押上 和菓子処 ながしま(ながしま生菓子店)@十間橋通り商店街

February 02 [Mon], 2015, 0:00
押上 和菓子処 ながしま(生菓子店)@十間橋通り
 最近、凝ってる、お汁粉シリーズ。町なかから消えつつある、昔ながらの餅菓子屋さんを注目。押上駅から北十間川沿いに歩き、"逆さスカイツリー”撮影場所として有名になった十間橋を文花方面へと商店街を歩くとあるのが、創業80年余、現在3代目だという餅菓子や ”和菓子処 ながしま”さん。イートインスペースは2卓だけですが、店内で、栗汁粉、お汁粉、善哉、などが食べれる。

 草餅、豆大福、焼団子、餡団子なども名物。豆大福は、しっかりとした食感で餡も多く食べ応えあってまことに美味しいです。岡埜栄泉は餅が水っぽくてダメだって味の分かる方におススメです。

* 墨田区文花1−1−5 火曜定休
7:30〜19:00
 黍餅・お汁粉   : 550円
☆☆☆

 きびもちが旨い! : ”餅は餅屋”と言いますが、まさにその通り。洒落た甘味処で失敗する率が高いのは、餅が既製品だという事実なんですね。こちらでは毎朝、自分のところで餅つきしてるというのだから間違いなく旨い。冬のこの時期は、黍餅(きびもち)もあったので、それで、こしあん仕立てにしてもらいました。なお、つぶ餡だとメニュー上、善哉となります。海苔巻にいなり寿司、これが日本人の昼食ですもの。

西池袋 キッチン チェック@ロサ会館・ロマンス通り

February 01 [Sun], 2015, 0:00
西池袋 キッチン チェック@ロサ会館
ロサ会館竣工当初から営業してる洋食屋さん

 いわゆる昭和テイストの洋食屋さんである。創業1968年、西池袋ロサ会館1階部分、と言っても裏手の劇場通り側ではなく正面入り口脇、ロマンス通り沿い外郭部分に面してあるので案外と見落とし易い。しかしながら位置関係さえ判って馴れれば館内でゲームセンター側からも入れるドアもある。

* 豊島区西池袋1−37−12 ロサ会館1F 無休
11:00〜23:00
 カレーライス : 900円
☆☆☆★ (星は3つ半) 写真は、ご飯少な目バージョン

 メニュー豊富でハンバーグやらステーキ、ポークソテー、生姜焼きなどボリューム合ってガッツリ系についつい目が行き易いのですが、カレーも隠れたキラーアイテムのひとつ。なんていうのか辛さだで釣ったチープなカレースタンド味ではなく、やっつけでなく丁寧な仕事。デミグラ系統のブラウンソース、立派なポーク肉片に加えて、甘さと重厚感あって身体の芯にボディーブローのようにずっしりと響く胡椒の辛さもバッチリで満足感が高い。卓上には、らっきょうと福神漬けが付く(たぶん市販品)。塩分強めですけれど、まぁバッチリ美味しいカレーです。キッチンABCじゃない、そう思う方に、たぶんおススメです。

**
CP=85 味=80

白龍トマト館@新江古田

January 31 [Sat], 2015, 0:00
白龍トマト館@新江古田
懐かしの味、トマトタンメンの思い出に浸る
とうきょうの定番 シリーズ第35話

 懐古主義シリーズ : 思えば今からもう十数年も前のこと、角筈の先、かつての淀橋、十二社通り沿いに"白龍"という小さな中華店があって、そこで出される、トマトタンメンが評判だったし、自分も十二社温泉や隣の新宿ニューシティーホテル内の黒湯へと通うついでによく食べていたものだった。

 あれから幾年、再開発が進み現在では見上げるほど高いタワーマンションとなってるあたりで、もう昔のことである。1957年創業だという初代の店はいつの間にか無くなって久しいが、その妹さんが新江古田駅近くで、1996年当地にて”白龍トマト館”として営業開始。もとは1987年独立開業時、豊玉北だった。現在の店舗は、目白通り沿いに面してあり、江原町1丁目バス停前、隣は中野区立こぐま児童公園である。

