南青山 トラットリア シュリシュリ@外苑前

October 26 [Sun], 2014, 0:00
南青山 トラットリア シュリシュリ@外苑前
 シチリア料理の王道、ドンチッチョは、残念ながらランチ営業していない。昨年夏にオープンしたばかり、南青山にある姉妹店、トラットリア シュリシュリは、カジュアルダウンさせてあって、なかなか使い勝手が良いのだ。外苑前駅至近、もちろん青山1丁目駅や表参道からでも歩ける距離で、区立青山小学校裏門前、ユニマット別館がある通り沿い。席数は少なくもないが、場所柄、伊藤忠から大挙押し寄せるので、正午と共に、たちまち満席、むしろ1時過ぎからが狙い目です。

* 港区南青山2−18−20 日休
12:00〜14:30(ランチ)
18:00〜22:30
 プラッツォA : 1800円
☆☆☆★ (星は3つ半)

 前菜3種盛り合わせ(水牛モッツァレラチーズのカプレーゼ、穴子のカルピオーネ、マダコとジャガイモのサラダ)、パンとフォカッチャ3つ、パスタ(形状の違うパスタ3種類から選べます。舞茸とブロッコリーのクリームソース スパッカテッレ。)、食後にエスプレッソ。メインが入って2400円。パニーノセットなら1100円、多めのサラダとパスタで、1300円がCP適正値で、もっともおススメ。

** ランチ :
CP=85 味=80

千駄ヶ谷 ボガマリ・クチーナ・マリナーラ@北参道

October 25 [Sat], 2014, 0:00
千駄ヶ谷 ボガマリ・クチーナ・マリナーラ@北参道
牡蠣食べシリーズ 第42話

 六本木にある人気店=”トラットリア・イルフィーゴ・インゴルド”の姉妹店として1年前、2013年11月にオープンしたのが”ボガマリ・クチーナ・マリナーラ"”。こちらはイルフィーゴとは違って肉料理なし、あくまで魚介料理専門食堂。場所は北参道駅の裏手で至近ですが、代々木駅や千駄ヶ谷駅からも歩ける距離。穴場な立地ながら、みなさん美味しいものには察知が早く、既に大人気店。船室みたいになった狭い店内と、冬場は寒いかもしれない=階段上って、入ってすぐのテラス席とがあります。

* 渋谷区千駄ヶ谷4−7−5 日休
11:30〜14:00(月〜土ランチ)
18:00〜22:00
 目の前には、たくさんの魚たちが並んだ大きなショーケースが!!千駄ヶ谷とはいえ、まさに市場直結、まるで漁港そばのイタリアン食堂って雰囲気でしょう。豊富な鮮魚類は、福岡から産地直送で空輸されてますし、ハマグリや牡蠣など貝類だけは築地市場からの仕入れ、スカンピなど常用のものは入荷がない日でも冷凍で毎日スタンバイしてます、、という気の入れよう。ディナーがメインとは言わずとも昼から、ありきたりではなく自分の好みのものがあれば、魚介とにらめっこして、バンバン注文、お好みに調理してもらえるのが、こちらの醍醐味。

 10月入りましたからねぇ〜待ち遠しかった牡蠣の季節到来ということで、北海道・釧路・昆布森産、大ぶりの生牡蠣をパン粉焼きで調理してもらいました。生食でも炭火焼でも可能。その日ごとの仕入れ値にもよりますが、この日は調理代金含め、なんと600円。ほんとうに良心的でしょう。サッとレモンだけ絞って食べます。
 ランチセット : 1100円
☆☆☆☆

 決まった定番メニューが無いという=こちらのシステムに少々戸惑うかもしれません。食べることに貪欲でないひとにとっては、めんどくさいと思われるかもしれませんねぇ。まぁその際、スタッフにいろいろ聞きながら決めていくのも楽しいものですよ。寿司屋のカウンターと同じ要領です。

 そんなときでも、こちらのランチならお任せです。ひょっとすると”築地のパラディ-ゾ”よりも全然イケてるかもしれません。ミニ前菜盛り合わせ、パスタ(2択)、グラニタ(かき氷)、コーヒー付き。

 この日は、リングイーネ、燻製にかけたメカジキとルッコラです。思ったよりもスモーキーに仕上がって、たくさん入ってたカジキとルッコラ、麺の量も程々でなかなか良い味付けです。前菜は少な目に感じたら、やはり分量を増やしたり、多めのタイプに変えることも可能。これも食べたいもの、嫌いなものがすぐさま主張できるとパパッと執り成してくれます。

