お引越し 

2012年08月02日(木) 23時47分
みなさま

ブログのお引越しをします。
ここです。
アメブロ なんか、かっこいい。。


事情は、新しい方に飛んでくだされば、わかります。
とりあえず、こちらのコメント欄は書き込みできないように しておきますね。



今後とも、よろしくお願いいたします。

マミイ

キラちゃん 

2011年11月01日(火) 7時57分
コメントにも書きましたが
日曜日に、にわとりが一羽 天国へ行ってしまいました。
金曜日まで元気だったので、飼育委員も実感がないみたい。
先生も、土日は来ていないから 「えーーっ?」という顔をしていました。

それほど苦しまなかったから、良かったと思います。

10月の飼育委員会の議題は、にわとりの名前を考えよう でした。
6年生が卒業アルバムの写真撮影で中座して、残った5年生が 喧々諤々(けんけんがくがく)の議論を交わし
たかが鳥の名前を決めるだけ と思うでしょうが
みんな、真剣でした。
こんな委員会は初めて と先生も話していました。

1時間かかって、決まった名前が2羽だけ。
1号室のにわとりでした。
白いのが「もっちー」 
今年の飼育委員がつけた名前で、みんなで呼んでたんだけど、
正式に決まったものではないので、一応話し合ったのです。
「ミルクがいい」 
「食べ物の名前はおかしい」
とか、いろんな候補も出ましたが、多数決で もっちーになりました。

そして、もう一羽が「キラ」
キラというのは、前の飼育委員がつけたものです。
でも「なんでキラなのか わからない」とか
「昔は昔、今は今だから 何か考えた方がいい」とか
他にも たくさん候補が出てたんですが
結局多数決でキラになったのです。

みんなで話し合って決めた名前で、他の子どもたちも気に入って呼んでいたのに…
キラちゃんは、それから一月後に遠いお空へ旅立ってしまいました。
3月まで4羽いた1号室は、たった一羽になりました。
もっちーが寂しそうにしています。
オスがいたころは、上の止まり木まで飛んでたのにね。
もう、下の方でちょこちょこ歩くぐらいで…
餌の取り合いで けんかすることもないし。

キラは、息子が飼育委員だった時からいました。
「えーーっ、まだ生きてたの?」と息子は驚いてました。

キラちゃんも、ボーちゃんと同じように、かつての仲間が迎えに来たのでしょう。
みんなで天国から私たちを見守っていてね。

昨日は、5年生が遠足か何かで留守でした。
キラのこと大好きだった飼育委員さんもいたのに…今日来たら、きっと驚くことでしょう。



今度の金曜に、飼育委員会があります。
近所の獣医さんが、動物の世話の仕方について話をしてくれるそうです。
学校が頼んだのではなく、教育委員会か何かで決まったので、来てくれるんだとか。
この機会に、なんとかコネクションを作っておきたいものです。

こんな物語。。 

2011年10月25日(火) 22時51分
あきみんブログのコメントと重なる部分もありますが
私がお友達に宛てたメールからコピーします。


10月16日に、小学校の飼育小屋へ行ったら
うさぎの調子が悪いのに気がつき、職員室にいた先生に、担当の先生へ伝えてもらいました。
みんな順番に死んで、最後の1羽でしたので、飼育委員も他の子どもたちも、みんなでかわいがっていました。
この子がいなくなったら…そんなこと、とても考えられないと思っていたのに
月曜には、飲んだり食べたりできなくなり、だんだん動かなくなり、時々ひどくけいれんしたりして
昨日の朝、先生が見に行ったら死んでいたそうです。

もう10年以上生きていますから、夏が来るたびに「この夏は越せるだろうか」と思い、冬が来るたびに「この冬は越せるだろうか」と思いながら、悔いのないように大事に大事にしてきたのに
覚悟をしていたつもりが本当に死んでしまうと、いろんなことが思い出されて…もう、子どもの前でも何でも我慢できず、わんわん泣いてしまいました。
子どもたちも、先生も、私があまり泣くので驚いたようです。

うさぎは、中休み(10時過ぎの、20分の休み時間)前には、きれいに片づけられ、昼過ぎには動物霊園の人が引き取りに来たそうです。その姿を再び見ることなく、遠いお空へ旅立ってしまいました。

いつもなら、「かわいそうだね」だけで通り過ぎてしまうのですが、最後のうさぎだったし、金曜日までは元気だったので気がつかずに終わってしまうといけないと思って
うさぎの写真を大きく伸ばして厚紙に貼ったものを、飼育小屋の前に掲示して「ボーちゃん ありがとう」「天国へ行ってもタンポポいっぱい食べてね」と書いたら、その辺にいた子どもが何人か寄せ書きしてくれました。
で、今日また行ってみたら白いところがないくらいに書かれていました。
こんなにたくさんの子に愛されてたんだ と思ったら、とても嬉しかったです。