* 中野区江原町3−17−1 月曜休
11:30〜14:30
17:00〜22:00
 五目タンメン : 1150円(税込)
☆☆☆

 通称五目メン、、、かつて食べた味が蘇ってきた。実にあっさりとしたスープで、塩と野菜の旨味が主体となっており、卓上で自家製にんにく醤油や、胡椒等で調整しながら食べ進む。当時、ラーメンにさえ、あまりバリエーションが乏しかった時代、中華レストランで湯むきされた丸ごとトマトとセロリの組み合わせが白菜、白い麺と合わさるのは、なんとも斬新だった。

 濃い味が好まれる今考えると、実に質朴そのものの味で、白菜、トマト、セロリに塩味という組み合わせに五目メンにはザーサイ、硬めの煮玉子、大き目の豚角煮が入る。麺が特徴的で、見た目、しらたきのような無かん水麺、食感は緩めで優しい素麺のようなタッチだ。いずれにせよ往時を知る者にとっては、なんとも懐かしさに満ち溢れた郷愁の一杯である。

**
CP=85 味=75

荻窪らーめん 菊池@荻窪白山神社前

January 30 [Fri], 2015, 0:00
荻窪らーめん 菊池@荻窪白山神社前
 JR荻窪駅西口から西友の先をすり抜けて行く、荻窪白山通りの緩い坂を下って、白山神社目の前にあるのが2006年オープン”荻窪 らーめん 菊池”さん。店主は”四面道の丸信”に長く居たこともあってキャリアは長いらしい。店の並びには当時大店(おおだな)だった、”新宿・カメラのさくらやが廃業する以前から暖簾分けで独立開業した=”荻窪カメラのさくらや本店”が専門店として人気を博し、しぶとく生き残っている。

* 杉並区上荻1−10−3 木曜休
11:00〜15:00
17:00〜21:00
  わんたんめん: 750円
☆☆☆

 突き詰めると荻窪という地にはイマフウに味を極めるとか、そういう凝ったラーメン屋は無いに等しい。その代わり昔ながらの、ある意味、アナクロな時代感覚で受け継がれる、この適度なユルさこそが、荻窪ラーメンそのもの。この味は、むしろ”永福町 大勝軒”を、よりあっさりと安っぽく薄〜く伸ばした感じ。麺が、やわやわ、大栄食品製。化調がかなり効いた感じで節系とともに後味に残る。”なると”が2つというのが泣かせる。餡少な目でワンタンも硬め仕様、総じて好きだ、ノスタルジックな味わい。本家・丸信より案外とイケてるかも。

**
CP=90 味=75

とんかつ とんぼ@西池袋郵便局前

January 29 [Thu], 2015, 0:00
とんかつ とんぼ@西池袋郵便局前
牡蠣食べシリーズ 第51話

 さて、カキフライを極めようとすると、”有楽町 レバンテ”、さらには”赤坂 末吉”、へと自ずと行き着き、そうそう超えられる店も無さそうなので、あとは、各地で定点観測するしかないだろう。というわけで池袋駅至近、東京芸術劇場裏手に拡がる、ごちゃごちゃとした飲み屋街の一角を抜けて西池袋郵便局前、西池袋公園の手前にあるのが、創業50年余、とんかつ とんぼ。初老のご夫妻が営む家庭的なお店。

* 豊島区西池袋3−23−5 日・祝休
11:00〜15:00
17:00〜21:30
 カキフライ定食(10〜3月) : 1300円
☆☆☆★ (星は3つ半)

 カキフライとメンチカツとか揚げ物ミックスの定食も可能であるが、ここはひとつカキフライのみに絞ってみよう。三重県鳥羽産の牡蠣使用で、小ぶりのもの2つ抱き合わせ方式にて揚げて、外形は6つ。タルタルソースは若干少な目だが皿にスタンバイ、レモンも絞って味わえる。

