いつか読んでみたいから

2011年09月05日(月) 22時40分

2011年9月4日 朝日新聞 読書欄で紹介され、
気になった本。今は時間がないけど、
いつか読んでみたいから、忘れないようにキロク。

「安心ひきこもりライフ/勝山実(著)」


精神科委斉藤環さん書評より

「政府のひきこもり対策事業を『ひきこもり関ヶ原』」
「就労など煩悩に過ぎない」
「腐れチャレンジ」
「働かざること山の如く」
「半人前理想主義」
「自立とは正しく落ち込むこと」
「月見草でいいじゃないですか」

といった名言金言が目白おし。
目指すは罪の意識なく、のびのびひきこもる生活。
そのための福祉サービス利用法、
甥っ子とのつきあい方など、
当事者ならではの超現実的なアドバイスまである。

「可能性を広げるとは、堕ちること」と主張する本書は、
現代の小さな「脱落論」だ。
なのに本書の「笑い」には逆説的な希望、
評者には決して示し得ない希望がある。
けしからんが必読なのだ。

本にあるようなお弁当

2010年03月18日(木) 22時53分
仕事をしていた時、
気まぐれに、自分のお弁当を作っていた。

本にあるようなお弁当を作りたいなと思いつつ、
自分が食べるんだしと、
とりあえずお弁当箱を埋めていたことが多かった。
夕飯のまんまだったり、冷凍食品ばっかりだったり。
ふたを開けて顔がほころぶどころか、
ふたで隠して食べたいような
茶色で占められた弁当を持って行ったこともあった。

ほんのたまに、気持ちを入れてお弁当を作り、
お昼を楽しみに仕事を頑張れたこともあったけど。

作ってみたかった本にあるようなお弁当。
まずは、大好きなワタナベマキさんの本
「サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖
/主婦と生活生活シリーズ 」を参考に、
常備菜でも作って、夫のお弁当づくりに生かしてみようか。

台所、台所道具の参考書

2009年11月16日(月) 17時56分
台所、台所まわりのもの、食器類が大好き。
本、雑誌のなかで、
人様の台所、台所道具、食器棚を拝見しては、
真似してみたり。


参考書は、
「あの人の食器棚/伊藤まさこ」
「わたしの好きなキッチン用品
 〜あのひとのお気に入り台所道具拝見〜/暮らしの手帖社」
「ずらり料理上手の台所/お勝手探検隊」
「Ku:nel vol25 料理上手の台所。」

届きました

2009年11月12日(木) 23時49分
オリーブさんから、包みが届いた。
包みから出てきたのは、
「食堂かたつむり/小川糸」と、
「おいしそうなご飯の香りがただよってきそうな本です」
と書かれた薔薇の絵はがき。


新聞の広告でみて、
読みたい本リストに挙げていた本だったので、
とてもうれしかった。
秋なのに手元に読む本がなく、
欲していたところだったのもあり、
我が子が寝たあと、一気に読みふけた。

以前にも、オリーブさんから本が届いたことがあった。
「指からソーダ/山崎ナオコーラ」
朝日新聞の日曜刊のコラムをまとめた本だった。
私が、大好きなコラムだと言う話をきっとして、
それを覚えていてくださったんだろう。
そういえば、
芥川賞候補だった同氏の「カツラ美容室別室」も。

オリーブさんからは、
これまでにも沢山沢山、本やDVDをお借りした。
伊坂幸太郎、恩田陸、北村薫、重松清ほか、
自分ではきっとセレクトせず、
出会わなかったであろう作品、作家ばかり。
自分の世界が広がってゆくのが楽しい。

今、私の家にあるのは、
「食堂かたつむり」の本と「ホノカアボーイ」のDVD。
お返しするのは、次にお会いする時。
先になるけれど、それまで感想をたっぷりあたためておこう。

読書のキロク

2009年09月11日(金) 23時28分
読めても、細切れ。
それでも、本の中に入り込む時間は心地く大切な時間。
細切れになればなるほど、次が気になって、気になって。

読みたい本はたまっていく一方だけれど、
急ぐことはないから、1冊1冊読んでいこう。

ママさんから、夏になる読みたくなる本と聞いて。
「神様のボート/江國香織」

生誕100年記念に。映画も観てみたい。
「斜陽/太宰治」

派遣村ができた頃に。
「反貧困『 すべり台社会』からの脱出/湯浅誠」

ようやく読めた。
「悼む人/天童荒太」

この手の本が好きで。
実家でよく作ってたプリン。また作りたくなる。
「あの人の食器棚/伊藤まさこ/新潮社」

社会企業家に注目する夫の勧めで。
「いくつもの壁にぶつかりながら 19歳、児童買春撲滅への挑戦」
 NPO法人かものはしプロジェクト 村田 早耶香 著

毛利さんの本を読むと、力が抜けてくからいい。
「子どものからだとこころ/毛利子来」

ぼちぼち考えようかと。
「家を買いたくなったら /長谷川 高 (著)」

ぼちぼち見直そうかと。
真ん中の本がバランスがとれていたなぁ。
「生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険」
「あなたの「生命保険」払いすぎ!/ 藤井 泰輔 (著) 」
「こんな生命保険は今すぐやめなさい!―上手なやめ方・続け方・選び方
 /三田村 京 (著)」

