三軒茶屋・仲見世商店街 ダール・ロワゾー

July 02 [Sat], 2016, 0:00
三軒茶屋・仲見世商店会 ダール・ロワゾ―
 2001年開業当初から知っているのだが、もうかれこれ15年目を迎える、北アフリカ料理&クスクスとワインバー、ダール・ロワゾー。三軒茶屋の三角地帯にある、小さなモロッコ。2010年リニューアルされた。フレンチ出身のシェフと女主人はワインソムリエとしてバー全般を仕切る。

* 世田谷区三軒茶屋2−13−17 日曜定休&月曜不定休
12:00〜15:00(ランチ)
18:00〜24:00
 クスクス&ラムケバブ : 1300円(税込)
☆☆☆★

 ランチ時は、チュニジアの定番=ブリックとモロッコ風クスクス各種がある。ラム肉の串焼きとサラダ、トマトスープにクスクスを浸し、サラダと飲み物に自家製デザートが付く。馴染客はカウンターへ、若者たちはテーブル席で盛り上がる。

CP=100 味=80 

木場  ラ・ポルトルージュ@洲崎橋跡前

July 01 [Fri], 2016, 0:00
木場  ラ・ポルトルージュ@洲崎橋跡前
 都内でも(無駄に)行列が長い(だけの)ラーメン店として有名な”麺屋 吉左右(きっそう)”、その謂わば向こう3軒両隣りにあるのが、フレンチ ラ・ポルトルージュ。こちらも予約なしではランチに与れない人気店。お昼は2部制、各回10組ぐらいしか入れず、ランチの所要時間もすべて提供し終わって早くて1時間半という、ゆったりフレンチスタイルなので、女子会モードには最適、しかも事前予約が必須です。2006年オープン。

* 江東区東陽1−11−3 ビル左端 日休
11:30&13:30(ランチは2部制、要予約) 
18:00〜21:00
 ランチ : 1620円(税込)
☆☆☆☆ 素晴らしい!

 前菜、メイン、デザートともに選べるバリエーション豊富。好き嫌いに関わらず、いろんな種類が選べますので大勢で来たほうが、お得感増えます。一皿のポーションは多め。キッシュ、テリーヌ(おススメ)、鮮魚のカルパッチョ、オニオングラタンスープ。トリップ(ハチノスのマドリット風トマト煮込み)は鉄鍋仕様のアツアツで冬仕様かもしれませんが、チーズに夏野菜とハチノス、茄子が入ってます。(プラス300円)
 メインディッシュ : のどぐろポアレ、黒タプナードソース。すずきが旬の季節ですが、こちらは嬉しいことに、高級魚で流行りのノドグロ、それも大振りの肉厚なものを皮ごとパリッと、なかはモチフワに仕上げた逸品。ナスと万願寺唐辛子ソテーに、温野菜のブロッコリー、定番マッシュポテトという王道。メインは他にも鶏肉のロースト、牛バラ肉の赤ワイン煮込み、鴨足のコンフィ―、牛リブロースのステーキなど多数。ランチ、ディナーともに質と量でかなりのCP高めなお店。

デザート : 季節のフルーツが添えられた(メロン、ブラックチェリー、はっさく)ブラマンジェ。それにエスプレッソ。デザートも、キャラメルプリン、チーズケーキ、タルトタタン数種、シャーベット2種と多数あって、どれもボリュームあります。

* ランチ :
CP=100 味=85
さすがの人気店、きさくなわりに
料理の質とCPに優れた店です。
メモ : 小学生以下お断り。

新日本橋 京都鴨そば専門店  浹(あまね)

June 30 [Thu], 2016, 0:00
新日本橋 京都鴨そば  浹(あまね)
 三越前駅からだと首都高潜って、昭和通り本町2丁目信号渡った先にあるのが、2013年オープンした、京都鴨そば専門店 浹(あまね)。花のお江戸で、あくまで、≪京風というだけの縛り≫で臨んだ体(てい)だが、とうきょうで言うところの鴨南蛮は馬喰町にあった笹屋が発祥とされる、そのことを意識した立地なのだろうか、小舟町の横丁に店がある。店主は東立石にある玄庵そば教室出身。

* 中央区日本橋小舟町4−10 日・祝休
11:00〜14:00(ランチ)
17:30〜22:00(土曜はランチのみ)
 鴨そば : 980円(税込)
☆☆☆

 専門店と謳ってはいるものの、ランチに特化されたファストフードっぽい内容に馴化されて、いまいち説得力に欠ける内容。手打ちではない様子ながら少々太目な蕎麦。とりあえずスタイル的には”京都・晦庵 河道屋”の踏襲だろうか、鴨なんばインスパイヤで、京都産九条ねぎ、京七味、青い粉山椒で食べる。

 これが国産合鴨使用なら、どこぞの老舗蕎麦店で、1500円前後するのだろうが鴨肉の質に、こだわらなければ、この金額でササッと食べられます、、、がウリかもしれない。関西風の上手な出汁とも思えないが期待したほどのデキバエには程遠いよう思えた。