『心にぽっかり穴があいたよう』という比喩がありますが、本当にそんな感じです。
時々、ふっと思い出しては涙が止まらなくなります。うさぎを抱いた時の重さ、感触がまだ手の中に残っていると思うと、もうだめ。
(10月19日)
==============

今週の月曜に、うさぎの病気で飼育委員がたくさん見に来て、そのまま火曜日に死んでしまってから、今日で当番が一巡しました。

うさぎの死を知っている子もいれば、金曜の当番では今日まで知らない子もいました。
子どもたちは知ったとたんに、とてもショックだったようです。

今日見に行くと、寄せ書きはもっと増えていました。お花を供えに来てくれた子もいました。
そのうさぎは、10年以上は生きているのですが、うさぎが10年生きると人の年齢で76歳だそうです。相当の高齢です。
こんな年で、雪の降るような寒さも、暑い暑い夏も屋外で飼われていました。幸いなことに、飼育小屋は大きな銀杏の樹の下にあり、夏の日差しから守ってくれました。冬は葉が落ちるので、部屋の中に日差しが入り、天気が良い日は温かく過ごすことができました。それが長生きにつながったのかもしれません。

うさぎの絵がついたものを見つけるたびに買っているので、我が家はうさぎグッズだらけで、それを見ると涙が出ます。
子どもたちと励ましあって、少しずつでも悲しみを乗り越えていけたらと思っています。
(10月21日)

悲しいお別れ 

2011年10月24日(月) 9時56分
今日は 大変悲しいお知らせをしなければなりません。
あきみんブログのコメントに書いたのでご存知の方もいらっしゃるとおもいますが
ボーちゃんが遠いお空へ旅立ってしまいました。

詳しいことは、またあとで書くつもりです。
とりあえず、子どもたちの寄せ書きをご覧ください。
写真をクリックすると大きくなります。

コメントを再開しました。

お世話になりましたm(__)m 

2011年08月12日(金) 13時00分
今まで、拙ブログに たくさんの方が来てくださいました。
コメントも、たくさんくださいました。

アクセス数
総PV:25810PV

という数字があります。
みなさまのおかげです。
感謝申し上げます。

お名残り惜しゅうございますが
事情があり
近々このブログを終わりにすることとなりました。
あきみんのブログには、ときどきコメントしますから。
その時は よろしくお願いいたします。


今年の3月、主人と息子がスイス旅行しました。
そのときのスナップより



明日に向かって歩いて行こう(=^・・^=)

暑っ  ((+_+)) 

2011年08月08日(月) 12時50分
今日は朝から気温がぐんぐん上がり
もう 家の中でも汗びっしょり

きっと飼育小屋も暑いだろうなと思って
だるだるうさぎの背景にしてみました。


ごめんボーちゃん
君もきっと だるだるだよね
夕方になったら行くからねーーー。


朝から洗濯ばっかり
ようやくお天気になってきたもんですから。

朝の7時から 

2011年08月06日(土) 21時07分
明日の朝7時から、畑耕し隊Dくん(高校3年)が草取りに来てくれるそうです。
息子は卓球の試合に行っちゃうので、Dくん一人で。
私も時間があれば手伝うけど。


このごろ、夜になると雷がゴロゴロ、雨が突然降ったりします。
明日の朝は、どうかな。
降らないといいけど。



=============−
さて、
今日はとても悲しいお知らせです。

せっかく実ったトウモロコシとスイカが、何者かに持って行かれてしまいました。
楽しみにしてたのに・・・・・涙涙です。
うちの裏は竹やぶで、となりは神社なんですけどね

そこに 「た ぬ き」 が住んでいるのです。
最初に、かじりかけのトウモロコシが畑に転がってて
「なんなんだ、これは。」
と信じられない気持ちでいると

見に行くたびに、一本ずつ消えているのです。
もう、小さいのが一つ残っているだけ。


しばらくまえに、畑で見たの。
「まあ、かわいい」とか声をかけちゃって
それがいけなかったのかな。

近所で聞くと、本業で畑をしているところからも持って行かれたそうです。
いちごを、だーーーーっと一列食べられてしまったとか
トウモロコシも持って行かれるので
ある家は、お金をかけて柵を作ったんだって。

ハクビシンという動物も出るそうです。タヌキによく似たやつです。
↑こんなサイトもあるくらい。
もうビックリです。
全然知りませんでした。

召し上がれ 

2011年08月04日(木) 0時39分
横浜の森美術展4という催しがあります。
森の中に、芸術家が自然の材料(木や竹など)を使って作品を作り
みんなで鑑賞しましょう というものです。


