最近の言葉より 

2011年07月30日(土) 23時35分
『天然生活9月号』 「会うこと、聞くこと  第16回 五味太郎さん」


「あいつら(※こどものこと)さ、ただ小さいだけなんだよ。
他にも、お金がないとか経験がないっていう要素はあるけどね。
でも、逆説的にいえば、それ以外は全部もっているってこと。
だから、ばかにしちゃいけない」

「親はさ、子どもが生きられるようにすればいいだけなんだよ。
寝ること、食べることだけは、完璧に守ってやる。だから、
あとは自分で考えろ、おまえはおまえなんだから、って」

「本ってさ、エンターテイメントでしょう?
本から何かを学ぶなんて幻想だよ。
へぇー、と思うのは、学んでいるのではなく、
自分のなかにあった気持ちが具体化されただけ。
本を通して、自分で考える、感じることが大事なんだよ」


雑誌で、時々目にする五味さんのインタビー記事。
いつもいいなぁ〜と思いながら読む。
やっぱり、今回も期待どおり。


体育会系 

2011年07月21日(木) 22時32分
夫、毎日深夜帰宅でお疲れだというのに、
何故だか社員旅行が「富士登山」。
体育会系?

夫は
トレランにも使えると、登山靴を新調し、
山グッズを調べ買いに走り、
長い時間をかけ、
小さいバックに軽量グッズ達を詰め込み、
妙に張りきっていて、行く前から楽しそうでしたが。


ベビーベット、チャイルドシート、子どもの名前決めも、
同じように張りきって調べ準備して欲しいものです。

バランス 

2011年07月21日(木) 22時02分
友人がブログで、
「ワークライフバランス」について書いていた。

「夫婦でバランスをとるしかないのかな」
というような内容だった。

ご主人の帰宅は遅く、身体が心配なこと、
食事を作っても、ひとり食べていること、
自分は夜遅くまで働くつもりはないこと
なども書かれていて、

よくわかるなぁと思いながら読んだ。


夫が1週間ぶりに息子とゆっくり過ごすと、
語彙が増えている、できることが増えていると
驚いていたりする。
もっともっと働く以外の時間があったらいい。
忙しすぎるし、疲れすぎている。


昨年の、
託児付き講座の中で出会ったママさん達との、
忘れられない場面。
輪になってひとりひとり話していたとき、
皆、思いあふれて話しながら涙ぽろぽろ。
うなずきあいながら、涙ぽろぽろ。

月の半分は海外出張,
連日朝帰り、
週末も疲れ切っている、
頼るに頼れないる夫ばかり。
多くの時間を皆ひとりで子どもと向き合い、奮闘してるママさん達。
一生懸命に毎日過ごしているからこその涙。
浮かびあがる「孤育て」の現実。


個人でのワークライフのバランスとりは、
まだまだ難しい状況のようだから、
頑張りすぎずに周囲に甘えて、力を借りて、
ひとりで抱え込まないことが大切かな。
ジジババ、ママさん、ご近所とは常に風通しよくしておいておかないと。

星はどうして美しいか 

2011年07月21日(木) 16時29分
小川糸さんの「蝶々喃々」より

「星って、どうして美しいか知ってる?」
雪道君は、片手で自転車を引きながら唐突に尋ねた。
「空気がきれいだから?」
「それもあると思うけど、闇があるからだと思うんだ」
「闇?」
「そう、真っ暗闇。闇が濃ければ濃いほど、星ってきれいに見えるんだよ。
だって、本当は星が輝いているんだから」
「闇かぁ」
私は言った。
・・・
「嫌なこととか苦しいこととかって、人生の中では、俺、闇の部分だと思うんだ」
「うん」
「でも、そういうのがなかったら、
いいことっていうかうれしいこととか楽しいこととか幸せなこととか、光らないんじゃないのかなぁ。
ずーっと人生が真昼の明るさだったら、星の存在にも気づけないんじゃないかって、
最近よく星を見てて思うんだよ」
雪道君は、空を見上げたまま言った。


たまたま手にしたら、
小説の舞台が東京下町(正確には寺町らしい)谷中だった。
元同僚達と歩いた街。
先月末久々に集まり、ダブルで懐かしく。

ラララン ロロロン 

2011年07月21日(木) 16時22分
好きな絵本だったのに、
どんなお話だったのか覚えていないこともあったりして、
息子と一緒に絵本を開きながら、わくわく。