 とんかつ店ゆえ、王道で揚げ油がラード100%、よってギトギト系、惜しむらくは、いささか揚げ過ぎの感あって胃もたれしやすい。惣菜屋のメンチカツが好きなタイプなら正解の店だ。衣付けは薄めなので、食感はバリっとした感じ、なかの牡蠣身は上手に揚がっており、プリッとしたウマミのある素材感あって申し分ない感じ。醤油と練り辛子が合うであろう、とんかつ屋の和風カキフライ。

 特筆すべきは、1杯だけお代わり可能な白飯がやたら旨いこと(秋田県大潟産あきたこまち使用)。味噌汁(白みそ)も、新香(白菜漬け)も、ごくふつうに留まり、精彩を欠くので定食としての訴求感は値段相応。牡蠣の味わいとしては価値あるが、トータルの揚げ物屋としての魅力は低い。

** カキフライ :
CP=100 味=80
キャベツ=×(パサパサ) 白米=◎ 揚げ方=△ 
ソース=○(トキハソースのミックス)

トラットリア タンタボッカで和牛ミートソースは絶品@北参道

January 28 [Wed], 2015, 0:00
トラットリア タンタボッカ@北参道
 地下鉄・北参道駅上、千駄ヶ谷出張所の並びにあるのが、2008年オープンした”トラットリア タンタボッカ”。南新宿駅、代々木駅、千駄ヶ谷駅からも等距離で近い、好立地のうえ、CPよく美味しいので好評判なお店。席数は多いのですが平日ランチでも、出足遅れると、すぐに満席となります。経営母体は”セレソン”で姉妹店には恵比寿・ビストロ カルネジーオ、内神田・トラットリア マッコ、飯田橋・トラットリア グランボッカなどがあります。

* 渋谷区千駄ヶ谷4−5−1 月曜休
11:30〜14:30(ランチ)
18:00〜22:30
 パスタランチ : 1030円
☆☆☆☆★ (星は4つ半)

 北参道イタリアン四天王のひとつ(笑)、、、実力店がしのぎをけずる界隈だけに、強みを心得たラインナップ。お互いに切磋琢磨され、各店のランチメニューは、ほぼ足並みを揃えたなか、真の実力が試されている毎日。タンタボッカは肉料理に秀でたイタリアン。ゆえにディナーで真価と思いきや、パスタも手抜かりありません。+210円で珈琲、+310円でデザートも付けられます。さらにメインの魚か肉料理を含めて2060円にて可能。

 前菜は温製・、季節野菜のバーニャカウダソース(カブ、キャベツ、カボチャ、トマト)。和牛ミートソースのスパゲティ。生パスタなので、モチモチ〜っとした食感に、和牛のとろとろ〜っとした肉片が絡み合って悩ましい限りの美味。このお値段でこの高レベルとはさすがに人気店。パンには美味しい燻製ホイップバターが付きます。

** パスタランチ :
CP=100 味=90 ボリューム=◎

ミャンマー居酒屋 俵(TAWARA)@千石・巣鴨

January 27 [Tue], 2015, 0:00
ミャンマー居酒屋 俵(TAWARA)@千石・巣鴨
ミャンマー料理シリーズ 第11話
ビリヤニを食べ歩くシリーズ 第56話

 しばらく遠ざかってたミャンマー料理。あちこちに店舗数も増えて前より身近になってきたように思えます。白山通り沿いという好立地、巣鴨駅からも近いですが、千石駅から歩いて、千石ラーメンの並びぐらいにあるのが、ミャンマーの方が調理する居酒屋、俵(たわら)さん。”TAWARA”という発音は、母国語で”永遠”を意味するのだとか。カウンターと数卓という狭い店内、2008年頃から居酒屋として営業、先ごろリニューアルしてランチ営業も再開し、昼間はカレー主体のミャンマーランチ、夕方からは和風&ミャンマー風兼ねた居酒屋になり、徐々にメニューも増やしたいとのこと。日本語も通じます。

