KnKi Kids Party! 7月15日公演。

July 15 [Sat], 2017, 23:59
『KnKi Kids Party! 〜ありがとう20年〜』
横浜スタジアム7月15日公演に、参加しました。

実は、20周年の記念ということもあり、2日間とも(そして後に中止となったディレイビューイング)もチケットは全滅。
けれど、公演日数日前にありがたいことにお友達に声をかけて頂き、参加出来ることに……!
剛くんの突発性難聴発病によるTV番組生放送の辞退や中継参加の発表が続く中でしたが、機会を頂けたのだから見届ける! という気持ちで行きました。

まずはグッズを購入。
今回グッズはパシフィコ横浜・展示Cホールでしたが、Dホールを開放してくれており、待機列は炎天下に並ばないですむという……本当にありがたかった。
そしてDホール内は20thお祝いメッセージを書くコーナーがありました。
TVモニターもいくつかあり、発売したばかりのコンサートDVDや『The Red Light』のMV、ビジュードCM、未満都市の予告、GYAO! CM等も流してくれて、軽く感極まって泣きそうに。
Cホール移動まで少々時間がかかったけれど、苦なりませんでした。

グッズは迷わず予定通り全種類購入。
The Red Light会場限定盤も無事に購入出来てよかったです。
(前回に引き続きクレジットも対応、レシートも出してくれました!)
購入後はもれなく展示列に流れる仕組みとなっていて、いろは坂のように折り返し歩きながらパネルや衣装展示を堪能。(撮影は不可)
とにかくふたりは細く、小さいなぁ。

その後はお友達と会ったりして、休憩してから花火大会と日程がかぶっているということで気持ち早めに関内駅から横浜スタジアムへ。
そこではいつものモニュメントや看板を撮り、またフォロワーさんとお話しをしたり。
17時半頃に今回声をかけてくれたお友達と待ち合わせをし、入場。
入場時に記念のタオルをいただいて嬉しさ倍増でした。

イベント本編は、18時頃予定通り開演。
以下、公演内容を書いていきます。記憶違いもあるかと思いますがご了承くださいませ)

We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI&KOICHI 宮城2日目

October 09 [Sun], 2016, 22:58
『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI&KOICHI』
宮城セキスイハイムスーパーアリーナ公演 2日目に参加しました。

本当はこのツアーは全滅でチケットが取れなかったのですが、直前になってお友達に誘っていただき、仙台公演に参加することが出来ました。

当日は仙台駅でお土産を購入、駅構内の郵便局からチルド便で発送してからシャトルバス乗り場へ。
(シャトルバス乗り場は東口から歩道橋を降り、信号を渡って直進。ホテルの傍)
シャトルバス往路は途中、楽天の球場を通り、35分間くらい乗って、会場の宮城セキスイハイムスーパーアリーナへ到着。

利府はとにかく寒い。風も強かったです。遠征しているお友達と少しお話をして、入場。
忘れてはならないことが、ひとつ。この会場は、2011年の東日本大震災で遺体安置所になっていたところです。
座席がアリーナだったこともあり、特に入場してからは、心の中で2011年3月11日……あの頃に想いを馳せて、ここに安置されていた方々に心の中でご挨拶をしました。

あと、トイレがとにかく混んでいて、トイレ待ちで開演が遅れたほど。(のちのMCにて光一さんよりお話しあり)
17:07開演。


(以下、ネタバレありのため閲覧注意です)


開演し、数曲は剛くん・光一さん共に本調子ではない印象。
特に光一さんはさりげなくイヤモ二に手を当て、上を指す仕種。(だけど声自体は光一さんの方が剛さんよりも出ていた)
その後、naked mindあたりから急に剛さんの(光一さんも)声の伸びが良くなり、仕種も安定してきた感じ。
雨音のボレロ、陽炎は予想通り、とてもよかった。
陽炎は特に、ふたりでなければ歌いこなせないだろうなぁ。


MCでは、終始テンションの高い光一さんと、そんな光一さんを見守りながら楽しそうにツッコミをいれる剛くんの姿がありました。

「開演が遅れたのなんでか知ってる? お客さんのトイレ待ちの列が凄かったからよ」
『それ本当ですか?』
「スタッフに聞いたらそう言ってた! あ、コンサートのグッズでアテントとかあるといいかもね! 手(グッズTシャツのデザインのこと)がこうなってるやつ」
『今はやめときましょう。俺らが必要になってからじゃないと』


『最前列でオペラグラスとか使ってる人はなんなん? 見るなら顕微鏡にして』
「うわぁー、分裂してるわーって」
『乳酸溜まってるわぁって』
「それくらいなら見るな!」