**  ランチとして :
CP=100 味=85
 


ビストロ 天下井(あまがい)@荻窪南口商店街

October 24 [Fri], 2014, 0:00
ビストロ 天下井(あまがい)@荻窪南口商店街
 荻窪駅南口を出て、そのまま真っ直ぐに伸びる商店街をゆる〜く南下していくと、都立荻窪高校との境目あたりにあるのが、2011年オープンした、ビストロ 天下井(あまがい)さん。角地に面してあるのだが、左手に回り込むと”欧風カレーの名店 トマト”さんがある。職人肌というか寡黙なオーナーシェフに対し、テキパキと給仕する奥様は、もと"ヤッファ・オーガニックカフェ"で活躍さえていた方だそうです。

* 杉並区荻窪5−20−7 水曜休
12:00〜14:00(ランチ)
18:00〜21:00
 平日ランチ : 1600円
☆☆☆☆

 まず待ってる間にアミューズで、カタクチイワシのマリネが単品で出される。ランチ時には前菜のなかから選び、メインは魚と肉から。こちらの特徴として野菜の持ち味を十二分に惹き出すことに心を砕いている。なんでも、築地御厨(つきぢみくりや)の内田悟さんの"やさい塾”が扱い方に対してのベースになっているそうだ。野菜のカットの仕方、茹で上げ方、旬の捉え方などに気を配っている。

 北海道産帆立貝のカルパッチョで、シークワーサーソースに、からすみ風味。酸味とほんのりとした甘味がなんともおいしい。サラダも、やさい塾から学んだ思いを反映して葉っぱ自体のストレスを最低限にしてあるせいなのか、とっても優しげな食感であることを体感。ふつうは鮮度がある=パリッパリッというありきたりな感想だが、実は野菜が無理矢理にシャンとして抵抗感があるためだと思う。なお付け合わせには、北海道産の根セロリという珍しい野菜、その根っこの部分を使ったマヨネーズ和え。
 この日の鮮魚メインは、愛媛県宇和島産の真鯛を使い、バージンオイルと山椒のソース。そして、さらにメインすら霞んでしまうような有機野菜たちの圧倒的な付け合わせ。さっと湯掻いただけの、硬めの仕上がりで、野菜それぞれの持ち味が生かされ、そのスープが存分に味わえる=温野菜。玉ねぎだけは、オーブンで加熱されて、丸ごと一個分、外側の薄皮だけ剥いて食べます。食後のコーヒーは、三鷹市の”まほろば珈琲店”さんによる焙煎だそうです。

** ランチ : 
CP=100 味=90

日本橋 鰻 はし本@八重洲仲通り入る

October 23 [Thu], 2014, 0:00
日本橋 鰻 はし本@八重洲仲通り入る
 戦後すぐの開業という、鰻 日本橋はし本。日本橋駅と東京駅八重洲口のちょうど中間ぐらい、八重洲仲通り沿いからコンビニを目印に路地裏へと入り込んだ立地。サンラータンメンで有名な蓬莱さんがある小路沿いだ。名ばかりで体を為していない老舗が多い(=三四四会)なかで、こちらは稼業を誠実に継承、ごくごく庶民的なスタンスで適正値を謳った真面目なうなぎ屋さん。現在は4代目。

* 中央区八重洲1−5−10 日・祝休
11:00〜15:00(ランチ)
17:00〜21:00
 ランチ限定・鰻重 : 3024円(税込)
☆☆☆

 ランチ時と夜に、それぞれ10食限定で用意される鰻重。国産鰻使用(三河産っぽい)、鰻1本付けで、もっとも小ぶりの柔らかな、めそっこっぽい鰻身。ふわっと仕上がっていて、なかなか、お上品な味わい。ご飯も、ふっくらとした感じで、タレ等のしつこさや、野卑な部分はない。焼きもガスで、やや勢いに物足りなさもあるが、丁寧で優しげな仕事には好感が持てる。

 注目点は、お新香が旨い事。大根、きゅうり、沢庵ツボ漬け、奈良漬という多彩な布陣、小品にこそ、手を抜いてないのが佳い。活きの良い肝が入った椀は、吸い口に、しめじと三つ葉が入って、あっさりでおいしい。

