蜘蛛の巣 

August 18 [Mon], 2008, 7:20
必死に取り払おうとした。

みんなを守りたかった。

土足であたしたちの中に入ってきて

「俺が本気になれば、こんなもんいつでも壊せるんやからな」

と不敵に笑った、彼。

床にわざと砂を落としていく。

やめて。

壊さないで。

あたしの大切な場所。

あたしの大切な人たち。

そう叫んでも

あなたの絡みついた腕は

あたしを離さない。

いつものあの笑みを浮かべて

あたしの名前を呼ぶ。

やめて。

壊さないで。

あたしを

連れて行かないで…。

許さないのは 

July 26 [Sat], 2008, 22:20
少しずつ

あたしの中のあなたが薄れていく

少しずつ、少しずつ

こうやって

あなたの中のあたしも消えていくのかな

あたしの中のあなたも

消えていくのかな

そんなことを思っていました。





でも

そんなこと許さない。


夢に出てきたあなたは

あたしにそう伝えているようで。


・・・ううん。

あなたを忘れることを許さないのは

あたし。

あたし自身が

あなたを忘れることを許さない。



まだ

あたしのココロは

あなたを求めている。



また逢える日を

夢に見て…。


さよなら 

March 04 [Tue], 2008, 22:44
あなたに出逢えて

あたしは本当に幸せでした。

もうきっと会うこともないけれど…

あたしはあなたを想い続けます。

想いを伝えてくれてありがとう。

大好きなあなた……

ごめんね。 

February 18 [Mon], 2008, 23:50


好き

好き

好き


だけど、

あなたの元へ行くには

失うものが多すぎる。。。


また、

傷つくんじゃないかと

臆病になってしまう。


今のあたたかで、平凡な日常を失うのが

怖い。


ごめんね、

やっぱりあなたのことは忘れられないけど、

やっぱりあなたの元には行けないよ。。。



動けない 

February 05 [Tue], 2008, 23:54
動けない。

弱い私。

勇気のない私。

こんなに好きなのに。

好かれているのに。

傷つくのが怖くて。

傷つけるのが怖くて。

動けない。




本当は

なにもかも捨てて

あなたのもとへ………

ぼやき 

December 18 [Tue], 2007, 23:55
なんかね、
幸せなんゃけど、
時々全部やめたくなる。

周りのみんなが羨ましくなったりもする。

あたしもまた恋に夢中になりたぃ。

そんなとき思い浮かぶんが、
やっぱりあなたで。。

無性に会いたくなる。

あたしが一生で一番好きな人。

あたしが一生想い続ける人。


今ごろ誰といるんだろう?

救いは、

あたしの中のあなたは、



笑っているといぅこと。

一生 

October 03 [Wed], 2007, 1:34
一生

あなたを想います。



たとえ、

離れていても。

他のヒトと時を過ごしても。

二度と交わるコトのない道に立っていたとしても…。



あたしは

あなたを想い続けます。



大切なあなたが

あたしに伝えてくれた気持ち。

それだけで

あたしは幸せです。

それだけで

満たされるんです。



これがあたしの

“好き”のカタチ。



あなたと出逢えて

よかった。

心から そう思うよ。



ありがとう。



大切なあなた。

伝えたい 

August 29 [Wed], 2007, 11:57
伝えよう。

今の正直な気持ちを。

周りがどーのじゃなくて。

状況がどーのじゃなくて。

あたしがどうしたいのか。

あたしがどう思っているのか。

あの人にちゃんと伝えよう。

解かってもらえなくても、

それでもいいから、

ちゃんと伝えよう。




『大好き』




『本当は戻りたい』




『でも不安のほうが大きいから、戻れない』




『あなた以上に好きになれる人は、もう他には現れない』




『次に付き合う人は、あなたくらい夢中になれる人にします』




最後くらい、

あなたを振り回してもいいよね?

また会えるかな??