* 文京区本駒込6−5−1 月曜休
11:30〜14:30(ランチ)
17:00〜23:30
 ダンパウ&モヒンガー(ハーフ) : 980円(税込)+200円
☆☆☆★ (星は3つ半)

 毎日炊いて提供している数量限定のスペシャルダンバウ(ダンパウとも)は、いわゆるミャンマー風炊き込みご飯で、インドで言うところのチキンビリヤニです。驚いたことにミャンマーでもヤンゴンなどの都市部ではダンバウ専門店すらできる状況で、農村部でも祝い事などあれば食べる機会も多くなってきたとのこと。まぁ考えてみれば、お隣はインドやバングラデシュですからねぇ。カシューナッツ、干しぶどう、あとローレルぐらいの入ったサフランライス、あまりスパイシーさは無いけれど日本の炊き込みご飯にも通じた優しい味わいでタイ米仕様。

 
 これもスパイス少な目な立派な骨付きチキンが1本別に付くので、崩して混ぜながら食べます。さすがにライタは付かないので、残ったモヒンガーのスープをかけて食べるとこれもなかなかイケます。お試しあれ。

 やっぱりナマズでしょ! : そしてミャンマーの国民食のひとつである=モヒンガー。こちらではなんと、+200円でハーフサイズを定食にサイドメニュー化することすら可能です。魚スープのそうめん、、、日本感覚でたとえると素麺が入って温めた冷汁って感じで、キュウリやシソの代わりに、ゆで卵、パクチーと玉ねぎ。ヒヨコマメ&ナンプラー風味のどろっとした緩いスープにナマズほぐした白身が入って濃厚な味わいで美味しい。ミャンマー風カレー(チェッターヒン)や茶葉のサラダ=ラぺットゥ、砂肝炒め、冬瓜煮込みなど一品料理も豊富で安い。なによりアットホームで日本人にも馴染みやすい。

**
CP=100(安くて美味しい!) 味=80

スパイスバー 猫六@曳舟

January 26 [Mon], 2015, 0:00
スパイスバー 猫六@曳舟
 東武スカイツリーラインで曳舟駅から、すぐの路地裏に店を構える、スパイス料理とクラフトビールのお店 ”スパイスバー 猫六”さん。押上生まれのご主人が奥様と、2014年3月にオープンしたばかりの素敵なお店。カウンター主体で、テーブル席は数卓ほどの少人数での来店が吉。

* 墨田区東向島2−14−2 月曜&第2火曜休 
18:00〜24:00(土曜〜23:00)
11:30〜15:00(日曜のみランチあり&バータイムは休み)
 ラムとごぼうのカレー : 1050円(税込)
☆☆☆★ (星は3つ半)

 日曜日だけ、お昼時にランチが食べれます。人気のチキン、ポークに加え、粗びきチキンのクリーミー・キーマカレー、季節ネタで、ラムとごぼうのカレーがスタンバイ。ミニサラダと食後にコーヒかチャイが付きます。ランチは無くなり次第終了です。ご飯は、国産米、精米したての千葉県産。国産米に合ったカレーは美味いですね。ナスのアチャールがちょこんと乗せられてます(これも美味)。

 ラム自体、マリネはされてなくって柔らか、全体的に塩分少な目、クローブが前面に出て、優しい味わいにまとめられてます。インド人さえ考えもしないであろう、ごぼうとラムの組み合わせは、組み合わせとして、かなり合いますね。冬には身体が温まる。夜はハーフサイズにして2種盛りも可能。カレー専門店というより、カレーも食べれる、名前どおりのスパイスバーって感じです。
** ランチ :
CP=100 味=80 美味しいカレーばかり食べてる今日この頃。

浅草橋 更里(さらり)