『もうね、客層というか歓声がね! SexyZoneのコンサートと全然違う!」
『武道館すごかったもん』
「俺らを昔から応援してくれてる方々な」
最近おなじみの中島くんの話題も。


・ずんだシェイク
『ウイスキーひっかけてきたんじゃないですか?』
「いやいや、そんなことないですよ」
『飲んだといえばね念願の、ずんだシェイク。楽屋にあったでしょ?』
「あの緑のスライムみたいなね」
『言うと思たわ。(笑) いや、スタッフさんが”剛くんがあまりにも言うから”って車乗った時にすっと出してくれてん! めっちゃ美味しかったぁー! 牛タンも食べたんよ』
「そうなん? 嬉しそうや。僕は昨日、和食をいただきました。宮城らしいものなんも食べてない」
『ちょっと飲んでみたら?』
「俺ね、最近枝豆が主食みたいになってるからね。知り合いが沢山送ってきたのよ」
客:えー!
「ずんだって枝豆?」
客:頷く
「枝豆とずんだって違う種類?」
客:同じ!
「同じなんかい!」


・マメマン
『まぁ豆マンしてたくらいやからね』
「豆マンに隠された秘密あんの知ってる? 知らないやろ? 教えなぁい」
客:えー!?
「最初ね、こうやって恥ずかしがるの。なんで一回恥ずかしがるか」
『そうでしたっけ?』
「君が考えたんやで!」
『そうでしたっけ?』
「思い出してください」
客:教えてー!
「まぁ言いませんけどね!」


・宮城の方言「いずい」の話題
「いずいってなん? じゃあさ使い方当てようぜー! 俺の使い方が合ってるか教えて? "今日の剛いずーい!"」
『いや、それ絶対"うざい"て言うたやろ』
「なんでわかったん!?」
『そりゃあわかりますよ。俺を誰やと思うてんねん』


・ご機嫌な光一さん
『ご機嫌ですねぇ』
「楽しくなっちゃって。昨日いろいろありすぎて開き直りました」
『いや、いいと思いますよ』
この日、同じようなやり取りが3回ほどあり。


・太ももの筋肉を鍛えている剛くん
「(膝のために)周りの太腿の筋肉鍛えるしかないからね」
『そうやねぇ』
「壁に向かってやってますよ。地味で辛いけどね、大切なことやから」
「辛いなぁ」


・宮城県の寒さの話
『昨日の方が寒かったよねぇ?』
客:えー!?
『今日の方が寒い?』
客:寒いー!
『俺、頭おかしいんかな?』
「いや、それは身体がおかしいんじゃない?」
『朝起きた時の感じとかがさぁ』
「でもそんな外出てないでしょ?」


・ホタルにいくとき。(客:えー!!)
「MCはサービスやねん! なんならやらなくてもいい! ほんっとお前ら俺のこと好きだな!」
『どうしたんですか?(笑)』
「いやぁ、中島健人くんみたくなりたくて。見てるとさぁ、あの子は凄いからさ」
『もうそんなん追いつけませんよ。健人くんはもっとシュッとしてる』
「えー! 負けたくないー!」


・ホタル紹介
「剛くん、新曲はどんな曲ですか?」
『カーナビの歌です』
「カーナビですか。(笑) 俺の車のカーナビ訛ってて『ま↑た↓』って言うの」
しばらくカーナビの話が続いた後で。
「どんな曲ですか?」
『カーナビの歌です。道を自ら開いていこうってことです』
「まぁ間違ってはいないんだよねぇ」


MC後、ホタルへ。
ホタルでは出だし光一さんが長l淵l剛さん風に体を反らして歌う。(ふざけてる)
その後、剛さんもノッってスタンドマイク使って体を斜めにカッコつけて立って(ドヤ顔風に)歌う。
2番からはいきなり真面目に。声の伸びも良く、鳥肌が立ちました。

ホタルの後、少しMCをしてソロへ。
先に光一さんが着替えるので見送った後、剛さんが一人MC。
『すみませんねぇ。なんだかご機嫌で』と、開口一番。
『ここ2、3年皆さんのマナーが善くて、地方に来て車のカーテン開けられるようになりました。景色を見たり。
マナー守ってもらえないと出来ないことなので。守ってもらえないと地方を感じられない。ご飯も食べられないし。昨日は牛タンも食べられました」
早めに着替え終えた光一さん、「まず最初に”すみませんね”って言うのやめてくれる!?」と。
剛さんが交代で着替えに行った直後に光一さんも「すみませんねぇ」(笑)

