八王子 子安町 手打うどん ふたばや
脅威のコストパフォーマンスで
連昼、近隣の会社員で大繁盛店
《東京近郊には、美味しくて魅力的な うどんやさんが、まだまだ、たくさん在りますゾ。関東人として、うどんを疎んずるなかれ。》
アクセス : 京王八王子駅からのほうが、道順が分かりやすく、距離も、やや近い気がします。JR中央本線のガードをくぐって、南側に抜けると、まず目印となる東京電力多摩支社の高い鉄塔を見つけます。少し行くと、山田川という一級河川が、線路と併走して流れているので、かえで通りの袂が山田橋、その次が元子安橋、それを右へと道なりに歩いた先にあります。野猿街道から子安町五差路を経て、清流寺の反対側小路になります。徒歩10分弱ぐらい。住宅街のなかに完璧に溶け込んでいるので、侮らず、最初は地図を見比べて探しましょう。
この店の特徴 : 座敷とテーブル席合わせて50席ほどある、何気に大型店ですが、昼時は、付近の会社から、常連客が大挙して押し寄せますので、すぐさま満席となります。(しかし回転は早いです。)
注文方法=これが、吉田うどん方式で、まず、入ったら、《紙切れ》がありますので、そこに自分の名前、注文品(うどん2玉、冷、肉、てんぷら)などを、ささっと記入して、キャッシャーのおばちゃんに渡します。伝票でなくて、あくまで、《紙切れ》っていうのがミソですね。
そして、棚の下に並べてある、湯のみかコップを持ってセルフでお茶や水など注いで、空いてる席に着いて名前が呼ばれるまで大人しく待ちます。このシステム、初めてで、馴れてないと異様に、まごつきますが、大半は常連なので、澄ました顔して、みんな待ってます。しかも、品物が茹で上がると、病院みたいに、自分の名前が呼び上げられます(笑)。
温かいのと冷たいのがあります。温かいほうが人気でしたね。うどん1玉=320円、1.5玉=370円(女性向き)、2玉=420円〔男性向き)、天麩羅(かき揚げ)=100円、肉(150円)となっており、かなり、脅威のコストパフォーマンスとなっております。
↑うどん2玉・冷やしで、肉が別皿で付いてきました。その他に、薬味としてネギ(わさび)、白菜の漬物が付いています。これで、なんと=570円!大満腹です。
うどん : ☆☆☆☆ 地粉や国産小麦粉を使用してるわけでなく、輸入ものですが美味しかったです。ぷにゅぷにゅ感がすごくあり、柔らかに茹で上げられてるんで、非常に、もちもちっ〜てしていて、食べやすいです。表面が波打っていて、凸凹があり、見かけは悪いんですが、つけ汁に浸したり、かけうどんであれば、見事なまでに、汁と絡み合って、美味しさを一層増します。麺自体食べても、かなりGOOD!なんですが、天麩羅+うどんで温かいかけうどんが、この店では定番になろうかと思います。
つけ汁 : ☆☆ ちょっと甘いですね。
肉 : ☆ 別皿で盛られてくるのですが、冷えたせいで、肉の脂が固まった状態で、旨味が半減して食欲が削がれました。オススメできません。天麩羅を頼むのが、やはリ王道なようです。
トータル : ☆☆☆ なにしろボリュームと味が良く、いまどきコストパフォーマンスがバツグンで、季節を問わずに、いろいろ試せるので、近かったら毎日でも通いたいようなタイプの店です。カレーうどんも冬場にはオススメかと思います。駅からも近いので、八王子に立ち寄られたら、是非、食べてみるべきでしょう。(ただし、イメージとしては、広い店内で坐って食べれる駅スタンド、そんなチープさがプンプンで、かえって魅力的かもしれない。)
* 八王子市子安町1−44−5 11:00〜売り切れじまい。日祝休み
* 八王子は、自分にとって、何気に鬼門であった。もう、かれこれ25年以上も前のことになるが、はるばる遠征して、南京ラーメン総本家 星の家という八王子では有名なラーメン屋に。わざわざ食べに行ったのであるが、結果、熱が出て寝込んでしまった。
星の家のラーメンは、わたしの身体に、よほど合わなかったようだ。稀であるが、自分の好みとは、正反対の味に出遭うケースも少なからずある。そういう場合は、必ず、発熱する。きっと体調の関係だろうと、言うだろうが、たぶん関係ない。受け付けないものは、身体も受けつけ無いのだと思う。
脅威のコストパフォーマンスで
