京都TOKYOレベル7

June 18 [Sat], 2011, 8:04
東京の日常に戻って参りました。3週間の和柄デザイン修行生活&ひとんち、ゲストハウス暮らし終了。


正直、体調が悪い
京都も、関西もすべて外国だった。
FMで流れる放射能情報に、「ふぅ。東京のほうは大変ね…」
同じ国なのに、なんだか別人。
別人だけど、なんだかニッポン民族。
あたくしたちは、西の人間だから、放射能きませんもの。
しかし、
もんじゅさんが、爆発したら日本もおわりですこと!
と言ってる感じ。


日常的には、忘れかけていた、キラキラな古き良き日本があった。
70年代のヒッピーな京大周りの左京区。
80年代のバブリーなイケイケ西陣。

ううん。古き良き日本なんかじゃない。リアルな日常の肉食男子&女子。
お金はあるところにある。
むしろ、震災前からの東京の閉塞感の方が問題。


その両方のディープゾーンの親友も協力者も結構できたあたくしは、3週間にして相当ラッキーガールで、シンクロニシティありまくりで、もはや、
京都に住まない理由がなくなってきた。


ひとつだけ、

このまま、京都に住むと多分、もう一生東京にはすまないと思う。
あわないけん。

あと、ひとつだけ、
作りたい曲がある。
今の東京をリアルに象徴した、震災後の気持ちを歌にして、

そして、震災前の脳内ミュージックを、ちゃんと自分のちからだけで、
ストイックに作りたい曲が10曲くらいあるっちゃん。
たぶん、京都にいったら、8ビートしかやんないし、作れない。

東京のカオスなビートが案外ここちよかった、日常。
もう、日常にはかえれないだろうけど、
それでも、此処にいる理由はなにかい?

※左京区ワンダーランドな日常の1コマ リアルなヒッピーたちに会える呑み屋
P R
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プロフィール
  • ニックネーム:モダンガァール
  • 性別:女性
  • 誕生日:7月24日
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この秋デビューする、フレッシュな新人歌手ですhttp://www.worldapart.co.jp/ 幼少の頃より、おメメくりくりハーフ顔、母親と銀座を練り歩き、見られることで磨かれる。 3歳よりピアノ、9歳より作曲。 ”高くてハスキーな地声”は合唱コンクールで浮きまくり、歌手ミュージシャンになろうと決意する。 オトナになって、色々あって、家賃のためデザイン業を始めると、割とメジャーな仕事をしてしまう。 少々戸惑う。N.Yへ逃亡。向こうの新聞に載ったり、拉致られたりして見事なN.Yかぶれとなって帰国。 2009年、念願のCDジャケットデザイナーになる。自身のバンドで。 ムーランルージュの踊り子「Mistinguett」の生まれ変わりの記憶がある。
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