怖い話(怖くないかもね) 

2011年07月25日(月) 16時19分
こんにちは〜〜〜〜
怖い話(怖くないかもね)第1話をはじめま〜〜す

登場人物 葵なぜか過去の記憶の一部がない お母さん

ある日私は、誰かに見られているような気がした。でも、どこを見わたしても誰もいない。
私の勘違いだろうと思いなにも疑わなかった。だけど、1週間2週間、おさまるどころか視線を感じる回数が増えてきた。
さすがに私もおかしいと思い、一応お母さんに話してみた。
「ねえお母さん、ここ最近誰かに見られているような気がするんだ。」
するとおかあさんは、いつも通り
「そんなの気のせいよ、それより早く勉強しなさい。」
だからお母さんに話したくなかったんだ。
だけど私は、お父さんや、友達がいないからお母さんにしか相談できない。
でもお母さんは、私が話をするといつも無関心モードに入る。そして決まって「早く勉強しなさい」て言う。
「まったく、これだから親というものは・・・・」
ぶつぶつ文句を言いながら私は自分の部屋に入った。その時またあの視線を感じた。
しかもいつも感じている視線とは違う。とても冷たく、鋭い視線背筋に汗が滴り落ちた。
金縛りにあったかのように体が言うことをい聞いてくれない。この体制が10分ぐらい続いた。突然下からお母さんが、
「葵ーちょっと買い物に行ってきてくれる〜?」
という声がしたとたん私をじっと見ていた視線と金縛りが消えた。私は、視線と金縛りが消えてとたん、
足に力が入らず床にへたり込んでしまった。
「ガッ・・・ハ・・・ゲホ・・・ゲ・・・」
息がうまくできない、吐き気がする。私は、床に倒れこんだ。
私が目を覚ました時は夜中の12時だった起き上がろうと思ったが、上に何かが乗って起き上がれない。
(何? 人 動物?)
何か分からない物をどかそうと思ったが、いきなり喉をつかまれた。
「ゲホ・・・・ガハ・・・・」
苦しい、頭が混乱していて何が起こっているのかが分からない。
「・・・・  ・・・・  ・・・・ ・  ・・・・」
え?何 何て言ってるの?
「オマエノ セイデ オトウサント オカアサンガシンダンダ!!」
この  声はもしかして・・・・

はいここで怖い話(怖くないかもね)第1話しゅーりょーです
第2話で謎の声の正体がわかってきますそして葵の過去の記憶が・・・
とここまでです。それじゃあ第2話をお楽しみに〜〜〜
P R
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