恋バナ☆10*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時21分
『家、大丈夫なん?』

あたしははしゃぐ彼に聞いた。

『大丈夫!大丈夫!』

彼は右の親指と人差し指とで丸を作って見せた。

ブラブラとドライブをしている内、車は門司港に着いた。
春だと言うのに、陸から冷たい風が海に向かって吸い込まれて行く。


三人で外に飛び出す。

『寒い〜!』

声を揃えて言った。

繋いでいた手はじんわり湿っていて、その風によってどんどん冷やされてる。

しばらく歩いた時、
『あっ。小便!小便!』

と、大谷さんがあたし達を二人きりにした。

しばらくして戻って来たと思えば、

『あ!煙草、車に忘れた』

と、また引き返す。

大谷さんはあたし達を二人きりにしたがっているんだろうか。

でも、二人きりに成れば成る程、あたし達は子供の様に、

『ここに隠れて、大谷さんを脅かそうやぁ!』

『いいねぇ〜!』

と、はしゃいだ。

大谷さんが戻って来る。

しばらく三人で夜の海を眺めた。下関の光がキラキラと揺れている。


『車に戻ろうか。』

大谷さんが言った。

車まで、
左から
大谷さん、彼、あたし

の順で並んで歩いた。


彼は、大谷さんに見えない様に右手であたしの左手を掴んだ。

きっと大谷さんには分かっていただろうけど、

あたしは彼の斜め後ろに回り、必死に隠した。

車に戻ると、

『ちょっと寝ません?』

と彼が大谷さんに言った。
『そうやね。寝よっか。』

大谷さんは返した。



大谷さんは運転席で、

あたしと彼は後部座席で眠る事にした。
彼はあたしの肩に寄りかかり、瞼を閉じた。

彼の息があたしの鎖骨あたりにかかる。

運転席では既に大谷さんが鼾をかいて寝ている。


しばらくすると、彼が起き上がり、

小さな小さな声で
『大谷さん寝た?』

と、あたしに問掛けた。

あたしも聞こえるか聞こえないか位の声で
『多分‥寝たと思う。』


そう答えた瞬間、

彼はあたしの頬に、

優しくキスをした。

恋バナ☆9。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時21分
彼の吸っていた煙草はフィルターが固くて、吸いやすい煙草だった。

だけど同じ煙草を吸えるほど、あたしは強くない。

そんな事したら、いちいち彼の姿が浮かぶ。

運転や仕事ですら、まともに出来ない様な気さえする。

時々、街中で彼の煙草と同じ副流煙が鼻にかかる。

一瞬、彼じゃないかと振り返る。

あたしはいつまでも弱虫だ。




☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆《桜》


繋いではいけないと言う、甘いあたしの決意は

跡形もなく、溶けて消えた。

もう、離さないで欲しい。

ビリヤードではいつもの調子で、彼と美恵の漫才のような戦いを、
ただ、あたしと大谷さんは笑った。


帰りには皆で桜を観に行った。

まだまだ満開ではないけど、真っ暗な空に浮かび上がる花びらは、

奇妙な程、美しかった。


いつの間に買って来たのか、大谷さんが缶ビールを差し出した。

あたし達は乾杯をして、馬鹿みたいにはしゃいだ。




気が付くともう午前一時。
美恵が言った。

『あっ!もう、こんな時間やん!もう美恵、帰らなマズイっす〜』

『よぉ〜し!じゃぁ送るか!』
大谷さんが背伸びしながら言った。


美恵の家に行くまでの少しの間、また、手を繋いだ。

『今日はお疲れ様〜!大谷さん、送ってくれてありがとうございます!』

『明日遅刻せんようにね!』

あたしは美恵に手を振った。明日、美恵は部活動があるらしく、早めのお開きだった。


あ〜あ‥もう帰っちゃうのか‥。


そう思った時だった。

『さぁ〜て!今から何処に行こっかね!』

彼が無邪気な笑顔で言う。

あたしはびっくりしつつも、顔が明るく成っていくのが分かった。

恋バナ☆8。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時20分
友達と楽しくドライブしてる時に
彼の車に良く似た車があると全然、友達の話が聞こえなくなる。

彼の車じゃない事を確認するまで

気が気じゃ無くなる。

『ごめんごめん、何の話やったっけ??』

何事も無い様な言葉を返す。

こんな自分を弱い等とは思わない。

今は、あの人が元気に暮らして居るだけで良い。



☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆
《落ちる心》


彼の手はしつこく、あたしの太股を

静かに叩いている。

あたしはきつく組んだ腕を崩そうとはしなかった。

小倉の街を横目に、美恵がいつものテンションで言った。

『あっ!!あたし、アイスが食べたい!31アイス寄ろう!ねぇ?』


あたしは『うん!』と返事をした。


大谷さんは車をリバーウォークのバス停に車を停め、ハザードをたいた。

美恵は
『わぁい!』

と言って車を飛び出した。
あたしは彼から逃げる様に美恵の後を付いて行った。

美恵はどのアイスにするか悩んでいる。

あたしはポッピングシャワーを買った。

車に戻ると、直ぐに大谷さんは車を発進させた。



『何のアイス??ものすご奇妙な色やけど‥』

彼があたしに言った。

『これ大好きなんよ!口の中でパチパチなると!』

『まじか!ちょっと食わせろ!』

『ど〜ぞ〜!』

カップごと渡そうとすると
『は?食わせてくれんの?(笑)ママ〜。アーン』

思わず吹き出してしまった。
『きゃははは!わかった、わかった!この子は手がかかりまちゅね〜。
ハイ、アーン。』

ジッと彼の反応を待つ。

『うぉ!まじやん!おぉ‥おぉおぉ‥!パチパチいいよる!』

『やろ?きゃははは!』

彼が居るとあたしはくだらない事でよく笑う。

アイスを食べ終わると、美恵に助手席にあるゴミ箱に空のカップを入れてもらい、

『あ〜美味しかった!』と、タオルケットの中に潜り込んだ。




その瞬間。



『大谷さ〜ん!何処にビリヤードしに行きます〜?』

彼は運転席と助手席の間に身を乗り出し、言った。



大谷さんが彼の質問に答える。






やられた。



彼は身を乗り出して前の二人の注意を自分に向けた。

と、同時にあたしの手を取って離さなかった。

恋バナ☆7。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時20分
大谷さんはあたしをバックヤード(関係者しか入れない場所)に連れて行き、

携帯電話を差し出した。

『こんなメールがアイツから来たんやけど。』

そのメールにはこんなことが書いてあった。

《大谷さん、俺、えみこのことが好きになるかも》



びっくりするより、

あぁ‥やっぱりそうだったんだ。


そう思った。

それでも、大谷さんは反対する訳でもなく、わたしの話をただ淡々と聞いてくれた。

だけど、彼の事が好きだとは言わなかった。






数日後、いつものメンバー美恵、大谷さん、あたし、彼でビリヤードに行く事が決定した。

もう、彼からの『遊ぼう』と言う連絡をかわせなくなっていたからだ。


その日も大谷さんの車で行く事になった。

あの日の、手の温もり。

繋いじゃ駄目だ。駄目だけど、繋ぎたい。

そんな甘ったるい決意で、
でも、内心、彼に会える嬉しいと言う気持ち、その中で会いに行ったあたしも馬鹿だった。


その日、やはりあたしと彼が後部座席だった。

彼は何の戸惑いも無く、
タオルケットを引っ張り出して、あたしの膝にも掛けた。


ただ前回と違うのは、あたしの手はシッカリと組まれていた事だ。



そんなあたしに気付いたのか彼の手があたしの太股に当たりながらも


あたしの手を探している。



繋いじゃ駄目だ。


繋いじゃ駄目。
駄目。駄目。

駄目だけど、繋ぎたい。

恋バナ☆6。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時20分
押し入れの中の引き出しから当時使っていた携帯を取り出す。
彼からのメールも、彼のメモリも入ってない。

もちろんあたしから彼に送ったメールも、無い。

着信履歴も、リダイアルも。

この携帯には彼の名前など何処を探しても出てこない。

全部あの夜に消した。


☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆
《罪悪感》



『えみこ〜!あんた早よ着替えりっちゃぁ〜』

『わかっとぉ〜!メールだけ返させてぇ』



携帯を閉じてピンクのジャージに袖を通しながら友達を追いかける。

ポカポカした、桜の蕾が開き始める季節。

走って体育の授業に向かう。

相変わらず学校は騒がしくて、楽しくて‥。




体育の授業が終わって教室に帰って来て、一番に携帯を開く。

彼からのメールが届いている。

あたしはいつものようにメールを開く。







絶句した。




『えみこの事が好き





って言ったらどーする?』






ヤバイ。



そう思った。

冗談っぽいメール。だけどこれは絶対に冗談じゃない。
あたしは
『も〜!!ビックリするやん!』
と、あたかも冗談と受け止めたかの様に返信をした。

それから数日間、彼からのメールは期待せざるを得ない内容のものだった。

『いつ会える?』
『えみこがおったら元気がでるんに』


あたしはとてつもない罪悪感に襲われた。

誰にも、相談さえ出来ない。

だけど同時に嬉しかったのは事実。




ある日、いつもの様に働いている時だった。

大谷さんが近づいてきて、あたしに言った。

『あいつのことで話があるんやけど』

あいつとは彼を示す言葉だった。

恋バナ☆5。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時19分
本格的に髪が痛み始めたのは、あの女の人に成りたくて、きつくパーマを当ててからだ。

