桃猫温泉三昧

November 22 [Sun], 2009, 0:05
桃猫温泉三昧 
通算 1,495,000 アクセス御礼 


ヤプログアクセスランキング 
9/30日付最高位

 総合56位!
 八方睨み、コダワリのジャンル横断


スペースカフェ バンフ@京王線八幡山駅前

November 22 [Sun], 2009, 0:02
スペース カフェ バンフ@京王線八幡山駅前
創業30周年を迎える

 京王線八幡山駅を降りて、右手、都立松沢病院脇の角地、ビル2階にあるカフェ&ライブスペースが、”スペース カフェ バンフ”さん。もうすぐ、オープン30周年を迎えると言う、地元にしっかりと根差したスタンスのカフェ。各種ランチメニューも豊富で、味もしっかりして、値段も、リーズナブル。

  駅前という好立地にある、居心地がいいカフェ、使い勝手がいい喫茶店は、どの町にも、ひとつやふたつはあるものだ。なお、もうすぐ、30周年を迎えるにあたって、改修工事に入って、リニューアルするそうな旨が、書いてありました。2009年11月30日〜12月3日までは休業だそうです。

* 世田谷区八幡山3−34−13 2F 無休
11:00〜15:00(ランチ!かなりお得)
15:00〜23:30 ナポリタン(単品) : 680円
☆☆☆

 ボリュームは、少なめですが、なかなか美味しい!王道の懐かしい喫茶店ナポリタン。しっかりとしたトマトソースの味付け、ほんのりマーガリン風味、きっちりとピーマンの香りも豊かに、大きめのベーコン、マッシュルーム、たまねぎを、軽く炒めた感じ。麺は、やや細め。コンソメスープが付きます。

北千住 チャイヤイ

November 22 [Sun], 2009, 0:00
北千住 チャイヤイ
カオソイシリーズ 第20話


 北千住駅西口から、日光街道沿いに出て、トポスから伸びた小路とクロスするあたりに、タイ料理とアジア創作料理のチャイヤイさんがあります。ライカノとともに、北千住では、数少ないタイ料理店を、もう長いこと、営業されているという、古株ではないでしょうか?

 チャイヤイさんは、タイ料理の専門店というわけではなく、日本人が作る日本人向けの創作アジア料理として、捉えて、地域に根差した家庭的なサービスがウリみたいです。

* 足立区千住2−1 月曜休
12:00〜14:00(平日 ランチ)
17:00〜22:00(ディナー)
 カオソーイ : 800円
☆☆ (昼夜問わずに食べれます。)

 日本人のシェフだからだろうか、明らかに、これまで食べ進んだカオソーイとは、ちょっと違うタッチ。創作系なのか、アウトラインが、生ハーブのバジルで取られている。これはこれで、香り新鮮であるが、全体的に、無化調なせいか、味が極端に薄い。タイ料理の真骨頂である、メリハリ点いたものがなく、酸っぱさ、辛さ、甘さの微塵も感じられない。レモンぐらい、付いていれば味は違ったように思える。

 麺は、ふつうの日式ラーメン。薬味はなく、生紫タマネギ、モヤシ、水菜、生のバジルリーフ、千切りのタケノコなどが入っている。高菜漬けと香菜は入っていない。シナシナっぽくって生気のない鶏肉が、けっこうゴロンゴロンと入っている。

 全体を通して、かなり、あっさりめ、コクもなくって印象薄い。どちらかといえば、ミルキーな感じで、ココナッツ風味のバランスだけは強め。 トートマンプラ : タイ風さつま揚げ 390円
☆☆☆

 揚げたてであった。なかなか美味しい。もう少し、バイマックルーが効かせてあったほうが、美味しい様に思う。

*  総評 : 個人的には、ガチにタイ料理を求めて、北千住なら、ブアールアンさんを、おススメします。

立喰そば かしやま@田端駅下

November 21 [Sat], 2009, 0:02
立喰そば かしやま@田端駅下
創業1968年 駅そば界の雄。

 駅そば系、立ち食いスタンドの蕎麦屋さんとしては、その世界では、かなり有名なお店が、田端駅の立喰そば かしやま(HP)さん。場所が、分かり難いのだけれど、通好みのひとなら、必ず知ってる共同浴場のようなものか(笑)。

 JR田端駅、北口を降りて(上って)、新田端大橋っていう、JR線を跨ぐ、長い架線橋を日暮里方向へと渡り切り、その終点から、右脇に見えてきた、ホテルメッツ(=駅隣接のビジネスホテル)の階段を下って、すぐ直下に、1968年から樫山さんが営む、”立喰そば かしやま”さんのお店があります。

 駅舎が崖上にある田端駅の構造上、広い架線を渡って急な階段を下った、場所にあるわけですが、1989年までは、連絡橋のうえにお店もあって、文字通り、駅前ソバ屋であったのですが、区画整理のため、現在の場所に下って甘んじることとなったようです。かなり、昔からの常連さんから支持されている風が窺われる、味本位、サービス本意のお店です。

* 北区東田端1−17−20 日曜&祝休
朝6:00〜PM8:00までだが、原則売り切れ仕舞い。
土曜日は、PM4:00前まで きつねうどん : 290円(+90円で、ちくわ天)
☆☆☆

 こちらの店の評判は、あちこちから、聞こえてくる。なにしろ、材料において厳選した天然素材使用、無化調、自家製麺と、こだわっている。それでいて、しかも、かけそばが、イマドキの220円!であるから、ある意味、スゴイ。

 真骨頂は、やはり、”きつねうどん”であると思う。蕎麦は、あきらかに鈍い。同じく立ち食いの至宝である=秋葉原 二葉に比べて、麺(うどん)は旨いが、ツユは、イマイチである。二葉のツユがコッテリで旨み濃厚なのだが、うどん自体は、スカスカで、よほどイケてないのに対して、かしやまのうどんは、コシは失っていなくて、はんなり柔らかで旨いが、、一方、ツユは、かなり、ぶっきらぼうに濃いだけだが、あっさりしている。お揚げも、煮詰めてあって、染み込み具合がバツグン。

 下の図 : ”かしやま”の素うどん(かけうどん)を、敢えて、茹で置きではなく、箱から取り出して、煮始めた直後に、注文して比べてみると、つゆの染み具合がイマイチで、うどん自体も期待したほど、硬さも柔らかさも感じられないようなニュートラル仕様になっていることを確認する。

 つまりは、、、ある程度、勘所で、茹で置いた分量の麺が、濃い目のツユで、なおかつ、あっさりめのタッチで、丼ぶりのなかで出逢い、しかも、そこに、掻き揚げなどの具材が散らされて、程よく、それらのエキスやら、濃いツユがユルイうどん本体に染み込んで、一様の旨さを、カウンター上で、創り出すのだ。これは、これで、駅ソバのよさでなくって、他なんであろうか?

 かしやまのうどんは、東京のうどんにしては、間違いなく、関西のそれを思わせるような巧さがある。讃岐の野暮な硬さを、うどんのコシと勘違いした馬鹿どもも多いが、本来のうどんにある、はんなりした、しなやかさのある良さは、むしろ、このような出来栄えで真価を魅せ易い。旨いうどんが、220円で、湯気の向こうに待っている、それは冬の愉しみ、東京のたしなみのひとつだろうと思う。

 ふと、こっち方面で、用事ができた時、わざわざ下車して食べてみる価値のある、きつねうどん、そう思わせることができるのは、やはり、駅前で、ずっと、今日までやってこれた、かしやまさんの矜持であろうかと思う。大切にしたいお店、かしやま。

雲南紅茶の比較

November 21 [Sat], 2009, 0:00
雲南紅茶の比較

 ただ、茶葉の比較、、、といったところで、比較の意味合いが、どういう観点で捉えられているのかが、認識されていないと、あまり意味がないようにも思う。作り手が、どういう違いで、作ったものなのか(1フェーズ)、売り手が、どういう意図で、仕分けしたものなのか(2フェーズ)、そして、受け取り手である最終消費者として、どう、それらを踏まえて、比較を意味づけるか(3フェーズ)。1〜3フェーズにおいて、それらが多因子となり絡み合った次元のなかだけで、その真意が掴みとれよう。

 比較が持ち得る意味合いを、より、適宜に突き詰めていくと、1フェーズまたは2フェーズの前段で、既に、有効情報が抜け落ちていて、3フェーズに至って、思考停止の虫食い状態であることが多く、そもそも、端緒となった”比較すること”に対する意味合いを、どういう事を、”比較自体”において感じさせ、どういう結果なのか、それらを踏まえて、下す結論は、あまりに感覚的(なだけ)であることも多い。

 この数週間で、集まった数タイプの雲南紅茶、飲み終わって、味覚上での比較は、程なく、完了したのだったが、検めて、飲み覚えた感覚を、茶殻にての茶葉の違いに立ち戻っての検証、比較。

 味の好き嫌いで、4種を、ひとくくりにすることもできようが、、飲んだ水色やら風味の感じ方の違いが、茶葉の茶殻から予想、予測できる、、という結論がまず、引き出される。それに因って、それぞれの品質、味などの特性から、淹れ方のコツ、飲み手の嗜好に対しての振り分け、などを導き出すことも可能となる。

 いくら事細かく、目の前に素材と情報が揃えられたところで、、比較のなにを、その(行為に)意図するのかに因って、引き寄せられる結論は、自ずと異なっていくようにも思える。

 完全に揃えることなど、土台無理であるような、1フェーズとも2フェーズのような難題な情報の欠落および、弛緩は、その後の3フェーズの比較対象の目前での提示を、ある種、出発点での見え方とは、異なったものとする。

 国語の時間で、読解力という事項があったろうと思う。つまりは、、与えられたテキストとして、茶葉の現在のモチベーションのさまざまを、理解して、それが、因数として、2フェーズで、または、3フェーズで、どのように期待値として絡められて変化していくのか、それを、さらには、時系列的な時間的変化のなかで、予想していくこと、それらの多様な解釈が、茶葉を比較することなのだと思う。

西浦和駅前 うなぎ処 古賀

November 20 [Fri], 2009, 0:01
うなぎ処 古賀@西浦和駅前
2009年5月オープンの新店
東京近郊美味しい鰻屋さん巡り百撰 第55話
 自分、偏食なんで、最近は、エスニックだけしか喰わんのか、と思わせて、、忘れてはいません、、ちゃんと、”ウナ活(うなかつ)”なんぞ、しております。”鰻活”、それは、美味しい活鰻に出逢うための日々精進(小笑)。

 カレーとか、らーめんは、おそらく毎日食べても、飽きない種類の食べ物だとは思うのですが、”鰻(うなぎ)”に至っては、やはり、本来、半年のうちに、1回ぐらい食べるのが、ちょうどいい、本当に恋い焦がれたタイミングと思うのです。 

 いくら美味しいからといってもねぇ〜、蒲焼を、毎日食べるのは、ちょっと、、、飽きます。毎日、うどん、毎日パスタもイケますね。毎日、パン、、っていうのは、自分にとって、最悪な選択肢。パンは、マズ過ぎます。パンは、小学生の給食の頃から、既に、苦痛の種。  

 さてさて、きょうは、鰻のまちとして名高い=浦和にやって来ました。 ”浦和のうなぎを育てる会”が、発行している、うなぎの店、リストを入手。これによりますと、浦和駅中心に、中浦和、南浦和など、かなり広範囲にわたって、20程の加盟店があるみたいで、代表は、中村家さんです。

 マスコットも載っています。”やなせたかし”先生考案による、”浦和うなこ”ちゃん、うちわを持っています。そして、”ウナギヌラヌラソング”っていう、奇妙キテレツなテーマソングも記載されていました。宮崎県の特産として紹介する=ゆるキャラ=うなレンジャーとか、以前、紹介した、関西の雄=三重県、津といえば、うなぎ、”うまっぷ”にも匹敵するような、こちらも、ちゃんと埼玉商工会議所がプッシュしたキャンペーンのようですね。 うなぎ処 古賀さんは、2009年5月に、オープンしたてで、未だ、慣れないのか、なんとなく店内、バタバタとして落ち着かない様子のお店。JR西浦和駅を降りて、改札を抜けたら、右手、北側に位置しています、すぐ駅前ロータリーの一画にお店は有ります。

 イマドキの駅前のお店らしく、かなり安普請な作りでありますが、2卓のテーブルとイスが妙にサイズ的に合っていない、小上がりの席が数席という、こじんまりとした居酒屋風の店内。うなぎ専門店の設えではない。聞けば、南千住の尾花で修業した、若い職人さんが、独立して持った店だとか。

* さいたま市桜区田島5−10−5 月曜定休(祝日なら火曜休)
11:30〜14:00(ランチあり)
17:00〜21:00
 うな丼 : 2400円
☆☆☆ (共水うなぎバージョン)

 こちらのお店、ウリは、”静岡焼津 大井川の共水うなぎ”さんから、ブランド鰻を仕入れているそうだ。自分も、共水ブランドは、何回か味わっているが、特に美味しいと思ったことはなく、ただ、相対的に他よりも、あっさりとした味わいと思う。

 鰻重のラインナップは、共水うなぎ産の静岡ブランドうなぎで、松=3500円、うな丼=2400円 となっており、これらは、同じ品質・ランクの鰻使用、ただ、松が、重箱に入れられて、鰻身が1匹半付いて、贅沢さを味わえるが、ランクは同じなので、1匹の分量だけで、うな丼スタイルの形状が、案外、お得と思われる。

 なお、こちらのメニューで、”共水厳選”と謳われたものは、、、共水うなぎ産のブランドうなぎが限定入荷のため、その売り切れ状態の対策・補助として、共水うなぎが問屋として、厳選した、そのときどきの鰻を送ってよこしたバージョン、この日は、鹿児島産であった。

 厳選バージョンのアイテムでは、一番、鰻の身的に量が、多いのが、竹(重箱)=2900円、もみじ(重箱)=1800円となって、この4タイプには、すべて、肝吸い、お新香、小鉢が付いてくる。
 うなぎ自体=3 ふつうに美味しい。鰻は、白焼きまで済ませてあり、注文と同時に、蒸しから入って、出来上がりまで、おおよそ、20分強かかる。備長炭使用であるが、あまり、炭の良さは、引き出させていないように思える。全体的に、やわらかく、共水うなぎの特性を生かした上品な仕上がり方である。

 ごはん =4 非常に粒立ちがよくって、鰻重に最適であった。美味しい。タレは、かなりの辛口。

 お新香=2 なんとも貧相すぎる。さびしい。

 肝吸い=3 ふつう。出来合いというのか、あらかじめ作られたものが、作り置きで、ポットにはいっており、そこから、注ぐだけという、まったく味気ないもので、そのつど作っていない。具は、みつばと、お麩のみ。

 肝焼き=2本で600円 : ☆☆☆☆ 非常に旨い!やや硬めの仕上がり、コリコリっとした口当たりと、柔らかさも兼ね備えて、よい出来栄えだと思う。身もしっかり詰まって、素材も良い。やや、辛口のタレが、クドい。炭の焦げ目も、ほんのり、程よさを感じさせる。臭みもないとはいえるが、香りがなく、やや川魚料理らしさを失っている。

* 総括 : 新しくは有るが、店の安普請な作りや、覇気のない店内、サービスの質からすると、全般的に、値段は、かなり高めであると思う。まだ、若い職人さんなので、合格点で、これからが、期待できると思うので、応援したい気分になる。味的には、過不足も無く、ごくごく、ふつうであるが、素材の良さもあって、丁寧な仕上がりと感じる。

 ただし、個性に欠け、わざわざ、此処でなければ、という理由が見当たらない。浦和地区全体のレベルは、千葉圏内に比べて、やや劣る気もする。

インド料理 プルワリ@狛江駅前

November 19 [Thu], 2009, 0:02
インド料理 プルワリ@狛江駅前
ビリヤニ探索シリーズ 呆れずに極めろ、第13弾

 狛江駅南口、ロータリー左脇から、一本小路を入って、ごちゃごちゃとした飲食街の一角に、インド料理店 プルワリさんがあります。駅前に立つと、右手に向かって、緩く下った坂沿いに、目の前には、インドカレー デリー狛江店っていうのが、紛らわしく、真っ先に目に付くのですが、そこからちょうど裏手側の1本入った小路沿いに、プルワリさんはあります。2008年オープン、いずれにせよ、駅からは、ほんの数分。

 町のカレー食堂っていう感じの、1軒家のこじんまりとした、6卓ぐらいのレストラン。ニューデリー出身のシェフ、普通の愛想、カタコトの日本語。なお、この店の2階には、水タバコ屋さんの喫茶スぺーズがあります。

* 狛江市東和泉1−18−5 無休
11:00〜15:00(ランチ=お得)
17:00〜23:00
 ラムビリヤニ : 800円(ランチ)
☆☆ (ふつうに旨い、ほこっとしたカレーピラフ)

 本格的なビリヤニというより、内実は、カレー本体がご飯に、程よく馴染んだような、ほんわかしたカレーピラフ。調理時間は、15分程度、ランチ時から、チキン、ラム、野菜、エビビリヤニ各種が食べれるが、ディナーでは、+100円の900円となり、昼時には、ミニ・サラダが付くので、かなりお得で、値段を考えれば、ボリュームもあって、納得の一品。

 こちらのビリヤニ、目視では、クミンシード以外のスパイスは、見当たらず、どちらかといえば、カレー味の炒めご飯、具材は、マトン、トマト、ピーマン、タマネギというに近い。しかし、無化調で、スープの旨みが、しっかりとご飯に渉った、味わいで、通常時の昼めしとすれば、なかなか満足度合いは高い。

 ご飯は、タイ米が1〜2割ぐらい混入した、大半が日本米仕様。それでも、べっちゃりしておらず、丁寧に調理され、いわゆるカレーチャーハンのような強い炒めでもなく、ソースが上手く絡まって、しっとり、ホロホロ系に仕上がっている。悪くはない。辛さは、少々程度、スパイス具合は弱く、日本人好みに作っている。+100円で、チーズのトッピングが可能。ライタは、無い。

* 値段=◎ ボリューム=◎
味=△(無化調で後味良し、さほど、オイリーでもなく、スティッキーでもなく、ほっこり系)

ショートヘアが似合っている女子

November 19 [Thu], 2009, 0:00
ショートヘア女子

 ”ショートカット女子振興会”を立ち上げようかとも思ったのだが、、、髪形にも変化・流行の波が早くって、、、ボブまで伸ばすと、ショートヘアと言えない気もするし、だからと言って、刈り上げまでは望まないし、いろいろ定義し出すと、、もう、どうでもよくなる(笑)。

 それでも、やっぱり、かっこいい、ショートヘア女子には、時として、ドキッとさせられ、やはり憧れるものです。思いつくまま、挙げてみると、、、意外と多くはありませんねぇ〜。

 ・ 野本かりあ(カアリイ) 

・  榮倉奈々

・  村井美樹(むらいみき)

