おわーりのはじまーり 

2005年10月26日(水) 13時20分
超最新はこちら

http://totomorga.exblog.jp/

度々すみません。

羞恥心のお庭です 

2005年10月27日(木) 5時40分
記事を古い順に入れ替えただけで
書いてあることは変わってません

ちょっと新しいのはコッチ

http://morgan.exblog.jp/

おこのみでどうぞ。

さよなら、さよなら、さよなら 

2005年10月29日(土) 10時43分
こんなこと書いてるなんて

知られたくない

会ったことある人、ヤったことある人、世間話した人

実はこんなことを考えているなんて

肉親、親戚、兄弟、友達、上司、部下

あんなことがあったなんて

文才を生かしうまいこと書いてるなんて

難しい漢字を使って秀才ぶってることなんて

スナック勤めを強調して媚売ってることなんて

忘れられない人、セックスしたい人、擬似恋愛のこと

結婚に躊躇していることなんて

PTSDとか、ニートとか、今抱えていることなんて

見られたくない

本当は、誰にも見て欲しくない

それでも分かって欲しくて

読んで欲しくて

一目置いて欲しくて

すごいなんて言って欲しくて

忘れて欲しくなくて

気付いて欲しくて

そんな本心

やっぱり見られたくない

続けて

太陽を盗んだ男 

2005年11月01日(火) 13時09分
あれは、高校二年の、冬
日記には「人生最悪の日」と記し
書き殴ってやった

その頃、夜遊びばかりしていて
母と愛人と3人暮らしだった私は
よく家を抜け出していた
愛人は深夜になると自分の家庭に帰るため
私はよく愛人の車で友達の家まで乗せていってもらっていた

いつものように愛人の車に乗っていると
寄り道だと言って人気のない場所に車を止めた
途端、私の体を触りだす愛人は少し酔っているようで
男の力って強いんだな と思いながら抵抗し
なんとか下半身への進入は防いだ
冷静になった愛人は笑いながら
「悪かったな、これ」
2万円くれた

その2万円を見つめ、何度か捨てようと思ったが
財布の中にしまった

そんな日記を母に読まれ
泣きながら追求する母は
「あの人がそんなことするわけない」
と言ったので、そういうことにしてあげた

今でも母と愛人はとても仲良くやってる
私も普通に接することが出来る
あの日の事は なかったことになっている
何人かの友人には話したが
私の家族は誰も知らない

バスジャックされた子供がバスジャックごっこをするように
私も同じことを繰り返す
繰り返すが繰り返してもあの日した愛人の行為は
いまだに理解できない
それが、愛なのであろうか

幸せな時期、この頃の思いがどっと押し寄せてきてしまう
無意識に怯えているのであろうか
当時、死のうかとも思ったが
こんなバカくさいことで死ぬのも腹が立ったので
今に至る

ときめきに死す 

2005年11月02日(水) 12時38分
初恋は中学3年
当時、私は母と二人暮しをはじめたばかりで
そうなった経由を個人面談で淡々と話す私に担任の先生はポツリと
「さみしくないか」
と言った
私は家庭で起こった事はしかたのないことだと思っていたし
他の子と比べては「私ってば悲劇のヒロイン」
なんて思わない性質だったので、先生からそう言われるまで
自分がさみしい人間なんだと気付かなかった
私は先生の前で恥ずかしい位、大泣きしてしまった
個人面談から目を真っ赤にして帰ってきた私を見て友人は
「なにがあったんだー」
と大騒ぎしていたが、私はうわの空だった

学級委員なんかしていた私は、よく先生と接する機会があって
二人っきりで話す時なんかは破裂するぐらい胸をときめかせていた
先生はとても良い先生だったので
生徒の私が好きだと言ったところで発展する展開はありえなかったし
私もそんな先生が好きだったので一方的に想っているだけで満足だった

お祭りの日、生徒指導で来ていた先生をストーカーしていた私に
とんでもないことが起こった
友達が「もろこし焼いてるおっさんが先生にそっくりだ」
というので会いに行ってみると、そのおっさんは似てるというレベルではないくらい
そっくりだった
おっさんを見た瞬間、周りが真っ白になってその人しか見えなくなる
(スローモーションによる)一目惚れ現象が私に起こった
どこにそんな勇気があったのか、
おっさんの電話番号をゲットした私の学生生活は、一気にセックス地獄へと加速した

さらば箱舟 

2005年11月04日(金) 12時11分
小学校4年の時
その頃、町中に「ペンギン村」と華やかに書かれたポスター
そこに皆で悪戯に電話をすると、相手の男は普段聞かれないようなことを私たちに聞いてくる
「彼氏はいるの、初体験はいつなの、オナニーはするの」
子供心に、とてもおかしくて、適当な事を言っては皆で笑った
相手の男を呼び出して、遠くから見てはあざ笑った

そんなある日、暇だった私はなんとなくペンギン村に電話した
一人で電話するのは初めてだった
相手の男性は、落ち着きのある声で、巧みに私の自制心をくすぐり行為へと導いた
私は言われるまま、胸を触り、乳首をつまみ、パンツを擦り、突起に指をあて、濡れた液を舐めた
何回かそうしていると、体が痙攣し、頭が真っ白になった
ぼーっとしている私に男性は「イったんだね」と言った

