ミャンマー/ シャン料理 マイソンカー@高田馬場
2007年オープン
リトルヤンゴン、高田馬場へようこそ! 第2話
今や高田馬場といえば、日本一のラーメン密集地帯、どんなタイプのラーメンでも食べれる、恵まれた、この地で、ちょっと毛色の異なった麺文化で、ミャンマー料理の世界を、再び追究してみる。
高田馬場駅を降りて、緩い登り坂道になってる早稲田通りを、落合方面へと、3分ぐらい上がっていく。やがて西友が見えてきて、その先には、例によって横綱=ラーメン二郎の大仰な並びができているが、そんな流れを横目で見越しながら、ちょうど、その隣のビルの2階を目指す。
1階が、タイリクという名の床屋だが、店脇のエレベーターで2階へと上がると、いきなり、ダイレクトに、マイソンカーのお店になっていて、ドアが開くなり、いっせいに、こちら側へと大勢のミャンマー人の視線が、向けられるので、けっこう恥ずかしい。高田馬場界隈に住むミャンマー人コミュニティーの集会所という雰囲気で、此処に来れば、友に逢える、まるで学生食堂のようなノリで繁盛している感じ。アットホームな雰囲気に感じるが、どんな会話が為されているのか、不明。日本人は、ひとりとしておらず、飛び交っているのは、ミャンマー語だけで、少々心もとない。
* 新宿区高田馬場3−7−5 月曜休
11:00〜23:00(平日はランチあり)
カオ・ソイ・タイ : 800円(日曜日来店のため単品)
☆☆
カオ・ソイ・タイという名前だが、タイのカオソーイとは違う。ミャンマーのシャン族の間では、国民食で、日本で言うところのラーメンのようなポジションにあたるらしい。しかし、どうも、どこか、パッとしない味わい。たとえると、マルちゃんのホットワンタンのスープに、ビーフンを入れて、タイ料理なんかの辛い調味料を片っ端から、ぶちまけた風な味。
透明で、見た目、くずきりのような平たい米麺(ミャン)=けっこう美味に、ミートソースのような鶏そぼろが乗っかっており、豆苗、唐辛子、それと大量のコショウが掛かっている。
付け合せに、高菜みたいな酸っぱくて辛い(博多ラーメン店で卓上にあるようなミャンマー版)薬味を麺に混ぜて食べ進むと、スープが激辛に変身していく。
最初のうちは、けっこう澄んだスープかと思う。これは、やはりタイ料理などと同じように、一見すると薄味で輪郭がぼやけた味わいのミャンマー料理であるが、卓上の調味料等で、辛さをプラスしてやると、際立って、分かり易い味に変身していく。それにしても、格別な料理と言うより、地味な家庭的味付けのなかに、割とジャンクな印象がする。平日なら、ランチメニューで、680円で食べれる。
* なお、このマイソンカーで出されたお茶は、冷たくなくて温かった、しかも、プーアル生茶を薄めたようなような風味がした。ミャンマーといえば、食べるお茶=ラペソーが有名だが、もちろん茶樹もあり、お茶の生産も多い。
なお、ラーメン二郎脇の坂を下った先、住宅街の中ほどにあった、ゾージーチェーオーは、シャッターが閉まったままで、廃業したみたいだった。
* メモ : 高田馬場2丁目、地中海居酒屋 ”ロマーノ”に、美味しそうな、しょうが焼きあり。ナポもあるかも。
2007年オープン
リトルヤンゴン、高田馬場へようこそ! 第2話
今や高田馬場といえば、日本一のラーメン密集地帯、どんなタイプのラーメンでも食べれる、恵まれた、この地で、ちょっと毛色の異なった麺文化で、ミャンマー料理の世界を、再び追究してみる。高田馬場駅を降りて、緩い登り坂道になってる早稲田通りを、落合方面へと、3分ぐらい上がっていく。やがて西友が見えてきて、その先には、例によって横綱=ラーメン二郎の大仰な並びができているが、そんな流れを横目で見越しながら、ちょうど、その隣のビルの2階を目指す。
1階が、タイリクという名の床屋だが、店脇のエレベーターで2階へと上がると、いきなり、ダイレクトに、マイソンカーのお店になっていて、ドアが開くなり、いっせいに、こちら側へと大勢のミャンマー人の視線が、向けられるので、けっこう恥ずかしい。高田馬場界隈に住むミャンマー人コミュニティーの集会所という雰囲気で、此処に来れば、友に逢える、まるで学生食堂のようなノリで繁盛している感じ。アットホームな雰囲気に感じるが、どんな会話が為されているのか、不明。日本人は、ひとりとしておらず、飛び交っているのは、ミャンマー語だけで、少々心もとない。
* 新宿区高田馬場3−7−5 月曜休
11:00〜23:00(平日はランチあり)
カオ・ソイ・タイ : 800円(日曜日来店のため単品)☆☆
カオ・ソイ・タイという名前だが、タイのカオソーイとは違う。ミャンマーのシャン族の間では、国民食で、日本で言うところのラーメンのようなポジションにあたるらしい。しかし、どうも、どこか、パッとしない味わい。たとえると、マルちゃんのホットワンタンのスープに、ビーフンを入れて、タイ料理なんかの辛い調味料を片っ端から、ぶちまけた風な味。
透明で、見た目、くずきりのような平たい米麺(ミャン)=けっこう美味に、ミートソースのような鶏そぼろが乗っかっており、豆苗、唐辛子、それと大量のコショウが掛かっている。
付け合せに、高菜みたいな酸っぱくて辛い(博多ラーメン店で卓上にあるようなミャンマー版)薬味を麺に混ぜて食べ進むと、スープが激辛に変身していく。
最初のうちは、けっこう澄んだスープかと思う。これは、やはりタイ料理などと同じように、一見すると薄味で輪郭がぼやけた味わいのミャンマー料理であるが、卓上の調味料等で、辛さをプラスしてやると、際立って、分かり易い味に変身していく。それにしても、格別な料理と言うより、地味な家庭的味付けのなかに、割とジャンクな印象がする。平日なら、ランチメニューで、680円で食べれる。
* なお、このマイソンカーで出されたお茶は、冷たくなくて温かった、しかも、プーアル生茶を薄めたようなような風味がした。ミャンマーといえば、食べるお茶=ラペソーが有名だが、もちろん茶樹もあり、お茶の生産も多い。
なお、ラーメン二郎脇の坂を下った先、住宅街の中ほどにあった、ゾージーチェーオーは、シャッターが閉まったままで、廃業したみたいだった。
* メモ : 高田馬場2丁目、地中海居酒屋 ”ロマーノ”に、美味しそうな、しょうが焼きあり。ナポもあるかも。
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