どきわく 

August 22 [Tue], 2006, 1:33
どんなにけんかをしていたって

まちあわせのまえにはわくわくするし

きみがとなりにいればどきどきするし

きみがいなけりゃそわそわするんだ

(無題) 

January 06 [Fri], 2006, 1:35
世界にあふれる正解(と思われているもの)に、
ひとつひとつ反証を突き付けたい。

そんな気分になったのは、
夜のせいだけなのかな。

手を放す勇気 

September 05 [Mon], 2005, 19:38
僕らの両手につかめるものはたかが知れていて、
何かを手にするためには別の何かを手放さなくちゃならない。
でもなにもおそれることはない。
なぜなら喪われないものが大切なものなのだからだ。
それが何かを知るためには手を放してみること勇気が必要だ。
だけど僕らは弱虫で、そうすることができない。
そして、いつまで経ってもなにが本当に大切なものかわからずにいる。

夏の魔法 

July 06 [Wed], 2005, 14:04
海が見える。

真っ赤な夕暮れ。

左手には右手。

鼻歌を歌う。

君は笑う。

夏の魔法。

時を止める。

蝉の鳴き声。

誰かの忘れ物。

永遠を信じる。

帰り道は忘れた。

さよならを言う。

そっと手を振る。

ずっと手を振る。

忘れないぜ! 

June 27 [Mon], 2005, 1:30
もう忘れちゃったよあの日の君の服の色

そう忘れちゃうんだろう昨日みた夢も

まだ忘れていないよあの日の空の色

きっと忘れないんだぜ今日の僕らの祈りは

ゴーイング「青空コウモリ」 

June 18 [Sat], 2005, 18:51
言いかけたけどしまっておくよ

言葉にすれば弱くなる魔法

きみのきみがぼくじゃなくても 

June 15 [Wed], 2005, 10:22
ぼくのきみはいつもきみなんだけど

きみのきみはぼくじゃなくって

それはとてもかなしいことだけど

このかなしみもやがてきえてしまうんだろう

きみのこと 

June 15 [Wed], 2005, 10:20
きみの声をぼくは忘れる

きみの匂いをぼくは忘れる

きみの笑顔をぼくは忘れる

それでもぼくは、きみを忘れない

世界の速さに追い付けない 

June 05 [Sun], 2005, 11:04
明日のことを気にしだしたら終わりだねなんて

今日のことも気にせずに話していたぼくらは

いつのまにか明後日のことまで気にしている

GOOD MUSIC,GOOD LIFE 

April 13 [Wed], 2005, 2:29
昔は音楽は純粋なものだと思っていて

あこがれのようなものを抱いてたけど

ロックはきれいごとじゃないって知って

今では純粋に音楽を受け入れられるんだ