「わたしのワンピース」もその1冊。
やっぱり好きだなぁと思った。

はなもよう みずたまもよう くさのみもよう
ことりもよう にじもよう ゆうやけもよう ほしもよう
ワンピースの模様が素敵にかわっていく。


まっしろなきれ
ふわふわって
そらから おちてきた

ミシン カタカタ ミシン カタカタ

わたしのワンピース

ラララン ロロロン


絵が、お話が、ことばのリズムが心地よい。

♪ラララン ロロロン

口ずさみながら、うさぎさんと一緒に、
ふわふわ〜

なつまつり 

2011年07月21日(木) 16時21分
16日から今日まで町内のお祭り。
引っ越をして、神社から少し離れた。
連日の賑やかな太鼓の音色が遠くなり、
節電と雨の影響で、野外映画も中止。
カラフルな提灯も観ることができなかった。

そんなんでいつもに比べれば、
盛り上がりには欠けたけど、
週末、ジンベイを着て、
家の前に来た子ども神輿についていって、
町内の子どもたちとスイカをほおばったし、
ぎりぎり雨があがり、
今日、縁日を楽しむことができたのだから、
よしとしよう。

窮屈になった息子のジンベイ。
息子が9か月の頃に、この祭りにあわせて作ったもの。

縁日に着させて行きたかったのだけど、
0歳の時は、息子が突発性発疹になり、
1歳の時は、引っ越し前で私が暑さにぶっ倒れ、
2歳の今回は、涼しすぎ、
機会を逃し続けている。

来年は、またミシンカタカタ動かして、
息子に新しいジンベイ作ってあげよう。
生まれてくる子には、おさがりを着せて、
みんなで縁日に行けたらいいな。


いきかえる 

2011年07月21日(木) 16時20分
あー、生き返る。この涼しさ。
心落ち着く。イライラしない。疲れない。
頭が働く。身体が動く。

やっぱ、暑さでやられていたのかな。
葉書きの返信、ようやく一部できた。

土用の丑の日は、
暑い日の方が似合うような気がするけれど。

生きてくれているだけで 

2011年07月20日(水) 15時16分
「『生きてくれているだけでいい』
それくらいの気持ちで育てなきゃ」
息子が生まれてくる前に、夫がそう言ってた。

子どもを授かり、
無事生まれてきてくれたこと、
彼なりに育ってくれていることは、
当たり前なことじゃなくて、すごいことで、
そのことに、感謝しているはずなのに。

時が経つと、
最初の思いや感謝の気持ちは忘れがちになって、
小さなことにとらわれてる自分がいる。


先週末、
ドキュメンタリー映画「うまれる」を親子3人で観に行って、
気持ち新たにしたはずなのに、また爆発。
あ〜あ

助っ人 

2011年07月14日(木) 15時01分
泣きやまない息子の前に助っ人。
近所のおじいちゃん。

息子の声は、外にまで響き渡っていたのだろう。
「どうした〜?」って縁側にやってきて、
「今年初めてのトマトだぞ」って息子の手に
赤くなった採れたてトマトをふたつ持たせてくれた。

ぴたっと泣きやんで、
「ありがとう」
と息子。

「祭りくるだろう?神輿、ここまでくるからな」と言って、
帰って行ったおじいちゃん。
引っ越してから、
いつも何かと気にかけてもらっている。


夕方再びお会いした際、
「なかなか泣きやまなかったので、助かりました」
とお礼を言うと、
おじいさんは、
「そんな時もあるよなぁ」とやさしく笑ってくれて、
やっぱりその言葉は暖かくて。


「ありがとう」の力 

2011年07月13日(水) 15時15分
「ゆうたの件いつもありがとう」

別に、感謝されたいわけではないけれど、
たったそれだけの一文が、何よりうれしかった。
忙しい中、仕事の合間に夫が送ってくれたメール。
肩の力がふっと抜けて、気持楽になった。

終電帰宅、就寝午前3時の日が続く夫と、
平日顔をあわせるのは、バタバタ忙しくしている朝の数十分。


息子としたあんなこと、こんなこと、
本当は伝えたいこといっぱいあるのに、
メールや電話をするときは、大抵私が怒り爆発中の時。
もう少し、自分で感情コントロールして、
いい報告をしたいもの。

夫や周りがくれる子育てのアドバイス。
「大丈夫だよ」
「あきらめて好きにさせておけば」
「そのうちに心配なくなる」
云々

ひとり子どもに向き合う自分には、
何の慰めにも、力にもならない言葉。


「ありがとう」という言葉には確かな力がある。

2011年07月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
mog
» 初試練 (2011年12月12日)
34
» 初試練 (2011年12月10日)
mog
» 初試練 (2011年12月07日)
34
» 初試練 (2011年12月03日)
mog
» はじめてのどうして (2011年10月26日)
kona
» はじめてのどうして (2011年10月26日)
pumi
» はじめてのどうして (2011年10月26日)
mog
» 初試練 (2011年10月21日)
kona
» 初試練 (2011年10月13日)
mog
» 初試練 (2011年10月13日)
プロフィール
  • ニックネーム:mog
読者になる