とあるモバイルサイトに掲載していただいている
着うた系の広告の内容を毎週考えている。
それは例えば、
どんなアーティストのリンクを載せるだとか、
どんな曲のリンクを載せるだとか。
そういったのを複数パターン考えて提案するのだが、
これに結構、四苦八苦している。
「ランキング博士」と呼ばれたのも今は昔。
ある時から音楽の嗜好が邦楽ヒットチャートから洋楽に、
それも結構ニッチなところに移行してしまってからというもの、
もう邦楽の流行なんかは
絶望的にわからないような状況があまりにも続きすぎているために、
どのアーティストが売れているのかもわからない。
どの曲が売れているのかもわからない。
どんなジャンルが今アツいのかも全然わからない。
そんなザマたれに唖然としたのが数週間前。
幸い少しづつではあるが、
今は何とかチャートの流れや売り上げ枚数の水準、
これから出てくる新曲なんかも理解できてきて、
おそらく、若いユーザーへのアプローチの仕方なんかも
大分改善されてきたような気がしてきている。
やっぱり、外へ出なければダメだ。
新鮮な空気に触れなければダメだ。
部屋のなかでごろごろと
漫画とか読んでみたりしたり、
音楽とかを聴いてみたりしたり。
確かにその1つ1つは
大きな糧になってくれたりするんやけれどもさ。
こうやって、いろいろな層に対して
それぞれの層に合ったアプローチを
しかけていかなくてはならない仕事をする上で、
(例えばオレでいうとそれはケータイの広告になるんやけれども)
このような引きこもりぎみの行動ってのは、確かにプラスではあれど、
とても大事な要素がぽっかりと抜け落ちてしまうことになると思う。
例えば巷の流行であるとか、
そういった「生きた」、新鮮なものが全然掴めない。
ということに、遅まきながらようやく気づいてきた。
本当に、やっっっとなんですけど。
オレは、なんて閉鎖的な世界にいたんだろうと思う。
世間はもうクリスマスの様相を呈してきているけれど、
そんなことにも全く気づかない。
実はもう11月後半になってきて冬めいた気候やったりするのに、
相変わらずの薄着ででかけてちょっと寒い思いをする。
テレビもつけずに、パソコンだけを開きながら、
夕方になって薄暗さを感じて、
「外はもう寒いのかなぁ。」
とか思いながら、砂浜で青カンしているAVを見る。
これでは、流行なんか掴めるはずもない。
というか、何も掴めない。
完全に、鎖国状態。ちょんまげ頭や。
新しいものを受け入れるというのは、
結構なストレスを伴う作業ゆえに、面倒くさいものである。
でも、面倒くさいからといって逃げ回っていたりするだけでは
何も前にはつながっていかない。
大衆に迎合していくのは好きじゃない。
とは言ってみても、
この仕事は大衆に迎合するもの、というかむしろ、
ここまで歩いてきた大衆をもう1メートルだけ先導してあげるような
場の空気を読みながら道しるべになってあげるような
そんなものであるような気がしている。
自分の中では、
何か対峙すべきものが視界に入ってきたとき、
やはり逃げに寄ってしまいたいという性質がある。
楽〜にやってやりてぇなぁ。と、
後々に与える影響を見やんふりして
後回しにしていこうとする性質がある。
何とかしないと。
こんな休みの日にAVばっかり1時間も2時間も
探しているような事はやめないと。
いや、やめたらそれはそれで辛い。
回数を極小にしていかないと。
せやな。
「書を持って街へ出よう」
みたいな言葉があるけども、本当にその通りやな。
オレに今、トップクラスに足りてないものの1つはきっとそれやから
もうちょっと自分の足を動かしていかないと。
そんなことを考えた3連休なのでした。
でもまぁ、今日はもう遅いので、
テキトーにAVを探したら寝てやりますがね。
着うた系の広告の内容を毎週考えている。
それは例えば、
どんなアーティストのリンクを載せるだとか、
どんな曲のリンクを載せるだとか。
そういったのを複数パターン考えて提案するのだが、
これに結構、四苦八苦している。
「ランキング博士」と呼ばれたのも今は昔。
ある時から音楽の嗜好が邦楽ヒットチャートから洋楽に、
それも結構ニッチなところに移行してしまってからというもの、
もう邦楽の流行なんかは
絶望的にわからないような状況があまりにも続きすぎているために、
どのアーティストが売れているのかもわからない。
どの曲が売れているのかもわからない。
どんなジャンルが今アツいのかも全然わからない。
そんなザマたれに唖然としたのが数週間前。
幸い少しづつではあるが、
今は何とかチャートの流れや売り上げ枚数の水準、
これから出てくる新曲なんかも理解できてきて、
おそらく、若いユーザーへのアプローチの仕方なんかも
大分改善されてきたような気がしてきている。
やっぱり、外へ出なければダメだ。
新鮮な空気に触れなければダメだ。
部屋のなかでごろごろと
漫画とか読んでみたりしたり、
音楽とかを聴いてみたりしたり。
確かにその1つ1つは
大きな糧になってくれたりするんやけれどもさ。
こうやって、いろいろな層に対して
それぞれの層に合ったアプローチを
しかけていかなくてはならない仕事をする上で、
(例えばオレでいうとそれはケータイの広告になるんやけれども)
このような引きこもりぎみの行動ってのは、確かにプラスではあれど、
とても大事な要素がぽっかりと抜け落ちてしまうことになると思う。
例えば巷の流行であるとか、
そういった「生きた」、新鮮なものが全然掴めない。
ということに、遅まきながらようやく気づいてきた。
本当に、やっっっとなんですけど。
オレは、なんて閉鎖的な世界にいたんだろうと思う。
世間はもうクリスマスの様相を呈してきているけれど、
そんなことにも全く気づかない。
実はもう11月後半になってきて冬めいた気候やったりするのに、
相変わらずの薄着ででかけてちょっと寒い思いをする。
テレビもつけずに、パソコンだけを開きながら、
夕方になって薄暗さを感じて、
「外はもう寒いのかなぁ。」
とか思いながら、砂浜で青カンしているAVを見る。
これでは、流行なんか掴めるはずもない。
というか、何も掴めない。
完全に、鎖国状態。ちょんまげ頭や。
新しいものを受け入れるというのは、
結構なストレスを伴う作業ゆえに、面倒くさいものである。
でも、面倒くさいからといって逃げ回っていたりするだけでは
何も前にはつながっていかない。
大衆に迎合していくのは好きじゃない。
とは言ってみても、
この仕事は大衆に迎合するもの、というかむしろ、
ここまで歩いてきた大衆をもう1メートルだけ先導してあげるような
場の空気を読みながら道しるべになってあげるような
そんなものであるような気がしている。
自分の中では、
何か対峙すべきものが視界に入ってきたとき、
やはり逃げに寄ってしまいたいという性質がある。
楽〜にやってやりてぇなぁ。と、
後々に与える影響を見やんふりして
後回しにしていこうとする性質がある。
何とかしないと。
こんな休みの日にAVばっかり1時間も2時間も
探しているような事はやめないと。
いや、やめたらそれはそれで辛い。
回数を極小にしていかないと。
せやな。
「書を持って街へ出よう」
みたいな言葉があるけども、本当にその通りやな。
オレに今、トップクラスに足りてないものの1つはきっとそれやから
もうちょっと自分の足を動かしていかないと。
そんなことを考えた3連休なのでした。
でもまぁ、今日はもう遅いので、
テキトーにAVを探したら寝てやりますがね。
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