ソロコーナーは、文句なしのクオリティでした。
あの頃、KinKi Kidsのために封印したソロコーナーの復活、その意味。
そして、”今”のふたりそれぞれの世界観がKinKi Kidsのコンサートで見れること、とても感慨深かったです。
ただただ、嬉しかった。
あの頃は身を削り自らを刺しながら手負いの狼のように歌っていた街。
それがあまりにも穏やかで綺麗な歌声の”街”になっていて、様々な記憶、想いが脳裏を過って涙が……。

Danger zoneは、床にうつぶせになりながら曲紹介。本人も笑い堪えてた。
Slave Makerの最後の部分で「剛くんカモン!」、そして剛くんギターで参加。光一さんと背中合わせ。
剛くんソロのバンドセッション後半で光一さん登場。Pボーンが鳴り、両腕でガッツポーズ。(←可愛かった)
セッションを続ける剛くんのところを、ワッセワッセしながらぐるりと通り、はけていきました。(笑)

ソロからの”薔薇と太陽”は、もう反則だと言っても大げさでないと思う。
ソロからKinKiへ。それぞれが持っている魅力をKinKiで最大限に生かし、融合させるように出来るようになったんだなぁ。今までもそうだったけれど、今まで以上に。

アンコールではスタンドトロッコが登場。
”なんねんたっても”で、両側にある縦長のモニターに20年間のふたりが順番に映って、左右の楕円モニターには現在のふたりが。
これが本当に感慨深かったです。涙。
あの頃の彼らと今の彼らが同時に視界に入る瞬間、なんとも言えない……言葉では形容し難い想いが胸にこみ上げました。

よくふたりでここまでやってきたね、がんばったね、ありがとうね。これからもよろしくね。
そんなことを思いながらも、近づく20周年、そしてその先の可能性の希望も見えた、そんなコンサートでした。

今、ふたりに逢えてよかった。
そしてふたりを好きなお仲間、友人にも逢えてうれしかったです。
本当にありがとうございました。

ドームの日程が発表されていますが、アリーナと同じような内容だそうで。
東京ドームに参加できるといいな。
楽しみです。

『TU FUNK ALL STARS CON!CER-TU』初日。

February 18 [Thu], 2016, 23:51
本日は剛くんのライブ『TU FUNK ALL STARS CON!CER-TU』Zeppブルーシアター六本木公演の初日。
20:35頃、無事に終了しました。銀テープ特効はなし。
私も参加してきました。

とても素敵な空間で、しあわせだった。体は疲れ果ててクタクタだけど、とても心に迫るひとときでした。
感想を含め、公演中の様子を少し書いていきたいと思います。
ネタバレあり。記憶違いや聞き間違い等あるかと思いますが、どうかご容赦ください)


ブルーシアターは文教区域・住宅街にあるため、集団で留まる行動は厳禁。グッズ販売はほぼ事務所からのお知らせどおり……私は15時少し前くらいに敷地内で並びわりとすぐに購入できました。
開場時間になり着席。ミラーボールがギラギラきらきらして、まるで剛さんの世界へ誘ってくれているよう。
座席の前後の間隔は狭く、高低差があまりないので後ろの方は若干見づらいので注意が必要。

ほぼ時間どおりに開演。今回は特にシンプルなステージ演出なので、唯一あるセットはステージ背面・中央にある狐さん(モニター)のみ。(他には椅子や鹿の角?等、剛さんの私物あり。@MCにて本人談)
狐さんのモニターではアニメ映像が流れ、剛さんのギターの音を聴きながらそちらも見ていました。狐さんが、おいなりさん型宇宙船に乗り宇宙を飛んでいたりしてた。
ミラーボールの光が色とりどりに会場中をくるくる回るのが、宇宙の星々みたいだなぁ、なんてぼんやり思ったり。ちなみにアニメ映像が終わった後、モニターは狐さんのお面へ変化。

それはそうと、剛くんが登場した時、痩せたなぁと思った。顎のラインがシュッとしていて足もほっそり。髪はキツめのパーマですが、とても可愛くてカッコいい。歌の最中は、少し鼻声かな? と感じた部分も。掠れているところもあったので少々気になりました。体調には気を付けてね、剛くん。
服装は、袖に切り込みが入っている形の上着・襟付きロング丈シャツ(袖シースルー)・えんじ色の柄入りパンツ、クリスタルのネックレス。最初はサングラスをして登場。こんな感じだったかな?

