チェコのプラハに行ってきました。
自分の絵を描く上で、とても重要な旅行になった気がします。
古い建物を修復しながらお店や住居にしているので
街全体の質感や色合い、王様のいた時代の装飾など、
感覚的にとても刺激になりました*
古くから多くの人々が歩き、ツルツルになった石畳を歩くだけでも、
何か感じるものがあります♪
カレル橋のはじっこ
「3匹のダチョウ」というお店の看板
トラム(路面電車)の線路が続く…
また、近代建築好きとしては、キュビズム文化が生きてることが
とてもキュンときてしまいましたね。
ゴシックやロマネスク調も好きですが、
ちょっと前の時代の1910年代の建物も沢山見ることができるので
「街全体が建築博物館」とはよく言ったものです*
キュビズム博物館の階段室
プラハは、世界中からたくさんの観光客が集まるので、
街中心の広場には毎日出店がでて、大勢の人が飲んで食べて楽しんでいます♪
おっさんがおもむろに調理し始めた特大フライパン(グリとグ…?)
市場で飴を売ってました。カワイイ♪
そして、ガイドブックに載っていない街はずれのアンティークショップで
(ネットで事前に調べておいたお店)
可愛い〜グラスとスパイスミルをチョイス*
あまりにもニヤニヤしてたので、お店のおばさんが
「奥の部屋にもあるよ」とガラクタのつまった部屋へ通してくれました!
可愛い掘り出し物を見つけてまとめて購入しちゃいました*
おばちゃんアリガトー
掘り出し物たち
こうしてテンションあがりっぱなしの旅は
あっという間に終わってしまいましたが、是非また行きたいと思います

今後の作品にも反映していきたいと思うので、そちらも応援いただければ幸いです♪