硬水と軟水の話

September 10 [Tue], 2013, 13:23
ウォーターサーバーに使われている水は、硬水と軟水どちらがよいのでしょうか。水は、硬水と軟水の2種類に分かれます。硬水はカルシウムやマグネシウムを多く含み、欧米の水に多い水質です。

一方、日本で採取される水は多くが軟水で、硬水に含まれる成分が少ない水質です。海外旅行でお腹を壊す人は、大概が水に含まれるカルシウムやマグネシウムが合わなくて拒絶反応を起こしてしまうのです。

日本人は軟水に慣れていますから、硬水がなじまないのでしょう。日本の水で硬度が高いといわれているものでも、フランスの水の3分の1以下だといわれています。

カルシウムやマグネシウムを多く含む硬水の特徴というと、石鹸が泡立ちにくいということがあります。だから、欧米ではバブルバスなどがよく使われるのかもしれません。味の点では、硬水はクセが強く、軟水は調理やお茶に適しているといいます。

ただ、紅茶を淹れるときなどには、硬水のほうがおいしいともいわれます。日本酒は、軟水のほうがまろやかな甘口になり、硬水だとキレのある辛口のお酒に仕上がるといわれます。水のおいしさの決め手となるのは、ミネラル成分です。水素水には活性酸素を除去する効果があるため、アンチエイジングに最適です。

カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄、マンガンなどを含んだミネラルは、1リットル中に30〜100ミリ前後が最もバランスよくおいしいといわれます。そのため、硬水がまずくて軟水がおいしいとは一概に判断できないのです。

大切なのは、ミネラルのバランスだといえるでしょう。また、便秘症の人などには、硬水がよくきくといわれています。

乾燥肌にはコラーゲン

July 17 [Wed], 2013, 16:34
乾燥肌とは、肌のうるおいが不足している状態のことです。予防するには、保湿をしなければいけません。

そこで役に立つのが、コラーゲンになります。美容にはコラーゲンが有名ですが、美しい肌のためには欠かすことのできない成分です。
高脂血症の基礎知識

もともとコラーゲンは、人の体内にあるものです。それが、加齢とともに、どんどん少なくなっていきます。このコラーゲンが減少していくことで、肌が乾燥して行くのです。

乾燥肌に悩んでいる方は、コラーゲン不足になっているかもしれないので、摂取を考えるといいかもしれません。

コラーゲンの多い食物は、フカヒレ、豚足、牛すじ、魚の頭などになります。普段から、食卓に取り入れると良いでしょう。しかし、中には、このような食べ物が、苦手で食べられない人もいるでしょ。

そのような時は、コラーゲンのサプリメントを利用して、不足分を補いましょう。

引越しの心づけ

May 28 [Tue], 2013, 9:34
引越しの当日、業者に心づけを渡すことがあります。渡す、渡さないは、気持ち次第ですし、絶対に渡すべきことではありません。

最近では、渡さない人の方が多いかもしれません。

心づけは、作業をする人に、御礼の気持ちの表れとしてチップなどを渡すことです。だいたい、1000円前後が相場といわれています。

正規の引越し料金を支払っているので、さらなるチップは必要ないと思うなら、無理に渡すことはありません。気持ちの表れですから、お金以外にも、お菓子や飲み物でもかまわないのです。

ただ、引越し業者の人もプロですが、その前に人間です。
引越しの作業が、辛い肉体労働であることも事実です。
中には、アルバイトで作業をしている人もいるかもしれません。

もちろん、プロの作業ですから、心づけがないからといって、ダラダラ作業や荷物を雑に扱うとかはないはずです。しかし、心づけなどの気遣いが見えると、やる気が出るのも本音のようです。
P R
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