6月18日 

2006年06月23日(金) 8時32分
おひさしぶりです!
たいへんご無沙汰しております、もりぺです。

遅ればせながら、わたくし去る6月18日に入籍いたしました。

彼と2人で区役所へ婚姻届を提出してきました。

まだまだ実感の薄いわたしですが、
徐々に沸々と心の中を様々な気持ちが巡るようになってきました。
家族になるということの本当の意味を実感中です。

毎日わたしの居るところへ当たり前に帰ってきてくれること。
わたしの作るご飯を当たり前に食べてくれること。それが彼の栄養になっていること。
買い物へ行って、彼のお財布からわたしがお金を払うこと。
彼の家の中にわたしのものが増え、二人で買ったものが増えていくこと。
彼が「よめさん」と言ってくれること。わたしが「だんなさん」ということ。

皆におめでとう!!!といって喜んでもらえること。


すごくうれしい。でもくすぐったいような、恥ずかしいような、今はまだそんな気持ちです。

わたしが彼を心から大切に想い、心から必要と想っているように、
彼がわたしを想っていてくれるということを、いつか照れもなく感じられるようになるんでしょうか。

新しい名前がくすぐったいもりぺです。
未だ彼に大恋愛中です。

守る。 

2006年04月29日(土) 9時18分
「一生ぼくがあなたを守ります。」

という台詞をドラマや映画で耳にするたび、
守るって何から守るんだろう。なんだか大げさだなあ。。
といつも思っていました。
わたしの頭の中に、守るとか守られるとか、そういう概念がなかったのです。


少し困ったことがありました。
わたしがきっと一生かかわっていかなくてはならない問題です。

責任感、とかそんなかっこいい言葉とは違いますが、
なんだかそのようなものが頭の中を駆け巡り、逃げたいけど逃げてはいけないんだ、と思う反面、
どうしてわたしは逃げられないのだろうと、自分を悔やんだりしていました。

自分ひとりでは抱えきれるはずもないのに、誰に頼ることもせず、きっと頼れば頼らせてくれるのだろうけれど、頼ることさえ怖いと思っていました。

「頼ってもいいよ」と手を広げて構えていてもらわないと、
「ありがとう」といって寄りかかることが出来ない。

なぜ誰もそういってくれないのだろう。
一人で考えなくてはいけないんだな。

もうその選択肢しか持ち合わせていませんでした。


友人の結婚式にお邪魔したとき、その彼女が両親に宛てて素敵な手紙を読みました。
彼女もまた、今まで両親に対して決して良い思いだけを抱いて来た訳ではないと思うのです。

でもそんな気持ちを超えた両親への愛情が伝わるとても素敵な手紙でした。

手紙を読んでいる最中、彼女はずっと泣いていました。
彼女の中の様々な感情があふれてきているようでした。
声は震え、言葉が途切れる。

横に立っていた新郎が、彼女の腰に手を回し、その間、ずっと彼女のことを支えていました。
その回された手が、全てを物語っていました。

ああ、彼女は幸せになったんだな。
その時一番にそう感じました。守られているな、と。


昨日わたしはどうしようもない切なさと、悲しさと、下手な責任感を抱え、落ち込んでいました。

彼がそばにいてくれました。
彼は口がうまい人ではありません。
寧ろ大事な時ほど何も言えなくなってしまう人です。

でもわたしのことを心から想っていてくれました。
わたしが無理をしないように、抱え込まないように、つぶれないように、そばで見ていてくれました。
言葉にしない気持ちはこんなにも伝わってくるのだと、痛いほど安心を感じました。


守られている、という言葉の意味を、彼から教えてもらいました。

大切な人 

2006年04月04日(火) 9時08分
結婚します。

彼はわたしと似ています。
良いところも、駄目なところも似ています。

わたしは今まで、自分のすることや、してきたことに自信を持つことができませんでした。
大げさに言えば、自分の存在に自信を持つことができませんでした。

そのくせ、認めてほしくて仕方がありませんでした。

小さいことから大きなことまで、自分が決めてしたことは、いつもうまく行かないような、
その要領の悪さにいつも腹を立て、悲しくなり、誰かと自分を比べ、劣っているのだという卑屈な気持ちを常に持っていました。

大切なものを大切にしようとすればするほどわがままになり、卑屈になり、困らせる。
そして結局それが自分に跳ね返ってきて、苦しむ。
そんなことをずっと繰り返してきました。