CP=90 味=75
ドンブリが高台深丼のため食べ難く、
蕎麦のボリューム少な目。
鴨特有のアブラは感じられず、あっさり。

芝大門 利尻昆布ラーメン くろおび

June 29 [Wed], 2016, 0:00
芝大門 利尻昆布ラーメン くろおび
 大門駅から増上寺・大門へと向かい、その手前にあるのが、かつて麺屋ポツリがあった隣に位置した、2015年11月オープンの”利尻昆布ラーメン くろおび”。ラーメン激戦区での新顔であるものの店主は、その昔、恵比寿は渋谷橋角地にあった、尾道ラーメン萬友、、、と知ったらなんだか懐かしさでいっぱいになった。(そういえば芝2丁目七曲りにある=”ラーメンの店 ぺぺ”でも、その昔、三田KO大学前にあった、ぺぺと同じ店主で昔語りに花が咲いたこともあった。)

* 港区芝公園2−3−8 日・祝休
11:00〜14:45
17:00〜22:45
 醤油ラーメン : 800円(税込)
☆☆☆

 無化調を謳い、選びぬかれた素材各種の組み立てに並々ならぬコダワリが書かれた長めの文言も卓上に見え隠れするものの、味からは正直、技ありとは、あまりにも感じ取れない。謂わば、そういう気分で食べましょうという証なのか、材料費にコスト掛け過ぎて、少々高めな料金設定。全部のせなら千円超え、それなら満足感はあるだろう。

 あっさり系であるようで、旨みは上品、アブラ多め。大栄食品製の麺は、そうめんっぽいが量は多め、。ラーメン激戦区ゆえ周囲がガツンと来る系ばかりなら、しばし箸休め系としての潜在需要はそれなりにあるっちゃあるけど長続きするかどうか。これだけだと深み不足で後半は飽きてしまう。具材は八王子っぽいバラロールチャーシュー、白髪ねぎ、糸唐辛子、クレソン、穂先メンマ。


CP=80 味=75

木場 カマルプール@洲崎大門通り

June 28 [Tue], 2016, 0:00
木場 カマルプール@洲崎大門通り
 2011年オープンしたタンドールバル カマルプール。木場駅を降りて、沢海橋を渡り、その昔、洲崎遊郭があった大門通りの手前、洲崎大門前交差点(東陽3丁目交差点)から洲崎川緑道手前の角地にあります。テレビに登場して人気に拍車がかかりましたが現在は、平日なら昼過ぎでも目立った行列ありません。昼時はメニューも1本ゆえ、思いのほか回転が早いです。

* 江東区東陽3−20−9 年末年始休のみ
11:30〜14:00(ランチ)
17:00〜22:00
 ランチカレー2種盛り : 850円(税込)
☆☆☆★

 ダバインディアで鳴らしたフロアマネージャーが開いた店で、いささか持ち上げ過ぎの感がありますが、調理場には愛想好いインド料理人が多数鍋振ってます。美味しいけれど、近くに住んでるならともかくも、まぁ、遠くから辺境の地まで通うこともないでしょう。大衆酒場然とした店内は、魅惑のメニューが壁に貼られてます、そのさながらインド居酒屋っぽいスタンスで夜がメインと思われます。

 お昼はカレーランチ1本調子。ナンを定番とされるチーズクルチヤに変えて、プラス200円となります。ライスは少な目なのでライス2つ盛りとして(無料)食べないと足りません。カマルランチは、辛口(海老&なす)、中辛(チキンキーマ)、マイルド(ほうれん草入りダル)から1種=750、2種=850、3種=950円。

* ランチ :
CP=100 味=85

門前仲町 深川不動尊参道 お招き屋 ディデアン

June 27 [Mon], 2016, 0:00
門前仲町 深川不動尊参道 お招き屋 ディデアン
 健康によいという軸に沿って、素八饅(スーパーマン)、高麗人参リゾット、甘酒、エゾウコギゼリー、八宝茶、ケフィア、愛玉子、薬膳カレー等々、なんでもござれ的展開。観光地に有り勝ちな、コンセプトが、よく伝わり難い、迷走した感はあるが、昼はカフェ、夜は居酒屋稼業として2000年から営業している。なお蒲田には本格派スリランカプレートを展開した支店あって謎は深まる。

* 江東区富岡1−15−3 不定休
11:00〜17:00(長いランチタイム!)
〜22:00
 愛玉子(オーギョ―チ―) : 500円(税込)
☆☆☆

 なかでも、こちらがイチオシアイテムらしい。台湾・高雄県で栽培された愛玉子を手練りで作った本格派デザートで、広島県・因島産無農薬レモンで作ったシロップがかかったものが基本ライン。とっても自然な優しい味わいに仕上がっています。谷中の愛玉子よりかは美味しい、、、、が、こんなものだろう。たしかにヘルシーではあるが。

