ウェゲナーアーク、太陽アーク、トリッカーアークらしきものが北海道で見られる

October 26 [Wed], 2016, 5:40
昨日はたくさんの気象光学現象が道内各地で見られたようです。
中でも数十年に一度見られるくらいの非常に珍しい現象が写真に写っているようなのです。
残念ながら私はタイミングを逃して直接見られませんでした。
まずこちらの十勝毎日新聞の記事です。
画像の中央に楕円形にうっすら写っている白い線が見えるのですが、これはウェゲナーアークと呼ばれるものですね。
上空に浮かぶ氷の結晶の中を屈折する上にさらに内部で反射してこのようにみえているものです。
そして地平線の円と同じように綺麗な円を描いているのが幻日環というもので、これも珍しい現象です。
私も一度も見たことがありません。
しかしウェゲナーアークと比べれば珍しいものではないようです。
そして画像の上側にウェゲナーアークと幻日環が交わる点である向日点があります。
これは太陽と同じ高度にあって180度離れた方向には向日点という名前の点ですね。
そこからうっすらと放射状に伸びている白い線が見受けられます。
これはトリッカーアークではないかと思います。
画像の真ん中には天頂が写っています。
天頂と太陽をうっすらと通っている線が見受けられますが、これは太陽アークだと思われます。
はっきりと確認はできないのですが、天頂を囲む小さい円がうっすら見えるような気がします。
これはカーンアークでしょうか。明確には確認できません。
他にも記事で紹介されているようにタンジェントアークや幻日や下部ラテラルアークや外暈(42°ハロ)
画像上の左右にあって幻日環の途中にある120度幻日も見受けられます。

こちらの方の写真ですが、もう少し太陽アークが写っているのが確認できます。
こちらでは環天頂アークも写っていますね。
外暈も比較的はっきり写っています。

太陽アークが見られるということは、四角面を平行にして浮いている細長い結晶が存在しているということです。
なおかつ環天頂アークを映す平たい結晶も存在していたということですね。

今回見られた現象は、日本海側にあった低気圧によるものと思われます。
丁度両者の結晶が同じくらいの数だけ成長する条件が整っていたということでしょうか。

内部で複雑な屈折をしたり屈折を上で内部で反射もする細長い結晶とはもっと詳細な比率や形を書くとどのような氷晶なるのか。
またそれらはどのような条件下で作られるのか。
幻日や環天頂アークが見られていて平たい氷晶が浮いているであろう条件の中で、幻日環などその条件の一致する現象が見られない場合があるのは何故か。
などなど大気光学現象に関して理解していないことがたくさんあって、疑問は尽きません。


私も11時頃に外接ハロを確認し、13時ごろにタンジェントアークと幻日と環天頂アークまで見たのですが、
それ以外の時間にここまで出ているとは思っていませんでした。
もしかするとこの地で見られるのは一生に一度かもしれないと考えると、非常に残念です。
思えば去年の夜光雲とか、3月15日と6月23日と12月21日の低緯度オーロラのような珍しいものを見逃してしまっているなあ。

プレアデスOPのボーカルが鹿乃ちゃんだとぅ

April 20 [Mon], 2015, 6:24

鹿乃ちゃんはVOCALOID曲をカバーする、癒やしなウィスパーボイスを持つ歌い手さんの一人です。
5年前から活動されていて、時々ニコニコ生放送でお喋りもしていたりします。
ついにアニメOPまで担当するとは思っても見ませんでした、
鹿乃ちゃんにとってはこれがメジャーデビューになるんですかね。



あと春アニメ主題歌で好きなのはミカグラのOPかな

ミカグラ学園組曲 はLast Note.さんのオリジナル曲とそれを小説したものだったりコミック化したものだったりします。
タイトルの通り高校学園物で、部活を中心としたストーリー展開になっています。
確か2年位前からニコニコ動画に投稿され始めたんじゃなかったかなと思います。
いつの間にかアニメが制作されていたなんて知りませんでした。
『ぱっぱっぱのっぱ』がやたら中毒性が高いです。

他のミカグラ曲では放課後ストライドと有頂天ビバーチェがかなり好き

こちらもだ だ だ だッ!が癖になります。

移転してきました。

November 23 [Wed], 2011, 8:03
こちらから移転してきました。
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