ミャンマー料理 シュエジンヨウ@赤坂
SHWE ZIN YAW
東京で食べれるミャンマー料理店 VOL.5
エスニックでもあり、日本人にも何故か懐かしい感じも漂う、そんなミャンマー料理が気に入ってしまい、いろいろと食べ歩いた結果、いちばん最後のほうに、美味しいお店に出会った気がします。ミャンマー人相手にした高田馬場とは違って、オフィス街に店を構えた、シュエジンヨウさんは、自ずと日本人好みに合わせたミャンマー料理なのかもしれません。ミャンマー料理店としては、新顔の2008年オープンと、かなり後発組です。
場所は、メトロ千代田線 赤坂駅から出て、氷川公園方面へと抜けていく方向の途中、わかり易い場所ですが、お店は、2階にありますので、通りに面したミャンマー料理の看板に注意してください。
SHWE ZIN YAWとは、”金のかもめ”、の意味だそうです。
* 港区赤坂2−15−16 2F 日休
11:30〜15:00(ランチ) 17:30〜22:30
シャンカオスエ(Cセット) : 800円
☆☆☆☆
美味しい!たとえるに、ベトナムのフォーにも似て、それにタイ料理の卓上調味料を全部、ぶちまけたような味わい。かなり辛め、麺は、米麺、トッピングには、ピーナッツ、豚そぼろ、高菜、香菜など。総じてあっさり目なのですが、塩分的には、濃い目の味わいで、ヤミツキになりそうな独特なものがあります。
食卓にあった調味料は、シャラカイエ(酢)、ンガンピャーイ(魚醤)、ンガョーティージョー(揚げトウガラシ)などですが、麺の場合、たいがい、胡椒とか、デフォーで入ってる状態でスタンバイされてます。これに更に好みに応じて、加えていくとなると、それはもう、たいへんに辛くなってクセが出てしまいますね。
日替わりのランチなどを含めて、昼は、数種あり、日によっては、モヒンガーなどもあります。Cランチでは、麺のほか、サラダ、スープが付きます。
ランチデザート(ランチ時には+100円) : サヌィマキン
☆☆☆
美味しい!オールフィート、バター、卵、ココナッツミルクなどで、ゆっくり固めたプディングみたいなミャンマーのお菓子。なお、サービスで、エスプレッソコーヒーもついて、〆て、900円、かなり満足がいく内容です。
* 日本語=通じます。コミュニケーション問題なし。ただし、昼時は、メニューが数種に限られますので、バリエーションが多いミャンマー料理の真髄を味わうなら、やはりディナーでしょう。あらゆるミャンマー料理店のなかでも、おそらく入り易い、おススメなレストラン。値段も、お手ごろ、味もバツグン、家庭的で丁寧なサービス。ミャンマーコミュニティーで溢れる他店において、とかく日本人が孤立状態で、キョどったポジションになりがちですが、こちらはそうならずに済みます。
SHWE ZIN YAW
東京で食べれるミャンマー料理店 VOL.5
エスニックでもあり、日本人にも何故か懐かしい感じも漂う、そんなミャンマー料理が気に入ってしまい、いろいろと食べ歩いた結果、いちばん最後のほうに、美味しいお店に出会った気がします。ミャンマー人相手にした高田馬場とは違って、オフィス街に店を構えた、シュエジンヨウさんは、自ずと日本人好みに合わせたミャンマー料理なのかもしれません。ミャンマー料理店としては、新顔の2008年オープンと、かなり後発組です。場所は、メトロ千代田線 赤坂駅から出て、氷川公園方面へと抜けていく方向の途中、わかり易い場所ですが、お店は、2階にありますので、通りに面したミャンマー料理の看板に注意してください。
SHWE ZIN YAWとは、”金のかもめ”、の意味だそうです。
* 港区赤坂2−15−16 2F 日休
11:30〜15:00(ランチ) 17:30〜22:30
シャンカオスエ(Cセット) : 800円☆☆☆☆
美味しい!たとえるに、ベトナムのフォーにも似て、それにタイ料理の卓上調味料を全部、ぶちまけたような味わい。かなり辛め、麺は、米麺、トッピングには、ピーナッツ、豚そぼろ、高菜、香菜など。総じてあっさり目なのですが、塩分的には、濃い目の味わいで、ヤミツキになりそうな独特なものがあります。
食卓にあった調味料は、シャラカイエ(酢)、ンガンピャーイ(魚醤)、ンガョーティージョー(揚げトウガラシ)などですが、麺の場合、たいがい、胡椒とか、デフォーで入ってる状態でスタンバイされてます。これに更に好みに応じて、加えていくとなると、それはもう、たいへんに辛くなってクセが出てしまいますね。
日替わりのランチなどを含めて、昼は、数種あり、日によっては、モヒンガーなどもあります。Cランチでは、麺のほか、サラダ、スープが付きます。
ランチデザート(ランチ時には+100円) : サヌィマキン☆☆☆
美味しい!オールフィート、バター、卵、ココナッツミルクなどで、ゆっくり固めたプディングみたいなミャンマーのお菓子。なお、サービスで、エスプレッソコーヒーもついて、〆て、900円、かなり満足がいく内容です。
* 日本語=通じます。コミュニケーション問題なし。ただし、昼時は、メニューが数種に限られますので、バリエーションが多いミャンマー料理の真髄を味わうなら、やはりディナーでしょう。あらゆるミャンマー料理店のなかでも、おそらく入り易い、おススメなレストラン。値段も、お手ごろ、味もバツグン、家庭的で丁寧なサービス。ミャンマーコミュニティーで溢れる他店において、とかく日本人が孤立状態で、キョどったポジションになりがちですが、こちらはそうならずに済みます。
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