シディーク Akibaカレー館@末広町・秋葉原
世界のアキバで、本場のビリヤニ!
バスマティライスで食べるラムビリヤ二
カレー香る町・神保町からの地続きであるが、アキバは、なにげに、カレー激戦区でもある。そのカレー聖地、ど真ん中に、これまた、エスニック、てんこ盛りな殿堂=シディークのアキバカレー館が、ど〜んと構えている。このビル全体まるごとが、”エスニック萌え〜”になっており、1&2Fが、インド&パキスタンレストランチェーン部門のシディーク、3Fが、同系列で、タイ・ベトナム食堂=ドンコーイ、まさに、東アジア・エスニックテイスト、一網打尽なわけだ。
シディークは、東京に系列店を含め20店舗以上も有している、おそらく、都内最大級の規模を誇る、インドレストランのチェーン店。1997年に東京、新宿御苑前に初出店して以来、とにかく、どの繁華街にも見かけることができる大型チェーン店にまで成長した。
気軽に来店し、本場ものが食べれる、しかも、値段もリーズナブル。働いている従業員は、みな、インドとか、そういう東アジア系の方々、日本語も上手、調理場など店員どうしの会話は、インド語のみ。インド人は、賢くて、しかも、親切。
* 千代田区外神田3−16−14 無休
11:00~23:00
ラムビリヤニ : 1300円
☆☆☆☆ (* 注文は、ランチライム除いた、14:00〜以降となるので注意)
主役は、もちろん、バスマティ・ライスである。ビリヤニとは、インド風カレー炊き込み御飯。と言ったところで、分かりづらいので、スペインのパエリアが、インド風になったと思えばよい。メニュー上の表現では、仔羊肉の入った炒め御飯と書かれているが、正確を記すと、残り御飯で作るような=ありきたりのカレーピラフや、夜食のカレーチャーハンではない。
なにが、根本的に違うのかといえば、米自体が、明らかに、違う。新潟産のコシヒカリだけが美味しいという迷信を自ら演出して、それを信じているのが、日本人の悪い思い込みで、東アジアにも、もちろん美味しいお米はあるのだ。
タイには、最高級のジャスミンライスがあるように、インドにも、長い粒で、サラサラ〜とした香米=バスマティ・ライスの存在がある。日本で食べる機会が少ないこの香米が、随時、食べれるという、奇特なお店が、この秋葉原のメイン通り=中央通り沿い、銀座線末広町駅上交差点そばにある、シディークの支店になります。
バスマティ米を使った、このインド風パエリア=インド風炊き込みご飯は、カレーつまりはインド風スパイスで煮込みながら御飯を炊き上げ、後半には、蓋をして弱火で蒸す工程が入るわけで、小鍋で一人前づつ丁寧に作ってくれるため、少々、時間もかかるが、味は抜群である。(* 所要待ち時間約20分ぐらい)
* ビリヤニが、ふつうにインドカレー店に見当たらないのは、単価の高いバスマティを使用して、しかも調理に手間と時間がかかる点もあるし、もともと北インドのイスラム系、つまりは、ムスリムの食卓なので、日本では、まだ広がりを見せていないのだと思われます。
こちらには、あらかじめ、ミニライタが付いてきます。ライタとは、この白いインド風ヨーグルトソースで、こちらをビリヤニ本体に掛けて、混ぜ合わせて食べますと、スパイシーな御飯が、ライタの酸味と合わさって、それはもう、極上のテイストを醸し出して、ビリヤニを祭り上げます。
味的には、かなりスパイシーで、辛口ですね。ラム肉片も、たくさん入ってます。青唐辛子が1本、あとは、パクチーも混ぜ込んで食べると、非常に、旨いですね。
こちらのお店では、+100円で、グリーンミニサラダも付きますし、なにせ、+250円でラッシーを含むオールドリンクが飲めたり、店の目の前で、ドリンクフリーの割引チケットを配っていたりするものですから、何を食べても、お得感があり、かなり真面目に気合入れた味わいなので、手抜きなしで、おススメです。
** ラムビリヤ二が、秋葉原で食べれるというのは、日本が、インド化してきている、ひとつの顕れです。IT関連企業に従事しているインド人の構成も高まってきているのでしょうね。但し、各店舗ごとに、ビリヤニはサイドメニュー化されていますが、値段がビミョーに違ってきます。これは、たぶん、このアキバカレー館以外は、バスマティライス完全仕様ではないと思われますので、他店舗でオーダー時、そのつどチェックが必要です。
* バスマティライスの存在に初めて出会って、軽いカルチャーショックを味わったのが、高円寺、ペルシア料理のボルボル、さんでのことでした。それ以来、羊肉とバスマティライスの料理が、気になって仕方がないのです。今後も、バスマティライス目当てで、地道に、食べ歩こうと思います。
世界のアキバで、本場のビリヤニ!
