キアヌ・リーブスの一人飯.

October 24 [Mon], 2016, 2:05
まあ、紳助さんの件は、 橋下知事もフォロー しているようだし、今後は週刊誌の動向を見守りましょう. さて、エントリーの件. 「ブレーキの効かない自転車に乗ったら危ないでしょう? 」 という部分が、本理論の根底に流れていると思うのだ. 世界史に残る重要な転機となった マンハッタン・プロジェクト . 一流の頭脳が集まり原爆の開発に総力挙げる中、 ひとり道義的理由から開発を降りた 核物理学者がいました. ポーランド生まれの 故サー・ジョセフ・ロートブラット(Joseph Rotblat) です. 『The Strangest Dream』は、氏の決断を丹念に追う2008年のドキュメンタリーです. M計画離脱後、氏は 「ソビエト共産党のスパイ」 と揶揄されます(後に証拠が捏造と判明)が、そんな誹謗中傷には動じず、「ナチスが原爆開発してないなら意味ない」(ナチスより早く原子爆弾を完成させるのがM計画の大義名分だった)と帰化先のイギリスに戻って、死の灰の人体に及ぼす影響を研究します. やがて長崎・広島の原爆投下のニュースに衝撃を受け、世界中の科学者に核軍縮を呼びかける運動を生涯続け、晩年その功績が評価され ノーベル平和賞 を受賞するんですね. これはサー・ロートブラットの苦悩だけでなく、核の利用についても深く考えさせられる映画です. ※ GIZMODE JAPAN より抜粋 ということで、映画画像貼っておきます. ご興味のある方はぜひ. さて. しかし、実は小生が今週末、本当に見たい映画はこっちなのだ. 今日現在(2012年8月以降~)、 銀座はテアトルシネマ でやってる この映画 です. 「汚染地域の新生児の85%が何らかの障害を持っている. 」 「放射能の影響で、心臓に重度の障害を持った子どもたち. それを、『チェルノブイリハート』と呼ぶ. 」 ※ 映画「チェルノブイリハート」公式サイト より抜粋 これマジか. . . まあ「 ザ・コーヴ 」の件もあるから、なにも「アカデミー賞獲ったから絶対! 」みたいなのは、[「ステイツの好きにヤられてる感じ」も、しなくはない. しなくはないが. 以下、この1週間で集めた放射能関連、原発関連記事リンクはっておきます. 川崎市プールの件はショックだった. ◇「もんじゅ」炉内装置、来週にも復旧に着手 : 日本経済新聞 ◇asahi.com(朝日新聞社): もんじゅ廃止、公明党が方針 幹事長代行が明言 ◇市営プール近くで放射性物質を検出…川崎 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) ◇火力発電8基故障…原発補う連続運転で (読売新聞) – Yahoo!ニュース ◇asahi.com(朝日新聞社): 福島の子ども、半数近くが甲状腺被曝 政府調査で判明 – 東日本大震災 ◇代替「火力」は故障多発 フル稼働しわ寄せか +(1/2ページ) – MSN産経ニュース ◇原発1時間最大2億ベクレル放出 事故後の1000万分の1 : 日本経済新聞 ◇asahi.com(朝日新聞社): 「泊原発の営業運転前に安全策を」 北大教授ら緊急声明 – 社会 ◇asahi.com(朝日新聞社): メルトダウンの可能性、事故直後に認識 寺坂・保安院長 – 社会 ◇【速報】毎時1万ミリシーベルト観測されてる件 : 妹はVIPPER 子どもたち、孫たちには、苦しい思いをさせたくない、と思うのが、「ひと」の正直な気持ではないだろうかと思う. ブレーキ効かなくても、自転車は便利. しかし、命が効率より大事である事実は変わらないよな.