マイブーム4

2009年09月02日(水) 21時47分
ファブリック好き。
ひとめぼれして買ったものがかごに山積み。
柄もの、特に花柄に惚れやすい。
それなりにお値段がするので、
仕事を辞めた今は、ちょっとさみしいけど、
なるべく出会わないようにしている。

そこに出会ったチロリアンテープの本。
好みの柄がテープの中に、
コンパクトにまとまっている感が、とってもいい。
ファブリックのような大きさはなくても十分に、
心を満たしてくれる。お値段もリーズナブル。

眠っているのも沢山あることだし、
ファブリックは、以前から持っている本を、
ペラペラめくって楽しむことにしよう。


「北欧のかわいいプリントファブリック/YUMOOK」

マイブーム3

2009年09月02日(水) 21時45分
マイブームの、チロリアンテープ。
てづくりものに、包装に、ちょこっとアクセント。
ファブリックに続き、集めてしまいそう。

偶然手にした、チロリアンテープの本。
「チロリアンテープBOOK/リベラル社」


細いの、太いの、動物、お花、乗り物、果物、幾何学。


ペラペラめくりながら模様を楽しむ。
ちょっとしたことだけど、わたしにとっての癒し。

雨の絵本

2009年08月17日(月) 22時56分
梅雨まっただ中の、
雨の日に、出会った雨の絵本。


「切り紙のじかん わたしの帰り道/矢口加奈子/秋田書店」

絵本好き2

2009年06月16日(火) 0時06分

本棚いっぱいに絵本がある中で育った。
すべて母が結婚前に買い集めていたもの。

子どもたちに読み聞かせをやる会を開きたくて、
良本といわれる本をとりあえず集めていたということを、
最近になって知った。

中でもよく覚えている本は、
「ももいろのきりん」
「のんたんのおねしょ」
「もちもちの木」
「三びきのやぎのがらがらどん」
「まっくろネリノ」
「ちいさいおうち」
「へっこきあねさがよめにきて」

お話はぼんやりしか覚えていないけど、
絵をリアルに覚えていたりする。

今は手元にない絵本たち。
「Baby Life 0歳から読み聞かせたい 名作絵本200冊」
の中にそれらを発見して、
「あ、この本!いい本だったよね」と母と一緒に懐かしみ、
わたしもいつか、母の意思を継ぐことができたらなぁ、
なんて、ぼんやり思った。

我が子と一緒にページをめくる日、
寝床で読みきかせながら寝かしつける日、
これ読んでとせがまれる日、

そんな日が今から楽しみ。

私の育児書らしきもの

2009年05月28日(木) 14時03分
我が家にある育児書らしきものといえば、妊娠中に兄がくれた
「整体法4 妊娠・出産・子育て/井本邦昭/三樹書房」。
ちょっと極端すぎるところもあるように感じたけれど、
ヨガを長年してきたこともあって、その考え方はすんなりと入り、
妊娠中、出産後も、とても役にたった読み物だった。

その他は、雑誌3冊。表紙の写真や絵やその内容に魅かれて…
「toco toco vol.2
 〜お産は楽しい! 特集 体も心も気持ちいい自然体のお産〜」


「Baby Life 0歳から読み聞かせたい 名作絵本200冊」
「ku:nel vol.36 お初のこと。」


本や雑誌、大好きで、散歩コースに本屋が入るほど、
かなりの頻度で足を運び、立ち読みする。
そういえば、チェックするのは、
「anan」「ku:nel」「天然生活」「暮らしの手帖」
創作本、料理本、街歩きコーナー。妊娠・出産前とかわらずで、
「赤すぐ」も「たまひよ」も、育児百科も開いたことがない。

けれど、自分の子育て観を後押ししてくれるような本や、
子どもの世界を知れる本はいくつか借りて読んだ。


「誕生を記憶する子どもたち
 デーヴィッド チェンバレン (著), David Chamberlain (原著), 片山 陽子 (翻訳)/春秋社」
「新エミール/毛利子来/筑摩書房」
「いま、子を育てること/筑摩書房」
「子育て・楽天主義―赤ちゃんは「ゆったり」がいちばん /山田真/講談社」


共通して書かれていたのは、

子どもは生まれた時から(いや、胎内にいる時から)、
いろいろなことを理解していて、無力な存在でない

子の育ちには幅があるものでトレーニングなどしなくても育っていく

育児書に頼らず、自分の感覚を頼りに子育てを

ママが楽しい気持ちでいることが大切

どう育てるかというノウハウでなくて、
子の育ちや、子を育てるということをどう考えるかが書かれていたように思う。
自分の子育て観と通じるものがあって、うんうんうなずきながら読んで、
読み終えた時には、ふぅ〜っと肩の力が抜け楽になれた本。 
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