(閉店) 遼寧省料理 中国遼菜府(りょうさいふ) 烏山店
~ 本格的な手延べ麺と水餃子が美味しい!
遼寧省って、どこでしょうか?大連とかがある、旧満州国ですね。まわりには、吉林省、内モンゴル自治区、河北省、北朝鮮に接している中国東北地区の省です。漢民族を従えることができた東北民族のなかで唯一の満族(=満州族、シャーマニズムを有するツングース系民族)中心の地域で、他には、モンゴル族、朝鮮族や回族、山東省から編入してきた漢族など43民族を数えるという。
アクセス : 京王線 千歳烏山駅 北口方面から旧甲州街道、次ぎに、甲州街道へと抜けて、新宿方面に少しばかり戻ったところ、徒歩にすると10分ぐらい、信号は南烏山4丁目交差点、甲州街道と松葉通りがクロスする角地に中国遼菜府の烏山店はあります。本店は、川崎の高津にあって、新宿店はクローズしたみたいですが、こちらの方が近くなので、訪れてみました。
( * 世田谷区北烏山3−5−1 無休
11:00〜14:00(土日祝15:00) 17:00〜1:30変更される可能性あり。 )
久し振りに、自分が気に入った麺類に出会うことができました。薬膳油麺(900円)は、ごらんのように、お酢、醤油、ラー油?で絡められた手延べ麺に、メンマ、ネギ、クコの実、シソ、チャーシューが載ってるだけなのですが、非常に美味しいのです。
まず、麺ですが、手打ちでも、刀削麺でもなく、本式、手延べ麺なのです。その場で、店の人が、ぐるんぐるんに麺を舞わして作ってくれます。かなり本格式で、美味しい部類に属しています。モチモチして、シコシコな感じ。この薬膳油麺は、メニュー的には、たぶんに日本の油麺を意識して、アレンジして作っていますが、まったく別物のように美味しいですね。麺そのものの味わいがGOOD!です。
絡めてあるタレ=醤油は、原液ともいえそうな醤(ジャン)でした。その醤にラー油みたいなのと、香酢ではない普通のお酢が上手に混ざっております。酸っぱくて辛くて、その具合が程よい味の油麺でしたね、絶品ですね!
一方、水餃子は、6ヶで500円ととってもリーズナブル。具が野菜主体のため水っぽく、全体的にジューシーで柔らかめですが、肉汁(スープ)が皮の内部に見事に蓄えられトラップされていて、なかなかのものでした。皮は、比較的柔らかめのタイプで茹で時間も長すぎてた模様。(自分の好みから言えば、弾力感に欠けて、ふにゃ〜っとしていたから、イマイチの出来映えですが、レベル的には、もちろん問題なく、ふつうに美味しいです。)
この店、かなり遼寧省料理専門の鍋が振れるコックさんがいるみたいです。しかし商売上、日本人の好みに合わせて、お馴染みなチャーハンとかマーボ丼とか、ありきたり、ありふれた中華ランチメニューにも長けているので、地域色豊かな料理自体に目が行かず、却って見落とし勝ちなのですが、地方色豊かなメニューを頼めば、かなり美味しい遼寧省料理(=満州族+山東省料理)が食せるであろうと思われます。
* 注: 烏山は店が閉店したらしいが、まだ、川崎の高津に本店があるらしい。
~ 本格的な手延べ麺と水餃子が美味しい!
遼寧省って、どこでしょうか?大連とかがある、旧満州国ですね。まわりには、吉林省、内モンゴル自治区、河北省、北朝鮮に接している中国東北地区の省です。漢民族を従えることができた東北民族のなかで唯一の満族(=満州族、シャーマニズムを有するツングース系民族)中心の地域で、他には、モンゴル族、朝鮮族や回族、山東省から編入してきた漢族など43民族を数えるという。
アクセス : 京王線 千歳烏山駅 北口方面から旧甲州街道、次ぎに、甲州街道へと抜けて、新宿方面に少しばかり戻ったところ、徒歩にすると10分ぐらい、信号は南烏山4丁目交差点、甲州街道と松葉通りがクロスする角地に中国遼菜府の烏山店はあります。本店は、川崎の高津にあって、新宿店はクローズしたみたいですが、こちらの方が近くなので、訪れてみました。( * 世田谷区北烏山3−5−1 無休
11:00〜14:00(土日祝15:00) 17:00〜1:30変更される可能性あり。 )
久し振りに、自分が気に入った麺類に出会うことができました。薬膳油麺(900円)は、ごらんのように、お酢、醤油、ラー油?で絡められた手延べ麺に、メンマ、ネギ、クコの実、シソ、チャーシューが載ってるだけなのですが、非常に美味しいのです。まず、麺ですが、手打ちでも、刀削麺でもなく、本式、手延べ麺なのです。その場で、店の人が、ぐるんぐるんに麺を舞わして作ってくれます。かなり本格式で、美味しい部類に属しています。モチモチして、シコシコな感じ。この薬膳油麺は、メニュー的には、たぶんに日本の油麺を意識して、アレンジして作っていますが、まったく別物のように美味しいですね。麺そのものの味わいがGOOD!です。
絡めてあるタレ=醤油は、原液ともいえそうな醤(ジャン)でした。その醤にラー油みたいなのと、香酢ではない普通のお酢が上手に混ざっております。酸っぱくて辛くて、その具合が程よい味の油麺でしたね、絶品ですね!
一方、水餃子は、6ヶで500円ととってもリーズナブル。具が野菜主体のため水っぽく、全体的にジューシーで柔らかめですが、肉汁(スープ)が皮の内部に見事に蓄えられトラップされていて、なかなかのものでした。皮は、比較的柔らかめのタイプで茹で時間も長すぎてた模様。(自分の好みから言えば、弾力感に欠けて、ふにゃ〜っとしていたから、イマイチの出来映えですが、レベル的には、もちろん問題なく、ふつうに美味しいです。)
この店、かなり遼寧省料理専門の鍋が振れるコックさんがいるみたいです。しかし商売上、日本人の好みに合わせて、お馴染みなチャーハンとかマーボ丼とか、ありきたり、ありふれた中華ランチメニューにも長けているので、地域色豊かな料理自体に目が行かず、却って見落とし勝ちなのですが、地方色豊かなメニューを頼めば、かなり美味しい遼寧省料理(=満州族+山東省料理)が食せるであろうと思われます。
* 注: 烏山は店が閉店したらしいが、まだ、川崎の高津に本店があるらしい。

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