小学校4年の時
その頃、町中に「ペンギン村」と華やかに書かれたポスター
そこに皆で悪戯に電話をすると、相手の男は普段聞かれないようなことを私たちに聞いてくる
「彼氏はいるの、初体験はいつなの、オナニーはするの」
子供心に、とてもおかしくて、適当な事を言っては皆で笑った
相手の男を呼び出して、遠くから見てはあざ笑った
そんなある日、暇だった私はなんとなくペンギン村に電話した
一人で電話するのは初めてだった
相手の男性は、落ち着きのある声で、巧みに私の自制心をくすぐり行為へと導いた
私は言われるまま、胸を触り、乳首をつまみ、パンツを擦り、突起に指をあて、濡れた液を舐めた
何回かそうしていると、体が痙攣し、頭が真っ白になった
ぼーっとしている私に男性は「イったんだね」と言った
私はそれからというもの、やみつきになった
電話はしなかったものの、一人でその遊びに夢中になった
一日に何回イけるか、試した結果、9回が最高であった。いまだにその記録は敗れない
指が入ることを知り、ますます熱中した。どこまで入るのか、色んなものを入れたりしていた
初体験の時、血も出なければ痛くなかったのは、このせいか
犬を飼っていた頃、犬が私の股の匂いばかり嗅ぐので、パンツを脱いで地かに嗅がせてみた
犬は、しばらく嗅いだ後、ペロっと舐めたので流石にそれ以上はやめた
中学生の頃、キティちゃんのマッサージマシーンを手にいれた
勿論キティちゃんの後頭部はまっとうに使用されることはなかった
姉がそのキティちゃんと見て、ちょーだいと言い出したので焦った
キティちゃんの頭はすっかり黄ばんでいて
「ドブに落としちゃって汚れてるけど、あげる」と言って
キティちゃんと別れた