++ は じ め に ++ 

February 28 [Sat], 2009, 12:00
ここでは、NOVELとしては言えないほどのメモ書きのような小説を載せていきたいと思います!

更新の遅いのが売り(そんなの売りにするなッ)のRuMoR WalkING。。
そこで、思いついたのが、このメモ小説です!
言葉が足りない、中途半端上等☆な小説を思いつくままに載せていきます(あくまで自己満です!)
短すぎなものがあれば、結構、な長さのものも出来ると思います。
ちまちま更新していきたいと思ってますので、見ていってくださいませw


E N U

ろみりえ(声)
キラシン(運命)
2000(JP菌)
その他

※ その他には、今のところギアスが1つで、残りはJP菌のみ。



トリックオア・・・?(2000) 

October 31 [Fri], 2008, 23:56
「Trick or treat!」


「え・・・?」

「千ちゃん、Trick or treat!!」

「…えっと、」

「知念、」

「わ、ニカ?」

「チョコは俺から。で、こっちのアメが千賀からってしとけ」

「・・・ありがとう..(ちっ…←)」

「ほら行くぞ」

「え、ちょ・・・」


「ねえ、何?さっきの、」

「今日10月31日だろ?ハロウィンだってよ。ここは日本だっつーの」

「ああ!『お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ』ってやつ?」

「それそれ。誰が言い出したのか、チビらはお菓子せびりまくってるんだよ」


「・・・ねぇニカ、」

「なに、」

「トリック・オア・トリート?」

「・・・・」

「あー!今、めんどくせーって顔したー!」

「してない、してない。はいはい、お腹空いたのな、」

「やった!」

「・・・と、残念。さっき知念にあげたのがラストだったみたいだな」

「えー!!」

「文句言うなよ、」

「とりっくおあとりーと・・・」

「無いっつーの!」

「・・・・楽屋戻って藤ヶ谷君にアメもらお..」


「千賀、」

「んー?」

「トリック・オア・トリート、だろ?」

「え?」



『お菓子をくれなきゃ、』

―― イ タ ズ ラ す る ぞ 、



「イタズラ、何してくれんの?(ニヤ)」

「!!っニカなんか知らなーい!!」

「・・・・(クスクス..)」



「健永、どーしたの?アメちゃんいる??」

「貰います…」

「なに味がいいー??」

「ん、グレープ・・・」

「じゃあ、おまけでイチゴもあげるねー!」

「ありがと、」



「・・・・(ぴきっ)」


『イタズラ』かよ、あの馬鹿・・・。



***
間に合った、ハロウィン話・・・!
いろんなパターン書きたかったけど、これが限界・・・;;
行事モノは、どんどんネタが尽きていきます(´∀`;)←

冬はインドア派(脚S&T&2) 

October 31 [Fri], 2008, 23:55
「DVD鑑賞??」

「どうしたの千賀、」

「玉ちゃん、サーフィンやめたの?」

「っえ?!なんで・・・!」

「だって、コレ!」

「(ああ、雑誌の..)別に?そろそろ寒くなってきたし、家でのんびりしたいだけ」

「にーと?」

「黙れウミガメ」

「ひっど…!ウミガメだって頑張ってるんだからバカにしちゃ可哀相じゃんかー!!」

「・・・(シカト)」


「何やってんだよ、」

「にかぁ・・・!!」

「二階堂、そこのウリ坊持ってかえって」

「玉ちゃん、!」

「・・・(溜息)」(←一部始終見てた)


「そーいえば、宮田もDVD鑑賞って答えてたよなー」

「っ!?」

「??」

「に、かいどう・・・?(ひく、)」

「最近よく一緒に帰ってると思ったら、そういう事だったわけね♪」

「っ!」

「まあ、寒くなってきたし?暖を取りたくだってなるよな。なあ、たーまちゃん?」

「―っ!!二階堂っ!!」



「ねえニカ、どういう意味ー??」

「寒くなってくると、ストーブが必要になってくるよなって話☆」

「え、すとーぶ??」

「さてと、千賀帰るぞ!」

「わ、待ってニカ…!」


「・・・(///)」



そりゃあさ・・・、

――ヒトハダ恋しくなる季節だもん?


***
M誌を読んでの柚麻の心の叫びです(´ω`)←
宮っちの、ツンデレが好みってのも突っ込みどころでしたが・・・!!
あ、宮っち出せばよかったかも・・・;;

久々の本気(2000) 

October 19 [Sun], 2008, 2:49
「二階堂ってさ、最近女話減ったよねー」

「んー?そーか??」

「なんではぐらかすのさ!ねえねえ、何かあったわけ??」

「別に・・・、今度本気になった奴が手強いだけだよ」

「うっそ!二階堂、久々の本気?!」

「あー、そうかもな」


「ね、どんな人??」

「あーもういいだろ!」

「えー、いいじゃんか!教えてくれたってー…!」



「・・・天然で、」


「え、」

「すげぇ鈍くって、
 放っておけなくって・・・、
 でもたまに俺より大人なとこ見せたりして、、」

「にか、いどう?」


「お前だよ、馬鹿、、」

「っ・・・」



まっすぐな瞳に、吸い込まれちゃうかと思った。

そんな二階堂からの、愛の告白。


「俺も、」ってしか、答えらんないじゃん・・・。



***
ちがちゃんの「二階堂」呼びが初々しく好きです(*´艸)←
当たり前のように告って、当たり前のように返事しようとしてますが、忘れてはいけない。。
貴方達、同性だから・・・!!(お前が言うなっ)
えびきすコンで、ニカがちがちゃんを『けんぴ』呼びしたんだってー。
その公演見てたのに聞き取れてなかったのがショック・・・!Orz(それがどうしたっ)