あれで最後なんてイヤだな。

また、会いたいな。。。



愛してる。 

August 22 [Wed], 2007, 21:33
8月18日

あの人から突然の電話。

新しぃ携帯にしたせいもあって、パニックって切ってしまった。。。

でも、着歴には確かにあの人の名前。

まさかと思ってかけ直すと、受話器の向こうには安堵した彼の声。

2年ぶりにまともにしゃべったのに、不思議と違和感はなくて。

変わらない彼の声に少し安心した。






8月19日

あの人からメール。

「今日暇?」

翌日には下宿先に戻らなくちゃいけなかったあたしは、その日は片付けのために唯一あけていた日。

「今日帰れることになったから帰るわ(笑)
久しぶりに会おう」

って。



嬉しくって。

でも緊張して、吐きそうだった。




好きで、好きでしかたなかった人。

もぅ会えないんじゃなぃかと思っていた人。




待ち合わせは午後6時。

駅の改札に現れたあの人は、2年半前と少しも変わらなくて。

とても安心した。



目を細くして、「お前、久しぶりやなぁ!!」って。

思わず笑った。





その日はたまたま地元の花火大会。

2人で会場まで並んであるいた。

高校でのこと。 今のこと。 他愛のない話。

全てがあたしを満たしていく。






会場に着くと、そこは人だらけで。

はぐれないよぅに、手をつないでくれた。

少し焦ったけど、抵抗はしなかった。

久しぶりにつなぐ、大きな手。





花火を見ながら、彼が一言。

「…彼氏いんの?」

一瞬ドキっとしたけど、素直に答えた。

『そっちは?』

と聞きなおすと、

「まぁ、一応…」



少しショックだったけど、幸せにやってるんだなと思ったら、ツラクはなかった。




でも。





「俺さ、お前のコト好きだ」






「1年前からずっと、気になってた。
誰かと付き合っても、一挙一動をお前と比べてまう。
お前のこと本当に好きなんやって、そんとき気付いた。」








夢を見ているのかと、思った。











『遅いよ…!! 遅いって!!!』





彼の腕を何回もポカポカ殴った。











3年前、あたしたちは始まって。

2年前、あたしたちは終わった。

そして、1年前。
あたしは、あなたを諦める決意をした。

なのに、、、


遅いよ。。。。


来るのが、遅いよ!!!!









2人一緒に観た花火はとてもキレイで。

付き合っていたときに観た花火よりもずっとキレイで。

涙が出た。








そのとき、あたしたちは自然とキスをした。










花火が終わって、居酒屋で食事をしたあと、あたしたちはあの公園へ向かった。




「もう一回ちゃんと言わせて。

よりを戻してほしい。

今回、これを伝えるために戻ってきた。

彼女にもさっき、別れよう、ってメール送った。

1年間、本当に苦しかった。。。」







胸が詰まった。







うれしい。

あたしが大切に想ってたよぅに、彼もあたしのことをちゃんと想っていてくれた。

そのことが本当に嬉しかった。




でも。

あたしには今大切な人がいる。










「もぅお前以外と付き合えねーよ。

一生お前のこと引きずると思う。。。

何年でも待つから。

彼氏とダメになるまで待ってるから。

保険みたいな男でもかまわねーよ。

お前がいぃんだよ。」









なんて、らしくない言葉。

でも、嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。

泣きそうだった。







でも、たくさんいる人の中で、

あたしよりもあの人にふさわしい人が必ずいるから。

どぅか。。。どぅか。。。











そのあと、あたしたちは朝まで一緒にいた。

「お前、めんどくさくなったな(笑)

 でも、お前をもう一度俺の彼女にしてみせる!!!」



そんなめちゃくちゃなこと言って、彼は電車を降りた。











あの人との付き合いの中で、

あたしはいぃ意味でも、悪い意味でも変わったと思う。

離れていた時間、あたしを美化していた彼は、今のあたしをどう思っただろう。






あたしの判断が間違っていたとは思わない。

でも、できることなら…。












あたしを完全に満たしてくれるのも。

あたしをドキドキさせてくれるのも。

あなただけ。




大切なあなただから。

あたしのことを思い出にして。

幸せになって。

どぅか、どぅか

幸せになってね。












もし、もぅ二度と交わることはない道にいたとしても。


このキモチだけはきっと変わらない。



人生最後の恋はあなたと…。













愛してる。










 

August 16 [Thu], 2007, 9:16
…を見ました。

すんごぃリアルな。




あたしを呼び止める声。

あの人の表情。

回された腕の感触。

あたしの気持ち。




全部リアルでビックリした。




きっと今日が特別な日だから。




3年前の今日、あたしたちは始まって。

2年前の今日、あたしたちは終わった。



真っ暗な闇の中。

つないでいた手を

突然離される感じ。



信じてぃたモノがガラガラ崩れていく。




この後どぅすれば?

どこへ向かぇば??




今日は

ありがとう、と

ごめんなさい、と

サヨナラ、が

一度に来る日。




そして、1年前の今日、あたしはまた歩き出した。




でも、きっと一生忘れなぃょ。




大切なあなた。




幸せになってね。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:モモ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年8月5日
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
2008年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる