明洞のり巻き 職安通り本店@大久保
のり巻き(キムパブ、キンパブ)専門店
韓式ファストフード店で食べる、
韓国式うどん=海鮮カルクッス(カルグクス)
地下鉄副都心線が開通したおかげで、新宿〜渋谷間でも、なおさら便利になった。かつてのデンジャーゾーン、大久保は、韓流ブームの後押しもあって、ずいぶんとカジュアルな様相に生まれ変わってきたと思う。巣鴨とは、違った意味合いで、オバさん率が高い、大久保の町は、アジア人の比率も高く、つねに活気に溢れている。
職安通り、ドンキホーテの目だったビルの右隣に、キムパブ(キンパブ=韓国式のり巻き)や、おでんも食べれて、言わば韓国ファストフード店、チェーン展開をしている、明洞のり巻きという、お店があります。大久保通り沿いにも、2号店があって、こちらの職安通りに面した、1階のお店は、明洞のり巻き本店で、2006年にオープンしています。なお、3号店は、高円寺のパル商店街です。
西武線新宿駅と地下鉄副都心線 東新宿駅のちょうど中間ぐらいに位置していますが、JR新大久保駅からでも、徒歩5分ぐらいです。トッポギやら、おでん、チヂミなどが、いつでも食べれる、粉食店(プンシク)、韓国式の軽食店であります。
それに加えて、もちろん、ご飯類として、ビビンバ、クッパ、プルコギなど日本人にもお馴染のメニューの他に、のり巻き(キンパブ)や韓国式おでんなどもメニューに加わり、さしずめ、韓国式ファストフード店のような感覚になっております。
このお店、そう広くはありませんが、明るい店内、非常に入りやすく、日本語もOK!、加えてサービスも良いし、店員さんは親切だし、料理も旨いです。まぁ、その分、値段的には、高いのかとは思いますが、気軽に立ち寄って、韓国の料理に触れるには、かなりおススメのお店のひとつです。
* 新宿区大久保1−12−3 年中無休
11:00〜29:00(一年中、ほぼオープンってことですね。)
さて、韓国麺事情、夏に食べた冷麺(レイミョン)が作業上、押し出し式であることは、述べましたが、韓国式うどんのことを、カルグクスという。カル=包丁で切った、ククス=麺の意味合いで、冷麺が、韓国北部で、そば粉やジャガイモを主体としたものだとするなら、カルグクスは、小麦が採れる韓国南部の麺料理で、切り麺を意味します。
うどん自体は、見たところ、釜揚げの讃岐うどんにも似た、食感ですが、それよりも、ずっと美味しい気がします。(少なくとも西新宿の東京麺通団よりは、数倍美味しい。)スープは、主に、アサリや鶏肉でダシを取ったもの、うっすら塩味ですが、非常にあっさりとして、上品な感じの仕上がりな韓国式うどんです。
海鮮カルクッス(カルグクス) : 1000円
☆☆☆☆
具だくさんで、とても、おいしい!鶏は入ってませんが、味のニュアンスでは、サムゲタンの中に、野菜とか、海鮮素材を入れて、卵とじした、うどんって感じの仕上がりです。アサリ、イカ、小エビ、ジャガイモ、ズッキーニ、海苔、長ネギ、錦糸卵、ニンジンなどが、それぞれ細かく切って入れられています。
あっさりして、滋味深いスープは、各人で、これに味付けして食べるとは思うのですが、これだけでも、美味しくいただけました。とても丁寧に調理されていて好感触。もちろん、素材からのエキスだけで、無化調。最後まで、飲み干せる優しい味わいです。
韓国では、日本の生ラーメンタイプみたいなのが無いらしく、こちらのラミョン(韓国式ラーメン)も袋入りの波打ったインスタントラーメンで、キムチ鍋の最後に投入するような雰囲気のものが、明洞ラーメン(500円)とされていました。したがって、このカルグクス(カルクッス)が、雰囲気的には、生ラーメン的な、スタンスになるのかなぁ〜という感じです。
カルクッスも、麺を別の鍋で茹でる場合(こちらはこのケース)と、そのまま最初から投入して具といっしょに煮込む場合があって、そのままだと、粉っぽさがスープに移る為、仕上がりが、どろ〜っとして、まったり味になります。讃岐うどんの生めんを茹でた鍋の糊みたいな感じになると思います。
手作り水餃子(マンドゥ) : 6ヶ=500円
☆☆
冷凍ではなく、手作りとのこと。かなり餡が柔らかく、ふわふわ〜として、真ん丸な外観です。中身は、緑色が透けているほどに、ニラが主体で、ひき肉の刻みも細かく、とにかく柔らかい印象。ニラ饅頭の柔らかバージョンでしょうか。これを、カルクッスに入れて食べると、さらに美味しいし、腹ごなし的に万全となります。
のり巻き(キムパブ、キンパブ)専門店