今になって、本当に感謝すべきこと。

まずは家族です。

決して幸せなことばかりではなかったけれど、皆わたしを大切にしてくれました。
そして何より、家族が繋がっていることの大切さを教えてくれました。
皆個性的で、皆違うけど、
文句も言うし、腹も立つし、うまく行かないことの方が多かったかもしれないけど、
でも確実にわたしは家族に守られ、支えられ、大人になったのだと思います。


そして友達。

本当に良い友達に恵まれています。
皆やさしくて、強くて、可愛くて、素敵です。
わたしは本当に変な子どもだったのに、こんなにもいい出会いに恵まれました。
神様が与えてくれた財産だと思っています。
わたしが辛かったとき、そばに居てくれたのは友達です。
家に押しかけ、外へ連れ出し、長電話をし、本当に頼ってしまってばかりでしたが、
あの時もあの時も、わたしが潰れなかったのは、そばに友達が居てくれたからです。


そして彼です。

こんな風にいうのはかっこ悪いですが、本当に運命だと思っています。
理屈ではなく、心がそう言っています。
卑屈な気持ちも、自信のなさも、今までの全部を一緒に受け止めてくれる人です。
小さな子どもになって、大きな人に「大丈夫だよ」と頭を撫でてもらっているような、そんな幸せと安心感を与えてくれる、素敵な人です。
彼と一緒なら、楽しいことも悲しいことも苦しいことも嬉しいことも、自分の気持ちいっぱいに素直に感じて生きていけると思います。


どうぞみなさん。
これからもこんなわたしですが、よろしくお願いします。

春のにおい 

2006年03月23日(木) 23時50分
もうすぐ4月です。
とはいっても最近こちらは雨が多く、まだまだ春を感じられずにいます。

春になると春の匂いがします。説明するのは難しいのですが、なんとも言えないほわっとした匂いです。

匂いは記憶と繋がっています。
春の匂いを嗅ぐと奈良に越して来た当初、母と歩いた近所の桜並木のことを思い出して、心臓がぎゅっとなります。不安と期待が入り交じった気持ちです。今まで生きて来た18年とは違う未来が待っている気持ち。
春になると今でも訳もなく不安になります。


小学校に咲いていた金木犀の匂い、
好きな人がつけていた香水の匂い、
作りかけのシチューの匂い、
夏の夕方の匂い、
夕立の匂い。


これから先、ずっとわたしに同じ気持ちを思い出させてくれる大切な匂いです。

願い 

2006年03月20日(月) 10時07分
大変ご無沙汰しております!!!もりぺです。
懲りずに見てていただいていた方、本当に申し訳ありませんでした↓

さて、もう3月も終わりに近付いてきました。
暖かい日と寒い日がランダムにやって来る変な天候です。
いつも装いを間違えてしまうわたしは、寒い日に薄着、暑い日に厚着。
昨日も風が強く寒い日でした。

わたしはよく人から「しっかりしている」と言われます。年齢も上に見られることが多いです。

2年前に亡くなったわたしの祖父は、本当にしっかりした人でした。
周りに有無を言わせないほど隙のないしっかりした人。真っ直ぐで頑固で、強い人。
骨太で少し近寄りがたく、でもすごくわたしのことをかわいがってくれた人でした。

そんな性格からか、他人と衝突することが多くありました。自我を大事にし、正直に生きるからこそ。
しかも「しっかりしている」祖父は、周りに同情を寄せ付けることをしない人でした。
いや、ただ出来なかっただけかもしれません。


祖父が亡くなった時、わたしはに教師になろうと決めました。祖父は厳格な教師でした。
どうしても教師になって、ずっと祖父に近くで見ていて欲しかったから。
あんなに強く生きた祖父に力を借りることが出来たら、こんなわたしでも強くいられるかもしれないと思ったからです。
卑怯な考えかもしれません。
でもすこしでも祖父の血が流れていることを確かめられたなら、強くいられる気がしたのです。

願い 2 

2006年03月20日(月) 9時01分
母に、あんたはしっかりしているから、と、姉にしっかりしてるね、と、誰かからそう言われる度に、しっかりしていることを期待されているのだと思い、そうしなければと思っていました。
わたしがしっかりして平気な顔をしなければ、きっとみんなが不安になるのだと思っていました。

祖父が亡くなった後、その書斎で手帳を見つけました。
10年前、突然倒れた祖父は、それ以来ほぼ寝たきりの生活になってしまいました。

「30代から50代までは必死で自分の思うことをやってきた。自分の思う通りにやり、その思いにみんなついてきてくれた。でも70代、特に病気をしてからはもう誰もついてきてはくれなくなった。病気になって体も何もいうことをきかなくなってしまった。後は馬鹿にされるだけの人生だ。」

