ヨコハマ山下町 県民ホール前 レストラン ホフブロウ
創業昭和26年
汽笛が聞こえる中での名物スパピザ
あぁ〜こりゃ、イカン。ここは、食べてる最中にも拘わらずに、席を移動させられたり、おそらく毎日のことだろうけど、接客に妙にアタフタしていて、とても落ち着いて食べられたもんじゃない。天井が高くて、クラシックで、それなりに、よい雰囲気をもったお店なのに、どこか残念。
神保町 さぼうる2のナポリタンも同様に、たいしたことはない。持ち上げる奴らがいるから、なんとなく名物みたいなスタンスになる。でも、スパピザ、一度は、口にしたほうがよい。ヨコハマという独特な風を感じて、その汐風に育まれてきた、ちょっとした歴史を店内が感じさせるからだ。
ちょうどホフブロウの右隣が、デカ盛り蕎麦(=富士山盛り/500円)で有名な創業40年・味奈登庵(みなとあん)本店なので、満腹中枢を刺激するだけなら、富士山盛りを食べたほうがよかったかも。
* 横浜市中区山下町25−1 月休
11:30〜13:30(ランチタイムあり) 17:00〜21:30
スパピザ(ランチバージョン) : 800円
☆☆ (わざわざ食べに来るほどではない)
夜だと、単品で、千円超えだそうだが、お昼時なら、スパピザに、ミニ・サラダ(ドレッシングは旨い)、スープ(チキン味、ニンジンとタマネギ入り)が付いて、800円とお得な値段になる。なにしろ、立地が、よい。通りをひとつ隔てて、すぐ先が、山下公園、もちろん、海も近いし、汽笛も聞こえる、官公街も近隣なので、サラリーマンと観光客、地元民が大挙押しかける。
そこで、平日のお昼時は、考えた以上に、混んでいる、客を捌くのに無理がある。つまりは、いくら歴史があっても、単なる、オフィス街の”めしや”と化す、ともかく、ファストフード店と同じということである。なお、ランチタイムでは、+100円で、コーヒーや紅茶、ウーロン茶が飲める。
スパピザ : やや細麺にして、味は、ナポリタンというよりは、完璧なるミートソース絡みのスパにチーズをふんだんに掛けて、鉄板で軽く焼いたような感じの一品。全体的印象は、スパが、思ったよりもあっさりして、鉄板に、こびり付いたチーズを剥がしながら絡めて食べると、なかなか濃厚さが増して、美味しく感じる。でも、総評としては、コンビニのやつの方が断然、旨いような気もする。
スパがあっさり目で、いじってないように感じるのは、チーズが入ってアツアツになることで、双方の持ち味をバランスよく取って、あえてクドくならない配慮かと思える。これで、スパがナポリタンであって炒めがキツイと、結果、脂っぽくて飽きそうだ。つまりは、そういうもの。
そんな点を見越して、あっさり目に仕上げてるんだろうと思う。なかなかである。それでも、炒め派としては、nなんだか、やっぱり、物足りない。そんな味なのである、ホフブロウのスパピザは。
味=3 ボリューム=3(大盛は+100円) サービス=2 雰囲気=4
創業昭和26年
汽笛が聞こえる中での名物スパピザ
あぁ〜こりゃ、イカン。ここは、食べてる最中にも拘わらずに、席を移動させられたり、おそらく毎日のことだろうけど、接客に妙にアタフタしていて、とても落ち着いて食べられたもんじゃない。天井が高くて、クラシックで、それなりに、よい雰囲気をもったお店なのに、どこか残念。神保町 さぼうる2のナポリタンも同様に、たいしたことはない。持ち上げる奴らがいるから、なんとなく名物みたいなスタンスになる。でも、スパピザ、一度は、口にしたほうがよい。ヨコハマという独特な風を感じて、その汐風に育まれてきた、ちょっとした歴史を店内が感じさせるからだ。
ちょうどホフブロウの右隣が、デカ盛り蕎麦(=富士山盛り/500円)で有名な創業40年・味奈登庵(みなとあん)本店なので、満腹中枢を刺激するだけなら、富士山盛りを食べたほうがよかったかも。
* 横浜市中区山下町25−1 月休
11:30〜13:30(ランチタイムあり) 17:00〜21:30
スパピザ(ランチバージョン) : 800円☆☆ (わざわざ食べに来るほどではない)
夜だと、単品で、千円超えだそうだが、お昼時なら、スパピザに、ミニ・サラダ(ドレッシングは旨い)、スープ(チキン味、ニンジンとタマネギ入り)が付いて、800円とお得な値段になる。なにしろ、立地が、よい。通りをひとつ隔てて、すぐ先が、山下公園、もちろん、海も近いし、汽笛も聞こえる、官公街も近隣なので、サラリーマンと観光客、地元民が大挙押しかける。
そこで、平日のお昼時は、考えた以上に、混んでいる、客を捌くのに無理がある。つまりは、いくら歴史があっても、単なる、オフィス街の”めしや”と化す、ともかく、ファストフード店と同じということである。なお、ランチタイムでは、+100円で、コーヒーや紅茶、ウーロン茶が飲める。
スパピザ : やや細麺にして、味は、ナポリタンというよりは、完璧なるミートソース絡みのスパにチーズをふんだんに掛けて、鉄板で軽く焼いたような感じの一品。全体的印象は、スパが、思ったよりもあっさりして、鉄板に、こびり付いたチーズを剥がしながら絡めて食べると、なかなか濃厚さが増して、美味しく感じる。でも、総評としては、コンビニのやつの方が断然、旨いような気もする。
スパがあっさり目で、いじってないように感じるのは、チーズが入ってアツアツになることで、双方の持ち味をバランスよく取って、あえてクドくならない配慮かと思える。これで、スパがナポリタンであって炒めがキツイと、結果、脂っぽくて飽きそうだ。つまりは、そういうもの。
そんな点を見越して、あっさり目に仕上げてるんだろうと思う。なかなかである。それでも、炒め派としては、nなんだか、やっぱり、物足りない。そんな味なのである、ホフブロウのスパピザは。
味=3 ボリューム=3(大盛は+100円) サービス=2 雰囲気=4
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