タイラーメン タイランドショップ
錦糸町で、創業20余年ほどの隠れた名店
地元タイコミュニティーが集う台所的存在
アクセス : タイラーメン(クイッティオ)専門店でもあり、タイ食料品店も併設させているお店。外観は、ごらんのように地味ですが、地元に根付いて早25年の老舗。つねに、お客さんで、いっぱいのお店は、ほぼ8割方は、タイ人の模様。
皆さん、勝手知ったるなか、店内で購入したジュースを飲んだり、食料品を購入して、ラーメンにトッピングしたり、食材だけを購入しに来たりと、町のタイ食堂といった風情のお店です。お店の方は、日本語も巧くて、かなりフレンドリーで、とっても親切、全体的に雰囲気がのんびりとしていて、タイ現地仕様なタイム感があります。
* 墨田区錦糸3−7−5 月曜休
11:00〜22:30
タイラーメンが、500円と嬉しいお値段。分かりやすく日本語で説明された、メニューから、好きなタイプでスープを選び、黄色いラーメンタイプの麺(バミー=中華麺)か、クイティオ(=白いビーフンタイプ)の太さを3段階(センミー、センルック、センヤイ)で指定することができます。
センヤイ・ナムトック・ムー : 600円 ☆☆☆☆
ちなみに、このタイプが人気みたいで、隣の席のひとも食べてました。センヤイ(極太ビーフン)でナムトック(豚の生血入りスープ味)で、ムー(豚肉入り)というんでしょうか。
ただし、日本人には、馴染みが薄いせいなのか、メニューには、載っていませんが、なんとかかんとか、説明すると、頼むことができます。ちなみに、写真だけは、壁に貼られています。もやしが別皿に乗って出されます。麺の上には、ルークチン(魚のすり身団子)、パクチー、空芯菜、豚肉のひき肉、などが入っています。コショウがあらかじめ掛かってるんですが、これがけっこう辛いんですよ。
さて、食べ方には、コツがあります。運ばれてきた時点では、ほぼ味がつけてありません。これがタイ式屋台らしいんですが、テーブルに置かれた調味料一式で、自分好みの味付けにして調整しながら食べます。
辛いのが好きな人は、乾燥した唐辛子の粉(粉唐辛子=ブリックボン)か、油で炒めた黒っぽい唐辛子、あるいは、酢漬けの唐辛子、甘いのが好きな人は砂糖(ナムターン)を入れ、ナッツ類をいれ、大方の人は、ナンプラーで大幅に味付けして食べるようです。
錦糸町で、創業20余年ほどの隠れた名店
地元タイコミュニティーが集う台所的存在
アクセス : タイラーメン(クイッティオ)専門店でもあり、タイ食料品店も併設させているお店。外観は、ごらんのように地味ですが、地元に根付いて早25年の老舗。つねに、お客さんで、いっぱいのお店は、ほぼ8割方は、タイ人の模様。皆さん、勝手知ったるなか、店内で購入したジュースを飲んだり、食料品を購入して、ラーメンにトッピングしたり、食材だけを購入しに来たりと、町のタイ食堂といった風情のお店です。お店の方は、日本語も巧くて、かなりフレンドリーで、とっても親切、全体的に雰囲気がのんびりとしていて、タイ現地仕様なタイム感があります。
* 墨田区錦糸3−7−5 月曜休
11:00〜22:30
タイラーメンが、500円と嬉しいお値段。分かりやすく日本語で説明された、メニューから、好きなタイプでスープを選び、黄色いラーメンタイプの麺(バミー=中華麺)か、クイティオ(=白いビーフンタイプ)の太さを3段階(センミー、センルック、センヤイ)で指定することができます。センヤイ・ナムトック・ムー : 600円 ☆☆☆☆
ちなみに、このタイプが人気みたいで、隣の席のひとも食べてました。センヤイ(極太ビーフン)でナムトック(豚の生血入りスープ味)で、ムー(豚肉入り)というんでしょうか。
ただし、日本人には、馴染みが薄いせいなのか、メニューには、載っていませんが、なんとかかんとか、説明すると、頼むことができます。ちなみに、写真だけは、壁に貼られています。もやしが別皿に乗って出されます。麺の上には、ルークチン(魚のすり身団子)、パクチー、空芯菜、豚肉のひき肉、などが入っています。コショウがあらかじめ掛かってるんですが、これがけっこう辛いんですよ。
さて、食べ方には、コツがあります。運ばれてきた時点では、ほぼ味がつけてありません。これがタイ式屋台らしいんですが、テーブルに置かれた調味料一式で、自分好みの味付けにして調整しながら食べます。辛いのが好きな人は、乾燥した唐辛子の粉(粉唐辛子=ブリックボン)か、油で炒めた黒っぽい唐辛子、あるいは、酢漬けの唐辛子、甘いのが好きな人は砂糖(ナムターン)を入れ、ナッツ類をいれ、大方の人は、ナンプラーで大幅に味付けして食べるようです。
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