頚性神経筋症候群と首のこりの関係

July 18 [Thu], 2013, 14:14
頚性神経筋症候群の症状としては、首や肩のこり、頭痛やめまい、
慢性疲労など、病院に行く程でもないと思うような症状です。

しかし、当人にとっては、かなり辛い症状になります。

原因は色々考えられますが、根本的な原因は、
首の筋肉が変形して起こる病気です。

首の筋肉が変形する原因というのは人それぞれかもしれませんが、
首の筋肉を柔らかくして、コリを解すと症状が改善します。

年齢的な原因には、加齢による頚椎の変形があります。

心因性の原因には、ストレスや慢性疲労、
内科的な原因としては更年期障害、異常発汗などがあります。

【参考サイト】
頚性神経筋症候群の治療法ナビ|症状・病院の選び方も解説
http://頚性神経筋症候群.com/

しかし、首こりの原因は何であれ、
首の筋肉の異常が原因である事は間違いありません。

首のこりが筋肉の異常であり、
その結果、頚椎の中心にある副交感神経にも異常をきたします。

更に、副交感神経の異常が、
様々な頚性神経筋症候群の症状を引き起こし、体調不良になります。

副交感神経は、体の様々な機能をコントロールしています。

副交感神経の不調は、
体のの至るところにも不調をきたす事になります。

原因不明の頭痛やめまい、吐き気などが合った場合は、
頚性神経筋症候群を疑ってみるといいかもしれません。

首のこりを緩和するだけでも、かなり改善されるという事ですから、
医師に相談してみましょう。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みく
読者になる
2013年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる