| 【 ごくせん THE MOVIE 】: 映画 | ◆ 2009年07月25日(土) ◆ |
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TVドラマシリーズの映画化。シリーズの完結編。
ストーリーは単純。麻薬絡みだったり暴走族が出てきたり、なんだか古くさいんだけどね。それでも、ヒロインのキャラが確立しているし、こうゴリゴリ来られると、これはこれでいいんじゃないかと思わせられる。 まぁウリは生徒達のイケメンぶりなので話はどうでもいいのかとは思いますが...。歴代のイケメンたちも、ちょこちょこわんさか出てきますのでファンにはうれしい限りでしょう。
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| 【 アマルフィ 女神の報酬 】: 映画 | ◆ 2009年07月20日(月) ◆ |
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織田裕二を主演に迎えたオールイタリアロケ作品。
いきなり真っ黒になるオープニングのヘンな編集でお出迎え。もぅこの先恐くて観られないよ、という思いに。 とりあえず全編ヤバい作品なんだけども、特にヒドくなるのは後半からだ。天海祐希は狂人と化してしまうし、織田裕二のサーバールームでの対戦シーンは何じゃこりゃ、犯人の潜入がハシゴだったり、再起動中のハッキングはムリだろ、などなど珍作ぶりをアピールし過ぎだ。
織田裕二、オレも女には興味あるよシーン(福山と一緒の時)、笑った。
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| 【 モンスターVSエイリアン 】: 映画 | ◆ 2009年07月19日(日) ◆ |
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巨人のヒロインがモンスターと共にエイリアンとの闘いに挑むCGアニメ。
SF、モンスター映画へのオマージュがいっぱいつまった作品。あのシーンやキャラ設定は、あの映画だね、って解るとより一層楽しめますね。もちろん日本の怪獣映画へのオマージュもあります。 ストーリも大人にも十分楽しめる内容で、CGもキレイです。 クライマックス、ヒロインが仲間を助けるためにする決断には思わずグッときてしまった。
3D版で観れば良かったかなぁとちょっと後悔。
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| 【 サンシャイン・クリーニング 】: 映画 | ◆ 2009年07月18日(土) ◆ |
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負け組な人生を送る問題だらけの姉妹の奮闘を描いたヒューマン・ドラマ。
『リトル・ミス・サンシャイン』のような...と期待すると裏切られてしまうかも。
全体的に地味。ヒロインのエイミー・アダムスでさえ地味に映る。そんな彼女の奮闘ぶりを見ていると応援したくなる。さりげなく小さな幸福が見えたり、見えなかったり、ちょっと余韻の残る作品でした。 妹と姉が母親の出ている映画を見たシーンにはグッときた。
"無線機"は伏線になっていて、何かあるのかと勘ぐってしまったよ。
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| 【 まいっちんぐマチコ先生 無敵のおっぱい番長 】: 映画 | ◆ 2009年07月17日(金) ◆ |
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「実写版まいっちんぐマチコ先生」シリーズ最新作。
そもそも劇場にかかるものじゃないオリジナル・ビデオ、まぁイベント上映ですね。 このシリーズの例に漏れず、しょうもないストーリー。笑える場面もないし、観ているだけで苦痛です。 ヒロインの相澤仁美は楽しそうだったので、まぁいいんじゃないんでしょうか。
"おっぱいタッチ"は少々驚きました。まさかグラビア・アイドルが触らせるなんてね。
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◆◇◆ 初日舞台挨拶 ◆◇◆
シネマート六本木で行われた初日舞台挨拶へ行ってきました。登壇者は、相澤仁美、井上貴恵、有川知里、栗山夢衣、岡本果奈美、門脇舞香、及川奈央、の7名。MCにお笑いコンビのだいなお。原作者のえびはら武司先生は客席で参加してました。
相澤仁美の迫力はさすが!と言わざるおえません。まさしく「おっぱい番長」ですね。及川奈央はすごくキレイな人でビックリだったよ。
生徒役の女の子達はみんなグラビア・アイドルだそうで。
欠席だった、赤井沙希、小池唯の二人、実際に見られなくって残念だ。
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| 【 愛を読むひと 】: 映画 | ◆ 2009年07月12日(日) ◆ |
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ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」の映画化。
前半は「プライベート・レッスン」さながら。もぅ、それ犯罪だろ。童貞喪失した主人公が、同年代の友達に密かに抱く優越感だったり、同年代の女子には興味も持たなくなる様など、細かい演出だなぁ。 主人公とヒロインが再び出逢う後半は今までとは違う怒濤の展開を見せます。主人公の遠回しな援助が見ていてちょっとイライラさせられます。本を積み上げて...のラストは切ない。
ケイト・ウィンスレット、オスカー獲れてよかったね。
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| 【 天使と悪魔 】: 映画 | ◆ 2009年07月11日(土) ◆ |
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『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、ロバート・ラングドン教授シリーズ第2弾。
原作は読んでいます。人物の関係や、エピソードなど、映画用に変更されています。 前作に比べて謎解き部分が少ない分、展開はスピーディーなんだけどね。相変わらず主人公はホイホイ謎解いちゃうし内容が薄っぺらいのは否めないなぁ。それに犯人はキャスティング見ただけで解ってしまうね、って「火サス」みたいだ。
ヴァチカンの観光名所巡り。
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| 【 ノウイング 】: 映画 | ◆ 2009年07月10日(金) ◆ |
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大災害を予測したメッセージを発見した主人公が惨事を食い止めるため奔走するSFサスペンス。
旅客機の墜落から炎上のシーンや、地下鉄電車の脱線、ホームで人巻き込みシーンはもの凄い迫力で悲惨すぎるほどだが、一見の価値はあります。終始、下がった眉毛で困り顔のニコラス・ケイジはいつも通りだ。 序盤からちょこちょこと宗教を臭わす部分があってね、結局SFの名を借りた宗教映画、あんまり押し付けがましくないのはいいかもしれないが。全ての出来事は必然で...って、まぁそれじゃぁどうしようもないんですけどね。映画もそうなってるね。
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| 【 フィースト3/最終決戦 】: 映画 | ◆ 2009年07月09日(木) ◆ |
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『ザ・フィースト2/怪物復活』の続編。3部作の完結編。
これは2と3で1つの話ですね。これはまとめて上映して欲しかったなぁ。
今回は1の時のように各キャラの寿命表示が復活したのはイイね。それに追加キャラもポンポン出て来るし、まぁバンバン人が死んでくんですがね。 グロさは相変わらずですね。見辛いカメラワークは低予算だから仕方ないか。最後の最後に、あっけにとられるラストも用意してあって脱力させられます。オッサンも歌ってたけど、パート4が制作されて謎が解明されるといいな。つーか、地下にいた"ヤツら"って...?
ハニーパイ無念。
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| 【 フィースト2/怪物復活 】: 映画 | ◆ 2009年07月07日(火) ◆ |
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前作『ザ・フィースト』のバーでのモンスターとの死闘後を描いた続編。
前作の続きから話が始まるので未見の人は観ておいたほうがいいです。
今回はモンスターの姿をハッキリ見せてくれる。それなりにグロいシーンや残酷描写もちゃんと用意されています...赤ちゃんはヒデー。モンスターの解体シーンは、笑いどころもあるんだけど、みんなゲロゲロし出すので生理的にキツいかも。 結局パート3への橋渡しみたいな感じがしたので、個人的に盛り上がりはイマイチ。前作の生き残りハニーパイが他の人とほとんど絡まないのもなぁ...。
ハニーパイはしぶといね。
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