・  篠田麻里子(AKB48)

・  田中美保

・  吉瀬美智子

・  黒田知永子

・  平山あや

・  月本えり

・  LIZA(リーザ)

・  伽奈(かな)

個人的な理想形は、短かった頃の”伊藤裕子”さん、秋本祐希さん。ほかに、本上まなみ、石川梨華、広末涼子、米倉涼子、石田ゆり子、椎名林檎、遠藤久美子、国仲涼子、藤原 紀香、釈由美子、井上和香、今宿麻美、夏目三久、堀北真希、相武 紗季、桜庭ななみ、吉澤ひとみ、木村沙織、平野綾、宮沢りえ、真木ようこ、潮田玲子、いとうあいこ、内田有紀、上野樹里、大本彩乃(のっち)、木村カエラ、北乃きい、上戸彩、西田尚美、山口紗弥加、南明奈、もちろん、宮アあおい、なども居ますが、いつもショートとはいえぬ方々も少なからずおり、たとえ、ボブ丈であっても、わりと、そのつど髪形を変えていることが多いようです。

なお、事業仕分け上では、蓮舫、辻本清美、水前寺清子などは、もちろん、、、凍結ですかね。予算も髪形も同じように、なにがなんでも切り詰めると、、、イイ感じからは、程遠くなりがちですね。

南インド料理 シリバラジ@目黒警察署前

November 18 [Wed], 2009, 0:00
南インド料理 シリバラジ@目黒警察署前
絶品のビリヤニを味わう

 ビリヤニシリーズ 懲りずに極めろ、第12弾! :

 いろんなものを一年中食べ歩いているように思えて、、、ほんとうのところ、心底、美味しい〜と呟かせたものは、一年のうちに、一回あるかないか、、、、そのぐらいなんです。実際、どうでもいいものばかりのために、、、あちらこちらに出向くことは、これはもう、、、嘆かわしい事実を拾いに行くようなものです(笑)。

 今年の成果は、ハッキリ言って、”ビリヤニ”との衝撃的とも言えそうな出逢いでしたね。そんなかかでも、こちらの、シリバラジさんのビリヤニには、非の打ちどころがないぐらいに、諸手を挙げて絶賛したい、華美なデキバエなのです。

 南インド料理 シリバラジさんは、タミル系インド料理のレストランで、昨年2008年オープンして1周年。案外、行き難い不便な場所にあります。自分は、普段から、渋谷⇔大井町駅間の東急バスに乗車しているので、そのコースだと、山手通り沿い、目黒警察署前バス停のちょうど目の前に、このお店は、あるのです。

 お店は、集合マンションの一階に位置しているので、引っ込んでいて目立たない、つまらない外観のなかにひっそりと収まっているのですが、店内に分け入ると、それはもう〜、ピンク色に染め抜かれた、別世界となっています。自分を含め、ピンク好きには、たまらないレストランであります。

* 目黒区中目黒2−7−14 無休
11:00〜15:00(平日のみランチ)
17:00〜23:00 マトンビリヤニ : 1700円
☆☆☆☆☆☆ (言う事なし!満点)

 平日だと、昼時は、ランチメニューのみになっていますのでお目に掛れませんが、土日は、逆に、昼夜問わず、メインメニューからのオーダー・チョイスになっています。そこで、土日来訪で、真昼間から、”浴びるが如くに喰らうビリヤニ”は、ほんとに、嬉しい限り。

 ビリヤニは、注文してから、20分程度、調理に時間が掛ります。碗型で、かたどったビリヤニ。ボリュームも、けっこうあります。ライタが付いてきます。

 こういった、本格的なビリヤニの味わいを知ってしまうと、、ビリヤニって、なんて美味しいものなんだろう!、ひょっとすると、この世で一番美味しいものなんだ、、という、きわめて達観した、ビリヤニ原理主義、ビリヤニ至上主義的な感慨に襲われるのです。