ここからは曲目についての感想。ネタバレも少し。

・Blue Berry
ジャンプは少なめ。
間奏部分でメロディーに乗せていつものように、歌うように言葉を伝えてくれたのだけど、『今日はなんて素晴らしい日なんだ』『生きててよかったね』『生きててよかったね』『愛だね』って、こんなふうに剛さんは言葉を紡いだ。
なんだか無性に泣きたいような、切ないような、嬉しいような……そんな気持ちになりました。

・T&U
剛くんが歌う『T』『U』を客が復唱する形のC&Rがあって、『T』では手でT字を作り『U』はステージ(客にとってのU≒you?=剛くん、バンドメンさん)へ手を向ける。楽しんで振りをしていました。
直前に変声期を使って話をしていたのもあって、歌いだした時の男らしさが際立っていたなぁ。

・偉魂
皆さまご存じであろう、某ブランチ番組の地下足袋エアソウル。ライブで聴けるのは嬉しいな。早くCDに収録されないかなぁ。

・愛 get 暴動 世界!!!
そして続いて愛 get 暴動 世界!!!……私は『愛 get 暴動』の部分の振り付けが大好きでノリにノリって一人で舞い上がってた。(笑)

・闇喰いwind
お久し振りなこの歌。ギターの音を聴いて、あ! と、なった時、会場中にわっと歓声が。場の温度が上がる、というのはこういう状態を言うんだよね、と思った瞬間だった。とても盛り上がった。テンションMAXな皆で昔の振り付けをしました。 

・これだけの日を跨いで来たのだから
この歌は、どこで何度聴いても涙が込み上げてくる。あの頃の剛くんの姿が浮かぶのだけど、あの頃があるから今の――今日の剛くんの、これだけの日を跨いで来たのだから が聴くことができるのだと思う。痛くてたまらなかった心も歌声も、今はそっと傷ごと包んでなにかに換えて、誰かを包むことができる。そんな経験と歳を重ねてきたのだなぁ、剛くん。

・I find(found?) my voice
この歌は新曲で、曲名はよく聞き取れなかったので違うかもしれません。ピアノ(キーボード)からはじまる。綺麗なメロディーの歌だけれど、強く印象に残っているのは歌詞。
『あたしが決めた未来』『あたしに捧ぐ未来』『愛したいよ人生を』『愛したいの人生を』『あたしを置いていってしまったの』――そんなふうな歌詞で。胸がぎゅっとなった。
どこか遠い場所を見るかのように下手の方角を向いて唄っていたのもこの歌の時だったと思う。
そして歌詞は変わるかもしれない、今日聞いたのはラッキーだったかも、とのこと。今のままの歌詞も、もう一度聴きたいと思うけれど……CDに収録される日を心待ちにしています。

・Break a bone FUNK
こちらも新曲。曲名、違うかもしれません。
肋骨を骨折してしまって、それでもレコーディングやライブに参加してくださるギターの竹内朋康さんへ向けて作られた、骨折ファンク。「ツイッターやフェイスブックで知っているかもしれないけど」と、剛くん。「誰かに折られるなら自分で折っちゃう」「折れたら再生がはじまるでしょ、壊してそこから生まれ変わるみたいな」との想いが込められているそうです。
ギャランディが思ったより高くてベッドの上で喜んでいたら落ちてしまって肋骨を折った竹内さん。「全治三ヶ月だけど治った!」と笑わせていたけど、曲の途中で巨大な骨(の形をしたもの)をバキバキぃっと音を立てて折る演出も。なかなかシュールな笑い。

・セッション
セッションは20分間ほど。コードとかについてかな? セッションはじめる前に少しギターを触ってバンドメンさんと目配せしてたり。なんとなぁく「Aでええ?」って軽いギャグを入れちゃう剛くんと、「Aでええよ」だなんて答えちゃったバンドメンさんのやりとりが好きです。
メイン演奏を順番に入れ替えてセッションしていくわけだけど、ギター・ベースの鈴木さんの順番になった時に「行きなよ」と言うかのように剛くんに視線で合図を送ってくれていたのを見た。そのすぐ後で剛くんが弾きだして、客席まで降りてきてくれました。中間の横通路で立ち止まって弾いてた。

