意味を教えて 

November 01 [Mon], 2010, 12:25
今までにないくらい
この私という人物を必要としてくれて
私の全てを許してくれる人

こんなにだめな私なのに
それでもいいよって。好きだからって。

必要とされることが嬉しくて
必要としてくれる人が愛おしくて

でも心のどこかで
やっぱりなにか
うまく言えないもやもやが
渦巻き続けている
私は幸せだよって
言い聞かせてる


ねぇ、もう少し早く出会えばよかったねなんて
言わないでよ
教えてよ

一体私はどうしたらいいの

少しずつ、大きくなっていく何か
気づかないふりをして
きっと私は蓋をするのだろう

そして何度も後悔するんだ 

July 31 [Fri], 2009, 18:47
絶対不安になるんやから

よしとけばいいのに。


その瞬間は

つかの間の快感に身をゆだねてしまう。


後になって絶対後悔するんやから

絶対頭の隅に罪悪感が居座るんやから

よしとけばいいのに。


人間ってあほや。私ってあほや。

何度悲しい思いをすれば気づくんやろう。

もう、絶対、そんなことしないって。

誰にも悲しい思いはさせたくないって。

何よりも

もう誰かの人生を潰すようなことは絶対にしたくない。


またこの決心が揺らいだら

どうか神様叱ってください。


今度彼氏に会ったとき、ちゃんと言えるかな。

言ったら泣いてまいそうやけど。

いけないきもち 

February 21 [Thu], 2008, 16:48
あかん。。。

あたしは今、幸せなはずなのに。


こんなきもちになるなんかか

絶対あかんて分かっとるのに。。。


こんなにも嫉妬してしまうのは

やっぱり好きやからなんかな

でも、戻れることは絶対なくて

だからこそ全部を投げ出していくなんてできない

束縛=愛?


あたしは彼の視界には入ってなんかなかったんや

それは、もう理解しとるし

戻ろうなんて思えない


ああでもやっぱり

会いたいなぁ。。。

結婚 

January 27 [Sun], 2008, 9:39
ちょっと胸が

痛くなった

なんでだろう・・・


彼氏の友達のカップル

女の子のほうが子宮外妊娠しちゃったらしくって

その話聞いたとき

胸が苦しくなった

忘れていたんだ

きっと

忘れちゃってたから

苦しくなったんだ


でもね

両方の親が来て

結局事態はいいほうに転んだ

結婚資金とかの準備ができたら

結婚するんやって


なんか、その話聞いたときも

胸がチクッとした

あたしたちは

どうなんやろうって

あたしたちは

将来を見据えているの?

離れ離れになることが怖い

だって保証なんてないから

すぐに忘れられそうで

つらい

将来の約束とか

そんなんできないよ、だってまだ学生やもん

来年からはお互い別々の生活

そのときあたしたちは

どうなるんやろう

そのカップルのことを

うらやましいと思ったなんて

あたしのときは

誰にも言えなかったのに


ちょっとブラックな気持ち

ごめんね、赤ちゃん

うらやましいと思ったなんて

ごめんね。。。

10月21日 ラクロス最終戦 

October 23 [Tue], 2007, 16:13
私はその瞬間を

どんな気持ちで迎えるのだろう。


随分前から

そんなことを考えていた。


その瞬間になるまで分かりなんてしないのに

ずっとずっと

考えていた。



ラクロス生活4年間で最後の試合。

名前を呼ばれた瞬間。

コートに立った瞬間。

試合の始まるホイッスル。


想像していたよりも

気持ちはずっと静かだった。

ただ無心に

試合を楽しもうと思った。楽しめると思った。

いろんな人のおかげで

私はこのコートに立てているんだとも思った。

だからこそ、私自身の最高のプレイで

チームメイト
コーチさんやOBの方々
家族
ラクロスで出会った友達
応援してくれている友達
対戦相手の人たち
そして4年間共に戦ってきたまほとなっつ

色んな人に

感謝の気持ちを伝えたいと思った。


結果は7−2。

最後の試合は、最高の勝利で幕を閉じた。

4年間ラクロスをやってきた中で

一番いい試合だった。


この試合では、まほ、あたし、ほっしー、ゆい、よしの

5人もの人が得点を決めることができた。

みんなが点を決めるたびに、

涙をこらえるのに必死だった。

相手の得点も、フリシューの2点だけ。


みんなの気持ちがひとつになった試合だった。

全員が、勝つと信じて疑わなかった。

みんながみんなを信じることができた。


そんな、試合だった。

私は、本当に幸せ者だと思った。

空は澄んでいて

涙が伝わった頬に秋の風が気持ちよかった。

なんで。。 

August 16 [Thu], 2007, 7:08
なんで。。。

ほんまに信じられへん。
一体何が起こったんやろう。

逆転されてノータイムになった時間、あたしはもう泣きそうやった。

残り12分、8−4からの逆転劇。
しかも京大は逆転された方で。

翌日になった今日、今日からは切り替えて院試勉強せんといけんのに。
反省は昨日いっぱいして、切り替えようって決めたはずやのに。
終わったことをくよくよしてもしょーがないのに。



悪夢やった。
あたしにできることはもちろんいっぱいあった。
けど、なんで、なんでそこで入れられるん?なんで。。。

心の中で人を責めている。

次の試合、厳しくなることは目に見えとる。
一人ひとり、今よりまず個人技を成長させへんかったら絶対勝利はないと思う。

1on1で守る技術、1on1で抜く技術。
絶対的に京大に足りていないもの。

29日までに、間に合うんやろうか。
てゆーか、間に合わせなあかん。
もう後はないねん。

ちっちゃいなぁ 

August 11 [Sat], 2007, 23:06
ちっちゃいなぁあたし。ちっちゃいわー。
あーちっちゃい。

ついカッとなってもた。
親が心配する気持ちより、自分の感情優先させて。

あんなメール送ったら、心配するに決まっとるやん。
でも、言い方がある。知り合いを馬鹿にされたみたいに聞こえて。
あたしの、人を見る眼も信用されてへんように聞こえて。