January 25 [Sun], 2015, 0:00
浅草橋 更里(さらり)
 雰囲気の良い蕎麦屋で過ごす時間、それだけで絵になります。 : もし日本酒が呑めたら、きっと、更に素敵な印象になるだろうなぁ〜と妄想してしまいそうな、70余年の築造となる日本家屋の一軒家、隠れ家に相応しい、呑兵衛の集うであろう蕎麦屋さん 更里(さらり)。名前が表わすように、”大井・布恒更科”より独立開業されたお店。場所が分かり難いかな、浅草橋駅前からは近いんですが、”人形の吉徳”さんを目印に、その店真裏から伸びる、人通りの少なめの寂しい小路沿いです。

 開業年次は、”築地・布恒更科”とちょうど同じく2004年になりますが、あちらはいたって大衆的、こちらは、ランチっぽいものも打ち出すわけでなく、酒の肴も夕方から、どちらかといえば硬派な印象かな。なお、店主のご実家は、やはり老舗である水道橋(猿楽町)・浅野屋さんで兄弟店ということになりましょうか。さすがに神田ご出身の江戸っ子ということで店内の壁面には神田明神・神輿関係の招木が並んだ奉納額が掲げられてます。

* 台東区浅草橋1−11−3 日休
11:30〜14:30
17:00〜20:30
 生粉打ちそば : 1030円
☆☆☆

 外観は、かなりの乱切りで、粗削りに仕上がって、布恒を彷彿させる濃厚なツユに少々つけて手繰るのは美味しい。わさびが生というのも小吉。卓上に置かれた、天かすに小エビなどがさりげなく混ざっていて、遊び心を通わせる。テーブル席こそ少な目だが、奥には掘りごたつのある板張りの小部屋もあって、その脇が打ち場になっている。やっぱり、この店は夕刻過ぎて、呑むためのお店かな。

**
CP=100 味=80

ネパール料理 プルジャダイニング@巣鴨・宮下橋通り

January 24 [Sat], 2015, 0:00
ネパール料理 プルジャダイニング@巣鴨
2014年10月宮下橋袂にオープンした新店

 巷に溢れるネパールカレー店に飽き足らないひと向け、2014年10月にオープンしたばかりのネパール家庭料理店。巣鴨駅至近、白山通りからJR架線沿いに大塚方向へ下って、宮下橋通りの詰にあります。来日8年目だというママさんおひとりで店を切り盛りしている小奇麗な造りの食堂。プルジャさんは2011年当初、上池袋で味家(AJIYA)というネパール居酒屋を営み、こちらに新規移転オープン。新大久保にある”ネパール居酒屋MOMO”を監修した方だそうです。

* 豊島区巣鴨1−36−6 第1&3火曜定休
11:00〜14:30
17:00〜23:00(メニュー価格ともに昼夜同じ)
 カジャセット : 1000(税込)
☆☆☆★ (星は3つ半)

 日本で言うところの定食=ダルバートもあります。きょうトライしたのは、三時のおやつ的ニュアンスだというティータイムの軽食=カジャです。本来は甘〜いミルクティーを飲みながら楽しむ軽食ですが、ビール飲みながらのオツマミですね。パサパサっとした”チウラ”という干し飯(半蒸し玄米を乾燥しつぶしたものでコメ版コーンフレークみたいな感じ)を中央に、バトマス(クリスピーな食感な大豆・炒り豆の和え物)、アルコ・アチャル(ジャガイモの漬物みたいな)、ムラコ・アチャル(大根の漬物)、チョエラ(羊肉ボイルしてスパイスと共にマリネしたものでインドのティッカに近い)の布陣。羊好きにはチョエラはたまらなく旨い!

 ネパールは、インド料理に比べて、スパイスをくどく使わないそうで、唐辛子は使いますが、胡椒、ターメリック、花山椒、生姜、パクチーなど日本でも馴染み深いものが主体。肉は牛肉御法度で、よく食べるのは、水牛(バフ)、鶏、羊、一部で豚肉だそうです。まぁそんなわけで、羊は味が染みていて滋味深く美味しいし、あとは、パサパサしたチウラも、さまざまなアチャルを食べ進みながら口の中でも混ざっていくと食感やら風味が広がって楽しい発見があります。

**
CP=80 味=80 
2015年02月
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