椎名町 すずらん通り商店街 カフェ のら

June 26 [Sun], 2016, 0:00
椎名町  すずらん通り商店街 カフェ のら
 西池袋のはずれに位置し、取り立ててなにもないように思えるまち、椎名町駅。北口にある駅前アーケード、すずらん通り商店街の入り口付近にあるのが、カフェ のら。もとは増田果実店であったものを息子夫婦が引き継いでカフェとして改装し、2011年オープンし今日に至る。店頭では季節のフルーツも売られ、もちろん店内でも、季節ごとのカットフルーツや生ジュース等がいただけます。店内は、1階だけでなく2階もあります。店名どおりに猫モチーフの装飾多数有り。夏は氷もやってます。

* 豊島区長崎1−3−12 月曜休
朝9:00〜19:00
 フルーツサンド : 800円(税込)
☆☆☆★

 季節のフルーツが細かく刻まれて宝石のごとくパンにはさまれた一品。嬉しいことにカットフルーツもサイドに添えられてきます。ジュースは、生キウイ(500円)を飲みました。フルーツパーラー開業にあたって、あのヲタク系=四谷フクナガで薫陶を受けたとか、ゆえにパフェなども充実しております。なお、コーヒ豆の焙煎は北鎌倉・石かわ珈琲さんよりオリジナルブレンドにて取り寄せ合たもの。池袋の喧騒とはまた違った庶民派の和めるまちでした。
▽ おなじような形態で思い出されるのは、同沿線、桜台北口にある、”はなぶさ”さん。果物を売ってる店先と脇からは珈琲の文字があって、地元の人がくつろぐ喫茶店で、実はパフェ等も食べれます。

金ヶ崎 永岡温泉 夢の湯

June 25 [Sat], 2016, 0:00
金ヶ崎 永岡温泉 夢の湯
 牧草地や牧場、ゴルフ場など、緑の絨毯が敷き詰められたかのような区画を抜けていくと、その奥に忽然と現れた温泉施設が、永岡温泉 夢の湯。途中、車などとはすれ違わない場所のように思えたが、栗駒ゴルフ場に隣接しているからだろうか、施設内はたくさんの通い客で賑わっていた。館内は思ったより広く、宴会場、休憩スペースなどもあるが、ひと昔前のヘルスセンターっぽい。

* 岩手県胆沢郡金ヶ崎町永沢石持沢6-284
外来入浴 : 6:00〜21:00 400円
 永岡温泉2号井 : ナトリウムー塩化物泉
☆☆☆

 湧出量=毎分720リットル。泉温=41.9℃ PH=7.24

 色覚的には笹濁りですが、ほぼ透明なお湯で、注湯口では金気臭に加え、炭酸分が多いように感じました。肌付きの泡は、思ったより見られません。炭酸分は96.7mgと多めなので、循環や加熱せず、そのまま掛け流しなら泡アワのぬるゆになるはずですが、まったくそうではなかったというのは、どういうことでしょうか?そもそも源泉が、40℃そこそこで、あの大きな浴槽に掛け流しで、賄えるはずがありません。不思議だ。

新宿駅東南口前 長野屋食堂

June 24 [Fri], 2016, 0:00
新宿駅東南口前 長野屋食堂
 知られざる新宿の最古参 : JR新宿駅東南口出たら、眼下に見える古びた食堂の文字、それが創業大正4年だという長野屋さん。都内一等地で頑張ってるわけは、都内で最も古くからの大衆食堂だという最古参が持つ自負からでしょうか。現在は一階フロアのみ営業中で、二階が調理場となっております。相席譲り合い精神の入れ込み式です。喫煙可能。

* 新宿区新宿3−35−7 水曜定休
11:00〜21:00(通し営業)
 カツ丼 : 720円(税込)
☆☆☆

 定番のカツ丼。そして実際、まちばでよくある蕎麦屋より旨い。肉の厚みも申し分ない、思うより、あっさり目、塩分も程よく、つゆだくではない。味噌汁は、業務用マルコメっぽい味しかしない。


CP=90 味=80

門前仲町 三友

June 23 [Thu], 2016, 0:00
門前仲町 三友
  葛西橋通りにあった店舗が2014年、清澄通り方向へと移転、門前仲町交差点から、1本路地へ入ったところにある、大衆食堂然とした割烹というより居酒屋さんの三友。勝手知ったる地元客ばかりのお店で昼時の定食が、ほぼワンコイン値段。おかずがテーブルに、ずらっと並び、客がめいめいに好きな小鉢を持って、入れ込み式になった相席に座って、焼き魚とかトンカツとかメインを告げる。高齢のご夫妻が店を切り盛りする、和やかな雰囲気の素敵なお店。

* 江東区門前仲町1−7−5 日&祝休
11:30〜14:00(月・水・金曜のみランチ)
17:00〜21:30
 どじょう丸煮鍋定食 : 620円(税込)
☆☆☆★

 普段からこういうの食べてると、浅草のどぜう専門店なんて行くもんじゃないって思いたくなる、そんな庶民のための昼食にこそ、どじょう鍋。小ぶりSサイズのどじょうを丸ごと煮込んだ鍋、ささがきごぼう、ねぎ、玉子。小ライスと味噌汁、昆布の佃煮。理想的などぜう鍋。夏バテしないための旬の定番。都内最安値かも。


CP=100 味=80
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