パーマを当てた、
けど、余計虚しくなった。
あれ以来、パーマを当ててない。

本当に人を妬んだり、恐ろしく成る位、憎んだりしたのはあの時が最後だ。


☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆
《着信音》





カラオケに着いて、自然と手を離した。


美恵は居ないけど、ノリが良い彼は皆を引っ張って行く。

彼の大好きなモンパチの曲。二人で歌った。

彼はあたしのカメラを使って沢山写真を撮った。

二人でも撮った。

彼が手を伸ばしてカメラを持つ。
『おい、撮るぞ〜』
と言ってあたしの大好きな大きな手であたしを引き寄せた。

彼の短い髪があたしのこめかみに当たる。

くすぐったくて照れくさかった。

帰りにも大きなタオルケットはあたし達の小さく繋がってる手と手を隠してくれた。

してはいけない事と
このままで居たい気持ちと
混ざってあたしの心は凄く醜いものに成っていた。




帰り道、皆で楽しく話していた時だった。


彼の携帯が鳴り響いた。


『ねぇ、鳴りよるよ?』

あたしは電話に出ようとしない彼に言った。

『出らんでいいよ』

彼はサラリと言った。



何回も、何回も、

何分も、何分も、

しつこく鳴り続ける着信音。





あの人からだ。


車内は沈黙が走った。


『大谷さ〜ん。ちょっと止めてもらえます〜?』

大谷さんは慣れた手付きでハザードをたきながら路肩に車を止めた。


繋いだ手が離され、
彼は素早く携帯を持って車を降りた。



『バン!』



車のドアを閉める音はいつもと同じ大きさだったろう。
だけど、何だかやけにあたしの胸の奥まで突き刺さった。




しばらくして戻って来た彼は何事も無かったかの様に車に乗り、
タオルケットの中のあたしの手を取った。

『すいません〜!よぉし〜発進〜♪』

いつもの彼のテンションに、何も聞けない自分が居た。


それからあたしは一番先に送って貰った。



翌日からの彼のメールは今までのメールとは違い、

あたしを悩ませ、
あたしを苦しめ、



そして、幸せにした。

恋バナ☆4。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時18分
☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆
《繋いだ手》





午前五時半。


彼だけに設定した着メロが
彼からのメールを受信した事を告げた。

『今から向かいます!』

そのメールには朝焼けの写真が添付されていた。

あたしは
『頑張って!行ってらっしゃい♪♪』

と返信して

また眠りに付いた。

その日から毎日、彼の出勤の日には必ず、
朝、昼とメールが届くようになった。

内容も、
『俺シャイやけ打ち解けれん!』

とか

『そっちの店舗に戻りてぇ』

とか

そんな他愛もないやり取りだった。


だけど、
彼はあたしに家庭の話はしなかった。


そんな矢先、
フロアの田村さん、大谷さん、あたし、彼でカラオケに行くことに成った。

この前のカラオケは彼の車で行ったけど、今回は大谷さんの車で行く事になった。

運転はもちろん、大谷さん。
助手席には田村さん。

後部座席にはあたしと彼が座った。

美恵はその日、ゆずのコンサートに行っていた。

『お♪大谷さん。良いのあるやないですか〜』

そう言って彼は大きなタオルケットを取り出した。

彼は何も言わず、自分の膝と、あたしの膝にフワッとタオルケットを掛けてくれた。


あたしは、タオルケットの中でだらしなく手を放っていた。

彼が吸い終わった煙草を窓の外に投げて、窓を閉めた。
『寒ぃな〜‥』

そう言ってタオルケットの中に沈んで行く彼を、静かに笑った。



通り過ぎる外灯。ひとつひとつが彼を照らす。

四人でつまらない話で盛り上がって、笑って。








その中で、
あたし達は、タオルケットの中で手を繋いでいた。

恋バナ☆3。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時18分
お花見の季節。
毎年毎年、賑わう桜並木道。
フロントガラスを汚すピンク色は少し色褪せていて
何だか切ない。