現在、製作期間となっておりまして
「スタッフや作家さんへ、お昼ごはんを作る手伝いをしてくれませんか」
とある方から誘いがあり
昨日行ってまいりました。

詳しいことは何も分からず現場に着くと
「今から16人分の料理を作ります」
と、材料の山が出てきました。

献立は
「手羽先とジャガイモの炒め煮」
「トマトライス」
「サラダ」
「野菜スープ」
こんな感じ。

コックの女性の指示で
野菜を切りました。
ジャガイモは、さいの目に切る、皮つきのまま半分に切る。
人参は、さいの目に切る。
セロリ、人参をスティックに、玉ねぎを薄くスライス。
トマトは、半分にして種を出し、スライス。



ガスの炊飯器では、8合のお米が炊かれ
大きな鍋では、手羽先とジャガイモの料理
もう一つの鍋でスープを作り
サラダは、生野菜に手作りドレッシングをかけ
1時間半で出来上がりました。

制作メンバーは、こんな人たちです。
この中の、
マダン・ラルさん(インド)
トマス・マイさん(ドイツ)
ケスチュティス・ベネディカスさん(リトアニア)
天野 彩さん(日本)
天野浩子さん(日本)
宮崎広明さん(日本)
石黒和夫さん(日本)
が、いらっしゃいました。

何も名乗らなければ、ただのおじさん、お姉さんって感じ。
天野さんは姉妹なのかな、どうなのかな。
家に帰ってサイトを見てビックリでした。
こんな人たちの、ご飯を作ってきたんだ  って。

8月6日の夜には、竹キャンドルに灯をともすんだって。
大きな大きな竹に、あちこち穴をあけてありました。
小さな竹キャンドルもあるそうです。



==============−
さて
今日は、息子と一緒に近所の農協へ行きました。
肥料や土や支柱を買いたいから って。
重いものは配達してくれます。

ところが、行ってみると
「腐葉土、牛糞、野菜用の土は、販売できません」
というのです。
例の、セシウムの問題で
今あるものは検査をしなければいけないと上からの指示があったとか。

放射能については、新聞やニュースでわかっているつもりでしたが
はっと我に帰りました。
自分たちの問題なんだと、身にしみました。

やっぱり 

2011年08月01日(月) 22時30分
あきみんから
「病院に行ってるかもしれませんよ
先生に話を聞くまでは勝手に決めつけない方が・…」
と言われて
そりゃそうだと淡い期待を抱いて 今日、学校へ行ったのですが

1号室には2羽しかおらず
職員室へ行くと副校長から
「金曜日の夕方に死んでしまいました。今日、保健所の人に来てもらいました」
と言われました。
動物霊苑に引き取ってもらうのだそうです。

「原因はなんですか」
と聞くと「わかりません」という返事。
お医者さんが来たわけじゃないので、詳しいことはわからないそうです。

でも、そのにわとりさんは もう10年以上生きているので
老衰なのではないか と言われました。
他のにわとりは元気ですから 伝染病ではないと思います。

飼育委員さんはきっと悲しいでしょうね。
何か言葉を考えておかねば。。

本当は、昨日出かけて疲れてたのですが
確かめないと…と思ったもんですから。

心配なさっている人もいると思います。
こういう結果でした。

もっちーを抱っこして、なでながら
「悲しいね、さみしいね」
と声をかけました。

残念です 

2011年07月30日(土) 17時00分
昨日、かなり弱っていたオスのにわとりさんが心配で
今朝8時半に学校へ行きました。

校門にはかぎが掛かって、静かです。
誰かいるような気配はありません。

門を開け、飼育小屋へ
1号室は手前の部屋です。




ところが、昨日にわとりさんが座り込んでいた場所には
何もありませんでした。

他の2羽は、悲しい顔をしています。
遅かったか。
間に合わなかったか。

先生がいらっしゃらないので、どういう事情なのか わかりません。
たぶん、昨日私が帰った後に急変して 死んでしまったのでしょう。
そして、片づけられてしまったのでしょう。

他の部屋も、静かです。
みんな、悲しそうな表情に見えます。

急に雨が降ってきました。
涙雨のような気がして、こらえていた涙があふれます。

飼育委員さんの家に寄って、報告してきました。
そのころにはもう、冷静に話ができるようになっていましたが
ため息が何度も出ます。

動物のお世話をしているのだから、いつかは訪れるとわかっていても
何度経験しても、悲しいです。




5月の写真です。
こんなに元気だったのにね。
マミイの中身
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まみい
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1961年
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