偶然の重なり(脚FK) 

October 19 [Sun], 2008, 2:42

「みっくん!」

「・・・」

「みっくんー!」

「・・・・」

「ねぇってばー!みっくーん、」


「っだー!うっせーよ!!ったく、何だって言うんだよ!!」

「あは!やーっとこっち向いてくれたね!」

「・・・で?何だよ、用事って」

「え?俺、用事あるなんて言った?」

「っ!死ね!!安眠妨害がー!!」

「わーん、怒んないでよー」


「あーもう寝る!!」

「えー寝ちゃうのー?!」

「ったく、さっきから何だよ」


「今日、トクベツな日、なんだよ?」

「はぁ??」

「うっそ!忘れてるの!?」

「だからなに、」


「今日は、みっくんの誕生日だよ!!」


「え・・・」

「誕生日、おめでと!」

「・・・」

「俺、みっくんに出会えて、ほんと幸せだよ?
 だから、みっくんが生まれてきてくれた日は、忘れないでほしいな」

「『だから、』って、どう繋げたらそうなるんだよ・・・」

「にこー)みっくんが、生まれてきてくれたから、出会えたんだもん!」

「っ・・・」


―ったく、こいつは・・・。


「だったら、お前の誕生日だって、大切だろうが・・・(ぼそっ)」

「・・・そーだね、ありがとっ!」



にこっと笑うこいつから、つい顔を背けてしまう。

こいつが眩しすぎるとか、そういうのじゃない。


ただ、こいつを見てると、胸の高鳴りが抑えられなくなるから・・・。




***
掘り出しのKはぴば物語!
初のFKー!
FKは、へたれ×ツンデレが理想☆
ってか、最近ヒロが可愛すぎる・・・(*´艸)
チビで童顔でツンデレでちゃら男っていいよね・・・!!←
そして、そんなちゃら男に振り回されつつデレデレ(←)の太ちゃんが好きです☆←←

あたたかいペットボトル(2000) 

October 07 [Tue], 2008, 0:40

「ぁ、!」


「千賀!!」


「「「「?!」」」」


「いっ・・・たぁ・・・」

「何やってんだよ、千賀〜」

「足、縺れちゃって・・・;」

「ったく、しっかりしろよな〜」

「あはは、」

「じゃ、もう1回始めからな!」

「すみませんでしたー!」


ズキっ...


「っ!・・・」

「・・・・」

「千賀?」

「ん?」

「始めるって、」

「はーい!」




「あーあ、」



『千賀、動き遅れてるぞ!!』

『千賀!そこステップ合ってない!!』


『せんが、、』

『あ、ごめん・・・。俺、今日残るね、』




「やっぱ、庇いながら踊るのはキツいや・・・」


『根詰めんなよ、』


「つめたーい・・・」


ニカが置いていってくれた冷たいポカリ。

用途は間違ってるけど、それで足を冷やす。


「ニカ、気付いてたのかな・・・」


さすが俺のシンメ!・・・なんて、笑みが零れる。

少しぬるくなったポカリのペットボトル。

ボトルを目を細めながら見、頬に抱く。


「ありがとう、ニカ・・・」



「・・・・」


レッスン室の外、静かな廊下に独り、待っていてくれたシンメの存在。

俺が気付くことはないままだった。


***
今回は、お互いがお互いを想ってるってお話☆
丁度いい距離感ってのを目指してみた、、けどだめでした!←
ちなみに、まだ付き合ってないって設定です(-∀-)
ネタのもとは、自分が怪我したことからー・・・。。
自分の不幸さえネタとして扱ってます、あたしは・・・・Orz←←

WORLD END(2000) 

October 07 [Tue], 2008, 0:31

20XX年7月19日,地球は終わりを迎える。

地球の破滅まで、残り12時間。



「ホントに、終わっちゃうんだ・・・」

「・・・・」

「ふふ、なんだか不思議だね」

「なにがだよ、」

「世界の終わりなのに、こんなに静か」

「そーだな・・・」


「みんな何してんだろー」

「大輔と宏光はヤってるだろーな」

「あ、飯田君と横尾君!ぎゅぅってしてそう」

「宮田と玉森は・・・」

「宮っち、玉ちゃんのわがまま聞いてそう!」

「ま、結局はみんな、」

「いつも通り、だろうね」


「ま、かくいう俺らもだけど?」

「まあ、ね」

「なに?違ったことしたいわけ?」

「・・・何その笑い、」

「いーや?千賀が望むなら、リクエストに応えようかと思って」

「・・・・・」

「・・・ほら、」

「え?」

「おいで、健永・」

「っ・・・」


「最期まで、離れないで居てやるから」

「ずっと、一緒、だからねっ」

「生まれ変わる世界があるなら、また会おうな」

「うん、ヤクソク・・・」


絡めるのは、赤い糸の繋がる互いの小指


「絶対、見つけるから、」

「そしたらまた、ぎゅってしてくれる?」

「ぎゅーもちゅーも、健永が望むだけしてやるから、」

「ふっ・・・」

「泣くな、」



どうか...次に生まれてきた時にも、巡り会わせて。

余命数時間の神に望むのは、たったそれだけ・・・。


地球の破滅まで、残り10時間。


***
何が書きたかったかって、生まれ変わってもまた、ってこと(´ω`)★
2000のみが死ぬのは嫌だったんで、世界の終わりにしてみたのです。。
タイトルはもちろん、ぎあすのopからの拝借(*´艸`)

パズルゲーム(ギアス#スザ*ルル) 

September 26 [Fri], 2008, 22:16
やっと、つ か ま え た ・・・。


ブリタニアの王子でも、学生でも、ゼロでもない、ただのルルーシュ。



ゼロの誘いを蹴ったのも、

ユフィの騎士になったのも、

ゼロを売ってナイトオブラウンズになったのも、


全ては、この時に繋げるためだ。

全ては、僕がルルーシュを手に入れるためのパズルのピースにすぎない。



日本?

ブリタニア?

世界??


そんなものに、執着など初めから無い。

むしろ、そんなもの滅びてしまえばいい。

僕とルルーシュさえが残れば、あとは何も要らない。


ルルーシュは僕を求めるしかないんだ。

ルルーシュが最後に選ぶのは、この僕。



「スザク、」


君が、僕の名を呼ぶのならば、例え世界中を敵にまわそうが、僕は君の剣となろう。

そうして、僕は、


「Yes, Your Majesty.」


君を、に入れる。


***
何故か今まで書かなかったギアス。
柚麻はシリーズ1からスザルル派ですっ!!
この話は、TURN21のラスト(ルルの皇帝になります発表)を見て思いついたお話。。
スザクの心境ですね☆
腹黒スザク上等・・・!!ヽ(;∀;)ノ←
 

にっこり笑って(蝦河*五) 

September 26 [Fri], 2008, 21:57
「河合ー」

「五関くん・・・!vv」

「(何だろう語尾のハートは・・・) 今日、ヒマ?」

「っ超ヒマ!超ヒマ!!ってか、ヒマじゃなくたってヒマにする!」

「・・・(うざー) じゃあさ、終わったら買い物行かない?」

にっこり笑って言えば、

「ぐっ////」

ノックアウト。

「行きまーす!!」

「(荷物持ちゲーット)」



「河合、かわい、」

「ん?」

「可愛い?」

首傾げて言えば、

「ぐっ////」

前屈み

「超可愛い!五関くんのために作られたみたい!つーか抱きたい!!」

「・・・・」

にーっこり

死ネVvv



***
初!
蝦☆河$五・・・!!!(エビなら、河$五^戸#塚#田ですっ☆)
まあ、何が書きたかったかって言うと、五関様最強だよねって話(´ω`)←
年下変態ヘタレ × 年上チビ女王 万 歳 ・・・!!(ようはコレが言いたかった←)


そらからきみがふってきた??(2000) 

September 26 [Fri], 2008, 21:39

※ このお話は一応、ちがちゃんにょたの学パロです。。






「そこの人のいてー!」

「え・・・、はぁ?!!」







「びっ・・・くりしたぁ・・・」

「・・・・」

「わ、ごめんなさい。大丈夫ですかー??」

「っ!あぶねぇだろうが!もし俺が居なかったらどうなってたと思ってんだよ!!」

「ひゃっ・・・。でもあたし、二階堂くん見てたから落ちたんだもん」

「は?」

「それに、無事だったじゃん、結果的には!」

「ちょ、」

なんで俺の名前・・・!?

「あ、予鈴!ちこくしちゃう!!」

「ちょ、お前、!」

「けんと!2組の千賀健永!"お前"じゃない!」

―またね、二階堂くん!


嵐が去った。

あいつ・・・いや健永は、俺に厄介なものを植え付け、行ってしまった。

「くそっ///」


キミ を 受けとめた時 の 体温 が 忘れられない。



***
別ににょたでなくてもよかったのでは(´_`)?
と思った人、挙手---!!
確かにオンナノコな表現は無いけどさ・・・。
にょたってなんだか不思議な力があると思いません?☆←
ってか、ちがちゃんがJKでミニスカだったらカワユスぎるっていうモーソー・・vvv←
P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:羽侘 柚麻
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:8月9日
読者になる
ヲタクで腐女子なJK★!
漫画アニメ声優ジャニどんと来い!!
うどん帝国の東の方で細々と生活中。。

詳しくは「前略プロフ」にて。

2009年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
メールフォーム

TITLE


MESSAGE