ワイパーに手を伸ばす。
一瞬で右に寄せられる花びらを横目にあたしは車を発進させる。

あの人は今も、楽しく過ごして居るだろう。

あたしの事なんて覚えて居ないだろう。

二年前はあんなに鮮やかに映った桜も今では切なさしか込み上げて来ない。



☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆《一週間》



彼の車を見付けた。
何の迷いもなく、助手席のドアを開ける。

『どういうこと?』

あたしは訪ねた。彼は煙草の火を消して、あたしの方を見た。

『わからん!俺いややぁ〜。マジで!』

冗談混じりに彼は言った。


どうやら、今働いて居るスーパーは三年目。転勤は当たり前の様だ。

幸い、他県などではなく、
わたしの家からでも一時間くらいの店舗に移動になり、家も引越しはしないそうだ。

《良かった‥》

あたしは胸を撫で下ろした。


でも。


その事を彼に悟られてはいけない。あたしは
『そぉなんやぁ。でも向こうでも頑張りぃよぉ〜』

と彼の肩を叩いた。


彼の転勤まで一週間。

あたしはただ、学校に行き、

ただ、バーコードの付いた籠一杯の商品を通し続けた。

結局、彼に会うタイミングもなく、応援の言葉も言えないまま、彼の転勤を迎えた。

恋バナ☆2。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時18分
車を運転しながら、CDを替える。彼の好きだった曲を聞きながら、加速する。

彼の車はコラム式だった。
手を繋いだまま、こんな風にどんどん加速した。



☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆《転勤》


何度か連絡を交したあたし達はストレス解消にと、カラオケに行く約束をした。

日程を決めた後は、とにかく、ただ、ただ、楽しみだった。

カラオケに行く当日、

休みだったあたし。

早番だった彼。


あたしの友達の美恵と彼の先輩の大谷さんの仕事が終るのを
二人で待った。


普通に会話を交わす二人はどこからどう見ても
『友達』。

そいしている内にどんどん辺りは暗くなってゆく。
九時になり、ようやく美恵と大谷さんが合流する。
美恵の相変わらずのテンションの高さにホッとしつつ、あたし達はカラオケに向かった。


楽しかった。

たくさん歌って、
たくさん笑って。

だけど、帰りに美恵があたしに言った。
『えみこ、あの人の前では可愛いよ?どうしたの?』
あたしは気付いた。

いや、気付いてないフリをしていた。

『彼を好きに成ってはいけない。』そんな感情が第一にあったのだ。

だけどあたしは彼が大好きだった。




数日後、いつもの様にバィトをしていると、彼があたしのレジに黙って手紙を置いた。


『転勤になるかも。』


びっくりしたあたしは
その日、気が気じゃなかった。


バィトが終わってすぐに彼に電話をした。

あたしから彼の携帯を鳴らすのは初めてだった。

『裏で待ってるから、来てくれる?』

電話を切ってすぐに、彼の元に駆け付けた。

恋バナ☆1。*゜・゜*。☆°・ 

2007年05月01日(火) 16時17分
えもの高校の恋バナです。

人物名、場所等は変更してます。




☆。*゜・゜*。☆°・。*・☆
《出会い》



煙草に火を付ける。

煙を肺に流し込んで、

吐き出す。


あの人も今、あたしと同じタイミングで煙草に火を付けたかも知れない。

あの人も今、あたしと同じタイミングで煙草の火を消しているかも知れない。



高校2年の夏。
あたしは失恋した。

この結末は最初から決まっていた。






あたしは携帯を買うため始めたスーパーのレジ打ちのバィトをして一年が経とうとしていた頃。

彼は休憩になると、時々あたしのレジにお菓子を買いに来る。

あたしは彼の手が好き。
長い指にゴツゴツした関節。
クールな外見と買いに来るお菓子とのギャップに口の端が上がってしまうのを必死に堪えていた。


ただ。

彼はよく、生後3ヶ月の子供と、パーマをきつく当てた女の人と買い物をしていた。
社員に『いつも主人がお世話になってます』と挨拶する女の人をあたしは横目で見ていた。

ある日、フロア(品出し)のバィト、田村さんと彼の話になった。田村さんは彼と仲が良く、田村さんを通じてあたしの番号を彼に教えてもらった。


その夜、彼からの着信を急かすように振動で伝えた携帯。

初めての電話は3分くらいで終えた。内容も大した事ない、世間話。



その時のあたしはこの人と、どうこうなるなんて、思っても無かった。

煙草なんて絶対吸わないと思っていた。
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