まさに、そんな、調理に手間が掛った”ビリヤニ”とは、”ご飯”そのもの美味しさを引き出しつつ、味わうための、”ご飯による、ご飯のための、ご飯の料理、そして、ご飯自身が、オカズ化した究極、稀有な料理”だと思ってしまいます。ビリヤニの魅力のひとつは、調理に手間がかかることで、同じく鰻重にも通じる美学があります。

 さて、こちらのマトン・ビリヤニは、完璧なる良質なバスマティライス仕様。各種スパイスのほか、カシューナッツも、入ってます。バスマティの炊き方が、パラパラとサラサラのちょうど中間程度で、実に、サイコーな食感で味わわせてくれます。

 バスマティライス自体の香りと、それを引きたてさせる各種ハーブ&スパイスとの組み合わせに因って、香りが、ぶつかることなく、ハーモニーとなって、バランス良く、さらにさらに広がっていきます。 ライタは、やっぱり、サラダのヨーグルト合えみたいなもの、人参、きゅうり、たまねぎなどシャキシャキ感を残しつつ、ご飯へと、雪崩れ込ませ混ぜながら、ワシワシモードへと突入、その食感と味わいにメリハリのアクセントを刻みます。美味しかったビリヤニを、これまで思い出してみると、、、やはり、生ハーブを切り刻んで、混ぜた、繊細で細かなスパイス使用の調理法が挙げられます。

 こちらも、手抜きのない、そのちょっとした一手が、ビリヤニの一品料理としての気概とステータスを決定付けさせ、強いては、結果的に、一品の全体的な品位、価値を支配してしまうぐらいな、妙味なのでした。 インド人から、好かれるのか、はたまたインド人全体が親切なのかは、分かりませんが、こちらでも、フィッシュティッカでしょうか?、一品サービスしてくれました。タラでしたが、マサラ系のスパイスに、魚の旨みが、カラッと、じわ〜っと、マッチした、とても美味しいものでした。

 このシリバラジさん、インド料理店らしからぬ雰囲気も、心遣いを心得たサービスも、とってもGOOD!なんですが、、、、値段だけが、少々お高めなようにも思えます。。日本人が子供から大人まで喜ぶような、ありきたりのカレーハウスに敢えてしないで、頑なに南インドの伝統を定着させたいとの向きもあるのでしょう。ともかくも、南インド料理を味わうには、もってこいな、この店、ガチです。

* どうにも、こうにも、このところ、インド料理に選好して走っているのは、インド産の鉱物=アポフィライトが我が家に鎮座益しましてからのような気もする。一挙に、インドっぽくなったとはいえないが、主眼は、あくまで、イスラム風のような気もしている。

滑川温泉 福島屋旅館

November 17 [Tue], 2009, 0:00
滑川温泉 福島屋旅館
 山形県を、大まかに区分すると、4つのブロック(=庄内地区、最上地区、村山地区、置賜地区)に分かれ、米沢市は、南東部に属する=置賜地区(おきたま)に属し、米沢八湯と呼ばれて、古くからの温泉宿が、山あいに点在します。それら米沢八湯のうちで、もっとも南東側、福島と県境に接した山のただなかに、五色温泉、滑川温泉、姥湯温泉、それぞれ、静かな1軒宿の秘湯があります。

 滑川温泉は、JR山形線の板谷駅の手前から、前川に沿って、山間部を溯上し、吾妻連峰の西側に位置する、標高850メートル、下界とは隔絶した、風光明媚な山のお宿、福島屋さんが、1軒あるだけの温泉地です。磐梯吾妻スカイラインがある福島県側から見ると、ちょうど裏手にあたり、福島と山形の県境からしてみれば、”高湯温泉”の遥か向こう側と言ったイメージになりますが、その温泉の印象は、同じ吾妻連峰の山麓に湧く温泉であっても福島県側とは、その趣きを異なったものとします。