**
CP=90 味=80

東京やきとり亭 銀座本店

October 22 [Wed], 2014, 0:01
東京やきとり亭 東京本店
焼き鳥丼を食べ歩くシリーズ 第21話

 名古屋コーチン専門店を謳い、駒込で開業20余年、銀座には中央通りから2011年、現在の場所へと移してオープン。コリドー街と外堀通りとの間の小路沿いにある。新橋界隈の赤ちょうちん系ではなく、きっちり飲食ビジネス資本、雰囲気だけは、こじゃれた系やきとりや。

* 中央区銀座7−3−13 日休
11:30〜14:00(ランチ)
17:30〜22:30
 やきとり丼(数量限定) : 1050円
☆☆☆

 ランチメニューは、すべて名古屋コーチンは未使用!!それならば期待薄。いちおう炭火では焼いてはいるものの、いささかボリュームも寂しい内容。ツユだく、加えて濃い味で、ファストフードっぽいジャンクテイストで完全に若者向け(笑)。焼く段階で黒七味なのか振りすぎ。名古屋コーチンの温泉玉子のせ。ポテトサラダと鶏スープ付き。味的満足感にも乏しい。

** ランチ :
CP=90 味=75  

恋する植物、ジャン・マリー・ぺルト著(工作舎)

October 22 [Wed], 2014, 0:00
『 恋する植物 』 ジャン・マリー・ぺルト著

 工作舎は、植物の神秘生活(ピーター・トムプキンズ)とか、いくつかオモシロイ植物関連の著作を発刊している。こちらはフランス本国では人気ある、ジャン・マリー・ぺルトの『 恋する植物 』。ファーブル昆虫記が有名ならば、さしずめ、ぺルトもそんな位置付で植物についての語り手である。

 読んでいて解り易くはあるが、専門家筋から云わせれば、たぶんに擬人的な解釈、行きすぎた目的論的思考回路と揶揄されるだろう。しかしながら、動物と違って動きがないように思われるスタティックにしか映らぬ植物たちにも性の営みがあり、その種族保存と進化のために勝ち得てきた財産とも武器とも思われる術(すべ)があることを、ひとの観点から解説をしてくれる。読み物としてなら楽しい。

スパゲッティ アンクルトム@東恵比寿商店街

October 21 [Tue], 2014, 0:00
スパゲッティ アンクルトム@東恵比寿商店街
 アンクルトムは、いわゆる和風スパゲッティの王道にして、まんま"ハシヤ〜壁の穴"系統のお店です。オープンは1993年と意外に古い。進歩もないけど、ありのままに未だ80年代を継承してます。ハシヤフォロワーのなかでは評価が定まって客筋も安定した店。JR恵比寿駅東口、アトレ直下から明治通りを渡って、さらに暗渠となった渋谷川方向へ直進、そのタコ公園手前にあります。

* 渋谷区恵比寿1−14−7 日休
11:30〜21:00
 タマゴとベーコン : 1185円
☆☆☆

 通称=カルボ。厚切りベーコンとは謳ってはないけれど、いまどき薄っぺらいハムと卵に絡まった系統。本家に比べるとボリュームも味も、そこそこイケてるようには思えるが、、ハシヤ系統にて、やはり、この値段、やっぱり少々高め。アルデンテ具合はバッチリなれど、ニンニク風味も塩っ気も強め。
**
CP=90 味=80

東中野 レストラン イト(ITO)

October 20 [Mon], 2014, 0:00
東中野 レストラン イト(ITO)
 JR東中野駅から、南側へと下って1本目の小道沿いにある、洋食屋さんが”レストラン イト(ITO)”さんです。位置的には、ステーキハウス洋一亭やらタイ料理ロム・アロイの斜め前にある。カウンターだけの小さなお店ながら、テレビ放映とともに人気はうなぎのぼりに。1969年オープン。

* 中野区東中野1−57−2 無休
11:30〜14:30(平日のみランチ)
18:00〜23:30(木曜はディナーなし)
 ビーフストロガノフ(ランチ) : 1500円
☆☆☆

 こちらを訪れる客の大半が、ボンボーヌを注文。陶器製の柳川鍋にハンバーグ用と思しきパティを粗く敷き詰め、デミグラソースとべシャメルソースにチーズを乗せてオーブンで加熱するだけの手軽なオリジナルメニューだ。本来はステーキとかタンシチュー、ハンバーグといったお肉系の料理が得意らしいがランチ時は、800円という安価だからであろう、みんなが賄い飯みたいなボンボーヌで、お茶を濁してしまうらしい。

