第33回「狂い無き、7・3」

September 04 [Mon], 2006, 0:00
こんにちわ、青木です。皆さん久しぶりですね。今年の夏は、例年よりも「真夏」と感じる日が少なかったのが難点ですが、我々サラリーマン・営業戦士にとっては、とても過ごし易い日が続きました。

私もしっかりと、夏のバカンスを取りまして・・・・なんて事は言ってられませんでした(笑)。しっかり営業に走り回り、8月も、我が社にての営業成績はトップでありましたよ。

さてさて、季節はこれから秋に向かいます。この秋は、「読書の秋」、「食欲の秋」、「スポーツの秋」など、様々な事に挑戦しやすい時期であります。

勿論それは、我々にも共通していて、「営業の秋」とも言われています。実際、営業のスタイルは、「飛び込み」が非常に多いですよね。

「飛び込み営業」は、身体的にも精神的にも非常に難しいものです。しかし、この秋という季節は、身体・精神の両方の部分で、とても営業がやりやすくなります。

ですから、今月は、せっかくやり易くなった「飛び込み営業」をもっとやり易くする為に、私が実践して使えた「飛び込み営業」をご紹介しますので、

「飛び込み営業は苦手」という方は、その苦手意識を克服して、じゃんじゃん新規開拓に動いてください。本当にご紹介する内容は、苦手意識の方の背中を、軽くポンと押してくれる作戦ですよ。

今月の講義を学べば、なかなか一歩踏み出せなかった、あの企業の扉も開けますし、なかなか押せなかった、あの企業の呼びリンも“チン”と押せるようになりますからね。

そして本日も早速その技をご紹介します。今日ご紹介する営業の事を、私は「コカ・コーラ営業」と呼んでいます。これが、一番スタンダードで、ちょっとの労力で、「飛び込み営業」を楽にしてくれる技です。

やり方は、まずコンビニ等で、「コカ・コーラ」を購入します。そして、その「コカ・コーラ」を思いっきり振り続けます。あ、購入するのは、ペットボトルの「コカ・コーラ」にして下さいね。

そして、そのペットボトルを、これ以上ないくらい振り続けます。振り終わったら、同僚の鈴木君に手伝って貰いましょう。あ、営業課の鈴木君が外出中の時は、総務の鈴木君でも構わないと思います。

あとは、その振りに振った「コカ・コーラ」のペットボトルを、鈴木君に旨い具合にフタを開けて貰って、一気にケツに、そして肛門に、アナルにぎっちりと刺して貰います。

ビックリするくらいの勢いが付きますので、そのままの、コーラエンジンのその勢いに乗って、“あの会社”の、そう狙っていた“あの会社”の、“あの扉”を、サッと開けましょう。

この「コカ・コーラエンジン」は、凄まじい馬力なので、扉の前で戸惑っている時間は、微塵もありません。気付いたら、会社の中に入ってしまっているはずです。

ただ注意して欲しい点が、2点あって、まず大体の企業の扉が「PULL」になっている事が多いので、勢い余って衝突しないようにして下さい。

そして、コンビニ等で買った「コカ・コーラ」は、必ず常温に温まってから実行して下さい。でないと、単純に浣腸の作用が働いてしまうのでご注意を。
  • URL:http://yaplog.jp/momiage-j-dazo/archive/260
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