つい、カッとなってもたんや。


電話を切った後で冷静になって、
ごめんってメール送った。
返ってきたメール見て、やっぱあたしはちっちゃいわーって思って、泣きそうになった。
やっぱ親はでっかい。


もっとでっかい人間になりたいな。
ってゆーかならなな。出た言葉はもう戻らへんし、後悔は先に立たない。

とりあえず、院試がんばろう。

負の感情 

June 18 [Mon], 2007, 22:37
誰にも知られたくない負の感情がある。

最近の部活で、あたしはラクロスを楽しみきれているのか。

あたし以外の2人はスタッフとして活動していて、

MTGなどでも一緒、あたしはその時ひとりだ。

なんだか落ち着かない。

意欲的な2人を見ると、あたしは置いていかれたような、そんな気持ちになってしまう。

遠い目で、2人を見てしまう。

一部昇格っていう目標があるのに、あたしはきっと2人と同じ方向を向いてないよ。



体が最近悲鳴をあげている。

体調が悪い。

アレルギー性の気管支炎。三半規管の狂いと吐き気。激しい生理痛。

こんなこともプラスして、あたしは本当に今の自分が何をすべきなのか見失いかけている気がする。

あたしにできることはなんなのか。すべきことはなんなのか。

考えなければいけない。

あれから 〜中編〜 

June 14 [Thu], 2007, 13:18
いつやったか詳しい日はもう忘れてしまった。

忘れてしまいたい。

こんな大事なこと親に言わんかったのは前回に続いて2度目やったから。


彼氏のバイクに乗っていた。

狭い道を、多分20〜30km/hくらいで走っていたんやと思う。

見通しの悪いY字路。ふと見ると前におばあさんの乗ったチャリが道を横断していた。

急ブレーキ。


あたしはこけて、滑りながらおばあさんのチャリの後ろにぶつかった。

一瞬にして頭、真っ白になったけど、

おばあさんの体と、あっちゃんのバイクへの罪悪感ですぐに満たされた。


あ、なんか考えたくない。

あたしは、ずるいことを考えていたんや。

親に言ったら、面倒なことになる。

タイへの一人旅も、認めてもらえんくなるかもしれん。

バイクに乗るのも禁止されるかもしれん。

そんな考えから、おばあさんに嘘をついた。


親との関係がうまくいってないので、連絡はとらないで欲しい、と。


事故を起こしたのは、誕生日の1週間前やった。

彼氏のバイクは21歳以上の任意保険がかけられていて、

あたしはその時20歳やった。


おばあさんは、とりあえずあたしよりも軽い怪我ではあったけど

頭が痛いとかなんとかで、病院に通うことになった。

最初、おばあさんの無事を聞いたときは涙があふれたが、

時が経つにつれ、おばあさんのずうずしさが目にあまるようになってきた。


あ、もうなんか書きたくないな。

とにかく、示談というかたちで、あたしはおばあさんに12000円を支払った。

きっと、おばあさんは話し相手が欲しいだけの可哀想な人で、

あたしの不注意で彼氏には多大な迷惑をかけてしまった。

もういやだな。

とりあえず、9月の終わりごろに示談書を書いてもらう約束をしている。

あれから 〜前編〜 

June 13 [Wed], 2007, 10:58
書こうと思って書けなかったこと。あれからのことを書こうと思う。



忘れもしない、そう2月22日。

人工妊娠中絶手術の日だった。

麻酔というものを初めて打った。

お腹の赤ちゃんに、さよならとごめんねを言った。

手術は眠っている間に行われた。

2時間ほどして目が覚めたときには、もう何もなかった。

あるのは罪悪感と、少しの痛みだけ。

はやく帰りたかった。

頭はくらくらするし、すごいしんどかったけど、

病院の硬いベッドの上でひとりで寝るのはもうこりごりだった。

はやく、あっちゃんのところへ行きたかった。


たくさん寝て、少しましになった。

心はなぜか空虚だった。

あっちゃんはこんなにも近くにいてくれるのにね。


結局手術代は、あっちゃんが払うと言って聞かなかった。

費用は7万円。

学生にしたらとても大きいお金だ。

「女の人は赤ちゃんに対して罪悪感を抱くけど、

男の人が抱く罪悪感は、赤ちゃんに対してじゃなくて女の人に対してやから、

せめてお金っていうかたちでも何かせんと、いつか忘れてしまうから。」

そういった理由からだった。


あれから一度、やぶけたことがあった。

まだ術後一度も生理がきていないときだった。

不安がまた押し寄せてきて、

あたしは、なんて馬鹿なことをしてしまったんやろう、と悔いた。


結局4月12日、生理はきた。

それから5月、6月と、31日周期できちんときている。

最近、妊娠してしまったことを忘れがちになってしまう。

時間は怖い。


あたしは度々、このことを振り返らないといけない。

罪を忘れては、人はもう一度その罪を繰り返すことになるから。



でも、もし、立場が違ったら。時間が違ったら。

あたしは社会人で、もう自立した人生を送っていたら。

赤ちゃんはこの世に生まれてくることができたかもしれないのに。

そんなことを考えると、やっぱり泣きそうになってしまう。








ごめんね、あたしの初めての赤ちゃん。
P R
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