なかなか、美味しいのだけれど、塩加減が、ちょっと塩っぱい。なるほど具だくさん、これから寒い冬時には、重宝しそうな気がする。
なお、この日は、食べていないが、フライ類は、日清キャノーラ油で揚げているらしい。オーナーは、マクドナルド⇒クアアイナに勤めて、起業。つまりは、ハンバーガー店経営のノウハウを極めたプロ。いろいろな意味合いでも、これから期待できそうだ。温かく見守りましょう。ちなみに、店名のハラカラ。は、同胞=なかま、っていう意味合いから来ているのだと推測します。
なお、この世田谷通りを西太子堂寄り、若林まで歩けば、老舗のエリックス・ハンバーガーショップがある。こちらとは、スタンス的に、まったく違った、世田谷の地元に根差した、素朴な町のハンバーガーショップも併せて、おススメである。
2009年5月 オープンのニューカマー
三軒茶屋なら、誰でも知ってる=ベーカーバウンスではなくて、先頃、美味しいハンバーガーショップが、お目見えしたという噂なので、さっそく訪れてみた。世田谷線三軒茶屋駅から、世田谷通りを西太子堂側へと歩き、世田谷公証役場を越して、蛇崩川緑道に向かって斜めに入る小道があり、その分岐点あたりに、目立った外観で、グルメハンバーガーのお店 ハラカラ。 (HP)さんがすぐに見えてきます。カウンター2列に、小さなテーブル席があって、全部で10数席程度の小さなお店ながら、テイクアウトと来店客をこなしている模様。内装デザインは、デザインワークスさんの施工。
* 世田谷区三軒茶屋2−126−8 不定休(土日営業)
11:45〜15:30 18:00〜21:30(* 営業時間等は、HPでチェックのこと)
アボガドバーガー(単品) : 1050円☆☆☆☆
ケチャップやマスタードなど余分なものを取り払ったプレーン状態、オープンスタイルにてハンバーガーが出てきます。なかなか美味しい!なんと言っても、こちらの特徴は、バンズ。
特注らしいのですが、かなり硬めな食感で、全粒粉の香りがする。パン嫌いの私から見ても、とても、美味しいパンである。かぶり付くには、柔らかくない、ここまで歯ごたえがあるバンズは、好みが分かれそうだが、酸味が強すぎる=ファイヤーハウスのバンズが不味いと感じている自分からすれば、この硬めであえて作られたハラカラ。さんのバンズは、美味しく受け入れられる。
それに反して、パティは、柔らかすぎる。152g、熟成プレミアムビーフ使用となっているが、たしかに、肉の旨みは感じられるものの、いわゆるハンバーグ店の”手ごね味”に近く、あまりにフニャフニャなので、ハンバーガーとしては、どうなのだろうという不向きな感覚もある。しかし美味しいには違いない。おそらく、かぶりつくより、ナイフ&フォークにて、お上品にトライするほうが、美味しく食べれるみたい。
* 総括 : 味=4 あっさりめで、素材の味を引き出していてナチュラル。* 内観は、珍しい青系統のデザイン、四国から取り寄せた、ビバベルディという品種のレタス。長野から直送のピクルス、一週間ぐらい熟成させたアボガド、、、と素材と材料に、それぞれ、こだわりぬいたスタンスが、伺われるのだが、果たしてどうあろう?
値段=ハンバーガー単品だけで、850円。フレンチフライも付いていないし、飲み物も別料金となる。いささか強気な営業が、吉と出るか?世田谷区とはいえ、むしろ下町に属する三軒茶屋〜太子堂界隈で、この値段設定は、かなり高めだと思う。
とりたてて、お得な、平日ランチメニューもあるわけでなく、いささか冒険に思える。なお、サイドオーダーとして、フレンチフライなど4種類のなかから、通常のハーフサイズにて、+350円で、ドリンク+サイドオーダー1品が、セット料金となっている。
通常の場合、ハンバーガーに、セットメニュ=フレンチフライ(ハーフサイズ)と飲み物付けて、850+350=1200円。ハンバーガーに飲み物だけなら=850+200円=1050円。基本となる、チーズバーガー+フレンチフライなら=1300円、アボガドなら1400円、やっぱり、高い!
あさりの具だくさんチャウダー : 480円☆☆☆
なかなか、美味しいのだけれど、塩加減が、ちょっと塩っぱい。なるほど具だくさん、これから寒い冬時には、重宝しそうな気がする。
なお、この日は、食べていないが、フライ類は、日清キャノーラ油で揚げているらしい。オーナーは、マクドナルド⇒クアアイナに勤めて、起業。つまりは、ハンバーガー店経営のノウハウを極めたプロ。いろいろな意味合いでも、これから期待できそうだ。温かく見守りましょう。ちなみに、店名のハラカラ。は、同胞=なかま、っていう意味合いから来ているのだと推測します。
なお、この世田谷通りを西太子堂寄り、若林まで歩けば、老舗のエリックス・ハンバーガーショップがある。こちらとは、スタンス的に、まったく違った、世田谷の地元に根差した、素朴な町のハンバーガーショップも併せて、おススメである。
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今日は中野で
に、よって来たので、ちぃずばぁがぁの赤抜きとフリーできめました
で手を洗い席に、戻るとフリーです。ぐびぐび