大切な人を守れない自分がいる. その無力感が生み出す閉塞感で息もできない. いったい韓国映画界にはどれほどの無名な逸材がまだ眠っているのか. そう思わざるを得ないこの淋しくも温かく、そして涙は流れないのに心に深く残る大傑作. またしても私は映画館で見るべき傑作を見逃していましたよ. 父親の暴力によって家族が崩壊したサンフンと精神的に病んだ父親と弟の暴力によって家族が崩壊しかけているヨニ. まずこの2人の対比が素晴らしいこと. 同じように父親との関係に悩み、姉と弟という関係にも悩み、夢も希望もなく発狂したいくらい閉塞感だらけの毎日の中で必死にもがいている似た者同士なのに、その憤りのない感情を男女関係で満たすことなく、汚い言葉と暴力で深めていく絆. そして自分たちの心内を具現化したような存在であるヒョンインの笑顔のために、新しい自分を見つけ出そうとまたもがき始める. チンピラと女子高生という設定でありながら、この映画が描いているのは「互いを思いやる愛」ではなく「大切な人たちを守りたいと思う愛」. ですからサンフンとヨニは決して「2人1組」ではなく「2人それぞれ」として描かれているんですよね. それが淋しくもあり温かくもあるんです. 『悪人』 でもありましたが、人は閉塞感から抜け出そうとする時、必ず誰かの存在を必要とします. でも環境が閉塞感を生み出した 『悪人』 とは違い、トラウマが生み出した閉塞感から抜け出すには「誰かに助けてもらいたい」ではなく「誰かのために抜け出したい」と思えないと抜け出せないもの. そしてそのためには自分が変わらなければならない. 憎き父親と暴力でしかコミュニケーションを取れなかった無力感に悩み、自殺未遂を図った父親のために輸血を申し出て暴れたサンフンがヨニの膝枕の上でが流した涙. それは一緒にヤクザを辞めると言ってくれたマンシクの優しさを受け入れ、ファンギュの再婚を気に掛け、ヒョンインの学芸会に行ってあげたいと思えるようになったサンフンが初めて知った「大切な人たちを守りたいと思う愛」なのでしょう. そんな彼が同じようにサンフンたちだけでなく父親や弟のためにも変わろうとしたヨニの弟ヨンジェによって撲殺されるのはまさに皮肉. そしてマンシクの焼肉屋でファンギョたちと別れ、街中で破壊活動をするヨンジュの姿を見かけたヨニの「息もできない」と思えるような淋しげな表情で終わるこの映画のラスト. その時ヨニはヨンジュを想いサンフンの姿を重ね合わせたのか、それともサンフンを想いヨンジュの姿を重ね合わせたのか. beats ヘッドホン 深夜らじお@の映画館 は韓国映画の素晴らしさに毎度感服してしまいます. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう. 一人飯でユーメーなキアヌ・リーブスさん(46! )がまたもやパパラッチされてしまいました! 5月に公園で一人でランチを食べているところをパパラッチされ、衝撃的な写真として世界中で話題になった. 数十億もの資産があるのに公園でパンを食べる哀愁漂う姿に国内のネットユーザーも好感を寄せていた. そんなキアヌ・リーブスが 誕生日に一人でバースデーをしていた ところをまたもや激写されてしまったようだ. キアヌ・リーブスは9月2日生まれで46 歳になった. 激写された写真によると、 パンケーキの様な物に一本のロウソクを立てている のがわかる. 5月にパパラッチされたことで有名になったが、実はそれ以前も幾度となくパパラッチをされているキアヌ・リーブス. 車から吐いている瞬間 や 寝癖が付いているまま徘徊しているところ 、更には 黒ずんでいるダウンジャケットを着てワインを飲んでいる姿 など様々な"だらしない"写真がある. 同性愛ネタの時も「勝手に言わせておけばいい」と発言したように、彼はパパラッチに対してあまり気にしていないようだ. ※ 2chニュー速クオリティ より抜粋(部分略) いや、カッコいいですよ. ひとりでメシ食ったり、カッコウ気にしなかったり、自分の時計で動いてる人って好きで. wikipediaからも拾ってみましょうか. 経歴 彼は カナダ 以外に アメリカ と イギリス の 三重国籍 を持っている が、 トロント 育ちであるため自分のことを カナダ人 とみなしている. 父は ハワイ の ヒロ国際空港 で ヘロイン を売っていたとして投獄されている間、無技術の 労働者 として働きながら 高校卒業資格 を取得した. 父は、キアヌが3歳の頃に妻と家族を捨てたため、キアヌは現在彼との一切の関係を持っていない. また、 彼には女性の恋人がいたが、彼との子を妊娠したものの 死産 し、その恋人自身も後に 事故 死した [3] . また 妹も 白血病 のため [4] 、現在ハワイのホテル屋上の コンドミニアム で医師が24時間体制で見守る環境で療養している. 彼は不安定な子供時代、世界中の多くの義父たちと暮らした. 彼はトロントで主に育ったが、5年の間は、退学処分を受けた en:Etobicoke School of the Arts を含む、4つの高校に通っていた. 学生時代は、学問の発達は 失読症 により困難だった. その高校を去った後、 俳優 業の傍ら学業ができる フリースクール (Avondale Alternative)に通ったが、 中退 している. erhosreders その後も彼が 高校卒業資格 を得ることは無かった. ナイキ SB ※ wikipedia より抜粋(部分略) 並大抵ではない、人生だな. もちろん、キアヌさんが幼少期の思いやその家庭環境から、自身を信じる「ひとりの時間」というものを、優先しながら生きることについて(その真意はワカラナイが)、否定なんてできない. ゲイ報道がどうした. 一人飯がどうした. アメリカでも、日本でも、公園や駅のベンチでランチ(であろう)パンを一人パクついているひとを見たことがあるが、小生なんかは全く気にならない. 個人的にも、一人飯を食うことも多く、一人旅をよくする経験からも、それらが自分にとって自然だった. 仲間全員で遊んだり、好きな女子と飯を食うことは、人生のヨロコビである. しかしまたそれと同時に、 「おれの理想は、持物はすべてバックパックの中に入るだけにして、風のように自由に好きなところに移動して暮らすことだ. それに入りきらないものは、このファルト・ボートのように『折りたたみ式』にして携帯自由であるべきだ. 家も机も女も、みんな小さく折りたたんで、邪魔になったら惜しげもなくポイと捨てなければいけない. 男は常に身一つで生きるべきである. そうなのである. 」 野田知佑さん『 日本の川を旅する 』より という男一匹のカッコウヨサというか、哀愁というか、そおいうものは、否定せずに人生を歩いていきたい、と、こうも思うのだ. オトコの強さと、男のヤセガマンは紙一重だけれども. 一人の人も、そうじゃないひとも、腹が減ったら飯を食って、今日もがんばりましょう.