連昼、近隣の会社員で大繁盛店
《東京近郊には、美味しくて魅力的な うどんやさんが、まだまだ、たくさん在りますゾ。関東人として、うどんを疎んずるなかれ。》アクセス : 京王八王子駅からのほうが、道順が分かりやすく、距離も、やや近い気がします。JR中央本線のガードをくぐって、南側に抜けると、まず目印となる東京電力多摩支社の高い鉄塔を見つけます。少し行くと、山田川という一級河川が、線路と併走して流れているので、かえで通りの袂が山田橋、その次が元子安橋、それを右へと道なりに歩いた先にあります。野猿街道から子安町五差路を経て、清流寺の反対側小路になります。徒歩10分弱ぐらい。住宅街のなかに完璧に溶け込んでいるので、侮らず、最初は地図を見比べて探しましょう。
この店の特徴 : 座敷とテーブル席合わせて50席ほどある、何気に大型店ですが、昼時は、付近の会社から、常連客が大挙して押し寄せますので、すぐさま満席となります。(しかし回転は早いです。) 注文方法=これが、吉田うどん方式で、まず、入ったら、《紙切れ》がありますので、そこに自分の名前、注文品(うどん2玉、冷、肉、てんぷら)などを、ささっと記入して、キャッシャーのおばちゃんに渡します。伝票でなくて、あくまで、《紙切れ》っていうのがミソですね。
そして、棚の下に並べてある、湯のみかコップを持ってセルフでお茶や水など注いで、空いてる席に着いて名前が呼ばれるまで大人しく待ちます。このシステム、初めてで、馴れてないと異様に、まごつきますが、大半は常連なので、澄ました顔して、みんな待ってます。しかも、品物が茹で上がると、病院みたいに、自分の名前が呼び上げられます(笑)。
温かいのと冷たいのがあります。温かいほうが人気でしたね。うどん1玉=320円、1.5玉=370円(女性向き)、2玉=420円〔男性向き)、天麩羅(かき揚げ)=100円、肉(150円)となっており、かなり、脅威のコストパフォーマンスとなっております。
↑うどん2玉・冷やしで、肉が別皿で付いてきました。その他に、薬味としてネギ(わさび)、白菜の漬物が付いています。これで、なんと=570円!大満腹です。うどん : ☆☆☆☆ 地粉や国産小麦粉を使用してるわけでなく、輸入ものですが美味しかったです。ぷにゅぷにゅ感がすごくあり、柔らかに茹で上げられてるんで、非常に、もちもちっ〜てしていて、食べやすいです。表面が波打っていて、凸凹があり、見かけは悪いんですが、つけ汁に浸したり、かけうどんであれば、見事なまでに、汁と絡み合って、美味しさを一層増します。麺自体食べても、かなりGOOD!なんですが、天麩羅+うどんで温かいかけうどんが、この店では定番になろうかと思います。
つけ汁 : ☆☆ ちょっと甘いですね。
肉 : ☆ 別皿で盛られてくるのですが、冷えたせいで、肉の脂が固まった状態で、旨味が半減して食欲が削がれました。オススメできません。天麩羅を頼むのが、やはリ王道なようです。
トータル : ☆☆☆ なにしろボリュームと味が良く、いまどきコストパフォーマンスがバツグンで、季節を問わずに、いろいろ試せるので、近かったら毎日でも通いたいようなタイプの店です。カレーうどんも冬場にはオススメかと思います。駅からも近いので、八王子に立ち寄られたら、是非、食べてみるべきでしょう。(ただし、イメージとしては、広い店内で坐って食べれる駅スタンド、そんなチープさがプンプンで、かえって魅力的かもしれない。)
* 八王子市子安町1−44−5 11:00〜売り切れじまい。日祝休み
* 八王子は、自分にとって、何気に鬼門であった。もう、かれこれ25年以上も前のことになるが、はるばる遠征して、南京ラーメン総本家 星の家という八王子では有名なラーメン屋に。わざわざ食べに行ったのであるが、結果、熱が出て寝込んでしまった。星の家のラーメンは、わたしの身体に、よほど合わなかったようだ。稀であるが、自分の好みとは、正反対の味に出遭うケースも少なからずある。そういう場合は、必ず、発熱する。きっと体調の関係だろうと、言うだろうが、たぶん関係ない。受け付けないものは、身体も受けつけ無いのだと思う。
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