 さて、この店で唯一、ランチ時、高額メニューである=ビーフストロガノフに至っては、おおよそ静観の構えである。お肉を削ぎ切るところから始まって、ニンニクを擦って玉ねぎと炒めて、こちらの命であろうデミグラとかコンソメスープ、数種のソースを混ぜ、トマトの酸味を加えつつ煮立たせて完成である。ボンボーヌを作る雇われシェフではなく、メインのオーナーシェフが鍋を振るってくれる。全品、オニオンスープ、サラダ(トマトは皮が剥かれ、キュウリですら面取りしてある)とライス付き。

メモ :  夜に行くと見れる=立派な革張り製のメニュー、その表装は、なんと、あの原宿・表参道の伝説=ゴローズさん製だそうです。

** ランチ :
CP=80 味=80

旬の膳 弥生@神楽坂

October 19 [Sun], 2014, 0:00
旬の膳 弥生@神楽坂
 神楽坂も多方面にわたって、いろいろ比べていくと素敵なスタンスの店も多い。たとえば人気の蕎楽亭がひどく行列していたときなどには、同じ建物であって、そのお隣にある、こじんまりとして安らげる空間の割烹 弥生さんの暖簾をくぐってみるとよい。花街であった頃の粋な神楽坂の代名詞=”割烹料亭 うを徳”さんは三兄弟のうち、ご長男が継がれ、次男が、”めの惣”さん、そして末っ子が、こちらの”弥生”を営む、という地元に根差した、きわめて正統派の飾らない割烹店。

* 新宿区神楽坂3−6 日・祝・お盆休み
11:30〜14:00(ランチは不定期・売り切れ仕舞)
17:30〜22:00
 昼ランチ(不定開催) : 980円
☆☆☆

 この日は、ほっこりと、おでん茶飯。デザートセットだと水菓子と抹茶が付いて、1490円。人数集まれば事前予約で昼のコースも食べられる。サラダ、お新香、茶飯、あおさ入り味噌椀。夜は高級料亭の値段らしいのですが、昼間は穴場で、ゆっくりした雰囲気に浸れて、庶民的な味わいの良店です。観光客の居ない静かな神楽坂を味わえる。
**
CP=90 味=80

四川料理 神楽坂芝蘭

October 18 [Sat], 2014, 0:00
四川料理 神楽坂芝蘭
酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第73話

 本多横丁を進んで、"鳥しづ"さんの看板を過ぎて、右手にある石畳の情緒ある裏路地沿いの終点ぐらいにあるのが、四川料理の神楽坂芝蘭さん。2008年オープン、もとは板橋・芝蘭からの派生だったのですが、いまでは全くの別経営で、傘下には豊洲店、毘沙門天前・チャイニーズテラス・ルウロン含めて3店舗展開という事業成功者です。

* 新宿区神楽坂3−1 
2F(外付け階段のほかエレベータでも可能)
11:00〜14:30(ランチ)
17:00〜22:00
 サンラーメン : 1030円(ランチ対応)
☆☆☆☆

 おいしい素晴らしい!グランドメニューに酸辣湯というスープはあっても、とろみの付いた所謂サンラータン麺は、こちらにはありません。あくまで本格・四川料理店ですからねぇ。その代わり、”黒酢を使ったサンラータンメン”という肩書にて、絶品サンラーメンが存在しています。名物としてある=担担麺から胡麻風味を除いたかのような、たいへんシンプルにして清廉かつ濃厚な辛みと黒酢の旨みある酸味が絶妙な深い余韻を残す絶品。乗せられた挽肉にはクルミなども散見されますが、繊細に味わえば味覚中枢に響く、四川料理ならではの複雑さ。

 麺は担担麺用に四川から取り寄せてるのだという、無かん水麺、白っぽくって中細、もちっとした食感がたまりません。ランチ時には、ご飯サービス、あとデザートとザーサイ食べ放題です。このタイプのサンラータンは、銀座・桃花源をはじめとして、神楽坂・梅香(=クオリティ低い)、日本橋室町・四川飯店などでも食べられます。こちらのサンラーメンはダントツでウマいのひとこと。

**
CP=100 味=85
辛さ=◎ 酸味=穏やか 黒酢の旨味と香り=◎
2014年10月
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