【ゲーム】モバゲーオープンプラットフォーム第1弾、「サンシャイン牧場」「まちつく」など40社92種類のゲームを公開

2010年03月26日(金) 15時20分
ディー・エヌ・エー(DeNA)は1月27日、携帯電話向けコミュニティーサービス「モバゲータウン」で、 ゲームAPI「モバゲーAPI」を使ってパートナー企業が開発したゲーム第1段として、40社・92種類の ゲームを公開した。 「サンシャイン牧場」(Rekoo Japan)や、街育成ゲーム「まちつく」(ウノウ)、漢字クイズ 「脳力大学漢字テスト」(ドリコム)など「mixiアプリ」でも人気の無料ゲームがそろっているほか、 RPGや占いゲームなどを用意。萌えキャラとキスするゲームやグラビアアイドルとの神経衰弱など 有料ゲームも10種類用意した。 モバゲーAPIはmixiアプリのAPIと同様、OpenSocialがベース。2月上旬には開発パートナーを 200社に拡大し、3月上旬からはパートナー以外の企業にもAPIを開放する予定だ。 ゲームからの広告・課金収益はDeNAとパートナーでシェアする。 GREEもアプリケーションプラットフォームを公開を検討すると発表している。 ITmedia ディー・エヌ・エー
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