辛くて辛くて仕方がありませんでした。
なんでわたしは最後まで以前のような接し方をしなかったのだろう。
寝たきりの祖父に厳格さを感じるようとしなかったのだろう。もしかしたら口がきけなくなってしまったのではなく、きかなくなってしまっただけだったのかもしれない、と。
そして初めて祖父の悲しさと弱さに触れた気がしました。

本当は祖父もしっかりなんかしていなかったのかもしれません。
周りの期待を背負い必死で頑張っていたんじゃないか。


わたしはしっかりしていません。周りにももうとっくにバレています。
自分に与えた課題の大きさに、もうとっくに押し潰されてしまっています。


「しっかりしてなくてもいいんじゃないか。」そう思わせてくれる人がいます。
このままでいいと思わせてくれます。
自分で勝手に作ってしまったしがらみを、スッと取り去ってくれる人です。
こんなわたしにでも出来るならば、その人を幸せにしたいと強く思います。それがわたしの願いです。

自然 

2006年02月16日(木) 16時23分
自然に生きていたい、とずっと思っていました。
自然に生きられたら、きっと身軽になれるんだと思っていました。
自然に生きることが、その人にとってプラスだときいたことがあるからです。

人間は自然に生きていながら、なかなか自然になりきれない。
周りのしがらみに苦しみ、思うことの半分も行動に移せず、欲もかなわない。

身を自然にまかせることが出来たなら、きっと物事の吸収率がグッとあがると思うんです。

わたしの思う“自然にする”とは、
わがままにすること、ではなくて、
自分の思うことを、やわらかく行うこと。
そして相手もそれを心から望んでくれること。
つまり、見返りを求めずとも、分かり合え、お互いが幸せに思うことが「自然だなあ」と感じる時です。

わたしはどうしても自分の好きな人には感情移入してしまい、
分かってもらおうと不自然な行動をしてしまうことが多い。
するとやっぱり相手も不自然に受け止めてしまう。
ギクシャクして、悲しい気持ちになってしまう。

自分が相手を心から大切に思っていれば、
その自然な行動だけで充分伝わるんじゃないかな、と最近学びました。
その自然なやわらかい行動が、好きな人を幸せにしてくれたら、と思います。

わらう!! 

2006年02月05日(日) 12時21分
今日は久々のゆっくりしたお休みです。
本格的に部屋の片付けをしています。・・・なまけすぎていた・・・。

それにしても昨日も今日も寒い!!!
いったいいつになったら暖かくなるの!?
春が待ち遠しいです。

ところで。。
笑うのってすごく体にいいです。
わたしは笑うと体も心も軽くなります。
昔からそうです。
段々と馬鹿なことも出来ない歳になってきて、社会人にもなり、
ましてや職業柄、なかなかわーわーすることって少なくなってきてしまったように思っていたんですが、
最近はよく笑わせてもらっています。

すっきりする笑い方にはわたしなりの条件があって、
まず誰かと笑うこと。わたしも周りの人も大笑いすること。
一人でテレビ見て。。とかではないんです。
そして、いやー楽しい!!と感じながら笑うこと。

やはり笑いの感じ方が同じ人と一緒にいるのはとても心地いいです。幸せです。
一緒に笑ってくれる人をこれからも大切にしようと誓ったのでした。

逃げる!! 

2006年02月01日(水) 19時58分
というわけで、2月です!!
早い!!とにかく早い!!
まさに
1月=行く 
2月=逃げる
3月=去る
です。

2006年ももう1ヶ月過ぎました。
この1ヶ月を振り返ると、とにかく前半は遊んでぐうたらして。。
中盤は仕事してたのであまり覚えていませんが、
あまりの肩のこりように、2回ほどマッサージに行きました。
後半は、生徒の小論文の指導におわれ、本当に迷路をさまよっているかのごとくでした。。

さあ2月はどうなるだろう!?
きっとよい月になるはず!!!

 

2006年01月29日(日) 19時44分
最近大きい声で歌を歌いたくなります。
歌を歌うのってほんとにストレス発散になると思うのです。
カラオケもいいんですが、
カラオケって誰かが自分の歌を聞いているって言うのが前提なので、
どうしても緊張してしまうのです。
家や車で一人っきりのときに歌うのがベストです。

就職活動が究極にうまくいっていなかった2年前には、
夜、用事もないのに車で出かけ、運転しながら大きな声で歌っていました。
誰かに見られると恥ずかしいので、信号待ちの時は我慢です。

でたらめに、大きな声で、好きな歌を歌うのが最高です。
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