ミャンマー料理 ルビー@高田馬場
2002年オープン
リトルヤンゴン、高田馬場へようこそ 第4話
入るべきか、どうなのか、躊躇する中、非常に度胸が試される(笑)、極めて入り難い、地下へと降りていく階段が、待ち構える妖しいお店。JR高田馬場駅前から、早稲田通りを大学側へとしばらく歩き、戸塚第二小学校前で、神田川へと下って行った途上にある。
マイソンカーの隣が、ラーメン二郎なら、このRUBY(ルビー)は、中華そば べんてんのすぐ手前である。美味しいラーメンの誘惑を振り切るだけの好奇心に満ちていなければ、正直、引き返したほうがいいのかもしれない。いろいろ思いながらも、狭くて急な階段を降り切ってしまえば、そこは、ランチ・バイキング!食べ放題なのである。
日本語の流暢な店員が、明るく迎えてくれる。これだけで、少し安心する。客層は、完全に内輪100%ミャンマー人だったが、ランチ・バイキング形式のため、無駄な気遣いがいらずに、ただ黙々と腹に詰め込めばよいので、案外、こんなディープな雰囲気も慣れてしまう。
地下なので、けっこう閉塞的な感じだが、夜には、カラオケハウスとして機能しているような店構えである。
* 豊島区高田3−11−18 無休
11:30〜14:30(ランチバイキングのみ) 17:00〜24:00
ランチバイキング : 900円
☆☆☆
メインは、カレー2種と、日本米のご飯。炒め物数種。カレーのようなラーメン。それにオレンジジュース、烏龍茶飲み放題。デザートが付くので、かなりお腹いっぱいになります。
店構えから、先入観があったが、料理一品一品は、家庭的とはいえ、かなり美味しい。とくに、カレーは、抜群である。サラダのドレッシングにナンプラーの風味とか使われており、随所にミャンマーらしさは、伺えるものの、かなり日本人にも適合できる、中華風〜エスニックな一般味で、心置きなく堪能できる。
オーナーは、日本在住期間が長く、かなり日本人っぽいものを心得ていると思われる。デザートは、バイタミルクにサツマイモとタピオカだった。そして、まったく予期していなかったものの、結果的にカオソーイみたいな麺とも出遭うことと相成る。聞けば、麺は、焼きそばに使う、蒸し麺らしい。これを、あまり辛くはないが、鶏スープに入れて食べる。味は、カオソーイそのものだった。
炒め物は、レバニラみたいなのと、揚げ豆腐の炒め物だった。とくに、これらすべからくがミャンマー料理とは言いがたいけど、味的に手抜かり無い、美味しいものばかりなので、意外と、満足感はあった。但し、地下であって、妙に閉塞的な空間で、カラオケスナック的な雰囲気が濃厚なので、常連以外として、また日本人としては、まことに心細い。自分を誉めてあげたい(笑)。
2002年オープン
リトルヤンゴン、高田馬場へようこそ 第4話
入るべきか、どうなのか、躊躇する中、非常に度胸が試される(笑)、極めて入り難い、地下へと降りていく階段が、待ち構える妖しいお店。JR高田馬場駅前から、早稲田通りを大学側へとしばらく歩き、戸塚第二小学校前で、神田川へと下って行った途上にある。マイソンカーの隣が、ラーメン二郎なら、このRUBY(ルビー)は、中華そば べんてんのすぐ手前である。美味しいラーメンの誘惑を振り切るだけの好奇心に満ちていなければ、正直、引き返したほうがいいのかもしれない。いろいろ思いながらも、狭くて急な階段を降り切ってしまえば、そこは、ランチ・バイキング!食べ放題なのである。
日本語の流暢な店員が、明るく迎えてくれる。これだけで、少し安心する。客層は、完全に内輪100%ミャンマー人だったが、ランチ・バイキング形式のため、無駄な気遣いがいらずに、ただ黙々と腹に詰め込めばよいので、案外、こんなディープな雰囲気も慣れてしまう。
地下なので、けっこう閉塞的な感じだが、夜には、カラオケハウスとして機能しているような店構えである。
* 豊島区高田3−11−18 無休
11:30〜14:30(ランチバイキングのみ) 17:00〜24:00
ランチバイキング : 900円☆☆☆
メインは、カレー2種と、日本米のご飯。炒め物数種。カレーのようなラーメン。それにオレンジジュース、烏龍茶飲み放題。デザートが付くので、かなりお腹いっぱいになります。
店構えから、先入観があったが、料理一品一品は、家庭的とはいえ、かなり美味しい。とくに、カレーは、抜群である。サラダのドレッシングにナンプラーの風味とか使われており、随所にミャンマーらしさは、伺えるものの、かなり日本人にも適合できる、中華風〜エスニックな一般味で、心置きなく堪能できる。
オーナーは、日本在住期間が長く、かなり日本人っぽいものを心得ていると思われる。デザートは、バイタミルクにサツマイモとタピオカだった。そして、まったく予期していなかったものの、結果的にカオソーイみたいな麺とも出遭うことと相成る。聞けば、麺は、焼きそばに使う、蒸し麺らしい。これを、あまり辛くはないが、鶏スープに入れて食べる。味は、カオソーイそのものだった。
炒め物は、レバニラみたいなのと、揚げ豆腐の炒め物だった。とくに、これらすべからくがミャンマー料理とは言いがたいけど、味的に手抜かり無い、美味しいものばかりなので、意外と、満足感はあった。但し、地下であって、妙に閉塞的な空間で、カラオケスナック的な雰囲気が濃厚なので、常連以外として、また日本人としては、まことに心細い。自分を誉めてあげたい(笑)。
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