バスマティライスで食べるラムビリヤ二
カレー香る町・神保町からの地続きであるが、アキバは、なにげに、カレー激戦区でもある。そのカレー聖地、ど真ん中に、これまた、エスニック、てんこ盛りな殿堂=シディークのアキバカレー館が、ど〜んと構えている。このビル全体まるごとが、”エスニック萌え〜”になっており、1&2Fが、インド&パキスタンレストランチェーン部門のシディーク、3Fが、同系列で、タイ・ベトナム食堂=ドンコーイ、まさに、東アジア・エスニックテイスト、一網打尽なわけだ。シディークは、東京に系列店を含め20店舗以上も有している、おそらく、都内最大級の規模を誇る、インドレストランのチェーン店。1997年に東京、新宿御苑前に初出店して以来、とにかく、どの繁華街にも見かけることができる大型チェーン店にまで成長した。
気軽に来店し、本場ものが食べれる、しかも、値段もリーズナブル。働いている従業員は、みな、インドとか、そういう東アジア系の方々、日本語も上手、調理場など店員どうしの会話は、インド語のみ。インド人は、賢くて、しかも、親切。
* 千代田区外神田3−16−14 無休
11:00~23:00
ラムビリヤニ : 1300円☆☆☆☆ (* 注文は、ランチライム除いた、14:00〜以降となるので注意)
主役は、もちろん、バスマティ・ライスである。ビリヤニとは、インド風カレー炊き込み御飯。と言ったところで、分かりづらいので、スペインのパエリアが、インド風になったと思えばよい。メニュー上の表現では、仔羊肉の入った炒め御飯と書かれているが、正確を記すと、残り御飯で作るような=ありきたりのカレーピラフや、夜食のカレーチャーハンではない。
なにが、根本的に違うのかといえば、米自体が、明らかに、違う。新潟産のコシヒカリだけが美味しいという迷信を自ら演出して、それを信じているのが、日本人の悪い思い込みで、東アジアにも、もちろん美味しいお米はあるのだ。
タイには、最高級のジャスミンライスがあるように、インドにも、長い粒で、サラサラ〜とした香米=バスマティ・ライスの存在がある。日本で食べる機会が少ないこの香米が、随時、食べれるという、奇特なお店が、この秋葉原のメイン通り=中央通り沿い、銀座線末広町駅上交差点そばにある、シディークの支店になります。
バスマティ米を使った、このインド風パエリア=インド風炊き込みご飯は、カレーつまりはインド風スパイスで煮込みながら御飯を炊き上げ、後半には、蓋をして弱火で蒸す工程が入るわけで、小鍋で一人前づつ丁寧に作ってくれるため、少々、時間もかかるが、味は抜群である。(* 所要待ち時間約20分ぐらい)
* ビリヤニが、ふつうにインドカレー店に見当たらないのは、単価の高いバスマティを使用して、しかも調理に手間と時間がかかる点もあるし、もともと北インドのイスラム系、つまりは、ムスリムの食卓なので、日本では、まだ広がりを見せていないのだと思われます。
こちらには、あらかじめ、ミニライタが付いてきます。ライタとは、この白いインド風ヨーグルトソースで、こちらをビリヤニ本体に掛けて、混ぜ合わせて食べますと、スパイシーな御飯が、ライタの酸味と合わさって、それはもう、極上のテイストを醸し出して、ビリヤニを祭り上げます。
味的には、かなりスパイシーで、辛口ですね。ラム肉片も、たくさん入ってます。青唐辛子が1本、あとは、パクチーも混ぜ込んで食べると、非常に、旨いですね。
こちらのお店では、+100円で、グリーンミニサラダも付きますし、なにせ、+250円でラッシーを含むオールドリンクが飲めたり、店の目の前で、ドリンクフリーの割引チケットを配っていたりするものですから、何を食べても、お得感があり、かなり真面目に気合入れた味わいなので、手抜きなしで、おススメです。
** ラムビリヤ二が、秋葉原で食べれるというのは、日本が、インド化してきている、ひとつの顕れです。IT関連企業に従事しているインド人の構成も高まってきているのでしょうね。但し、各店舗ごとに、ビリヤニはサイドメニュー化されていますが、値段がビミョーに違ってきます。これは、たぶん、このアキバカレー館以外は、バスマティライス完全仕様ではないと思われますので、他店舗でオーダー時、そのつどチェックが必要です。
* バスマティライスの存在に初めて出会って、軽いカルチャーショックを味わったのが、高円寺、ペルシア料理のボルボル、さんでのことでした。それ以来、羊肉とバスマティライスの料理が、気になって仕方がないのです。今後も、バスマティライス目当てで、地道に、食べ歩こうと思います。
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