最後は、剛くんがバンドの皆さんを「前に来てください」と呼んで、お一人お一人、お名前を紹介。
皆で『ありがTuー!』で終了しました。

あ、MCでは様々なお話が。
客から「可愛いー!」と叫ばれ「そういうのいいですから」「はい、はい。ジャニーズですからね」とか。
可愛い・顔が小さいという話題で「だからジャニーズ入れたってわけじゃないんですけど。たまたま同じ苗字の人とくっ付けられて」「苗字違ったらきっとくっついていませんからね」とか。「たまたま出身地も近かったし」客が「えー!」と言うと「社長に言ってください」と光一さんの話題が出たりしてた。
カオマンガイ(タイ料理)の話題に触れたとき、「カオマンガイって知ってる?」と剛さんに聞かれて客はポカーンとして。「カオマンガイ、タイ料理知らへんの!?」と、世の中・世界のことにもっと目を向けろ、帰ったら検索、と言われたり。(笑)
昼公演には自信がない、不安しかない、なんて言っていたり。

いよいよ終わるという時に会場中が名残惜しくて「えーっ!」と言ったら、「えーって……」「幼稚園からやりなおせ」と怒られてしまった。(笑)
そんなこんなも、楽しい、よい想い出になりました。

SMAPのためにできること。

January 14 [Thu], 2016, 17:07
SMAPを解散させないために、できることをしたい。
小さなことしか出来ないけれど、何もしないでいられるわけがないです。だって彼らのことを……SMAPと5人を愛しているから。
シングルCDの購入、要望ハガキ投函、ネットでの書き込み等々。小さなことをコツコツと。

SMAPのシングル累計売上高。
変わっているかもしれないけど参考までに。
世界に一つだけの花の売り切れが多いようなので、その他どのCD買うか迷った時に参考にしたい。

1.世界に一つだけの花 2003/3/5:258万2315枚
2.夜空ノムコウ 1998/1/14:162万720枚
3.らいおんハート 2000/8/30 156万3260枚
4.SHAKE 1996/11/18 87万6110枚
5.青いイナズマ 1996/7/15/ 81万4220枚
6.俺たちに明日はある 1995/11/11:78万4540枚
7.セロリ 1997/5/14:73万1890枚
8.ダイナマイト 19970226:73万1090枚
9.がんばりましょう:72万320枚:1994/9/9
10.たぶんオーライ:63万6000枚:1994/12/21

少しでもご協力いただける方、ぜひ購入をよろしくお願いいたします。
Twitterで『#世界に一つだけの花』で検索をしてみて下さい。

映画『母と暮せば』特別試写会。

November 27 [Fri], 2015, 23:04
今日は『母と暮せば 特別試写会』へ行ってきました。



体調不良が続いていて直前まで参加を迷っていたのですが、せっかくご縁をいただけたのだから行かなくては!……ということで、母と一緒に都内某所へ。

開場時間まで会場が入っているビルの階段に列形成をして待機していたのですが、御年輩の方も多い。
(吉永小百合さんを筆頭にベテランの役者さんが多数出演されているので、ある程度は予測していたのですが、想像よりも多い)
二宮くん……ジャニーズのタレントが出演する映画関連の試写会で、ここまで年齢幅が広いのは珍しいんじゃないなぁ。

会場後は各自、自由に座席を確保していくかたちでした。
私たちは一度席をとり、売店で軽食を購入、ロビーで食べてから着席。

映画の内容は公開前のため、ここで書くことは出来ませんが、感想を少し。
大量に激しい台詞や描写があるわけではないけれど、漂う苦しみや溢れ出す悲しみが、描かれた日常の中に滲んでいました。
それを感じだ時、涙が……。
勿論、山田洋二監督なので悲しいだけでなく柔らかで穏やかな、微笑ましい場面も沢山ありました。

母や愛する人を置いて死んでしまったということ、息子を『亡くす』ということ、それでも生き残った人のその後の人生……生きていくということ。
生きていくことは、綺麗事じゃない。
故人を偲んだままではいられない。
人は、立ち止まったままではいられない。

この映画を見たあとで『考える』ということを託された気がしました。
何度も見て、何度も感じて、考えたい。いや、考えなければならない。

公開されたら、また見に行きたいと思います。


『母と暮せば』
2015年12月12日(土)公開

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心と体の不調が多いですが、少しでも前へ進めるように頑張りたい…と思いながら生きる日々です。

KinKiのふたり・SMAP・嵐のみんなは、とても大切なひと。

健康で、例え何があっても、最後には幸せに微笑んでいてくれれば…それだけで。
それ以上に望むものはありません。

ずっとずっと、同じ時代を、共に生きていきたい。
いつでも、いつまでも全力で応援していきます。

(高橋直純さんと、Sound Horizonも…。)


写真撮影、詩を書くこと・絵を描くことなどの創作活動もしたり…小物作りやお菓子作りも好きです♪

ちなみに成人して久しい年齢です。
アニメや漫画、ネオロマンス(特に遙か・コルダ)、和ロリ、ゴスロリ、パンクも好きだったりします。
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