私はそれからというもの、やみつきになった
電話はしなかったものの、一人でその遊びに夢中になった
一日に何回イけるか、試した結果、9回が最高であった。いまだにその記録は敗れない
指が入ることを知り、ますます熱中した。どこまで入るのか、色んなものを入れたりしていた
初体験の時、血も出なければ痛くなかったのは、このせいか

犬を飼っていた頃、犬が私の股の匂いばかり嗅ぐので、パンツを脱いで地かに嗅がせてみた
犬は、しばらく嗅いだ後、ペロっと舐めたので流石にそれ以上はやめた

中学生の頃、キティちゃんのマッサージマシーンを手にいれた
勿論キティちゃんの後頭部はまっとうに使用されることはなかった
姉がそのキティちゃんと見て、ちょーだいと言い出したので焦った
キティちゃんの頭はすっかり黄ばんでいて
「ドブに落としちゃって汚れてるけど、あげる」と言って
キティちゃんと別れた

書を捨てよ町に出よう 

2005年11月04日(金) 14時48分
21か、そんぐらいの時
私は近所の場末のスナックで働いていた
彼と同棲していた私は、映画の仕事をしたかったけど
それじゃ食べていけないので、飲めない酒を毎日飲んでいた
なんとなく規則正しい生活だった
夕方まで寝て、夜は仕事に、朝帰ってきて、家事して寝る
彼ともうまくいっていて、なんだかんだ幸せだった
店の客と寝ることもあったが、それで客を呼んでいると思われたくなかったので、寝た後、私目当てに来た客には冷たい態度をとった
店にしてみればとんだ営業妨害である

働いて1年が過ぎた頃、私には合わないと確信した
女同士で客を取った取らないなど、くだらない
私はやめさせてくれと言ったが、簡単にはやめれなかった
嫌な事を続けるという作業は、我儘に育った私には人一倍酷なことだったが、それでも店に出続けた私は、精神的に病んでいった
仮病を使って休む日は一日中チャットをした
仮病もめんどくさくなり、とうとうばっくれて、チャットだけの生活が続いた、約半年
私はとことん病んでいた
仕事しれ、と言う彼を蹴ったり、叩いたり、尻に煙草を押し当てたり、かなり酷いことをした
同時にとても戸惑っていた
少し前から、突然過去を思い出しては落ちる時があったのだ
落ちた日には、飯も食べれず、眠れないし、泣くし、訳が分からなかった
見かねた彼が動物園に誘ってくれた
電車に乗りながら突然泣き出した私に、彼とあたふたしながらやって来た動物園
平日の動物園はかなり空いていて、なんだか寂しくなった
そこでも私は泣いてばかりいて、彼は終始困り果てていた
動物園はなんの効果もなく、私は塞ぎ込む一方だった
チャットにのめり込む日々が続いた
彼ももう、何も言わなくなった
何か言おうものなら、暴力でねじ伏せた

ある日、彼が深刻な顔で「病院に行った方がいい」と言うので
行ってみることにした

鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス 

2005年11月05日(土) 10時00分
恋愛って、しったことないかもしれない
「付き合おう」ってなってからセックスした男は、一人しかいない
あれは19の時、テレクラのサクラのバイトをしていると
相手の男性が恥ずかしがりながら
「西村雅彦によく、似てるって言われる」
っと!言うので即効会ってみると、本当に似てた
あなた、よく間違われるでしょー?って、ぐらい
こうなればもう中身なんかどうでも良くて
その日のうちに、「清いお付き合いをいたしましょう」
ということになった
唯一、あったと思ったら、出会いがテレクラ、バカミタイ

春夏秋冬・・・そして春 

2005年11月07日(月) 13時17分
鮮明なのが


完全なる飼育 

2005年11月08日(火) 12時09分
うちのアヒル達には名前がない
初めの頃何度か付けてみたがその度「それはどれだっけ」
という事になるので、今では
デカ・チビ・キチと特徴で呼んでいる
デカはでかいのでデカ
キチは気狂いのような行動を取るのでキチ
チビは足に病気を持っている
一度病院に連れて行ったが
「アヒルを飼うなんて事がそもそも間違っている」
と遠まわしにそのやぶ医者は言って、何も治療してくれなかった

実家に彼と、アヒルを連れて帰る日
チビを水浴びさせていたら、プールの中で動かなくなった
震えながら蹲るチビを抱えて「アヒルが死にそうだから帰れない」と母に電話をすると
「ちょうど死にそうなヤツに効く薬があるから連れて来い」
と言うので車で5時間、連れて帰った
母は宗教的な匂いをさせる怪しい薬をチビに与え続けると
チビはみるみる回復した
その効果は脅威で、現在ではチビは足こそ悪いものの、すっかり元気になってしまった

チビの生きがいはちくわと水浴び
子供用のプールに水を張って、お湯をタライで何度か入れて
ぬるま湯にチビを入れる
ちょっと目を離すとデカがチビを犯してしまうので
チビが水浴びしているときは片時も離れられない
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