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【 父親たちの星条旗 】: 映画◆ 2006年11月25日(土) ◆
硫黄島に星条旗を掲げる兵士の写真の真実を描くドラマ。硫黄島2部作、アメリカ側からの視点で描く第1弾。監督はクリント・イーストウッド。

国債を売るためにキャンペーンに参加する3人と戦地での戦闘シーンを交互に見せる構成。本土では英雄扱いされる3人それぞれの孤独や苦悩を丁寧に描き出しています。硫黄島における戦闘シーンはなんとも凄まじく圧倒されます。でも。みんな同じ軍服きてると見分けがつかないんだよなぁ。

スピルバーグは製作。第二次世界大戦オタクのハズの彼が監督しなかったのは何でだろうなぁ。

[ 公式サイト ]
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コメント

 [ もじゃ ]  2006年12月10日(日) 17:41
CINECHAN
こんばんは。再びコメントありがとうございます。
英雄に祭り上げられた3人の苦悩が伝わってきましたが、
あまりベタベタするのもなく、大げさな演出もなく、
そこはイーストウッド流?でしょうかね。
「硫黄島」、もう公開してる...今年中には観にいこう。

 [ CINECHAN ]  2006年12月07日(木) 23:28
再びこんばんは。
意外と淡々とした展開の作品だった、と改めて思いました。
戦闘シーンはかなり強烈でしたね。
それに、何となく辛いシーンばかりで・・
「硫黄島〜」の方が結構ドラマティックな感じなのかもしれませんね。
楽しみです。

 [ もじゃ ]  2006年12月07日(木) 00:34
jamsession123go
いつもTB&コメントありがとうございます。
日本側から描いたのはどうなっているのか今から楽しみですね。

 [ もじゃ ]  2006年12月05日(火) 01:32
orange
こちらにもコメントありがとうございます。
英雄扱いされるのとは裏腹に兵士達の苦悩が丁寧に描かれていた作品でした。
それでいて、お涙ちょうだい的な安っぽさを描かないのは、
さすがイーストウッド監督でしょうか。

 [ orange ]  2006年12月03日(日) 18:38
こんばんわ☆こちらにもお邪魔します。
兵士の無名性を訴えているようでした。
中々顔の見えてこない兵士やたまたま宣伝の為に駆り出された虚構の英雄。
戦場でも犠牲になるのに、国に帰ってからも安息の地は無い彼らは見ていて本当に辛いものを覚えました。
2部作目はどのような視点を語るのか楽しみです♪

 [ jamsession123go ]  2006年12月03日(日) 11:26
いよいよ来週から「手紙」が公開ですね。
楽しみです。

 [ もじゃ ]  2006年12月02日(土) 19:25
メビウス
こちらにも、ありがとうございます。
戦争映画は基本的に人の判別がつきにくいです。
だって髪型も同じことが多いし。
上官には「サー」付けて話さなくちゃいけないし。

 [ メビウス ]  2006年11月30日(木) 01:01
ついでにこちらにも。

>同じ軍服きてると見分けがつかない

↑これは同感(^^;)硫黄島に上陸した際に日本兵とドンパチやってるとこなんて、顔の判別難しいですよね。画面もかなり揺れてましたし、イチローみたいに動体視力良い人じゃないと無理ぽいです(汗

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