* 米沢市大字大沢字滑川15番地
営業期間=4月下旬〜11月上旬まで
立ち寄り : 9時〜16:00 料金=500円 とりあえず、滑川温泉までの行程は、さほど山深いとはいえず、案外、すんなりと来れる山の温泉という感じがします。滑川温泉の周囲には、登山道を歩くと、滑川大滝や展望台、亀滝などの名勝もあって、大自然の懐に抱かれた、とても静かな環境の中で、温泉に浸かることが可能なお宿です。

 どちらかと言えば、立ち寄り湯よりも、吾妻連峰への登山の拠点とか、この山あいの自然を満喫したい方々が湯治目的で、ゆっくりされることで、むしろ真価を発揮する宿と思います。訪れた10月初旬、まわりの木々も色づいて、綺麗ではありましたが、たくさんの野生植物の囲まれ、自然観察も楽しいのではないでしょうか。

 駐車場の脇には、けっこう大きな滝があって、発電小屋もあり、その滝の水力を利用して、旅館の電気は賄っているというのだから、驚きである。なお、福島屋さんは、滑川温泉の1軒宿で、旅館のほか、自炊部もあります。その開湯は、古くて、1763年(宝歴13年)と記されております。
 滑川温泉(なめかわおんせん) : ☆☆☆☆(内湯の評価)
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性温泉)泉温54度

 厳密にいえば、単一源泉ではなく、何本かの源泉を、旅館側でミックスして使っているため、ハッキリと、どの浴槽が、どうとは言い切れません。ただ、当然のことながら、内湯のお湯が、コンディション的に抜きん出ていることは、いうまでもありません。

 * 3本ある源泉のうち、女性専用の内湯には、それ専用の(上の湯)単独源泉が使用され、混浴内湯には(上の湯と下の湯)複数の源泉のミックスが、混浴露天風呂には、別の単独源泉(中の湯)が宛がわれているとのこと。

 秘湯のフレコミからなのか、とても人気のある宿らしく、宿泊客はもとより、外来の日帰り客も、午前中から、押し掛けていて、たいへん混雑しています。女性の内風呂以外は、基本的には、混浴仕様。複数ある露天は、時間帯により、閉鎖されて清掃時間となっていますので、日帰り入浴として短時間で、すべてを回るのは、HPで時間を見極めないと無理があるようです。一般的に、人気なのは、旅館の長い廊下を、いったん外へ出たところにある大きな露天岩風呂みたいです。個人的には、趣きがあって広々とした内湯が気に入りました。
 内風呂(男女混浴) : ☆☆☆☆

 内風呂には、女性専用1つに、混浴の大浴場が、ひとつあります。窓から飛び込む、周囲の景色の感じ、木造の湯屋の雰囲気といい、ところどころ湯の析出物でただれた床といい、なんとも風情のある、イイ内湯です。こちらのお湯も、よく、気に入りました。
 露天檜風呂(混浴) : ☆☆

 ロケーション的に期待したのですが、川沿いに向かっているというだけで、ちょっとガッカリ。お湯も、かなり、ぬるめで、やや鈍った印象。かなり湯華が舞っており、やや白濁ぎみ。まぁ、ゆったり長湯、無の境地になるには、最適の露天風呂なのかもしれません。思い描いたよりも、浴槽は、急ごしらえで、風情に欠けますし、小ぶりの浴槽です。
 旅館本体とは逆側、振り返ると小高い丘の上にあるのが、この神社。おそらくは、滑川温泉を含めた、この地全体を祀った温泉神社だと思う、誰も採り上げていないが、なかなか気持ちの良いパワースポットでもある。

 並んで立った大きな杉の木、これが本来は御神体(ご神木)であろうが、シンボリックに聖域を指し示しています。こちらの温泉場、大自然の懐に抱かれたところで、素朴ではありますが、なかなか良い波動であります。あまり差し迫って強くはない、穏やかな風情です。よく守られている気がします。
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