韓式ファストフード店で食べる、
韓国式うどん=海鮮カルクッス(カルグクス)
地下鉄副都心線が開通したおかげで、新宿〜渋谷間でも、なおさら便利になった。かつてのデンジャーゾーン、大久保は、韓流ブームの後押しもあって、ずいぶんとカジュアルな様相に生まれ変わってきたと思う。巣鴨とは、違った意味合いで、オバさん率が高い、大久保の町は、アジア人の比率も高く、つねに活気に溢れている。職安通り、ドンキホーテの目だったビルの右隣に、キムパブ(キンパブ=韓国式のり巻き)や、おでんも食べれて、言わば韓国ファストフード店、チェーン展開をしている、明洞のり巻きという、お店があります。大久保通り沿いにも、2号店があって、こちらの職安通りに面した、1階のお店は、明洞のり巻き本店で、2006年にオープンしています。なお、3号店は、高円寺のパル商店街です。
西武線新宿駅と地下鉄副都心線 東新宿駅のちょうど中間ぐらいに位置していますが、JR新大久保駅からでも、徒歩5分ぐらいです。トッポギやら、おでん、チヂミなどが、いつでも食べれる、粉食店(プンシク)、韓国式の軽食店であります。
それに加えて、もちろん、ご飯類として、ビビンバ、クッパ、プルコギなど日本人にもお馴染のメニューの他に、のり巻き(キンパブ)や韓国式おでんなどもメニューに加わり、さしずめ、韓国式ファストフード店のような感覚になっております。
このお店、そう広くはありませんが、明るい店内、非常に入りやすく、日本語もOK!、加えてサービスも良いし、店員さんは親切だし、料理も旨いです。まぁ、その分、値段的には、高いのかとは思いますが、気軽に立ち寄って、韓国の料理に触れるには、かなりおススメのお店のひとつです。
* 新宿区大久保1−12−3 年中無休
11:00〜29:00(一年中、ほぼオープンってことですね。)
さて、韓国麺事情、夏に食べた冷麺(レイミョン)が作業上、押し出し式であることは、述べましたが、韓国式うどんのことを、カルグクスという。カル=包丁で切った、ククス=麺の意味合いで、冷麺が、韓国北部で、そば粉やジャガイモを主体としたものだとするなら、カルグクスは、小麦が採れる韓国南部の麺料理で、切り麺を意味します。うどん自体は、見たところ、釜揚げの讃岐うどんにも似た、食感ですが、それよりも、ずっと美味しい気がします。(少なくとも西新宿の東京麺通団よりは、数倍美味しい。)スープは、主に、アサリや鶏肉でダシを取ったもの、うっすら塩味ですが、非常にあっさりとして、上品な感じの仕上がりな韓国式うどんです。
海鮮カルクッス(カルグクス) : 1000円
☆☆☆☆
具だくさんで、とても、おいしい!鶏は入ってませんが、味のニュアンスでは、サムゲタンの中に、野菜とか、海鮮素材を入れて、卵とじした、うどんって感じの仕上がりです。アサリ、イカ、小エビ、ジャガイモ、ズッキーニ、海苔、長ネギ、錦糸卵、ニンジンなどが、それぞれ細かく切って入れられています。
あっさりして、滋味深いスープは、各人で、これに味付けして食べるとは思うのですが、これだけでも、美味しくいただけました。とても丁寧に調理されていて好感触。もちろん、素材からのエキスだけで、無化調。最後まで、飲み干せる優しい味わいです。
韓国では、日本の生ラーメンタイプみたいなのが無いらしく、こちらのラミョン(韓国式ラーメン)も袋入りの波打ったインスタントラーメンで、キムチ鍋の最後に投入するような雰囲気のものが、明洞ラーメン(500円)とされていました。したがって、このカルグクス(カルクッス)が、雰囲気的には、生ラーメン的な、スタンスになるのかなぁ〜という感じです。
カルクッスも、麺を別の鍋で茹でる場合(こちらはこのケース)と、そのまま最初から投入して具といっしょに煮込む場合があって、そのままだと、粉っぽさがスープに移る為、仕上がりが、どろ〜っとして、まったり味になります。讃岐うどんの生めんを茹でた鍋の糊みたいな感じになると思います。
手作り水餃子(マンドゥ) : 6ヶ=500円☆☆
冷凍ではなく、手作りとのこと。かなり餡が柔らかく、ふわふわ〜として、真ん丸な外観です。中身は、緑色が透けているほどに、ニラが主体で、ひき肉の刻みも細かく、とにかく柔らかい印象。ニラ饅頭の柔らかバージョンでしょうか。これを、カルクッスに入れて食べると、さらに美味しいし、腹ごなし的に万全となります。
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