赤坂 山王さま 日枝神社
赤坂のシンボル的存在は、山王さまこと、日枝神社。創建は、不明であるが、その歴史は古くはなく、江戸城開城にあたり整備されたと見てよさそうだ。標高20メートルぐらいの、溜池などの窪地付近から見れば、かなり小高い丘の上に鎮座ましましております。以前は、鳥居をくぐって、長い階段を登るのがタイヘンだったのですけれど、いつのまにか、エスカレーターが出来上がっていて、すんなりと拝殿まで行けるようになりました。
現在は、そのため、お昼どきの境内及び階段の木陰は、お弁当タイムのひとたちで賑わっています。場所柄なのか、外国人観光客の数も多い。シンボルは、山王権現、神様のお使いとして猿の像がいっぱいあること。サルタヒコ(猿太彦)さまも、もちろん裏手には祀られております。
* 千代田区永田町2−10−5
春先には、桜、その後、藤棚、いまは、青竹と季節の移り変わりも綺麗な境内。境内には、クスノキの大きな樹も多く、ゆったりとした気が流れている。抜きん出た台地の上につき、それなりに心地よい空間性を誇っていたが、周りが開発区域に入ってから、高層建築物に囲まれ、聖域としての存在感を失ってしまったように感じる、たいへん残念である。かつては、かなりのパワースポットえあったように思えたが、すっかり抜けてしまっていた。同じような景観でも、むしろ愛宕神社のほうが強い。
赤坂のシンボル的存在は、山王さまこと、日枝神社。創建は、不明であるが、その歴史は古くはなく、江戸城開城にあたり整備されたと見てよさそうだ。標高20メートルぐらいの、溜池などの窪地付近から見れば、かなり小高い丘の上に鎮座ましましております。以前は、鳥居をくぐって、長い階段を登るのがタイヘンだったのですけれど、いつのまにか、エスカレーターが出来上がっていて、すんなりと拝殿まで行けるようになりました。現在は、そのため、お昼どきの境内及び階段の木陰は、お弁当タイムのひとたちで賑わっています。場所柄なのか、外国人観光客の数も多い。シンボルは、山王権現、神様のお使いとして猿の像がいっぱいあること。サルタヒコ(猿太彦)さまも、もちろん裏手には祀られております。
* 千代田区永田町2−10−5
春先には、桜、その後、藤棚、いまは、青竹と季節の移り変わりも綺麗な境内。境内には、クスノキの大きな樹も多く、ゆったりとした気が流れている。抜きん出た台地の上につき、それなりに心地よい空間性を誇っていたが、周りが開発区域に入ってから、高層建築物に囲まれ、聖域としての存在感を失ってしまったように感じる、たいへん残念である。かつては、かなりのパワースポットえあったように思えたが、すっかり抜けてしまっていた。同じような景観でも、むしろ愛宕神社のほうが強い。
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